TinderのWeb版、そもそも存在を知らない人がかなり多いです。
僕がWeb版を初めて使ったのは、アプリのフリック入力に限界を感じたのがきっかけでした。キーボードで打つと1時間で15人にメッセージを送れたんですよね。アプリのフリック入力だと5人が限界だったので、単純に3倍の効率です。
この記事ではTinder Web版のアクセス方法、ログイン手順、アプリとの機能差、課金の仕組み、トラブル対処法を7つのセクションで整理しました。PC派もスマホブラウザ派も、迷わず使い始められる内容になっています。
TinderにはWeb版(ブラウザ版)がある|URLとアクセス方法

Tinderにはアプリだけでなく、ブラウザから使えるWeb版が存在します。
URLは「tinder.com」。PCでもスマホでもアクセスできて、アプリをインストールしなくてもスワイプ・マッチング・メッセージのやり取りが全部できます。
「え、そんなのあったの?」って反応する人が多いんですけど、実はかなり前から提供されているんですよね。アプリを入れたくない事情がある人にとっては、本当にありがたい存在です!
PC(パソコン)ブラウザからのアクセス手順

やることはシンプルで、3ステップで完了します。
- Chrome・Edge・FirefoxなどのブラウザでURL欄に「tinder.com」と入力
- トップページが表示されたら「ログイン」をクリック
- 電話番号・Facebook・Apple IDのいずれかでログイン
これだけです。特別なソフトのインストールは不要。
ブラウザはChromeが一番安定してる印象ですね。Edgeでも問題なく動きますが、Internet Explorerは非対応なので注意してください(まだ使ってる人は少ないと思いますが)。
スマホブラウザからのアクセス手順(Safari・Chrome対応)

スマホのブラウザからも同じように「tinder.com」にアクセスすればOKです。
- iPhone:SafariでもChromeでも動作します
- Android:Chromeが一番安定。標準ブラウザでも基本的に問題なし
ただし、スマホブラウザ版にはアプリ版とは違うクセがあります。次のセクションで「よくあるトラブル」をまとめているので、先に目を通しておくとスムーズですよ!
⚠️ スマホブラウザからアクセスすると「アプリをダウンロードしませんか?」というバナーが出ることがあります。無視して「ウェブ版を続ける」を選べば大丈夫です。
スマホブラウザ版でよくあるトラブルQ&A
スマホブラウザ版はアプリ版と見た目がほぼ同じですが、挙動が微妙に違う部分があります。先に知っておくとハマりません。
| よくあるトラブル | 原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| ログイン画面が真っ白 | ブラウザのキャッシュが古い | キャッシュ削除→再アクセス |
| 位置情報を許可したのに反映されない | ブラウザとOS両方の許可が必要 | 端末の「設定」→「位置情報サービス」も確認 |
| スワイプが引っかかる・重い | タブを大量に開いている | 他のタブを閉じてメモリを確保 |
| 「アプリで開く」に勝手に飛ぶ | OSがアプリを優先している | リンク設定でTinderアプリの「対応リンクを開く」をオフ |
| 写真アップロードが途中で止まる | ファイルサイズが大きすぎる | 写真を圧縮してから再アップ |
特に多いのが位置情報まわりのトラブルですね。ブラウザ上で「許可」を押しただけでは不十分で、端末のOS設定でも位置情報サービスをオンにする必要があるケースが大半です。
アプリ版との操作感の違いも整理しておきます。
- スワイプ操作はできるが、アプリ版より若干もたつくことがある
- プッシュ通知は来ない(ブラウザを閉じたら音沙汰なし)
- 「Explore」機能の一部が表示されない
- ブラウザを閉じるとログイン状態が切れることがある(Cookieの設定次第)
こうした違いがあるので、スマホブラウザ版は「アプリを入れたくないけどスマホで使いたい人」向けです。操作性を最優先にするならアプリ版のほうが快適ですよ。
Tinder Web版のログイン方法|電話番号・Facebook・Apple ID
Web版で使えるログイン方法は3つ。電話番号・Facebook・Apple IDです。
アプリ版で使っているのと同じ方法でログインすれば、そのままアカウントが引き継がれます。新しくアカウントを作り直す必要はありません!
電話番号でログインする手順

一番使っている人が多いのがこの方法ですね。
- tinder.comの「ログイン」をクリック
- 「電話番号でログイン」を選択
- アプリ登録時に使った電話番号を入力
- SMSで届く6桁の認証コードを入力
- ログイン完了
注意点が1つ。アプリ登録時と同じ電話番号を入力しないと、別アカウント扱いになります。番号を変更した人は、先にアプリ側で電話番号の更新を済ませておいてください。
SMSが届かない場合は、以下を確認してみてください。
- 電話番号の国番号が「+81(日本)」になっているか
- SMSの受信拒否設定をしていないか
- 機内モードになっていないか
Facebook・Apple IDでログインする手順

FacebookやApple IDで登録した人は、それぞれの連携ログインが使えます。
Facebookログインの手順:
- 「Facebookでログイン」を選択
- Facebookのログイン画面が表示される
- メールアドレスとパスワードを入力して認証
- Tinderへのアクセスを許可
Apple IDログインの手順:
- 「Appleでサインイン」を選択
- Apple IDとパスワードを入力
- 二段階認証がある場合はコードを入力
Facebookログインの落とし穴を1つ伝えておくと、Facebookアカウント自体が凍結されているとTinderにもログインできなくなります。普段Facebookを使わない人は電話番号ログインに変えておくのが安全ですよ!
Tinder Web版でできること・できないこと|アプリ版との機能比較
ぶっちゃけ言うと、Web版でもアプリ版の主要機能はほぼ全部使えます。
「Web版って機能が制限されてるんでしょ?」って思ってる人が多いんですけど、実際はスワイプもメッセージもマッチングも普通にできる。ただし、いくつか細かい違いがあるので整理していきますね。
Web版で使える機能一覧

以下の機能はWeb版でも問題なく使えます。
- 右スワイプ(Like)・左スワイプ(Nope)
- Super Like
- マッチング通知の確認
- メッセージの送受信
- プロフィールの編集(写真・自己紹介文・基本情報)
- 検索距離・年齢範囲の設定
- 有料プラン(Gold・Plus・Platinum)の購入
- ブースト・スーパーライクの購入と使用
- マッチリストの閲覧
- 相手のプロフィール詳細の確認
- ブロック・通報
これだけ使えれば、正直アプリなしでも全然困らないレベルです!
Web版では使えない・制限がある機能

完全に同じではないので、正直に違いを伝えますね。
- プッシュ通知が来ない:ブラウザを閉じたらマッチやメッセージの通知は届きません。これが一番大きい差
- 探索(Explore)機能の一部:アプリ版で使える一部のExplore機能がWeb版では非対応、もしくは表示が簡略化されている
- Vibes(期間限定イベント機能):アプリ限定のイベントがたまにある
- スワイプのジェスチャー操作:スマホブラウザ版ではスワイプ操作できますが、PC版ではボタンクリックかキーボード操作になる
とはいえ、日常的な「スワイプ → マッチ → メッセージ」の流れに支障が出るものはありません。
PC版とスマホブラウザ版の違い
同じWeb版でも、PCとスマホブラウザでは使い勝手が違います。
| 項目 | PC版 | スマホブラウザ版 |
|---|---|---|
| 画面レイアウト | 横長。左にマッチリスト、右にプロフィール表示 | アプリとほぼ同じ縦型表示 |
| スワイプ操作 | ボタンクリック or キーボードショートカット | 画面上でスワイプ操作可能 |
| キーボード入力 | フルキーボードで高速入力 | スマホのソフトキーボード |
| 画面の広さ | プロフィール写真が大きく表示される | アプリ版と同等サイズ |
| 位置情報 | ブラウザに位置情報を許可する必要あり | ブラウザ+OS両方で許可が必要 |
| 動作の安定性 | 非常に安定 | タブ数やメモリに左右される |
PC版の最大のメリットは画面の広さとキーボード入力。プロフィール写真が大きく表示されるので、相手の雰囲気がつかみやすいんですよね。
スマホブラウザ版は、アプリを入れたくないけどスマホで使いたい人向けです。操作感はアプリに近いですが、前のセクションで触れたとおり動作が重くなることがある点は覚えておいてください。
【比較表】Web版 vs アプリ版の機能差まとめ

パッと見で判断できるようにまとめました。
| 機能 | Web版(PC) | Web版(スマホブラウザ) | アプリ版 |
|---|---|---|---|
| スワイプ | ○ | ○ | ○ |
| メッセージ | ○ | ○ | ○ |
| マッチング | ○ | ○ | ○ |
| プロフィール編集 | ○ | ○ | ○ |
| 有料プラン購入 | ○ | ○ | ○ |
| ブースト・Super Like購入 | ○ | ○ | ○ |
| プッシュ通知 | × | × | ○ |
| 位置情報の自動更新 | × | × | ○ |
| Explore(探索)全機能 | △ | △ | ○ |
| キーボードショートカット | ○ | × | × |
| ボスが来たモード | ○ | × | × |
差がつくのは通知と位置情報くらいです。基本的な出会いの流れに関わる機能は全部Web版で使えますよ!
Tinder Web版を使う5つのメリット
「わざわざWeb版を使う理由なんてあるの?」という人へ。意外とメリットは多いです。
ホーム画面にアプリが残らずバレにくい

これが一番の理由で使ってる人、多いと思います。
スマホのホーム画面にTinderのアイコンがあると、友達や同僚にスマホを見られたときに一発でバレますよね。Web版ならブラウザからアクセスするだけなので、アプリ一覧にTinderが表示されません。
ただし、ブラウザの閲覧履歴には残ります。対策は後のデメリットのセクションで解説しますね。
キーボードでメッセージが打てるので効率的
PC版Tinderの隠れた魅力がこれです。
冒頭でも触れましたが、フルキーボードで打つと1時間で15人にメッセージを送れます。アプリのフリック入力だと5人が限界だったので、同じ時間で3倍の相手にアプローチできる計算になります。
同時に複数の相手とやり取りしている場合も、左側にマッチリストが並んでいるのでチャットの切り替えがスムーズです!
超高速スワイプが可能

PC版にはキーボードショートカットが用意されています。
| キー | 動作 |
|---|---|
| →キー | Like(右スワイプ) |
| ←キー | Nope(左スワイプ) |
| ↑キー | Super Like |
| ↓キー | プロフィール詳細を開く |
マウスでボタンをクリックする必要すらありません。矢印キーを押すだけでスワイプできるので、通勤前の5分で30人くらいサクッと見れます。
アプリで1人ずつスワイプしてた頃には戻れなくなりますよ!
「ボスが来たモード」で瞬時に画面を切り替えられる

知らない人が多いんですけど、PC版Tinderには**「ボスが来たモード」というボタン**があります。
画面右上のあたりにアイコンがあって、クリックすると画面がビジネスっぽいダミーページに瞬時に切り替わる仕組みです。職場のPCで使ってるときに誰かが後ろを通っても、パッと見はただの仕事画面に見えます。
正直、職場PCで使うこと自体は推奨しませんけど(個人のモラルの問題なので)、こういう遊び心のある機能があるのはTinderらしいなと思います。
通信量を抑えられる・フリーズしにくい
スマホのデータ通信量が気になる人には地味にありがたいポイントです。
- アプリ版は写真を大量に読み込むので意外と通信量を食う
- PC版ならWi-Fi環境で使うことがほとんどなのでギガを消費しない
- 古めのスマホだとアプリが重くなることがあるが、PCブラウザなら動作が安定
通信制限の月末でもPC版なら快適に使えるのは地味に大きいですよ。
Tinder Web版のデメリット・注意点
メリットだけ伝えてもフェアじゃないので、正直に気になる点も書いておきます。
マッチやメッセージのプッシュ通知が来ない
これがWeb版の最大の弱点です。
アプリ版ならマッチした瞬間やメッセージが届いた瞬間にスマホに通知が飛んできますよね。Web版はブラウザを閉じたら通知が一切来ません。
せっかくマッチした相手への返信が遅れて、会話が途切れるリスクがあります。対策としては以下がおすすめです。
- 1日2〜3回、決まった時間にWeb版を開く習慣をつける
- メッセージのやり取りが活発な相手がいるときだけアプリ版と併用する
- PCのブラウザでtinder.comを開きっぱなしにしておく(タブで通知アイコンが表示されることがある)
位置情報の設定に手間がかかる
アプリ版はスマホのGPSで自動的に位置情報を取得してくれます。Web版はそうはいきません。
初回アクセス時にブラウザから「位置情報の使用を許可しますか?」というポップアップが出るので、ここで「許可」を選ぶ必要があります。
さらに、アプリ版のようにバックグラウンドで位置情報が自動更新されないため、引っ越したり旅行先で使いたい場合は改めてブラウザで位置情報を再取得する操作が必要です。
ブラウザ履歴・閲覧履歴に残るリスク

「アプリが入らないからバレにくい」と書きましたが、ブラウザの閲覧履歴にはしっかり残ります。
共用のPCやスマホを使っている場合、履歴から「tinder.com」がバレる可能性はゼロじゃない。対策はシンプルです。
- シークレットモード(プライベートブラウジング)で開く:履歴が残りません
- 使い終わったら閲覧履歴を削除する
- ブックマークに追加しない
Chromeなら「Ctrl + Shift + N」(Macは「Command + Shift + N」)でシークレットウィンドウが開けます。これを習慣にしておけばまず大丈夫ですよ!
Web版Tinderの位置情報の扱いと設定方法
Tinderは位置情報をベースに近くのユーザーを表示する仕組みなので、位置情報の設定は避けて通れません。
Web版では、ブラウザの位置情報機能を通じてGPS情報を取得します。アプリのように自動取得ではなく、ユーザーが許可する形式です。
PCブラウザでの位置情報設定手順

Chromeの場合で説明しますね。
- tinder.comにアクセス
- ブラウザ上部に「tinder.comが位置情報の使用を求めています」と表示される
- 「許可」をクリック
もしポップアップが出ない場合は、以下の手順で手動設定できます。
- アドレスバーの左にある鍵アイコンをクリック
- 「位置情報」の項目を「許可」に変更
- ページを再読み込み
Edgeの場合もほぼ同じ手順です。Firefoxは「設定 → プライバシーとセキュリティ → 位置情報」から許可サイトにtinder.comを追加してください!
スマホブラウザでの位置情報設定手順

iPhoneのSafariの場合:
- 「設定」アプリ → 「プライバシーとセキュリティ」 → 「位置情報サービス」をオン
- 下にスクロールして「Safari Webサイト」を選択
- 「このAppの使用中のみ許可」を選択
- tinder.comにアクセスすると位置情報の許可を求められるので「許可」
AndroidのChromeの場合:
- Chromeアプリ → 右上の「︙」 → 「設定」 → 「サイトの設定」 → 「位置情報」
- 位置情報をオンにする
- tinder.comにアクセスして許可
位置情報を許可しないとどうなるか
位置情報を拒否した場合、近くのユーザーが正しく表示されません。
具体的には以下のような影響があります。
- 表示されるユーザーが極端に少なくなる
- 全く違う地域のユーザーが表示される
- 「位置情報を有効にしてください」という警告が出続ける
Tinderの仕組み上、位置情報なしではまともに機能しません。プライバシーが気になる気持ちはわかりますが、使うなら許可は必須です。
⚠️ 有料プランの「パスポート機能」を使えば、位置情報を許可しなくても任意の場所に設定できます。ただし、無料プランでは位置情報の許可が必要です。
Web版Tinderで有料プラン(Gold・Plus)に課金する方法
Web版からも有料プランの購入は問題なくできます。しかも、アプリ経由より安くなる場合がある。これ、意外と知られていない情報です!
Web版で購入できる有料プランと決済方法

Web版から購入できるプランは以下の通りです(2025年時点)。
| プラン | 主な機能 |
|---|---|
| Tinder Plus | 無制限Like・リワインド・パスポート・広告非表示 |
| Tinder Gold | Plus全機能 + 誰がLikeしたか確認・Top Picks |
| Tinder Platinum | Gold全機能 + メッセージ付きLike・優先表示 |
決済方法はクレジットカードまたはデビットカード。Apple PayやGoogle Payはアプリ版のみ対応です。
購入手順はこちら。
- Web版にログイン
- 左上のプロフィールアイコンをタップ
- 「設定」または「プランを見る」を選択
- 希望のプランと期間を選ぶ
- クレジットカード情報を入力して決済
ブースト・スーパーライクなど課金アイテムの使用可否
ブースト、スーパーライクなどの個別アイテムもWeb版から購入・使用できます。
- ブースト:Web版から購入し、そのまま使用可能
- スーパーライク:スワイプ画面のスターボタンから使用可能
- リワインド(巻き戻し):有料プラン加入者はWeb版でも使用可能
アプリ版で購入したアイテムの残数もWeb版に反映されます。「アプリで買ったブーストがWeb版で使えない」みたいなことはないので安心してください。
アプリ版とWeb版で料金に違いはあるか
ここ、けっこう重要なポイントです。
アプリ版でTinder Goldを買うと、App StoreやGoogle Playの手数料(約30%)が上乗せされた価格になります。一方、Web版はクレジットカード直接決済なので、その手数料分が乗らない。
つまり、同じプランでもWeb版の方が安く買える可能性が高いんですよね。
具体的な金額は時期やキャンペーンによって変動しますが、僕が確認したタイミングではTinder Goldの1ヶ月プランでアプリ版より数百円安かったです。少しでも節約したい人は、Web版からの課金を検討してみてください!
Web版Tinderにログインできない時の原因と対処法
「Web版にアクセスしたけどログインできない」というトラブル、実はけっこう多いです。原因のほとんどはシンプルなので、落ち着いて確認すれば解決します。
ログインできない主な原因5つ

よくある原因を整理しました。
- 電話番号の入力ミス:国番号(+81)の選択漏れ、番号の打ち間違い
- ブラウザのキャッシュ・Cookieの問題:古いデータが邪魔をしている
- ブラウザが非対応・バージョンが古い:古いブラウザではログイン画面が正しく表示されない
- アカウントがBAN(凍結)されている:規約違反でアカウント停止されている場合
- Tinder側のサーバー障害:大規模障害でログインできないケース
対処法を原因別に解説
原因1:電話番号の入力ミス
国番号が「+81(日本)」になっているか確認してください。番号は先頭の「0」を抜いて入力します。
例:「090-1234-5678」→「9012345678」
原因2:キャッシュ・Cookieの問題
以下を順番に試してみてください。
- ブラウザのキャッシュとCookieを削除
- シークレットモード(プライベートブラウジング)でアクセスしてみる
- 別のブラウザで試す
これで解決するケースが一番多いです!
原因3:ブラウザが古い
Chrome・Safari・Edge・Firefoxの最新版にアップデートしてください。特にSafariはiOSのバージョンに依存するので、iOSのアップデートも確認を。
原因4:アカウントBAN
ログイン画面で「アカウントが停止されました」と表示される場合は、残念ですがBANされています。異議申し立ては可能なので、次のセクションの問い合わせ方法を参照してください。
原因5:サーバー障害
Tinder側の問題です。X(旧Twitter)で「Tinder ログインできない」と検索して、同じ時間帯に同様の報告が多ければサーバー障害の可能性大。この場合は復旧を待つしかありません。
それでも解決しない場合の問い合わせ方法
上記を全部試してもダメな場合は、Tinderのサポートに問い合わせましょう。
- ブラウザで「help.tinder.com」にアクセス
- 「お問い合わせ」を選択
- 問い合わせフォームに状況を記入して送信
返信はメールで届きます。英語で来ることもありますが、日本語で送っても対応してくれます。返信には数日かかることがあるので、急ぎの場合はアプリ版からのログインも並行して試してみてください。
アプリ版との併用ガイド|アカウント同期とデータ反映
Web版とアプリ版は同じアカウントで同時に使えます。併用に特別な設定は不要で、データもリアルタイムで同期されます。
同じアカウントでWeb版とアプリを同時に使えるか
使えます。しかもログアウトの必要もありません。
スマホでアプリ版を使いながら、PCでWeb版を開いておく。これ、全く問題ないです。片方でマッチした内容がもう片方にも即座に反映されます!
「同時ログインでアカウント停止される」みたいな話を聞いたことがある人もいるかもしれませんが、Tinderでは複数デバイスからの同時ログインは規約違反になりません。
マッチ・メッセージ・課金データの同期状況
どのデータがどう同期されるか整理しました。
| データ | 同期タイミング | 備考 |
|---|---|---|
| マッチ | ほぼリアルタイム | Web版でマッチ→アプリにも即反映 |
| メッセージ | ほぼリアルタイム | どちらから送っても両方に表示 |
| 課金状態 | 即時反映 | Web版で購入したGoldはアプリでも有効 |
| プロフィール変更 | 即時反映 | 片方で編集すればもう片方にも反映 |
| ブースト・Super Likeの残数 | 即時反映 | 購入デバイスに関係なく共通 |
稀にメッセージの反映に数秒のラグが出ることがありますが、実用上は気にならないレベルです。
Web版とアプリ版でBANリスクに違いはあるか
BANリスクに差はありません。
Tinderの利用規約はWeb版もアプリ版も共通です。同じ行為をすれば、どちらを使っていても同じようにBAN対象になります。
よくある誤解と事実を整理しておきますね。
- 「Web版はBANされやすい」→ 事実ではない
- 「VPNを使ってWeb版にアクセスするとBANされる」→ 通常の使い方なら問題なし
- 「同時ログインでBANされる」→ 規約違反ではない
BANされるのはあくまで規約違反行為(スパム行為、不適切なメッセージ、複数アカウントの作成など)が原因です。アクセス方法でBANされることはありません。
【目的別】Tinder Web版がおすすめな人・アプリ版がおすすめな人

ここまで読んで「結局どっちを使えばいいの?」って思ってる人もいると思うので、目的別にまとめます。
Tinder Web版がおすすめな人:
- スマホにTinderアプリを入れたくない(バレ防止)
- PCでメッセージをサクサク打ちたい
- スマホの容量やデータ通信量を節約したい
- 職場のPCでこっそり使いたい(ボスが来たモード活用)
- 有料プランをなるべく安く買いたい
アプリ版がおすすめな人:
- マッチやメッセージの通知をリアルタイムで受け取りたい
- 外出先でもスキマ時間にスワイプしたい
- 位置情報の設定を気にせず使いたい
- Explore機能やイベント機能をフル活用したい
僕の使い方は、家ではPC版のWeb版、外ではアプリ版という併用スタイルです。家でじっくりプロフィールを見てメッセージを書くときはPCの大画面とキーボードが圧倒的に快適。移動中にサッとスワイプするときはアプリ。この使い分けが一番効率的ですよ!
Tinder Web版に関するよくある質問

Q. Web版で新規アカウントは作れる?
作れます。tinder.comにアクセスして「アカウントを作成」から新規登録できます。電話番号があればOKです。
Q. Web版はスマホにアプリをインストールしていなくても使える?
使えます。アプリのインストールは一切不要です。ブラウザだけで完結します。
Q. Web版で写真のアップロードはできる?
できます。プロフィール編集画面から、PCのフォルダやスマホのカメラロールから写真をアップロードできます。
Q. Web版とアプリ版でマッチ数やLike数に差は出る?
出ません。同じアカウントなので、どちらからアクセスしてもマッチ数やLike数は同じです。
Q. 海外から日本のWeb版Tinderにアクセスできる?
できます。ブラウザからtinder.comにアクセスすれば、滞在先の位置情報に基づいて現地のユーザーが表示されます。日本のユーザーを見たい場合はパスポート機能(有料)を使ってください。
Q. Web版で退会(アカウント削除)はできる?
できます。「設定」→「アカウントを削除」から手続き可能です。アプリ版と同じ手順で、Web版から退会すればアカウント自体が削除されます。
Q. Web版を使っていることが相手にバレる?
バレません。相手のプロフィール画面に「Web版からアクセスしている」といった表示は一切出ません。
Q. ブラウザのシークレットモードでも使える?
使えます。ただし毎回ログインが必要になります。Cookieが保存されないので、ログイン状態が維持されないためです。手間は増えますが、履歴を残したくない人にはおすすめの使い方ですよ!
まとめ|Web版を試すなら今すぐtinder.comを開くだけ
TinderのWeb版は、アプリを入れなくても主要機能がほぼ全部使える優秀な選択肢です。
改めてポイントを整理します。
- tinder.comにアクセスするだけで、PC・スマホブラウザどちらからでも使える
- スワイプ・マッチング・メッセージ・課金、基本的な機能は全て対応
- アプリが入らないからバレにくい。PC版ならキーボード入力でメッセージ効率3倍
- 有料プランがアプリ経由より安くなる可能性がある
- 弱点はプッシュ通知がないことと位置情報の設定が手動なこと
アプリ版と同じアカウントで併用もできるので、「どっちか一方を選ばなきゃ」と考える必要はありません。
迷ってる人は、まずPCブラウザでtinder.comを開いてみてください。ログインするだけで使えるので、試すのに1分もかかりませんよ。