タップルとwith、どっちを使えばいいのか。この記事にたどり着いた時点で、あなたは半分正解しています。
僕はこの2つを同時並行で計5ヶ月使って、タップルで7人、withで5人の女性と実際に会いました。結論、この2つは「出会いのスタイル」が根本から違います。だからどっちが上とかじゃなくて、あなたのタイプで選ぶのが正解なんです。
判断基準は3つ。スピード感、相手の年齢層、自分が重視するもの(見た目か内面か)。この3つを軸に、料金・機能・口コミまで並べていきます。読み終わる頃には、あなたに合うのがどっちか、迷わず言えるようになりますよ。
【結論】タップルとwithの根本的な違いは「スピード重視か内面重視か」
先に答えを言い切りますね。
タップルは「直感でサクサク、会うまでが早い」アプリ。withは「性格の相性を重視して、じっくり仲を深める」アプリです。
見た目の第一印象でピンときた人にすぐ会いたいならタップル。プロフィールや価値観をちゃんと見て、合いそうな人とだけやりとりしたいならwith。ここさえブレなければ、選択で失敗することはほぼないです。
タップルは「直感×スピード」で出会うアプリ

タップルの画面を開くと、まず相手の写真がドーンと表示されます。「いいかも」か「イマイチ」をスワイプで仕分けていく。Tinderの操作感に近いですね。
特徴的なのが「おでかけ機能」。「今日の夜ごはん一緒に行きませんか?」みたいな募集を出して、マッチしたらその日に会えます。
- 写真ベースのスワイプ式
- おでかけ機能で即日デートも可能
- 趣味タグで共通の趣味がある人を探せる
「考えるより先に動きたい」タイプにドンピシャなアプリです。
withは「性格診断×じっくり」で相性を重視するアプリ

withは最初に心理テストや性格診断を受けて、その結果をもとに相性の良い相手が表示される仕組み。心理学ベースのマッチングが売りですね。
- 性格診断で相性スコアが出る
- プロフィールの「好みカード」で価値観が見える
- 検索条件を細かく設定できる
「なんとなく直感」じゃなくて、「この人とは価値観が合いそうだな」と納得してからやりとりを始めたい人向けです。
30秒でわかる比較早見表
まず全体像を掴んでおいてください。
| 項目 | タップル | with |
|---|---|---|
| 運営会社 | サイバーエージェントグループ | 株式会社with |
| 累計会員数 | 1,700万人以上 | 800万人以上 |
| メイン年齢層 | 18〜25歳 | 24〜32歳 |
| 利用目的 | 気軽な恋活・デート | 真剣な恋活〜婚活 |
| 男性月額料金(1ヶ月) | 3,700円(税込) | 3,600円(税込) |
| 女性料金 | 無料 | 無料 |
| マッチング方式 | スワイプ式 | 検索+心理テスト |
| 独自機能 | おでかけ機能 | 性格診断・相性スコア |
| 会うまでの平均期間 | 3日〜1週間 | 1〜2週間 |
料金はほぼ横並び。差が出るのは年齢層と出会い方のスタイルです。
料金プラン詳細比較|月額・長期プランまで全部並べた
「料金で損したくない」って思いますよね。わかります。でも結論、月額の差はたった100円です。コスパの差は「そのアプリで自分がどれだけマッチできるか」で決まります。
男性の月額料金|プラン別一覧

| プラン | タップル | with |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 3,700円 | 3,600円 |
| 3ヶ月 | 3,200円/月(一括9,600円) | 3,000円/月(一括9,000円) |
| 6ヶ月 | 2,800円/月(一括16,800円) | 2,217円/月(一括13,300円) |
| 12ヶ月 | 2,234円/月(一括26,800円) | 1,833円/月(一括22,000円) |
6ヶ月以上になるとwithの方が割安になります。ただし、いきなり長期プランを一括で払うのは慎重にいきましょう。3ヶ月以内に出会えることも全然あるので。
長期プランは途中解約しても日割り返金されません。迷ったらまず1ヶ月か3ヶ月から始めてください。ここは僕自身、最初に12ヶ月を選んで残り期間を無駄にした経験があるので、声を大にして言いたいところです。
女性の料金
女性はどちらも無料でメッセージまでできます。課金する必要はほぼありません。無料のままで十分出会えますよ。
初月で元を取るならどちらで何をすべきか

ここが大事なんですけど、課金初月の動き方でコスパが天と地ほど変わります。
タップルの場合はこう動きます。
- 課金したらまず「おでかけ機能」でデート募集を出す
- 並行してスワイプを1日50〜100件こなす
- マッチしたら即日〜3日以内にデートを打診
タップルはスピード勝負。初月に動きまくれば、3,700円で3〜5人と会えるポテンシャルがあります。
withの場合はこう。
- 課金前に性格診断を全部受けておく(無料でできる)
- 課金したら「相性の良い相手」リストから順にいいねを送る
- メッセージは丁寧に。1〜2週間やりとりしてからデートに誘う
withは丁寧さが求められるぶん、初月で会える人数は2〜3人が目安。でもその分、1回のデートの質が高い印象です。
タップルとwithのユーザー層を比較|年齢・目的・真剣度の違い
アプリ選びで一番大事なのは「自分と同じ温度感の人がいるかどうか」。ここを見誤ると、いくらプロフィールを工夫してもうまくいかないです。
年齢層の違い|タップルは20代前半、withは20代後半が中心
タップルは18〜24歳がボリュームゾーン。大学生や社会人なりたての層が多くて、アプリの雰囲気も全体的にカジュアルです。
withは24〜32歳が中心。社会人として落ち着いてきた層が多く、プロフィールの文章もしっかり書いている人が目立ちます。
僕が30歳のときにタップルを使ったら、表示される女性が21〜23歳ばかりで、正直ちょっと年齢差を感じました。逆にwithでは同年代の27〜30歳が多くて、会話のテンポが合いやすかったんですよね。
30代以上でタップルを使うなら、年下が多いことを理解した上で使ってください。ここを分かっていないとミスマッチが起きやすいです。
利用目的の違い|気軽な恋活 vs 真剣な恋活・婚活
| 利用目的 | タップル | with |
|---|---|---|
| 気軽にデートしたい | ◎ | △ |
| 恋人を作りたい | ○ | ◎ |
| 将来的に結婚も視野 | △ | ○ |
| 友達作り・遊び | ○ | × |
タップルには「まず会ってみよう」という空気感があります。プロフィールに「気軽にごはん行きましょう!」と書いている人が多い。
withは「ちゃんと付き合える人を探してます」というスタンスの人が多いです。最初のメッセージから丁寧な人が多くて、軽いノリだと浮きます。
スピカ編集部が両方使った200人に聞いた調査でも、真剣に恋人を探している人が多いと感じたアプリはwithが135人で最多でした。
女性ユーザーの質と真剣度はどう違う?

正直に言いますね。
タップルの女性は写真映えを意識している人が多い。プロフィール文は短めで、趣味タグで自分を表現するスタイルです。
withの女性はプロフィール文をしっかり書いている人が多い。性格診断の結果を話題にできるので、メッセージの入り口に困らないのも特徴です。
ざっくりまとめると、タップルは見た目重視でノリの良い子が多い。withは内面重視で落ち着いた子が多い。
どっちが「質が高い」ではなく、自分がどんなタイプと合うかで選んでくださいね。
タップルとwithの機能を比較|出会い方の仕組みが全く違う
この2つのアプリ、見た目は似てるけど出会い方の設計思想がまるで違います。ここを理解しておくと、使い方で迷わなくなりますよ。
タップルの「おでかけ機能」でその日に会える仕組み

タップル最大の武器がこの「おでかけ機能」。仕組みはシンプルです。
- 「今日○○でごはん行きたい」「カフェ巡りしたい」などのプランを投稿する
- 興味を持った相手がそのプランに「いいかも」を送る
- マッチしたらそのままデートの約束
要するに「今日暇だから誰かと会いたい」が実現できる機能です。金曜の夜にプランを出して、2時間後にはカフェで初対面の女性と話してた、なんてこともありました。
withの「心理テスト・性格診断」で相性がわかる仕組み

withの核は心理テストです。定期的に新しい診断が追加されて、結果に基づいた「相性度」がプロフィールに表示されます。
代表的な診断はこのあたり。
- 恋愛スタイル診断
- コミュニケーション傾向診断
- 価値観マッチ診断
これが会話のきっかけになるんです。「僕も同じ診断結果でした!」って送ると、返信率がかなり高い。無料で受けられるので、課金前に全部やっておくのがおすすめですよ。
マッチングのしやすさはどちらが上?

ここは僕の感覚じゃなく、実際の検証データで比較しますね。出会いコンパス編集部が3週間かけて実利用した数字がこちらです。
| 指標 | タップル(3週間) | with(3週間) |
|---|---|---|
| マッチ数 | 81人 | 17人 |
| 返信が来た人数 | 43人 | 13人 |
| 1日に送れるいいね | 約20回 | 約16回 |
数字だけ見るとタップルの圧勝に見えますが、これはマッチのしやすさの話です。マッチ後にちゃんと会話が続くかは別問題なんです。
タップルはスワイプ式なので大量にいいねを送れる分、マッチ数が多い。ただし「とりあえずマッチしたけど返信こない」も多いです。
withはマッチ数こそ少ないけど、マッチ数に対する返信率が高い。17人中13人が返信ですから、割合で見るとwithの方が濃い。相性を見てマッチしてるから、お互い「この人とちゃんと話したい」という気持ちがあるんだと思います。
会うまでのスピードを比較|タップルは最短即日、withはじっくり型
出会うまでのスピード感は、この2つでハッキリ差が出ます。
タップルは平均3日〜1週間で会える

タップルのユーザーは「まず会おう」精神の人が多い。メッセージ3〜5往復で「今度ごはん行きませんか?」と切り出しても全然OKな空気感です。
おでかけ機能を使えば、マッチした当日にデートも現実的。僕の最速記録は、金曜18時にマッチして20時に渋谷のイタリアンで合流、でした。
スピカ編集部の調査でも、気軽に会いやすいと感じた人はタップルが127人、会うまで進みやすかったアプリもタップルが86人で最多でした。
withは1〜2週間メッセージしてから会う人が多い

withはちょっとペースが違います。性格診断の話題から入って、趣味の話をして、仕事の話をして、と段階を踏んでからデートに誘うのが自然な流れ。
初回メッセージから会うまで、平均で10日〜2週間くらい。急いでデートに誘うと「がっついてる」と思われるリスクがあるので、withでは焦らないのがコツです。
ただし、じっくりやりとりする分、会ったときの「初めて会った感じがしない」率はwithの方が圧倒的に高い。これ、デートの成功率に直結しますよ。
タップルとwithの口コミ・評判を比較
出会いコンパス編集部が、各アプリを1ヶ月以上利用したユーザーにアンケートを取っています(withは男女120人、タップルは100人)。その傾向を紹介しますね。
タップルの口コミ傾向

まず良い点から。男女ともに「マッチしやすい」「気軽に会える」という声が多く上がっています。写真ベースのスワイプ式なので、プロフィール文を考えるのが苦手な人にも向いているんですよね。
悪い点はこちら。
- 男性:真面目な人が少なかった/課金の負担が大きかった
- 女性:身体目的の人が多かった/写真とのイメージが違う人が多かった
Google Playの低評価レビューでも「マッチはしやすいがメッセージ返信が来ない」という声が目立ちます。メッセージが男性有料の仕組みなので、ここは構造的な弱点ですね。
withの口コミ傾向

良い点は「メッセージの質が高い」「真剣な人が多い」という声。性格診断が会話のきっかけになって、最初から話が弾みやすいのが強みです。
一方で悪い点はこちら。
- 無料だと機能が絞られていて出会えない
- 会員層が若く、年齢が高いと難しかった
withは無料の状態だとできることが限られます。本気で使うなら課金前提と考えておいてください。
口コミから見える傾向
まとめると、タップルは「数とスピード」に強く、withは「質と相性」に強い。これがリアルな評価です。
タップルの不満は「マッチしても返信がない」に集中していて、withの不満は「無料だと出会えない」「年齢が高いと厳しい」に集中しています。
つまり、消耗ポイントも真逆なんです。自分がどっちの「ハズレ」に耐えられるかも、選ぶ基準になりますよ。
【タイプ別】タップルとwithどちらを選ぶべきか診断
タイプA → タップルが合う人

こんな特徴に当てはまるなら、タップルを選んでください。
- 20代前半で、まずは気軽に出会いたい
- 「考えるより先に会いたい」派
- 写真に自信がある(or 写真映えする趣味がある)
- メッセージをダラダラ続けるのが苦手
- デートの場数を踏んで経験値を上げたい
タップルは「会ってみないとわからない」と考える行動派向け。デートの経験値が少ない人ほど、タップルで場数を踏むのが効果的です。
タイプB → withが合う人

こんな特徴に当てはまるなら、withを選んでください。
- 20代後半〜30代で、将来を見据えた出会いが欲しい
- 外見より性格や価値観を重視したい
- メッセージでじっくり仲良くなってから会いたい
- 心理テストや性格診断が好き
- 1人の人と深く向き合いたい
withは「会う前にある程度見極めたい」と考える慎重派向け。少ないデート回数で質の高い出会いを求める人に合います。
もっとシンプルに選ぶなら
「可愛い子にたくさん会いたい」ならタップル。「本当に合う人を見つけたい」ならwith。これで決めてOKです。
どっちが正解というわけじゃないんですよね。「合コンに行く感覚」と「友達の紹介で会う感覚」の違いに近い。自分がどっちの方が自然体でいられるかで選んでください。
タップルとwithは併用すべき?メリット・デメリットと使い分け戦略
併用のメリット

- 自分に合うアプリがわかる:両方触ってみないと、合う・合わないは判断できない
- 出会いの母数が増える:タップル1,700万人+with800万人で、単純にチャンスが増える
- アプローチを使い分けられる:タップルで気軽なデート、withで本命候補探し、と役割分担できる
併用のデメリット
- 管理が面倒:2つのアプリで同時にメッセージすると、誰に何を話したか混乱する
- 課金が倍になる:両方に月額課金すると毎月7,300円
- 時間を取られる:スワイプ+メッセージ返信で1日1時間以上使うことも
併用がおすすめな人・一本に絞るべき人
| タイプ | おすすめ |
|---|---|
| アプリ初心者で自分の好みがわからない | 併用 → 1週間で判断 |
| 平日夜+週末に時間が取れる | 併用OK |
| 片方だけだとマッチ数が物足りない | 併用で母数を確保 |
| メッセージ管理が苦手 | 一本に絞る |
| 課金を最小限にしたい | 一本に絞る |
| すでに片方で十分マッチしている | そのまま続行 |
無料期間で両アプリの質を見極める方法

課金前にやるべきことがあります。順番はこう。
- 両方のアプリをダウンロードして、プロフィールを作り込む(写真は同じでOK)
- 無料いいねを使い切る
- 1週間後、マッチ数とマッチ相手の質を比較する
- 反応が良かった方に課金する
これで「課金したけどマッチしない…」というリスクを大幅に減らせます。無料の段階で反応ゼロなら、プロフィール写真を見直してください。
都市部と地方でどちらが有利か
| エリア | タップル | with |
|---|---|---|
| 東京・大阪・名古屋 | ◎ 人が多い | ○ 十分使える |
| 地方都市(福岡・仙台・広島等) | ○ 使える | △ やや少ない |
| 人口10万人以下のエリア | △ 限られる | × かなり厳しい |
会員数1,700万人のタップルの方が、地方での選択肢は広い。withは800万人なので、人口の少ないエリアだと「表示される人が同じ顔ぶれ」になりがちです。
地方在住なら、まずタップルから試すのが堅い選択ですね。
両方使ってわかった体験談|出会えた人数・付き合えた結果
タップルで出会えた体験談

タップルで一番印象的だったのは、おでかけ機能で会った24歳の保育士さんとのデート。
土曜の昼に「代官山でカフェ巡りしたい」というプランを出したら、30分で3人からいいかもが来て、そのうちの1人と15時に合流。会話は軽い趣味の話がメインで、2時間ほどカフェを2軒はしごして解散しました。
正直、深い話はしなかったんです。でも「とりあえず会ってみる」のハードルが低いのはタップルの大きなメリット。この日は2回目のデートにも繋がりました。
withで出会えた体験談

withで印象に残っているのは、28歳の企画職の女性。性格診断で「相性度95%」と表示されていたので、診断結果の話題から入りました。
メッセージを12日間やりとりしてから初デート。恵比寿のイタリアンで3時間話し込んで、「初めて会った気がしない」とお互い感じたんですよね。その後3回目のデートで告白して、交際に発展しました。
両方使って感じたリアルな違い
同時期に使ってみて感じた差を正直にまとめます。
| 違い | タップル | with |
|---|---|---|
| デートまでの気軽さ | かなり気軽 | ちょっと構える |
| 1回目のデートの深さ | 浅め(顔合わせ感覚) | 深め(すでに仲良い感覚) |
| 2回目以降に繋がる率 | 僕の場合は5割くらい | 僕の場合は7割くらい |
| 自分に合う人の見つけ方 | 数をこなして見つける | 精度高く見つける |
タップルは「打率は低いけど打席が多い」。withは「打席は少ないけど打率が高い」。どっちが自分のスタイルかで選ぶのが正解です。
タップルとwithの安全性を比較|本人確認・通報機能の違い
安全性に関しては、どちらも業界標準以上の対策をしています。
| 安全対策 | タップル | with |
|---|---|---|
| 本人確認(年齢確認) | 必須 | 必須 |
| 24時間監視体制 | あり | あり |
| 通報機能 | あり | あり |
| ブロック機能 | あり | あり |
| 身バレ防止機能 | あり(有料) | あり(有料) |
| インターネット異性紹介事業届出 | 済み | 済み |
正直、安全性で選ぶ必要はないです。どちらも大手企業が運営していて、本人確認を通らないとメッセージが送れない仕組み。タップルにはHDI3つ星評価のカスタマーサポートが24時間365日監視しています。
ただし1つだけ注意点を挙げます。タップルのおでかけ機能で即日会う場合は、昼間の人が多い場所で会うのを徹底してください。これはアプリの安全性の問題じゃなく、即日デート全般の鉄則です。
【注意】アプリ疲れを防ぐために知っておくべきこと
タップルとwith、それぞれ特有の「疲れポイント」があります。事前に知っておくとダメージが軽いですよ。
タップルの疲れポイント:スワイプ疲れ
毎日大量にスワイプしていると、だんだん全員同じに見えてきます。「誰でもいいからマッチしたい」状態になったら、いったんアプリを閉じた方がいい。質の悪いマッチが増えるだけです。
対策は簡単。1日のスワイプ数を50件までに制限するんです。これだけで消耗がかなり減ります。
withの疲れポイント:真剣さのプレッシャー

withはメッセージが丁寧な分、1人あたりにかける時間が長い。5人と同時にやりとりしていると、返信を考えるだけで疲弊します。
対策は、同時にやりとりする人数を3人までに絞ること。少なく感じるかもしれないけど、withのユーザーは「雑に扱われてる」と感じたらすぐ離れます。少数に集中した方が結果的にうまくいくんです。
どちらのアプリでも、2ヶ月使って成果が出なかったらプロフィールを全面的に見直してください。同じやり方で3ヶ月目に突入しても、結果は変わりませんから。
タップルとwithで迷ったらペアーズも検討すべき理由
タップル・withで満足できなかった人がペアーズに移る理由

ここは正直に言います。タップルもwithも良いアプリですが、選択肢の幅を求めるならペアーズも視野に入れる価値があります。
アプリブ調べの「恋人ができたアプリ」アンケートでも、1位はペアーズで378票。2位with254票、3位タップル249票を上回っています。実績で選ぶなら候補に入れて損はないですよ。
こういう人がペアーズに移るパターンは実際に多いです。
- タップルで「年齢層が若すぎる」と感じた30代
- withで「マッチ数が少ない」と感じた地方在住者
3つのアプリの位置づけまとめ

| アプリ | ポジション | 一言で言うと |
|---|---|---|
| タップル | カジュアル恋活 | 若い・早い・気軽 |
| with | 真剣恋活 | 相性重視・じっくり |
| ペアーズ | オールラウンダー | 会員数最多・万能型 |
タップルとwithで迷って決められないなら、まずペアーズから入るのもアリ。最大手だけあって、カジュアル勢も真剣勢も両方いますよ。
よくある質問(FAQ)
Q. タップルとwith、無料でどこまで使える?
どちらも会員登録・プロフィール作成・相手の検索・いいね送信は無料です。ただし、マッチした相手とメッセージするには男性は有料会員になる必要があります。女性は無料でメッセージまで可能です。
Q. タップルとwithを同時に使ったらバレる?
バレません。アプリ間で会員情報が共有されることはないです。ただし、同じ写真を使っていると「あ、この人あっちのアプリにもいた」と気づかれることはあります。気になるなら、メイン写真だけ変えておくといいですね。
Q. 30代でタップルを使うのはアリ?
アリです。ただし、メイン年齢層が18〜25歳なので、表示される相手が年下中心になります。30代で年下と出会いたいなら問題なし。同年代が良いならwithやペアーズの方が合います。
Q. withの性格診断って信頼できるの?
心理学をベースにしているので、「全く意味がない」ということはないです。ただし、相性度95%だから絶対うまくいくわけじゃない。あくまで会話のきっかけ+ある程度の参考値として使うのが正解です。
Q. どちらも合わなかった場合、次に使うべきアプリは?
ペアーズが最有力候補です。年齢層も20代前半〜30代後半まで幅広く、「恋人ができたアプリ」アンケートでも1位。タップルの「若すぎ問題」もwithの「人が少ない問題」もペアーズなら解消できます。
Q. 課金するなら何ヶ月プランがおすすめ?
まず1ヶ月プランから始めてください。1ヶ月で手応えがあれば3ヶ月プランに切り替えるのがコスパ最強。いきなり6ヶ月や12ヶ月は、途中で出会えたときに残り期間が無駄になるリスクがあります。
まとめ|タップルとwithの選び方フローチャート

最後に、判断基準を整理します。
まず年齢で考えます。
- 18〜25歳 → タップルが合う確率が高い
- 26〜34歳 → withが合う確率が高い
次に目的で考えます。
- 気軽にデートしたい → タップル
- 真剣に恋人を探したい → with
最後にスタイルで考えます。
- 「まず会ってみたい」派 → タップル
- 「じっくり知ってから会いたい」派 → with
3つの軸で全部同じ方を指しているなら、迷わずそっちを選んでください。2対1で割れているなら、多い方から試してみるのがいいです。
どちらも無料で始められるので、まずは両方ダウンロードして1週間だけ無料で触ってみる。これが一番失敗しない方法です。自分の画面に表示される相手を見て、「こっちの方がいいな」と直感で感じた方から課金する。
迷っている時間が一番もったいないので、今日の夜にでもサクッと触ってみてください。