マッチングアプリはどれがいいのか。初心者はPairs、20代の恋活はwith、婚活はOmiai。多くの人はこの3択で正解にたどり着けます。

僕がアプリを始めたのは29歳のとき。同じところで迷いました。Pairs、Omiai、タップル、Tinderと片っ端から試して、アプリ歴は5年。使ったアプリは30本以上になりました。最初の1年だけで、実際に会えたのは10人以上です。

その全部から言えるのは、アプリ選びさえ間違えなければ出会いは必ずあるということ。本文の主要アプリ(Pairs・with・Omiai・タップル・Tinder・マリッシュ)の料金・会員数は、マッチラボ編集部が2026年9月14日時点で確認した値を載せています。


マッチングアプリとは?仕組み・料金体系の基礎知識

マッチングアプリとは、プロフィールを見て「いいね」を送り合い、お互いが「いいね」を返した相手(=マッチング)とだけメッセージができる恋活・婚活サービスです。昔の「出会い系サイト」とは別物で、現在は行政への届出が義務化された正規のサービスになっています。

初心者はPairs、20代の恋活はwith、真剣な婚活はOmiaiという3択にたどり着くのが本記事の結論
料金・会員数はマッチラボ編集部が2026年9月14日時点で確認した値に基づく

ここを押さえておくと、後の比較が一気に理解しやすくなります。

基本の仕組みは3ステップ

  1. プロフィールを登録して相手を検索・スワイプする
  2. お互いに「いいね」を送ってマッチングする
  3. マッチした相手とメッセージ→デートへ進む
プロフィールを登録して相手を探し、お互いにいいねを送ってマッチングし、メッセージからデートへ進む流れ
どのマッチングアプリでもほぼ共通の基本の流れ

この流れはどのアプリでもほぼ共通です。違うのは「会員の年齢層」「目的(恋活か婚活か)」「マッチングの仕組み」の部分。だからこそ、自分に合ったアプリを選ぶことが何より大事なんです。

料金体系は「女性無料・男性有料」が基本

マッチングアプリの料金には、はっきりした型があります。

区分料金の考え方
女性原則無料(婚活特化アプリは有料の場合あり)
男性月3,700〜4,800円が相場(2026年9月14日時点)
婚活特化アプリ男女とも有料のケースもある(ブライダルネット等)

なぜ女性が無料かというと、男女の会員比率を保つためです。女性が多いほどマッチ率が上がる、だから男性が課金しやすい。この構造を知っておくと、料金の意味が腑に落ちます。


主要10アプリの比較表|まずこの中から選べば間違いない

主要10アプリの比較表から紹介します。迷ったらこの中から選べば間違いありません。Pairs・with・タップル・Omiai・マリッシュ・Tinderの料金・会員数はマッチラボ編集部が2026年9月14日時点で確認した値、それ以外は各社・各調査の公表値です。

アプリ名会員数男性月額(税込)対象年代目的安全性
Pairs累計2,700万人月4,100円〜20〜35歳恋活・婚活★★★★★
with累計2,500万人月4,260円〜20〜30代前半恋活・婚活★★★★★
タップル累計2,300万人月3,700円〜20〜25歳カジュアル恋活★★★★☆
Omiai累計1,000万人月4,400円〜25〜35歳真剣恋活・婚活★★★★★
ブライダルネット未公表※月3,980円(男女同額)28〜45歳婚活★★★★★
マリッシュ累計400万人月4,800円〜30〜50代再婚・婚活★★★★☆
Tinder世界7,500万人基本無料20〜30代カジュアル〜恋活★★★☆☆
アンジュ150万人(2024年3月時点)月3,600円30歳以上限定恋活・婚活★★★★☆
ユーブライド累計300万人男女とも有料30〜50代婚活★★★★★
バチェラーデート20万人月10,780円25〜40代恋活・婚活(時短)★★★★☆

※ブライダルネットの会員数は、編集部で確認できる公表値がないため未記載です。

女性は基本的にどのアプリも無料で使えます。男性が有料前提というのが、マッチングアプリの標準設計です。

この表だけ見てもピンとこない人も多いはず。後の診断で一気に絞り込めるので、まずはランキングの中身から順に紹介します。


このランキングの採点基準|会員数と安全性を最重視しています

このランキングは、以下4項目に配点を決めて数値化しています。「なんとなくのおすすめ」で並べたランキングは、正直あてにならないからです。

評価項目配点見ているポイント
会員数・アクティブ度30点累計会員数、地方でも出会えるか
安全性30点本人確認の厳格さ、監視体制、通報機能
料金・コスパ20点男性月額の相場との比較、無料範囲の広さ
目的達成のしやすさ20点恋活・婚活それぞれでの成果の出やすさ

会員数と安全性に高い配点を置いているのには理由があります。会員数が少なければそもそも出会えないし、安全性が低ければ安心して使えない。この2つはマッチングアプリの土台です。

料金は各アプリで大きくは変わりません。だから配点は控えめにして、その分「目的に合っているか」を重視しています。この基準で採点した結果が、次のランキングです。


おすすめマッチングアプリランキングTOP10

1位:Pairs(ペアーズ)|会員数No.1、初心者が最初に入れるべき定番

これ1本だけ入れるなら、迷わずPairsです。

Pairsの実際のアプリ画面。累計会員数2,700万人で、趣味のコミュニティから相手を探せるのが強み
会員数・料金はマッチラボ編集部が2026年9月14日時点で確認。男性月額4,100円〜・女性無料

Pairs(ペアーズ)は累計会員数2,700万人(2026年9月14日時点)。もはや小さい国の人口レベルで、国内マッチングアプリでは頭ひとつ抜けたボリュームです。地方在住で相手が見つかるのはPairsだけ、というエリアも珍しくありません。

  • 会員数:累計2,700万人
  • 男性月額:4,100円〜(3ヶ月3,033円/6ヶ月2,366円/12ヶ月1,675円)
  • 女性:無料
  • 対象:20代45%・30代35%が中心
  • 運営:株式会社エウレカ

強みはコミュニティ機能です。「映画好き」「犬派」「ドライブ好き」といった趣味のコミュニティに参加すると、いいねの承認率が目に見えて変わります。プロフィールだけで戦うより、コミュニティから攻めた方が効率がいいですよ。

本人確認も必須で、通報機能もあります。怪しい相手を放置しない仕組みが整っているのも、初心者に勧めやすい理由です。

Pairsには1年以上いました。29歳で始めて、最初の1年で10人以上と実際に会えたんです。プロフィール写真を自撮りから友達に撮ってもらった1枚に変えたら、いいねの通知が別のアプリかと思うくらい増えました。写真が全てだと痛感した瞬間です。(筆者・松下タケシの体験)

こんな人に向いてる

  • マッチングアプリが初めての人
  • 地方在住で相手が少なそうで心配な人
  • 恋活から婚活まで幅広く探したい人

2位:with(ウィズ)|心理テスト×価値観マッチで20代に人気

価値観が合う相手と出会いたいなら、withが一番しっくりきます。

withアプリは累計2,500万人が利用(2026年9月14日時点)。心理テストや性格診断を使って、外見だけでなく「相性」でつながれるのが最大の特徴です。

  • 会員数:累計2,500万人
  • 男性月額:4,260円〜(3ヶ月3,427円/6ヶ月2,633円/12ヶ月1,750円)
  • 女性:無料
  • 対象:20代60%と若年層が中心
  • 運営:株式会社with

数字の裏付けもあります。Sensor Towerの2023年実績(主要マッチングアプリ5社比較)では、withは1日100,000組がマッチング。相性重視の設計が、ちゃんと結果につながっている証拠ですよね。

今付き合っている彼女は、32歳のときwithで出会いました。心理テストで「正反対タイプ」と出た相手なのに妙に話が合って、それが面白くて連絡を取り合ったのが始まりです。診断結果がそのまま会話のネタになる。この設計はwithだけの強みだと思います。(筆者・松下タケシの体験)

こんな人に向いてる

  • 外見だけじゃなく価値観重視で選びたい人
  • 20代で「長続きする相手」を探している人
  • 会話のきっかけを作りやすい設計が欲しい人

3位:タップル|スワイプ感覚で気軽に始めたい20代前半向け

「まずは気軽に使いたい」なら、タップルが一番入口が低いです。

タップルは累計2,300万人が登録(2026年9月14日時点)。スワイプで「あり/なし」を判断する操作感で、趣味タグで絞り込めるから同じ趣味の相手と出会いやすいのも強みです。

  • 会員数:累計2,300万人
  • 男性月額:3,700円〜(3ヶ月3,100円/6ヶ月2,200円/12ヶ月2,234円)
  • 女性:無料
  • 対象:20代65%と若年層に強い
  • 運営:株式会社タップル

「おでかけ」機能を使えば、24時間以内にデート相手を探せます。マイナンバーカード読取による本人確認や独身証明の提出にも対応していて、カジュアル寄りのアプリとしては安全面もしっかりしています。

23歳のとき初めて使ったのがタップルでした。操作がゲーム感覚で難しくなくて、2週間で5人とマッチして初デートまでいけた。最初の1本として最高でした。(20代でタップルを始めた男性・利用者の声)

こんな人に向いてる

  • アプリを初めて使う大学生・社会人1〜3年目
  • 趣味が共通の相手を探したい人
  • 重くない恋愛からスタートしたい人

4位:Omiai(オミアイ)|真剣度の高い30代が集まる安全設計

本気で恋人を探すなら、Omiaiの真剣度は群を抜いています。

Omiai(オミアイ)は累計1,000万人が登録(2026年9月14日時点)。婚活目的の会員が中心で、イエローカード機能で違反ユーザーを可視化する仕組みがあります。悪質なユーザーは強制退会になるため、環境の治安がいいんです。

  • 会員数:累計1,000万人
  • 男性月額:4,400円〜(3ヶ月3,700円/6ヶ月2,783円/12ヶ月2,150円)
  • 女性:無料
  • 対象:30代45%・20代35%
  • 運営:株式会社ネットマーケティング

プロフィールには「結婚の意思」「年収」「喫煙・飲酒習慣」まで細かく登録できます。流している相手と本気の相手が一目でわかる設計です。

Pairsで出会いが少なくてOmiaiに移ったら、メッセージの返信率が全然違いました。相手が真剣だから会話がちゃんと続く。3ヶ月で交際スタートできました。(30代男性・利用者の声)

こんな人に向いてる

  • 遊び目的の相手に時間を使いたくない人
  • 30代で本気の恋人・パートナーを探している人
  • 安全性を最重視したい人

5位:ブライダルネット|結婚前提ならまずここ

結婚前提で探すなら、ブライダルネットが第一候補です。

結婚相談所大手のIBJグループが手がける婚活特化アプリ(IBJ online)。婚活のプロであるコンシェルジュのサポートを受けられるのが、他のアプリにない強みです。

  • 料金:男女同額 月3,980円
  • 対象:28〜45歳が中心
  • 特徴:コンシェルジュによる婚活サポートあり
  • 公式サイトによると、会員の85%が1年以内の結婚を希望

ポイントは男女とも有料という点。女性も課金しているから、遊び目的のユーザーが入ってきにくい構造になっています。困ったときにプロへ相談できるので、婚活初心者でも戦えます。

タップルやPairsを使っていたけど、結婚前提で話せる相手がなかなかいませんでした。ブライダルネットに移ったら初回メッセージから結婚観の話ができて、本当にスムーズでした。(30代女性・利用者の声)

こんな人に向いてる

  • 1〜2年以内に結婚したい人
  • 遊び目的ゼロの環境で婚活したい人
  • 婚活初心者でプロのサポートが欲しい人

6位:マリッシュ|再婚・シングルマザー/パパを応援するアプリ

バツイチ・子持ちの人にとって、一番居心地がいいのがマリッシュです。

離婚経験者・シングルマザー・シングルファーザーをメインに設計されたアプリ。「子供がいることが当たり前」の環境なので、隠さずオープンに婚活できます。

  • 会員数:累計400万人(2026年9月14日時点)
  • 男性月額:4,800円〜(3ヶ月3,600円/6ヶ月2,633円/12ヶ月1,866円)
  • 女性:無料
  • 対象:40代35%・30代35%
  • 運営:株式会社マリッシュ

再婚・シングル応援の意思を示す「リボンマーク」をプロフィールに付けられるのが象徴的な機能です。音声通話機能もあるので、会う前に相手の雰囲気を確認できるのも安心材料になります。

バツイチで子供が2人いると、普通のアプリでは引かれることがあります。マリッシュでは同じ境遇の相手が多くて、最初から共感し合えました。今の彼女も子持ちで、むしろそれが話のきっかけに。(40代男性・利用者の声)

こんな人に向いてる

  • 離婚経験がある人
  • シングルマザー・シングルファーザー
  • 子供のことを正直に話せる相手を探している人

7位:Tinder(ティンダー)|完全無料で始めたい・外国人とも出会いたい

お金をかけずにまず試したいなら、Tinderが最有力です。

世界7,500万人規模のマッチングアプリ(2026年9月14日時点)。無料でスワイプとマッチングができ、位置情報で近くの相手を探せます。外国人ユーザーが多いのも特徴です。

  • 会員数:世界7,500万人
  • 男性:基本無料(Tinder+は月2,200円〜)
  • 女性:無料
  • 対象:20代70%とカジュアル層が中心
  • 運営:Match Group

無料でできることが多い反面、真剣度は低めなユーザーも混在しています。「まず感覚をつかむ」目的なら最適ですが、婚活目的では使いにくいので注意してください。

最初はTinderで練習しました。プロフィールの作り方、メッセージの送り方、デートへの誘い方。全部Tinderで試して、自信がついてからPairsに移行したらすぐ結果が出たんです。(20代男性・利用者の声)

こんな人に向いてる

  • まず無料でアプリを試したい人
  • 外国人との出会いに興味がある人
  • 軽い恋愛・カジュアルな出会いを探している人

8位:アンジュ|30歳以上限定、大人の恋活・婚活に特化

30歳以上の同世代と出会いたいなら、アンジュが一番合います。

アンジュは30歳未満が登録できない、30歳以上限定のマッチングアプリです。若年層中心のアプリで感じがちな年齢の温度差が、設計の時点で解消されています。

  • 会員数:150万人(2024年3月時点)
  • 男性月額:3,600円
  • 女性:無料
  • 対象:30歳以上限定(30歳未満は登録不可)

数字の裏付けもあります。婚活メディア「マリマリッジ」編集部が2026年5月に20〜30代の男女300名へ実施した調査で、アンジュは40〜50代で付き合えた割合66%と最高でした。年齢層が上の人ほど、選ぶ価値が大きいアプリです。

36歳で20代中心のアプリを使っていた頃は、会話がなかなか続きませんでした。アンジュに変えたら同世代ばかりで、2ヶ月で3人と実際に会えた。年齢で気後れしなくていいのが一番でした。(30代男性・利用者の声)

こんな人に向いてる

  • 30代以降で同世代の相手を探したい人
  • 20代中心のアプリで温度差を感じた人
  • 落ち着いた恋活・婚活がしたい人

9位:ユーブライド|運営の実績で選ぶ、今すぐ結婚したい30〜40代向け

婚活アプリの老舗中の老舗。長年の実績がそのまま信頼になっています。

累計300万人が利用する婚活サービスで、30〜40代のユーザーが多め。真剣に結婚を考えている人が集まっています。

  • 会員数:累計300万人
  • 料金:男女とも有料
  • 対象:30〜50代
  • 特徴:婚活サポート体制が充実

女性も有料なので、真剣度の高い会員に絞られるのが特徴です。婚活に慣れていない30代後半〜40代の利用者からの評判が特に高いアプリですよ。

38歳のときに初めてマッチングアプリを使いました。若向けのアプリは雰囲気が合わず、ユーブライドにしたら同世代ばかりで使いやすくて。40歳で結婚できました。(40代男性・利用者の声)

こんな人に向いてる

  • 30代後半〜40代で婚活を考えている人
  • 落ち着いた雰囲気の婚活がしたい人
  • 長期運営のサービスへの信頼感を重視する人

10位:バチェラーデート|AIが自動マッチ、忙しい社会人に最適

「アプリに時間をかけたくない」忙しい人向けの完全AI設計アプリです。

二段階審査の完全審査制で、AIが週1回デート相手を自動セッティングしてくれます。メッセージも日程調整も不要。自分でいいねを押して回る手間がまるごと省けるため、忙しいビジネスパーソンに刺さっています。

  • 会員数:20万人
  • 男性月額:10,780円
  • 女性:無料
  • 対象:25〜40代
  • 特徴:メッセージ不要でデートが決まる。デート後の相互評価でレートが決まる仕組み

毎週決まった数だけデート候補が提案され、「えらんで会う」だけのシンプル設計。料金は高めですが、スワイプしている時間が惜しい人には払う価値があります。

PairsもOmiaiも使ったけど、スマホを開く時間がなくて放置してました。バチェラーデートにしたら週1回確認するだけで済む。仕事が忙しい時期に出会えたのはこのアプリのおかげです。(30代男性・利用者の声)

こんな人に向いてる

  • 仕事が忙しくアプリに時間をかけられない人
  • AIに任せて効率よく出会いたい人
  • 選択疲れを減らしたい人

マッチングアプリはどれがいい?30秒でわかるあなたに合うアプリ診断

マッチングアプリはどれがいいか迷ったら、この30秒アプリ診断で決められます。3つの質問に順番に答えていってください。

目的・年齢・月額料金の感覚という3つの質問に順番に答えるだけで、自分に合うアプリが30秒で決まる診断の流れ
本文の30秒アプリ診断を3ステップで整理

Step 1:目的は?

A. 気軽に恋人を作りたい(恋活) → Step 2 へ

B. 1〜2年以内に結婚したい(婚活) → ユーブライド or ブライダルネット。迷わずこの2択です。

C. まずはデートをカジュアルに楽しみたい → タップル or Tinder。軽い気持ちで始めてOK。

Step 2:年齢は?(恋活志望の人向け)

  • 20〜25歳 → Step 3 へ(タップル or with)
  • 26〜32歳 → Step 3 へ(Pairs or with)
  • 33歳以上 → Pairs or Omiai。この年代はPairs一択でも十分戦えます。

Step 3:月額料金の感覚は?

  • 月4,000円前後なら払える → Pairs(最もユーザーが多く、失敗リスクが低い)
  • できるだけ安く・まずは無料から → Tinder or タップル
  • 価値観重視でじっくり選びたい → with(心理テストで相性を可視化)

診断結果が出たら、上のランキングで詳細をチェックしてみてください。


利用者アンケートの結果|恋人ができた人は約2人に1人

マッチングアプリで恋人ができた人は約2人に1人(51.9%)。恋活・婚活メディア「ネクストレベル」編集部が1,000人以上を対象に実施したアンケートで出ている数字です。

調査項目結果
恋人ができた人の割合約2人に1人(51.9%)
交際した人のうち3ヶ月以内に付き合った割合87%

半分以上の人が恋人をつくれている。かなり心強い数字じゃないですか?しかも交際に至った人の大多数が、3ヶ月以内というスピード感で付き合い始めています。

もうひとつ、婚活メディア「マリマリッジ」編集部が2026年5月に20〜30代の男女300名(女性232名・男性68名)へ実施した調査からも、面白いデータが出ています。

  • 総合1位はwith(94点・満足度4.0/5、恋活アプリNo.1)
  • 婚活アプリの満足度1位はOmiai(4.2/5)
  • 平均デート人数が最も多いのはタップル(5.9人)
  • アンジュは40〜50代で付き合えた割合66%と最高

恋活の総合力ならwith、デートのしやすさならタップル、年代が上がるとアンジュのようなアプリが強い。データで見ると、自分に合うアプリの輪郭がハッキリしてきますよね。


会員数ランキング|地方在住者は300万人以上が目安

会員数ランキングで見ると、地方在住者が選ぶべきアプリははっきりしていて、目安は300万人以上です。会員数が少ないと、そもそも近くに相手がいないという問題が起きます。

主要アプリの会員数を一覧にしました(2026年9月14日時点。累計登録数はアクティブ会員数とは別物なので、その点は頭に入れておいてください)。

順位アプリ累計会員数
1位Pairs2,700万人
2位with2,500万人
3位タップル2,300万人
4位Omiai1,000万人
5位マリッシュ400万人

※Tinderは世界7,500万人規模

地方在住の人への目安は300万人以上です。エリア別に整理するとこうなります。

  • 東京・大阪・名古屋:どのアプリでも問題なし
  • 地方都市(福岡・仙台・広島等):Pairs・タップル・withなら十分
  • 地方の県庁所在地以外:Pairs一択に絞った方がいい

Pairsは累計2,700万人という頭抜けた数があるから、地方でも戦える数少ないアプリです。田舎だからと諦める前に、まずPairsを入れてみてください。


マッチングアプリで出会って結婚したカップルの体験談

「本当に結婚までいけるの?」という疑問には、実例で答えます。僕の周りで、実際にアプリから結婚までいった3組の話です。

マッチングアプリで出会って結婚したカップルのイメージとして、夕暮れの公園を寄り添って歩く二人の後ろ姿
写真はイメージ。本文はwith・Omiai・マリッシュで出会った3組の体験談

1組目:withで出会い、交際8ヶ月でプロポーズ(20代後半カップル)

心理テストで「正反対タイプ」と出た2人。最初はピンとこなかったそうですが、会ってみると価値観の芯が似ていたといいます。

診断結果がきっかけで話が盛り上がって、3回目のデートで付き合いました。交際8ヶ月のクリスマスにプロポーズされて、今は入籍準備中です。アプリだからと身構えていたけど、出会い方なんて関係なかった。(20代後半女性・withで出会ったカップル)

2組目:Omiaiで出会い、1年で結婚(30代同士)

お互い30代で「次こそ結婚を前提に」という真剣度の高い2人。婚活目的が明確なOmiaiだからこそ、最初から結婚観をすり合わせられたのが決め手だったそうです。

マッチして2週間で会って、3ヶ月で交際、1年で入籍しました。ダラダラせず前に進めたのは、お互い目的が同じだったから。真剣な人が多いアプリを選んで正解でした。(30代男性・Omiaiで出会ったカップル)

3組目:マリッシュで出会った再婚カップル(40代同士)

どちらもバツイチ・子持ち。普通のアプリでは踏み込みにくい話題を、最初からオープンに話せたのが良かったといいます。

子供の話を隠さなくていい環境が、こんなに楽だとは。半年交際して、お互いの子供も交えて過ごすようになって、自然な流れで再婚を決めました。(40代女性・マリッシュで出会った再婚カップル)

3組に共通するのは、目的に合ったアプリを選んでいたこと。出会いのきっかけがアプリでも、その後の展開は普通の恋愛と何も変わりません。


【目的別】おすすめマッチングアプリ早見

カジュアルな恋活・気軽にデートしたい

気負わずデートを楽しみたいなら、この3本です。

  • タップル:趣味タグで共通点がある相手と出会いやすい。20代の利用率が高い
  • Tinder:基本無料。まずアプリを試したい人の入口として最適
  • バチェラーデート:AIが候補を出してくれるから、選ぶ手間なし

複数が気になるなら、タップル+Tinderの二刀流が最もコスパがいいです。

真剣な恋人探し・じっくり付き合いたい

「次こそちゃんとした相手と長続きしたい」なら、この3本。

  • Pairs:会員数最多。地方でも戦える。コミュニティ機能で価値観の近い相手を探しやすい
  • with:心理テストで相性を可視化。価値観マッチに強い
  • Omiai:真剣度が高い。軽い相手と時間を無駄にしたくない人向け

迷ったらPairs+withの2本体制が僕のおすすめです。使っている層が違うから、出会えるユーザーが被りにくいんですよね。

婚活・1〜2年以内に結婚したい

婚活なら「婚活特化アプリ」を使わないと効率が悪いです。

  • ユーブライド:30〜40代の婚活ユーザーが多い。老舗の実績
  • ブライダルネット:IBJグループ運営。公式サイトによると会員の85%が1年以内の結婚を希望
  • Omiai:婚活目的の会員が中心。恋活寄りの相手も視野に入れるならここ

ユーブライド+ブライダルネットの2本同時利用が婚活では定番です。

再婚・バツイチ・子持ちの方向け

普通のアプリでは話しにくい事情がある人には、専用設計のアプリが格段に使いやすいです。

  • マリッシュ:再婚・シングルペアレント向け設計。リボンマークで同じ境遇の相手がすぐわかる
  • ユーブライド:真剣度が高く、再婚希望者にも向いている

「子供がいることを受け入れてくれる相手」を最初から探せるのが最大のメリットです。

既婚者向けマッチングアプリについて

ここは正直にお伝えします。「既婚者向け」を謳うマッチングアプリも存在しますが、トラブルのリスクが非常に高い領域です。

既婚者専用サービスの多くは友人探し・交流目的を建前にしていますが、実態としては業者・勧誘アカウントが混ざりやすく、本人確認が甘いケースも目立ちます。金銭トラブルや個人情報の流出につながる危険があるので、当メディアとしておすすめしません。

パートナーとの出会いを真剣に求めるなら、本記事で紹介した本人確認が厳格な正規アプリを選ぶのが安全です。


【年代別】おすすめマッチングアプリ

20代(大学生・社会人)におすすめ

20代なら選択肢が一番広いです。どのアプリでもアクティブユーザーが多い世代だからです。

アプリ理由
with20代60%と若年層率が高い。価値観マッチで長続きしやすい
タップル20代65%が中心。気軽に始めやすい
Pairs会員数が多く、どの年代でも安定して出会える

20代前半はタップル、20代後半はwith+Pairsが特に効率がいいですよ。

30代におすすめ

30代の恋人探しでは、「本気度の高い相手」を効率よく探したくなりますよね。

アプリ理由
Pairs30代の会員も多い。恋活寄りも婚活寄りも両方いる
Omiai30代45%で真剣度が高い。本気の相手を探すには最適
ブライダルネット28〜45歳が中心。婚活に本腰を入れるならここ

30代は「目的が明確かどうか」でアプリを変えるべきです。まだ恋活ならPairs、婚活ならブライダルネットかユーブライド。これが基本です。

40代・50代におすすめ

40〜50代向けは「真剣度の高い相手がいるか」「操作が複雑すぎないか」が選ぶポイント。

アプリ理由
マリッシュ40代35%と利用者が豊富。再婚・バツイチが多い
ユーブライド30〜50代の婚活ユーザーが多い。老舗の安心感
アンジュ30歳以上限定の設計。前述のマリマリッジ調査では40〜50代で付き合えた割合66%と最高

「若向けのアプリで浮いてしまう」という感覚があれば、年齢層が合ったアプリに移るだけで結果が全然変わります。


マッチングアプリの選び方|5つのポイント

比較のスコアリング基準(重視すべき順)

重視すべき順は「①会員数 → ②安全性 → ③目的の一致 → ④年齢層 → ⑤料金」です。この順番で見ていけば、まず失敗しません。

アプリ選びは会員数、安全性、目的の一致、年齢層、料金の順に確認すればまず失敗しないという判断基準
本文の5つのポイントを重視すべき順に整理

①会員数(地方在住なら300万人以上が目安)

会員数が少ないアプリを選ぶと、そもそも近くに相手がいないという問題が起きます。特に地方在住の人は会員数を最重要視してください。目安は300万人以上です。

Pairsは累計2,700万人(2026年9月14日時点)という数があるから、地方でも戦える数少ないアプリです。

②安全性・本人確認の厳格さ

主要アプリはすべて年齢確認(18歳以上の証明)が義務化されています。これは法律で定められている部分です。

さらに一歩進んで、身分証確認を求めるアプリも多くあります。

確認レベル主なアプリ
年齢確認+本人確認書類の提出(厳格)Pairs、with、タップル
年齢確認のみTinder(無料プランの場合)

婚活目的なら、身分証確認が必須のアプリを選びましょう。真剣度の低いユーザーが入りにくいからです。

③利用目的(恋活・婚活・カジュアル)で選ぶ

一番大事なのがここです。婚活アプリで恋活しようとすると、テンポが合いません。逆もしかりです。

婚活特化アプリで「まずは友達から…」というユルい感じで話しかけると、相手は真剣に婚活しているから温度差が生まれます。目的に合ったアプリを選ぶだけで、成功率が全然違うんです。

  • 恋活:Pairs、with、Omiai
  • 婚活:ユーブライド、ブライダルネット
  • カジュアル:タップル、Tinder

④年齢層・ユーザー属性で選ぶ

自分と同世代・同目的のユーザーが多いアプリを選ぶと、単純に出会いやすくなります。

30代男性がタップルに行くと相手が22歳ばかりで温度差が出ますが、Omiaiに行けば同世代の真剣な相手が多い。こういうズレはアプリ選びの時点で解消できます。

⑤料金・コスパで選ぶ(男性月額の相場は約4,000円)

男性の月額料金の相場は3,700〜4,800円(2026年9月14日時点)。月4,000円前後が標準だと思っておいてください。

3ヶ月・6ヶ月プランで入ると1ヶ月あたりが安くなります。たとえばPairsなら1ヶ月4,100円が、12ヶ月プランだと月1,675円まで下がる。最初は1ヶ月プランで試して、合えば長期プランに切り替えるのが賢い使い方です。


マッチングアプリは安全?危険性と対策を解説

マッチングアプリと出会い系サイトの違い

主要アプリに限れば、マッチングアプリは安全に使えます。現在のマッチングアプリは「出会い系サイト」とは別物だからです。

2000年代に問題になった出会い系サイトはサクラが横行していましたが、その後法律が整備され、現在はインターネット異性紹介事業者としての届出が義務化されています。Pairs・with・Omiai・タップル等の主要アプリはすべてこの規制下にあります。

サクラ・業者の見分け方

業者はゼロではありません。正直に言います。ただ、見分けるのはそこまで難しくないんですよ。

写真が綺麗すぎる、LINE交換を急ぐ、お金儲けの話をする、外部サイトへ誘導するといった相手は業者の疑いがあり要注意
当てはまる相手はすぐブロック&通報。アプリ外への誘導には乗らない

サクラ・業者の特徴

  • プロフィール写真がグラビアレベルに綺麗すぎる
  • 自己PRが短すぎる、または明らかにコピペっぽい
  • 最初のメッセージから「LINE交換しよ」と急ぐ
  • 「今すぐ会いたい」「お金が必要で…」という展開になる
  • 外部サイトへ誘導しようとする

特に気をつけてほしいのが、親密になった後に投資や副業を持ちかけて金銭を騙し取る手口です。「会う前にお金儲けの話をしてくる」「会ったことがないのにお金の援助を求める」は典型的な詐欺のパターンだと覚えておいてください。

対策はシンプルです。本人確認が厳格なアプリを使い、怪しいと感じたらすぐブロック&通報。アプリ外への誘導には乗らない。主要アプリには監視体制と通報機能があるので、変な相手は通報が一番効きます。

身バレ・個人情報漏洩を防ぐ方法

「職場の人や知り合いにバレたら恥ずかしい」という不安、よくわかります。

身バレを防ぐ具体的な方法はこちらです。

  1. ニックネームで登録する(本名不要)
  2. 職場名・学校名を詳細まで書かない
  3. 顔写真は近すぎない距離感のものを使う
  4. 位置情報は「○○市」レベルに設定しておく
  5. PairsやOmiaiの「プロフィール非公開」機能を活用する

個人情報については、主要アプリはSSL暗号化・プライバシーポリシーの遵守が前提になっています。適切に使えば、過度な心配はいりません。


マッチングアプリ料金比較|無料でどこまで使える?

男女別の料金相場と主要アプリの実額

男性は月4,000円前後、女性は基本無料。これが相場です(2026年9月14日時点)。

男性1ヶ月プランはタップル3,700円、Pairs4,100円、Omiai4,400円、マリッシュ4,800円で相場は約4,000円
男性1ヶ月プラン・税込。マッチラボ編集部が2026年9月14日時点で確認。女性は基本無料
男性女性
相場月3,700〜4,800円基本無料(婚活特化は有料あり)
婚活特化アプリ男女とも有料のケースありブライダルネットは女性も3,980円
長期プラン月1,675円〜まで下がる同上

主要アプリの男性1ヶ月プランの実額はこちらです。

  • Tinder:基本無料(Tinder+は月2,200円)
  • タップル:月3,700円
  • ブライダルネット:月3,980円(男女同額)
  • Pairs:月4,100円
  • with:月4,260円
  • Omiai:月4,400円
  • マリッシュ:月4,800円

婚活アプリは女性も有料のケースがあります。ブライダルネットは男女同額。それが「真剣度の高い環境」を作る仕組みになっているわけです。

完全無料・無料範囲が広いアプリTOP3

「まず無料で試したい」人向けのおすすめ3本です。

  1. Tinder:無料でスワイプ・マッチング・メッセージまでできる。ただし真剣度は低め
  2. タップル:月3,700円と主要アプリで最安クラス。登録からマッチングまでは無料で試せる
  3. Pairs(無料登録→いいねのみ):登録・プロフィール作成・いいね送信は無料。メッセージには課金が必要

本気で出会いを求めるなら課金は必要です。ただ「どんな感じか試したい」段階なら、この3本で十分確認できます。


初心者向け|マッチングアプリで出会うまでの流れ

プロフィールを100%埋め、自然な笑顔の写真を選び、マッチ後24時間以内にメッセージを送って初デートへ進む流れ
本文の初心者向け4ステップを整理。プロフィール写真がマッチ率を大きく左右する

登録・プロフィール設定のコツ

アプリを入れたら、まずプロフィールを100%埋めましょう。これが大前提です。未完成のままいいねを押しても、相手から見て「この人大丈夫?」となってしまいます。

自己PRのポイントはこの3つ。

  1. 趣味・休日の過ごし方を具体的に書く(「映画好き」ではなく「週1でミニシアターに通ってます」)
  2. 相手に質問を1つ投げかけて終わる(「○○が好きな方、ぜひ話しましょう」)
  3. ネガティブなことは書かない

写真選びのコツ

ここが一番のポイントなんですけど、プロフィール写真でマッチ率の8割が決まります。僕自身、Pairsで写真を1枚変えただけで、いいねの数が別物になりました(1位の節で書いたとおりです)。

押さえるべきポイントはこちら。

写真の種類ポイント
メイン写真明るい場所での自然な笑顔。1枚目はこれ一択
撮影者自撮りより友達・家族に撮ってもらう方がマッチ率が上がる
サブ写真趣味がわかる写真(旅行先・スポーツ等)を2〜3枚
全身写真体型が分かる1枚を入れると安心感が出る

逆にNGなのが、マスクや加工しすぎの写真、集合写真でどれが本人か分からないもの。せっかくプロフィールを読んでもらっても、写真で損をしたらもったいないですからね。

マッチング後のメッセージの送り方

マッチしたら24時間以内に送るのが鉄則です。時間が経つほど送りにくくなります。

最初のメッセージの型はこの3ステップ。

  1. 相手のプロフィールから1つ具体的に触れる(「○○のコンサート写真、いいですね!」)
  2. 自分との共通点を1つ述べる
  3. 質問で終わらせる

「はじめまして!よろしくお願いします!」だけのメッセージは埋もれます。相手のプロフィールを読んだことが伝わるメッセージだけが返信される。ここは断言できます。

初デートまでの進め方と安全に会うコツ

メッセージのやり取りは1〜2週間で会う提案をするのが正解です。長引かせると相手の熱が冷めてしまいます。

「よかったら一度会いませんか?」と自然に提案する。OKなら日程調整、断られたら縁がなかっただけです。引きずらないでください。

初デートは昼間のカフェかランチが最適。1〜2時間の短め設定で、移動しやすい駅近を選びましょう。特に女性は、最初は人が多い公共の場所を選び、合わない・怖いと感じたらすぐ帰ってOKです。相手のアプリ内IDを記録しておくと、さらに安心できます。


マッチングアプリ よくある質問

複数のアプリを併用した方がいい?

2本同時並行がベストです。3本以上はかえって管理できなくなります。

組み合わせの鉄板はPairs+with(恋活)、ユーブライド+ブライダルネット(婚活)の2択。2本使うことで、1本ではカバーできないユーザー層にリーチできます。僕もPairs+withの2本体制で、出会いの幅が一気に広がりました。

マッチングアプリで本当に恋人はできる?

できます。恋活・婚活メディア「ネクストレベル」編集部の1,000人以上へのアンケートでは、恋人ができた人は約2人に1人(51.9%)。しかも交際した人の87%が3ヶ月以内に付き合い始めています。

身近なところでは、僕自身が今の彼女とwithで出会いました。失敗するパターンは決まっていて、プロフィールが未完成・メッセージが雑・返信が遅い、この3つ。ここを直すだけで成功率は格段に上がります。

マッチングアプリに登録するのは危険じゃない?

主要アプリを普通に使っている限り、危険はまず避けられます。

現在のマッチングアプリは行政への届出が義務化されており、年齢確認・本人確認・監視体制が整っています。ゼロリスクではありませんが、「サクラや業者の見分け方」の項で書いたポイントを頭に入れておけば、問題なく使えます。

無料で使えるマッチングアプリはある?

Tinderが最も無料で使える範囲が広いです。スワイプ・マッチング・メッセージのやり取りまで無料でできます。

ただ、男性がまったく課金せずに本気で恋人を探すのは正直難しいです。相手(女性)は無料のことが多いので、無料の男性と有料の男性ではアプリ内での露出度に差がつく設計になっています。「まず試す」ならTinder、本気で出会いたいならPairsかwithへの課金を検討してみてください。


まとめ|あなたに合う1本を今すぐ選ぼう

結論をシンプルにまとめます。

目的・状況おすすめアプリ
初心者・とりあえず1本目Pairs
価値観重視・20代の恋活with
気軽なカジュアル恋活タップル
真剣な恋活・30代Omiai
婚活・結婚前提ブライダルネット
再婚・バツイチ・子持ちマリッシュ
無料から試したいTinder
30歳以上の同世代と出会いたいアンジュ
30〜40代の婚活ユーブライド
忙しくて時間がないバチェラーデート

アプリは使い方次第です。どれが一番人気かより、どれが今の自分に合うかで選ぶ。それだけで成功率は全然違います。

失恋をきっかけに29歳でアプリを始めた僕が今の彼女と出会えたのも、目的に合ったアプリを選んだからです。

「どれにすればいい?」と悩んでいる時間がもったいない。まずPairsかwithに無料登録して、どんな会員がいるか自分の目で確かめてみてください。