マッチングアプリでモテない原因、実は「顔」じゃないです。

プロフィール写真を1枚変えただけで、いいね数が3から27に跳ね上がった経験が僕にはあります。あの時わかったのは、アプリのモテには明確な「型」があるということ。写真の選び方から初デートの誘い方まで、9つのポイントを例文つきで解説します。

マッチングアプリのモテはリアルのモテとは別物

リアルとアプリの出会いの対比

マッチングアプリのモテとリアルのモテは、ルールが根本的に違います。

リアルの出会いでは、声のトーン、立ち振る舞い、たまたま隣にいた偶然。そういう「その場の空気」が評価に大きく影響しますよね。でもアプリでは、写真→プロフィール文→メッセージという順番で、完全に「情報」だけで判断される。

つまり、リアルで全然モテなかった人がアプリで急にモテ始めるケースは普通にあるんです。逆もしかり。

リアルは雰囲気、アプリは「情報設計」で勝負が決まる

リアルの出会いを「ライブ」だとすると、マッチングアプリは「ポートフォリオ」です。

リアルの出会いマッチングアプリ
第一印象顔・声・雰囲気プロフィール写真
会話の評価テンポ・表情・リアクションテキストの文面・返信速度
勝負の分かれ目その場のノリ・空気感プロフィールの情報設計
編集できるかできない(一発勝負)いくらでもできる

アプリは「編集可能」なのが最大の強みです。 写真は撮り直せるし、プロフィール文は何度でも書き直せる。メッセージだって送る前に推敲できる。

リアルでは「あの時ああ言えばよかった」が取り返せないけど、アプリでは事前に全部設計できるんですよね。

顔やスペックに自信がなくてもモテる理由

モテる男の3段階プロセス図の手順ガイド

「でも結局イケメンが勝つんでしょ?」と思いますよね。

正直に言うと、顔がいい人が有利なのは事実です。でも、それだけで勝負が決まるなら、僕みたいな普通の顔の男がアプリで彼女を作れるわけがない。

身近な話をすると、身長165cmの友人がPairsで月30いいねをコンスタントにもらっています。彼がやっていたのはシンプルで、カフェのテラスで友達に撮ってもらった自然光の笑顔写真をメインにして、自己紹介文に「週末は代々木公園でランニングしてます。終わった後のクラフトビールが最高」と具体的な休日の過ごし方を書いただけ。顔のレベルじゃなくて「情報の出し方」で勝ってるんですよね。

実際にモテている男性のプロフィールを100人分以上見てきましたが、共通しているのは以下の3つです。

  • 写真から「清潔感」と「楽しそうな雰囲気」が伝わる
  • プロフィール文に具体性があり、人柄が見える
  • メッセージで「この人と会話するの楽しい」と思わせている

逆に、顔はいいのにマッチング後のメッセージで「うん」「そうだね」しか返さない男性は、すぐフェードアウトされてます。

写真で興味を引いて、プロフィールで信頼を得て、メッセージで「会いたい」に変える。 この3段階をちゃんと設計できれば、スペック関係なくモテます。

モテる男とモテない男の決定的な違い【原因別チェックリスト】

4カテゴリの原因分類アイコン

マッチングアプリでモテない原因は、大きく4つに分類できます。自分がどこでつまずいているのかを正確に把握するのが最初のステップです。

以下のチェックリストで、当てはまる項目が多いカテゴリがあなたのボトルネックになります。

写真で損している人の特徴

OK写真とNG写真の特徴比較

  • 自撮りのドアップが1枚目になっている
  • 写真が暗い(夜・室内・照明なし)
  • 真顔、もしくは不自然な作り笑い
  • 写真が1〜2枚しか登録されていない
  • 何年も前の写真を使っている
  • 背景が散らかった部屋やトイレの鏡

3つ以上当てはまったら、写真が原因でいいねが来ていない可能性が高いです。プロフィール文がどんなに良くても、写真で「なし」と判断されたらそこで終わり。

プロフィールで損している人の特徴

良いプロフィールと悪いプロフィール比較

  • 自己紹介文が3行以下
  • 「よろしくお願いします」で終わっている
  • 趣味が「映画鑑賞、カフェ巡り」だけで具体性ゼロ
  • 年収・身長を盛っている(会った時にバレるやつ)
  • ネガティブな表現が入っている(「モテないので…」「最後の手段で…」)
  • 基本項目(身長・職業・居住地など)が半分以上未記入

プロフィールの役割は「写真で興味を持った人に、もう一押しする」こと。ここが雑だと、せっかく写真で引いた興味が消えます!

メッセージで損している人の特徴

メッセージを打つ男性の手元

  • 初回メッセージが「よろしくお願いします!」だけ
  • 質問を連続で3つ以上送っている(尋問モード)
  • 返信が極端に遅い(3日後とか)
  • 逆に即レスしすぎて暇な人感が出ている
  • 自分の話ばかりしている
  • 2〜3通目でLINE交換やデートを急いでいる

マッチングしたのに会話が続かないなら、メッセージの問題です。マッチングまでは写真とプロフィールの仕事、マッチング後はメッセージの仕事。 ここの切り分けが大事ですよね。

アプリ選び・使い方で損している人の特徴

  • 目的に合わないアプリを使っている(婚活したいのにTinderとか)
  • 1つのアプリだけに固執している
  • 週に1〜2回しかログインしていない
  • いいねを送る相手を絞りすぎている
  • 無料プランのまま半年以上粘っている

アプリには「向き不向き」があります。自分に合わないアプリで頑張り続けても、時間がもったいないだけですよ!

モテるプロフィール写真の作り方【いいねが増える7つの条件】

写真変更後のいいね数9倍増の統計データ

いいね数の8割は写真で決まると言っても大げさじゃない。

僕自身、最初は友達との飲み会写真を使っていて、週のいいね数は3〜5。それを後述するポイントを押さえた写真に変えたら、同じ週で27まで増えました。プロフィール文は一切変えてません。

清潔感と爽やかさが伝わる写真の条件

理想的なプロフィール写真の例

「清潔感」ってよく言われるけど、写真で具体的にどう表現するのか。押さえるべき条件を整理します。

  1. 自然光で撮る。晴れた日の屋外、もしくは窓際が最強。蛍光灯の下は顔色が悪く見える
  2. 髪型はセットする。ボサボサはNG。美容院に行った当日〜1週間以内がベスト
  3. シンプルで清潔感のある服装。白・ネイビー・ベージュあたりの無地が鉄板
  4. 背景に緑があるとなお良い。公園・カフェのテラス・並木道
  5. 歯を見せて自然に笑う。真顔は「怖い」と思われるリスクがある
  6. ヒゲは剃るか、整えているのがわかる状態にする
  7. 爪や肌の荒れが目立つほどのアップは避ける

全部を一度にやろうとしなくても大丈夫です。まずは「自然光」と「笑顔」だけ意識するだけでも全然違いますよ!

顔の写り方・構図・アングルのコツ

NGとOKの撮影アングル比較

写真の構図にも明確なコツがあります。

  • 胸から上が入る構図がベスト。 顔だけドアップは圧迫感がある。かといって遠すぎると顔がわからない
  • カメラは目線の少し上に。下から煽るアングルは二重アゴに見える
  • 正面よりやや斜め(15〜30度くらい)のほうが自然で立体感が出る
  • カメラ目線よりも、少し視線を外している方がナチュラルな印象

⚠️ 加工アプリで輪郭や目をいじるのは絶対にやめてください。会った時の「違う人じゃん」が、アプリで一番嫌われるパターンです。

サブ写真に何を載せるべきか

サブ写真の種類と目的一覧表

メイン写真で顔と雰囲気を伝えたら、サブ写真で「人柄」と「ライフスタイル」を補完します。

サブ写真の種類目的具体例
全身写真体型と服装のセンスを伝える街を歩いている後ろ姿、カフェの前で立っている全身
趣味の写真会話のきっかけを作る料理を作っている、ギターを弾いている、山の頂上
旅行の写真アクティブさ・行動力を伝える海外の風景の前に立つ、旅先のレストラン
友達との写真社交性を伝える複数人でBBQしている(自分がわかるように)
ペットの写真親しみやすさ犬や猫と一緒に写っている

理想はメイン1枚+サブ3〜5枚の計4〜6枚。多すぎてもスクロールされないし、少なすぎると「この人の情報が足りない」と思われます。

絶対にNGな写真パターン

NG写真パターン7選リスト

以下の写真は、女性から見て即「なし」判定されるリスクが高いです。

  • 女性が隣に写っている写真(元カノ?今カノ?ってなる)
  • 鏡の前での自撮り(ナルシスト感が強い)
  • 上半身裸・筋肉アピール(恋活アプリでは引かれる)
  • SNOWやBeautyPlusで明らかに加工した写真
  • 集合写真で「どれがあなた?」状態のもの
  • マスクをしたままの写真
  • 車やブランド品と一緒に写っている自慢系写真

特に「女性が写り込んでいる写真」は、たとえ姉や同僚でも絶対にアウト。トリミングするか、別の写真を使ってください!

モテる自己紹介文・プロフィールの書き方

写真でクリアした次の関門がプロフィール文。ここで「この人ちょっといいかも」を「いいね押してみよう」に変える必要があります。

最初の3行で興味を引く書き出しの型

効果的な書き出し例カードのユーザー口コミ

多くのアプリでは、自己紹介文は最初の2〜3行だけが一覧画面に表示されて、残りは「もっと見る」をタップしないと読めません。

つまり、冒頭3行で「もっと読みたい」と思わせないと、残りの文章は存在しないのと同じ。

効果的な書き出しパターンを3つ紹介します。

  1. 仕事+人柄が見える一言
    • 「IT企業でマーケティングやってます。平日はデスクワークばかりなので、休みの日は外に出たい派です」
  2. 趣味を具体的に
    • 「最近ハマってるのは週末の朝にパン屋巡りすること。表参道のパンとエスプレッソと、三軒茶屋のブーランジェリーボヌールが特にお気に入り」
  3. アプリを始めた理由を正直に
    • 「仕事が落ち着いてきたので、そろそろちゃんと彼女がほしいなと思って始めました」

NGな書き出しは「初めまして!プロフィール見ていただきありがとうございます!」。丁寧だけど、何の情報もないので読む理由がないんですよね。

書くべき項目と書かなくていい項目

書くべき項目と不要な項目の分類

プロフィール文に入れるべき情報と、入れなくていい情報を整理しておきます。

書くべき項目:

  • 仕事の内容(業界・職種レベルでOK。会社名は不要)
  • 休日の過ごし方(具体的に。「カフェ」ではなく「代官山あたりのカフェで読書」)
  • 好きな食べ物・お酒の好み(デートの話題につながる)
  • 恋愛で大事にしていること(「一緒にいて自然体でいられる人が理想です」など)
  • アプリを始めた理由(軽く触れるだけでOK)

書かなくていい項目:

  • 年収の自慢(プロフィール欄の年収選択で十分)
  • 過去の恋愛遍歴(「3年前に別れて…」は重い)
  • ネガティブな自虐(「モテないので」「こういうの初めてで不安」)
  • 条件の列挙(「年齢は○○歳まで、都内在住で…」は上から目線に見える)

「みっちり埋める」だけでは不十分な理由

「プロフィール欄を全部埋めました!」という人がいるんですけど、埋めただけでは足りないんです。

大事なのは**「あなたという人間の輪郭が見えるかどうか」**。

例えば趣味の欄に「映画鑑賞」とだけ書くのと、「最近観て一番よかったのは『パーフェクトデイズ』。何気ない日常が美しく見える映画が好きです」と書くのでは、印象がまるで違いますよね。

プロフィールを書き終わったら、一度客観的に読み直してみてください。「この文章から、どんな人か想像できるか?」と。想像できないなら、もっと具体的にする余地があります!

マッチング後のメッセージで差がつくポイント

マッチングからデートまでの4ステップの手順ガイド

マッチングした。ここからが本番です。写真とプロフィールで「会ってみたいかも」まで持ってきた期待値を、メッセージで確信に変える。これができるかどうかが、モテる男とモテない男の最大の分かれ目ですよね。

最初のメッセージの文面とタイミング

良い初回メッセージと悪い例の比較

初回メッセージは、相手のプロフィールに触れた一言+自然な質問がベストです。

良い初回メッセージの例:

  • 「パン屋巡りが趣味なんですね!僕も最近パンにハマってるんですけど、おすすめのお店ありますか?」
  • 「プロフィール読んで、食の好みが合いそうだなと思っていいねしました。和食とイタリアンだとどっち派ですか?」
  • 「〇〇に旅行行ったんですね!僕も去年行きました。△△のあたりですか?」

避けるべき初回メッセージ:

  • 「マッチありがとうございます!よろしくお願いします!」(テンプレ感が強すぎる)
  • 「可愛いですね!タイプです!」(軽い。怖い)
  • 「休みの日は何してますか?」(プロフィール読んでない感が出る)

タイミングについては、マッチしてから1時間以内に送るのが理想です。時間が空くほど相手の熱が冷めるし、他の男性からのメッセージに埋もれてしまう。

会話を広げる話題の展開テクニック

共感→深掘り→自己開示の会話サイクルの手順ガイド

初回メッセージが返ってきた。ここからの会話の広げ方に型があります。

「共感→深掘り→自己開示」のサイクルを回すのが基本です。

具体例で説明しますね。

相手が「最近ハマってるのは韓国ドラマです」と言ってきた場合:

  1. 共感:「韓国ドラマいいですよね。僕も友達に勧められて最近観始めました」
  2. 深掘り:「今何観てます?おすすめあったら教えてほしいです」
  3. 自己開示:「僕は〇〇を観たんですけど、ラスト3話で一気に引き込まれました」

このサイクルを意識すると、質問攻めにならないし、自分の話ばかりにもならない。会話が自然に続いていきます!

やりがちなNG例も挙げておきます。

  • 質問→質問→質問(尋問になる)
  • 「へー、そうなんですね」で終わる(会話が死ぬ)
  • 長文で自分語りを送る(読むのが重い)

1メッセージは3〜5行が目安。 相手のメッセージと同じくらいの長さに合わせるのがコツです。

デートの誘い方とLINE交換のタイミング

メッセージのやりとりは5〜10往復、期間にして3〜7日が目安です。それ以上ダラダラ続けると、「この人、誘ってこないな」と思われて冷められます。

デートへの自然な誘い方:

  1. 食べ物の話題が出た時に「じゃあ今度一緒に行きませんか?」
  2. 共通の趣味が見つかった時に「よかったら一緒に〇〇行きましょうよ」
  3. 「もっと話したいので、よかったらご飯行きませんか?」とストレートに

LINE交換は、デートの日程が決まったタイミングがベストです。「待ち合わせの連絡しやすいので」と理由をつければ自然。マッチ直後にLINE交換を求めるのは早すぎるし、警戒されます。

⚠️ いきなり「LINE教えて」はNGです。必ず「よかったら」のワンクッションを挟んでください。相手に選択肢を渡すことが大事。

アプリのアルゴリズムを味方につける運用習慣

アプリ運用の日常ルーティンイメージ

写真もプロフィールもメッセージも完璧。なのにいいねが来ない。そんな場合、アプリのアルゴリズムに嫌われている可能性があります。

ほとんどの人がここを意識していないんですけど、マッチングアプリには「表示されやすい人」と「表示されにくい人」が存在するんです。

ログイン頻度と表示順位の関係

主要なマッチングアプリには、アクティブなユーザーを優先的に表示するアルゴリズムが組み込まれています。

理由はシンプルで、ログインしていないユーザーを表示しても、マッチングが成立しないから。アプリ側としても、アクティブユーザーを上に出したほうがユーザー体験が良くなる。

具体的に意識すべきことを挙げます。

  • 1日2〜3回はアプリを開く(朝・昼・夜)
  • 開いたら最低でも数人のプロフィールを見る
  • 「オンライン中」の表示が出るタイミングでいいねを送る

「忙しくて毎日ログインできない」という人は、最低でも朝と夜の2回。5分ずつでいいので習慣化してください!

プロフィールを定期更新すべき理由

プロフィールを更新すると、アプリによっては「新規ユーザー」に近い扱いで表示される仕組みがあります。

2週間に1回くらいのペースで、以下のどれかを変えてみてください。

  • メイン写真を差し替える
  • 自己紹介文の冒頭を書き換える
  • 趣味や好きなものの情報を追加する

大幅に変える必要はないです。「少し動かす」だけでアルゴリズム上のリフレッシュ効果が見込めます。

モテ続けるためのPDCAサイクル

マッチング率等3指標の目安と改善表

マッチングアプリは「一回設定して放置」では成果が出にくい。定期的に数字を見て改善する習慣が、長期的にモテ続ける人の共通点です。

具体的には、2週間ごとに以下の数字をチェックしてみてください。

  1. 送ったいいね数と、マッチングした数 → マッチング率を算出
  2. マッチングした数と、返信が来た数 → 返信率を算出
  3. やりとりした数と、デートに至った数 → デート率を算出
指標目安低い場合の改善ポイント
マッチング率10〜20%写真・プロフィールを見直す
返信率50〜70%初回メッセージを改善する
デート率30〜50%会話の展開・誘い方を改善する

数字が低いところ=あなたのボトルネックです。全部を一気に変えるんじゃなくて、一番数字が悪いところから1つずつ改善していく。 このPDCAを回せる人が、アプリで安定してモテる人ですよね。

目的別おすすめアプリ【モテやすいアプリの選び方】

どのアプリを使うかで、モテやすさは大きく変わります。アプリごとにユーザー層も雰囲気も評価基準も違うので、自分の目的と相性の良いアプリを選ぶことがスタートラインです。

恋活ならPairs・with・タップル

Pairs・with・タップルの比較表

カジュアルな出会い〜真剣な恋人探しまで、恋活に強い3つのアプリを比較します。

※会員数はいずれも2025年5月時点の公式発表値です。

アプリ会員数年齢層の中心特徴こんな人にモテやすい
Pairs累計2,000万人以上25〜35歳コミュニティ機能で共通の趣味から繋がれる趣味や価値観をしっかり書ける人
with累計1,000万人以上20〜30代前半心理テスト・性格診断で相性マッチプロフィール丁寧に作れる誠実系の人
タップル累計1,900万人以上20〜20代後半スワイプ型でテンポよく出会える写真が明るくアクティブな雰囲気の人

Pairsは王道中の王道。会員数が多いから、地方でも出会える確率が高いです。withは内面重視の女性が多いので、スペックに自信がなくても勝負しやすい。タップルは若い層がメインなので、20代の男性には特におすすめですね!

婚活ならOmiai・ゼクシィ縁結び・マリッシュ

Omiai等婚活アプリ3選の比較表

「彼女」ではなく「結婚相手」を探しているなら、婚活寄りのアプリを選んでください。

※会員数はいずれも2025年5月時点の公式発表値です。

アプリ会員数年齢層の中心特徴こんな人にモテやすい
Omiai累計900万人以上25〜35歳真剣度が高く、イエローカード機能で安心真面目さが伝わるプロフィールを書ける人
ゼクシィ縁結び累計210万人以上28〜38歳価値観マッチング・デート調整代行あり安定した職業・結婚への本気度がある人
マリッシュ累計250万人以上30〜50歳再婚・シンパパ・シンママに理解があるバツイチ・子持ちなど事情がある人

婚活アプリでは「遊び目的じゃない」ことが伝わるプロフィールが重要です。将来のビジョンや結婚観に軽く触れるだけで、女性の安心感が段違いに変わりますよ。

複数アプリ同時利用の戦略的メリット

2アプリ同時運用のメリットと注意点

僕のおすすめは、メイン1つ+サブ1つの2アプリ同時運用です。

理由は3つあります。

  • アプリごとにユーザー層が違うので、出会いの母数が単純に倍になる
  • 片方で反応が悪かったプロフィールを、もう片方で試してA/Bテストできる
  • 1つのアプリで行き詰まった時に、気分転換になる

ただし3つ以上は管理が追いつかなくなります。メッセージの返信が雑になって、結局どのアプリでも成果が出ない。2つが上限だと思ってください!

組み合わせ例:

  • 恋活メインなら:Pairs(メイン)+ with(サブ)
  • 婚活メインなら:Omiai(メイン)+ ゼクシィ縁結び(サブ)
  • 幅広く出会いたいなら:Pairs(メイン)+ タップル(サブ)

いいね・マッチングが増えない時の改善ステップ

写真→プロフィール→アプリ変更の優先順位の手順ガイド

「色々やってるのに全然マッチしない」。その焦り、よくわかります。でも、改善には正しい順番があるんです。やみくもに変えても効果は出ない。

優先順位は「写真→プロフィール→アプリ変更」の順。 この順番を間違えないでください。

まずは写真を変えるだけで反応は変わる

写真改善の3ステップフローの手順ガイド

いいねが来ない原因の8割は写真です。これは断言できます。

改善の手順はシンプル。

  1. 今のメイン写真を、前述の条件(自然光・笑顔・胸から上)を満たす写真に差し替える
  2. サブ写真を3〜5枚に増やす
  3. 1週間そのまま様子を見る

これだけで数字が変わる人が大半です。友達に撮ってもらうのがベストですが、難しければセルフタイマーでも大丈夫。大事なのは「自撮り感」が出ないこと!

写真を変えてもダメならプロフィールを見直す

写真を改善して1〜2週間経ってもマッチング率が上がらない場合、プロフィール文を見直してください。

チェックポイント:

  • 冒頭3行に具体的な情報が入っているか
  • 「よろしくお願いします」で終わっていないか
  • ネガティブな表現が紛れていないか
  • 基本項目(身長・居住地・仕事など)がすべて埋まっているか
  • 500文字以上書けているか

プロフィール文を書き直したら、ここでも1週間様子を見る。1つ変えて→1週間検証→次の改善。 このサイクルを崩さないのがコツです。

それでもダメならアプリを変える

写真もプロフィールも改善した。それでも2〜3週間反応がない。その場合は、アプリとの相性が悪い可能性が高いです。

アプリを変えると、以下の効果があります。

  • 新規ユーザーとして優先表示される(新鮮さボーナス)
  • ユーザー層が変わるので、あなたの魅力が刺さる相手が増える
  • 気持ちがリセットされてモチベーションが復活する

ここで注意してほしいのは、「今のアプリがダメだったプロフィールをそのまま持っていかない」こと。アプリを変える時は、写真とプロフィールも一緒にブラッシュアップしてから登録してください。環境を変えただけでは、同じ結果になります!

マッチングアプリのモテに関するQ&A

ここまで読んで「じゃあ自分の場合はどうなの?」と思った方向けに、よくある質問をまとめました。

Q. 写真を友達に撮ってもらうのが恥ずかしいです。どうすればいい?

「アプリ用に写真撮って」と頼むのが恥ずかしい気持ち、わかります。おすすめは、出かけた時に「ちょっと写真撮ってくれない?」とさりげなく頼むこと。カフェや公園で「いい景色だから記念に」と言えば自然ですよね。それも無理なら、スマホのセルフタイマーで三脚を使って撮ってください。100均の三脚で十分です。

Q. いいねを送る数は1日何件くらいがベスト?

無料いいねの範囲内で毎日送り切るのが基本です。Pairsなら1日に約6〜10いいね分のポイントが貯まるので、それを全部使い切る。「厳選して5人だけ」よりも「条件に合う人には積極的に送る」方がマッチング数は確実に増えます。

Q. マッチング後、相手から返信が来ません。何が悪い?

9割は初回メッセージの問題です。「よろしくお願いします」だけ送っていませんか? 相手のプロフィールから具体的な話題を1つ拾って、それに触れた上で軽い質問を添える。これだけで返信率は大きく変わりますよ。

Q. 有料プランに課金する価値はある?

あります。無料プランだとメッセージが送れない(または読めない)アプリがほとんどなので、無料のままでは出会いにたどり着けません。まずは1ヶ月プランで試して、手応えがあれば3ヶ月プランに切り替えるのがコスパ最強の流れです!

Q. 30代後半ですが、まだアプリで出会えますか?

出会えます。Omiaiやマリッシュは30代後半〜40代のユーザーが多いので、年齢がハンデになりにくい。むしろ「安定した仕事」「落ち着いた雰囲気」が武器になる年齢帯です。アプリ選びさえ間違えなければ、20代と同じかそれ以上にマッチングできますよ。

まとめ|マッチングアプリでモテる男になるために今日やること

今日からできる5つのアクション一覧の手順ガイド

マッチングアプリのモテは才能じゃなく、技術です。正しいポイントを押さえれば、誰でも結果は変わります。

今日からできるアクションを5つ、優先順位順にまとめます。

  1. メイン写真を「自然光・笑顔・胸から上」の条件を満たすものに変える
  2. サブ写真を3〜5枚に増やす(全身・趣味・旅行など)
  3. 自己紹介文の冒頭3行を、具体的な情報が入る書き方に書き直す
  4. 初回メッセージのテンプレを捨てて、相手のプロフィールに触れた一言を送る
  5. 1日2回のログインを習慣化する

全部を一気にやる必要はないです。まずは1番の写真だけでも変えてみてください。それだけで、スマホの通知が鳴る回数が変わるはずですよ。

アプリでモテる男は、特別な才能があるわけじゃない。写真・プロフィール・メッセージという「情報」をちゃんと設計して、コツコツ改善し続けている人です。

迷っているなら、今日この瞬間にメイン写真を変えるところから始めてみてください。