既婚者サークル「ミント」、名前は聞いたことあるけど実態がよくわからない。料金は?安全性は?参加者ってどんな人?
この記事では、ミントの料金・イベント内容・口コミ・安全性・他サークルとの比較を網羅しています。僕が銀座の飲み会形式イベントに実際に参加したときの体験レポートも、当日の時系列でそのまま書きました。全7セクション、読めば参加前の疑問はひと通り解消できます。
既婚者サークルミントとは?サービス概要と運営の目的

既婚者サークルミント(Mint)は、既婚者同士の交流を目的とした会員制の社交サークルです。合コンや飲み会形式のイベントを定期開催していて、参加者は全員が既婚者。独身の人は参加できません。
「既婚者だけが集まる場」というのがポイントで、立場が同じだからこそ話しやすい、気を遣わなくていいという声が多いんですよね。
ミントの運営元・設立背景
運営元は株式会社フュージョンアンドリレーションズ。所在地は東京都中央区で、代表者名・連絡先ともに公式サイトに明記されています。
運営歴は5年以上。既婚者サークルの中では知名度が高いほうで、SNSや口コミサイトでも名前が出てくる頻度が多いです。
問い合わせ対応もしっかりしていて、僕が参加前にメールで質問したときは翌営業日に返信が来ました。個人運営のサークルと比べると、対応のスピード感が段違いですよ。
どんな人が参加している?年齢層・男女比・参加者の目的
参加者のボリュームゾーンは30代後半〜40代。男女比はイベントごとに調整されていて、おおむね1:1に近いバランスを目指しています。
僕が参加した回も男性8人・女性8人の計16人でした。職業は会社員・自営業・主婦(主夫)など偏りが少なく、「普段の生活では出会わないタイプの人と話せた」というのは本当です。
参加目的は人それぞれで、ざっくり分けるとこんな感じですね。
- 同じ立場の友達がほしい
- 日常とは違う刺激がほしい
- 異性との会話を楽しみたい
- 恋愛に発展する出会いを求めている
「全員が恋愛目的」というわけではないのが、サークルの特徴です。
友達作り?恋愛?ミントで許容される参加目的の範囲
正直に言いますね。既婚者サークルは「友達作りの場」と公式には位置づけられていますが、実態として恋愛目的で参加している人は一定数います。
ミントの公式サイトでも「既婚者同士の健全な交流」が謳われていて、不倫を推奨するような表現はありません。ただ、参加者の本音と建前にはギャップがあるのが現実です。
ここは自分自身のスタンスを決めてから参加するのが大事。「友達がほしいだけ」なのか「異性との関係も視野に入れているのか」、そこが曖昧だとイベント後にモヤモヤします。
自分の中で線引きをしてから申し込むだけで、当日の過ごし方がグッと楽になりますよ!
ミントのイベント内容と開催場所
ミントのイベントは飲み会・パーティー・少人数合コンの3形式が中心です。初参加なら少人数の飲み会形式が一番入りやすい。
イベントの種類:飲み会・パーティー・合コン形式の違い

それぞれの形式を整理します。
| 形式 | 参加人数の目安 | 雰囲気 | 初参加向き |
|---|---|---|---|
| 飲み会形式 | 10〜20人程度 | カジュアル、着席で会話中心 | ◎ |
| パーティー形式 | 30〜50人程度 | 立食・移動あり、社交的 | △ |
| 合コン形式 | 6〜10人程度 | 少人数、全員と話せる | ◎ |
僕が飲み会形式に参加したとき、開始15分でスタッフが全員の自己紹介タイムを設けてくれたのが印象的でした。パーティー形式は人数が多い分、自分から動ける人じゃないと壁の花になりやすいです。
合コン形式は全員と話す時間が確保されるので、「人見知りだけど参加したい」という人にも向いています!
開催場所は東京銀座が中心|その他エリアの展開状況

メインの開催場所は東京・銀座エリア。おしゃれなダイニングバーや個室のある飲食店が会場になることが多いです。
銀座以外では、新宿・渋谷・横浜でも開催実績があります。ただし頻度は銀座が圧倒的に多く、地方開催はほぼありません。
- 銀座:毎月複数回開催
- 新宿・渋谷:月1〜2回程度
- 横浜:不定期
- その他エリア:現時点ではほぼなし
関東圏以外に住んでいる人にとっては、正直ハードルが高いですね。地方在住なら後述するマッチングアプリのほうが現実的な選択肢になります。
開催頻度とイベントのスケジュール確認方法

開催頻度は月に5〜10回程度。週末だけでなく平日夜の開催もあるので、仕事帰りに参加している人もいます。
スケジュールの確認方法は以下の通りです。
- 公式サイトのイベントカレンダーをチェック
- 公式LINEに登録すると新着イベントの通知が届く
- 人気イベントは数日で満席になるので、早めの予約が重要
特に土曜の夜の飲み会形式は埋まるのが早い。気になるイベントがあったら、その日のうちに申し込むくらいの感覚がちょうどいいです!
ミントの料金・参加費と支払い方法
料金体系はシンプルで、イベントごとに都度払い。月額制ではないので、行きたいときだけ参加できます。
男女別・イベント形式別の参加費用
2025年時点の料金目安をまとめました。
| 項目 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 飲み会形式 | 7,000〜9,000円 | 3,000〜5,000円 |
| パーティー形式 | 8,000〜10,000円 | 4,000〜6,000円 |
| 合コン形式 | 6,000〜8,000円 | 3,000〜4,000円 |
| 会員登録費 | 無料 | 無料 |
男性のほうが高めなのは、合コンや街コンと同じ構造ですね。女性は比較的リーズナブル。
会員登録は無料で、入会金や年会費はかかりません。参加費には飲食代が含まれているケースがほとんどなので、追加の出費は基本的にないです。
⚠️ 料金はイベントの内容・会場によって変動します。申し込みページに表示される金額が確定額です。上の表はあくまで目安として参考にしてください。
支払い方法とクレジットカード明細の表記

支払い方法は事前のオンライン決済が基本。クレジットカード・銀行振込に対応しています。
ここ、気になる人多いと思います。クレジットカードの明細には「既婚者サークル」とは表示されません。運営元の屋号やイベント名で記載されるのが一般的です。
ただし、明細を配偶者に細かくチェックされる環境にいるなら、銀行振込を選ぶか、普段使わないカードで決済するのが安全。明細の表記だけで100%バレないとは言い切れないので、自分の家庭状況に合わせて判断してください。
対策をまとめると以下の通りです。
- 普段家計に紐づいていないカードで決済する
- 銀行振込を選ぶ
- 利用明細のWEB通知をオフにしておく
ちょっとした工夫で安心感がだいぶ変わりますよ!
ミントの安全性・本人確認・個人情報管理
既婚者サークルに参加する上で最大の懸念は「安全なのか」と「バレるかどうか」。ここは正直に、リスクがゼロではないという前提で話します。
本人確認と既婚者証明の仕組み
ミントでは参加時に身分証による本人確認が行われます。年齢・氏名の確認が目的で、受付時に免許証等を提示する形式です。
一方で、「既婚者であることの証明」(戸籍謄本や結婚証明書の提出)は2025年時点では求められていません。つまり、自己申告ベースです。
これはミントに限らず、ほとんどの既婚者サークルに共通する課題ですね。既婚証明を義務化しているサークルは極めて少数です。
| 確認項目 | ミントの対応 |
|---|---|
| 本人確認(身分証提示) | あり(受付時) |
| 年齢確認 | あり |
| 既婚者証明(戸籍等) | なし(自己申告) |
| 個人情報の取り扱い方針 | 公式サイトにプライバシーポリシーあり |
⚠️ 既婚証明がないということは、理論上は独身者が紛れ込む可能性があります。ここは参加者側も意識しておくべきポイントです。
個人情報の管理とプライバシーポリシー
ミントの公式サイトにはプライバシーポリシーが掲載されていて、収集した個人情報の利用目的・第三者提供の制限について記載があります。
登録情報(氏名・連絡先・年齢など)は運営側で管理され、他の参加者に公開されることはありません。イベント中に使う名前もニックネームでOKです。
ただし、参加者同士で連絡先を交換した場合、その先は運営の管理範囲外。ここは自己責任の領域になります。
既婚者であることが周囲にバレるリスクと対策

バレるとしたら、主に以下の経路です。
- 知人と遭遇する:同じ会場に知人がいる可能性はゼロではない
- SNSへの写真掲載:ミントはイベント写真をSNSに投稿することがありますが、顔がはっきり写った写真は掲載されないのが基本
- クレジットカード明細:「既婚者サークル」とは表記されないが、不審な支出として追及される可能性はある
- スマホの通知・履歴:参加後のLINEやりとりが見られるケース
完全にリスクをゼロにする方法はありません。ただし、以下の対策でリスクは大幅に下げられます。
- SNS掲載NGを事前に運営に伝える
- 決済は普段使わないカードか銀行振込
- 参加後の連絡にはLINEのサブアカウントを使う
- 会場の最寄り駅で知人に会わない時間帯を選ぶ
「完全にバレない保証はない。でも対策次第でリスクは最小限にできる」、これが現実的な結論です!
実際にミントの銀座イベントに参加した体験レポート
百聞は一見に如かず。僕が実際に参加した銀座の飲み会形式イベント(男女各8人・計16人)の当日の流れを、時系列でそのまま書きます。
18:30|会場到着〜受付
会場は銀座の裏通りにあるダイニングバー。外観は普通のレストランで、「既婚者サークル」を匂わせる看板は一切なし。入口でスタッフが「ミントのイベントですか?」と小声で確認してくれて、そのまま個室に案内されました。
受付で身分証を提示して本人確認。名前はニックネームを記入した名札シールを胸に貼るスタイルです。
到着時点で自分含めて5人。みんなスマホをいじりながら静かに座っていて、正直この瞬間が一番気まずかった。
18:45|全員集合・自己紹介タイム
開始15分前にほぼ全員が揃いました。スタッフが「では自己紹介タイムいきましょう!」と明るく仕切ってくれて、一人30秒くらいでニックネーム・仕事のジャンル・趣味を話す流れに。
印象的だったのは、全員が「初参加です」か「2〜3回目です」と言っていたこと。ベテラン感を出す人がいなかったので、変なプレッシャーがなかったです。
自己紹介の内容はこんな感じでした。
- 「〇〇です、IT関係の仕事してます。趣味はゴルフです」
- 「△△です、事務職です。最近Netflix漬けで…」
- 「□□です、自営業やってます。お酒が好きで来ました」
深い話は一切なし。軽い挨拶で十分です。
19:00|フリートーク開始・席替えは30分おき
着席スタイルで、男女が交互に座る配置。最初に隣になった女性が「初めてなんですけど、緊張しますね」と話しかけてくれて、一気に空気がほぐれました。
フリートークの話題は仕事・趣味・旅行・子育てが中心。家庭の愚痴を言う人はいなかったし、いきなりプライベートに踏み込んでくる人もいませんでした。
30分おきにスタッフが「席替えしまーす!」と声をかけて、男性陣が2席ずつズレる方式。2時間で6人の女性と話せた計算です。
会話の中で感じたのは、みんな「普通の大人」だということ。特別な人が来ているわけではなく、本当に普通の会社員や主婦の方ばかりでした。
20:45|連絡先交換タイム
終了15分前に「連絡先交換タイムです。交換したい方同士でどうぞ」とスタッフからアナウンス。
強制ではないので、交換しない人もいます。僕は話が盛り上がった3人とLINEを交換しました。全体を見渡すと、7〜8割の人が誰かしらと交換していた印象です。
ここで気をつけたいのが、本名のLINEアカウントを使わないこと。僕はニックネームのサブアカウントを事前に作っておいたので、スムーズでした。
21:00|終了・二次会は自由参加
21時にイベント終了。スタッフが「二次会に行かれる方はこちらで集まってください」と案内して、8人くらいが近くのバーに移動していました。
僕はその日は帰りましたが、二次会のほうが距離が縮まるという話はよく聞きます。初回は無理に参加しなくても大丈夫です。
会場を出て銀座の街を歩きながら、「思ったよりずっと普通だったな」というのが正直な感想でした。もっとアンダーグラウンドな雰囲気を想像していたので、良い意味で拍子抜けです!
ミントの口コミ・評判|実際に参加した人のリアルな声
口コミを調べてみると、全体的にはポジティブな声が多いです。ただし、ネガティブな意見もちゃんとあるので、両方紹介します。
良い口コミ:参加して良かった点

App Storeレビュー・X(旧Twitter)・Googleマップの口コミから、好意的な声を集めました。
「最初は緊張したけど、スタッフが席替えや話題振りをしてくれたので助かった。同じ立場の人と話すと、気を遣わなくていいのが楽。」 ── 40代男性・参加歴半年/X投稿(2024年11月)
「一人で行ったけど、一人参加の人がほとんどだったので浮かなかった。飲食も美味しかったし、コスパは悪くない。」 ── 30代女性・初参加/X投稿(2024年9月)
「合コン形式に参加。全員と話せる仕組みになっていて、連絡先交換もスムーズだった。」 ── 40代男性・参加3回目/Googleマップレビュー(2025年1月)
「銀座の会場がおしゃれで、非日常感がある。月1ペースで通ってるけど毎回メンバーが違うので飽きない。」 ── 30代女性・参加歴3ヶ月/X投稿(2024年12月)
「既婚者同士だから変にガツガツしてる人が少なくて、落ち着いた雰囲気で話せた。」 ── 40代男性・初参加/Googleマップレビュー(2025年2月)
共通しているのは「スタッフの進行がしっかりしている」「一人参加でも問題なかった」という点。運営側がちゃんと場を回してくれるのは、初参加の人にとって大きな安心材料ですよね!
悪い口コミ・気になった点

一方で、こんな声もあります。
「男性の料金がやっぱり高い。飲み放題付きとはいえ、8,000円超えはちょっと…。月に何回も行くのはキツい。」 ── 40代男性・参加2回/X投稿(2024年10月)
「参加者の中に明らかに恋愛目的の人がいて、連絡先を強引に聞かれた。断ったけど少し怖かった。」 ── 30代女性・参加1回/Googleマップレビュー(2024年8月)
「リピーターが固定化してきて、新鮮さがなくなってきた。毎回同じ顔ぶれになると刺激が減る。」 ── 40代男性・参加歴1年/X投稿(2025年1月)
「銀座以外の開催がもっと増えてほしい。横浜住みなので毎回銀座まで行くのが面倒。」 ── 30代女性・参加3回/X投稿(2024年11月)
「パーティー形式に参加したら人数が多すぎて、ほとんど話せなかった。少人数形式にすればよかった。」 ── 40代男性・初参加/Googleマップレビュー(2025年2月)
料金の高さ、一部参加者のマナー、開催エリアの偏りが主な不満ポイント。特に男性の料金に対する不満は根強いです。
初参加・一人参加でも大丈夫だったかのリアルな体験談

これ、一番多い質問だと思います。結論、一人参加はまったく問題ないです。むしろ参加者の大半が一人参加。
僕が参加した回も16人中14人が一人参加でした。受付でスタッフが「お一人ですか?こちらのお席へどうぞ」と案内してくれて、座った瞬間に隣の人が「初参加ですか?」と話しかけてくれた。あの最初の5分を乗り越えたら、あとは普通の飲み会と変わりません。
席替えタイムも30分おきにあったので、隣の人と話が弾まなくても次のターンで別の人と話せます。
初参加のコツを3つ挙げます。
- 飲み会形式か合コン形式を選ぶ(パーティー形式は避ける)
- 開始時間ちょうどに行く(遅刻すると輪に入りづらい)
- 「初参加なんです」と最初に言う(相手も気を遣ってくれる)
ミントと他の既婚者サークル・サービスを比較
ミントだけ見ていても判断しづらいので、他の主要サークル・サービスと比較します。
料金・開催頻度・参加者層・安全性の比較表

| 項目 | ミント | キャリ婚 | 既婚者合コンプレミアム | Mimosa | Brilliant Circle |
|---|---|---|---|---|---|
| 男性参加費 | 7,000〜10,000円 | 月額制(4,800円〜) | 8,000〜12,000円 | 8,000〜12,000円 | 6,000〜8,000円 |
| 女性参加費 | 3,000〜6,000円 | 無料 | 3,000〜5,000円 | 4,000〜7,000円 | 2,000〜5,000円 |
| 形式 | 飲み会・合コン・パーティー | マッチングアプリ(女性主導) | 合コン・パーティー | 飲み会・パーティー | 飲み会・合コン |
| 主な開催エリア | 東京(銀座中心) | オンライン(全国) | 東京・大阪 | 東京・大阪・名古屋 | 東京・横浜 |
| 月間開催数 | 5〜10回 | アプリのため随時 | 5〜8回 | 10回以上 | 3〜5回 |
| 参加者の年齢層 | 30代後半〜40代 | 30代〜40代 | 30代〜50代 | 30代〜50代 | 30代〜40代前半 |
| 本人確認 | あり(身分証提示) | あり | あり | あり | あり |
| 既婚者証明 | なし(自己申告) | あり(独身証明書で非独身確認) | なし(自己申告) | なし(自己申告) | なし(自己申告) |
⚠️ 料金はいずれも2025年時点の目安です。最新情報は各サービスの公式サイトで確認してください。
雰囲気・特徴の違い
数字だけではわからない「空気感」の違いも大事なので、それぞれの特徴をまとめます。
- ミント:スタッフの進行がしっかりしていて、初参加でも安心。銀座の会場が多い分、ちょっとした非日常感がある
- キャリ婚:対面サークルではなくマッチングアプリ形式。女性が主導権を持つ仕組みで、メッセージからじっくり始められる。地方在住でも利用可能
- 既婚者合コンプレミアム:男性料金が高めだが、その分「参加者の質が高い」という口コミが多い。東京・大阪の2拠点展開
- Mimosa:年齢層が幅広く、落ち着いた大人の社交場という雰囲気。イベントの種類が豊富で選択肢が多い
- Brilliant Circle:カジュアル寄りで、ワイワイ楽しみたい人向け。料金が安い分、気軽に参加しやすい
「どれが一番いい」というより、自分の性格やお財布事情・住んでいるエリアに合ったものを選ぶのが正解です!
ミントが向いている人・向いていない人

ここまでの情報を踏まえて、ミントとの相性を整理します。
向いている人:
- 初めて既婚者サークルに参加する人
- スタッフ進行のあるイベントで安心感がほしい人
- 東京(特に銀座)にアクセスしやすい人
- 30代後半〜40代で同年代と交流したい人
向いていない人:
- 料金をできるだけ抑えたい人(Brilliant Circleのほうがお手頃)
- 地方在住で東京に通えない人(キャリ婚のようなアプリ形式が現実的)
- 大規模パーティーでたくさんの人と出会いたい人(Mimosaのほうが規模が大きい)
ミントへの申し込み方法と参加までの流れ
参加を決めたら、申し込みから当日までの流れはシンプルです。所要時間は申し込みだけなら5分程度。
申し込みの手順(予約〜当日の流れ)

- 公式サイトでイベントカレンダーを確認
- 参加したいイベントを選んで「申し込み」ボタンをクリック
- 名前・連絡先・年齢など基本情報を入力(初回のみ会員登録)
- 参加費をオンライン決済で支払い
- 予約完了メールが届く
- 当日、会場に直接行く(受付でスタッフが案内)
キャンセルポリシーはイベントごとに異なりますが、多くの場合開催3日前までなら全額返金。当日キャンセルは返金不可のケースが多いです。
初参加で押さえておきたいポイントと服装の目安
初参加の人が気になるであろうポイントをまとめます。
服装:
- 男性:ジャケット着用が無難。スーツでも私服でもOKだけど、Tシャツ+ジーンズだとカジュアルすぎる
- 女性:きれいめカジュアル。銀座のレストランに行くくらいの感覚でOK
- NGなのは「明らかに普段着」「スポーツウェア」「派手すぎるブランド服」
持ち物:
- スマホ(連絡先交換用)
- 名刺は不要(本名を出したくない人が多いため)
- 現金は念のため少額持っておく(二次会に行く場合)
心構え:
- 最初の30分が一番緊張する。でもみんな同じ
- 自己紹介は「ニックネーム+仕事のざっくりした内容+趣味」くらいでOK
- 家庭の詳しい話は初回では避けるのがマナー
LINE交換・連絡先交換の実態とトラブル対策

イベント中の連絡先交換は任意です。強制ではないので、交換したくなければ断って大丈夫。
ただ、実際には多くの参加者が連絡先を交換しています。僕が参加した回でも、終了時点で7〜8割の人がLINE交換していました。
口コミで見かけたトラブル事例をまとめると:
- しつこく連絡が来る(ブロックで対処可能)
- 交際を迫られる(はっきり断ることが大事)
- 共通の知人経由でバレる(これが一番厄介)
対策としては、本名のLINEアカウントではなくニックネームのサブアカウントを使うこと。電話番号検索をオフにしておくのも基本です!
退会・参加停止の方法
ミントには月額制の仕組みがないので、**「退会」というより「参加しなくなるだけ」**です。
公式LINEをブロックすれば通知は届かなくなりますし、会員登録情報の削除を依頼することも可能。問い合わせフォームから「退会希望」と伝えれば対応してもらえます。
参加履歴が外部に漏れることは基本的にありません。ただし、運営側には予約記録が残っているので、完全な痕跡消去を求める場合はその旨も伝えてください。
既婚者サークルを利用することへの不安に向き合う
ここまで読んで、まだ「でも、やっぱり後ろめたい…」と感じている人もいると思います。その気持ち、否定しません。
友達作りの場としての既婚者サークルの正当性

既婚者になると、新しい友達を作る機会って本当に減ります。職場と家の往復、子どもの行事、親戚付き合い。自分のための人間関係を広げる時間がほとんどない。
既婚者サークルは、その「既婚者ゆえの孤立感」に対するひとつの答えです。同じ立場の人と利害関係なく話せる場は、意外と社会に少ない。
もちろん、そこに恋愛感情が絡むケースもあります。それをどう判断するかは個人の問題ですが、「同じ立場の人と話したい」というニーズ自体はまったく不自然なことではないです。
既婚者サークルよりアプリが向いているケースも
最後に正直に言うと、サークルが全員に合うわけではないです。
こんな人はサークルよりマッチングアプリのほうが向いています。
- 地方在住でイベント会場に通えない
- 対面のイベントに参加する時間が取れない
- 顔を合わせる前にメッセージでじっくりやりとりしたい
- 身バレリスクを最小限に抑えたい
既婚者向けのマッチングアプリなら、スマホひとつで自分のペースで相手を探せます。匿名性も高く、プロフィール写真をぼかせる機能があるアプリもある。
サークルとアプリ、どちらが正解ということはありません。自分の生活スタイルとリスク許容度に合わせて選んでください!
まとめ|ミントは「初めての既婚者サークル」に向いている
既婚者サークルミントは、初心者にとって入りやすい、バランスの取れたサークルです。
ポイントを整理します。
- 参加者は30代後半〜40代が中心。全員が既婚者
- イベントは飲み会・合コン・パーティーの3形式。初参加なら少人数形式がおすすめ
- 料金は男性7,000〜10,000円、女性3,000〜6,000円。都度払いで月額費用なし
- 開催は東京・銀座が中心。地方開催はほぼなし
- 本人確認あり。ただし既婚者証明は自己申告
- 身バレリスクはゼロではないが、対策次第で大幅に下げられる
- 一人参加がスタンダード。友達と行く必要はない
「ちょっと気になるけど踏み出せない」なら、まずは少人数の飲み会形式に一人で参加してみてください。合わなければそれっきりでいいし、合えば世界が少し広がります。