タップルとwith、どっちを使えばいいんだろう。

この2つで迷う人、本当に多いです。どちらも20代に人気で、知名度もあって、料金もほぼ同じ。迷うのは当然なんですよね。

僕は両方を3ヶ月ずつ本気で使って、タップルで14人、withで8人の女性と実際に会いました。この記事では、その経験をベースに料金・年齢層・雰囲気・機能・マッチングのしやすさまで全部比較します。読み終わる頃には、自分がどっちに向いてるかハッキリしているはずです。

【結論】タップルとwithの違いは「スピード重視か相性重視か」

結論、タップルは「とにかくサクサク会いたい人」向け、withは「相性を重視してじっくり選びたい人」向けです。

この違いは、アプリの設計思想そのものに出ています。

  • タップル → スワイプ型。直感で「いいかも」「イマイチ」を振り分ける。テンポが速く、マッチング数が多い
  • with → 検索型+心理テスト。性格診断の結果をもとに相性の良い相手が表示される。マッチング数は少なめだけど、会話が続きやすい

ざっくり言えば、タップルは「量」で攻めるアプリ、withは「質」で勝負するアプリです。

どっちが優れているかではなく、自分の恋愛スタイルに合うかどうかで選ぶのが正解。この先のセクションで、もっと具体的に掘り下げていきます。

タップルとwithの基本情報を比較【一覧表】

まずは基本スペックを並べます。

項目タップルwith
運営会社株式会社タップル(サイバーエージェントグループ)株式会社with(エニトグループ)
累計会員数1,700万人以上1,000万人以上
中心年齢層18〜29歳20〜35歳
男女比男性6:女性4男性5.5:女性4.5
利用目的気軽な恋活・デート恋活〜真剣な交際
マッチング方式スワイプ(フリック)型検索型+性格診断
本人確認あり(公的身分証)あり(公的身分証)
月額料金(男性)3,700円〜/月3,600円〜/月
女性料金無料無料

数字だけ見ると大差ないように見えますよね。でも実際に使ってみると、体感はまったくの別物です。

会員数・年齢層・利用目的の違い

withの年齢層分布チャートの年齢層分布

タップルの累計会員数は1,700万人以上。数としてはwithの約1.7倍です。ただ、会員数が多い=出会いやすいとは限らないのがマッチングアプリの面白いところ。

年齢層の差がかなり重要です。

  • タップル:18〜25歳がボリュームゾーン。 大学生や新社会人がめちゃくちゃ多い。26歳を超えると「ちょっと上の方かも」と感じる場面が増える
  • with:23〜32歳がボリュームゾーン。 社会人が中心で、落ち着いた雰囲気の人が多い。30代でも違和感なく使える

利用目的も明確に違います。

  1. タップル → 「まずはデートして、合えば付き合う」くらいのカジュアルさ
  2. with → 「ちゃんと相性を見て、交際前提で会いたい」という真剣さ

どちらが偉いとかではなく、温度感の問題です。

運営会社と安全性の比較

安全性はどちらもしっかりしています。

安全対策タップルwith
本人確認(身分証提出)
24時間監視体制
通報・ブロック機能
インターネット異性紹介事業届出届出済み届出済み

タップルはサイバーエージェントグループ、withはエニトグループ。どちらも上場企業グループの傘下で、運営体制に不安はないです。

正直、安全性で2つを比べて差がつくことはほぼありません。どちらも安心して使えます。

出会える人の雰囲気・層はどう違う?男女別に解説

ここが一番伝えたいポイントです。スペック表じゃわからない、**「実際にどんな人がいるのか」**の話。

タップルにいる男性・女性の特徴

タップルのアプリ画面スクショ

タップルの雰囲気を一言で言うと「明るいカジュアル系」。

男性の特徴:

  • 写真にアウトドアやBBQ、旅行写真が多い
  • プロフィールは短め。「よろしく!」だけの人も割といる
  • ノリが軽い。マッチング直後に「今週末ヒマ?」と送ってくるタイプが多い
  • 20代前半が中心で、見た目の雰囲気は「大学のサークルにいそうな人」

女性の特徴:

  • インスタ映えするような写真が多い。カフェ、旅行、ペットとの写真
  • 美容やファッションに気を使っている人が多い印象
  • メッセージのテンションは高め。絵文字をよく使う
  • 「まずは気軽に会ってみたい」というスタンスの人が多い

withにいる男性・女性の特徴

withのアプリ画面スクショ

withは「落ち着いた内面重視系」。

男性の特徴:

  • プロフィールをしっかり書いている人が多い。趣味だけでなく、価値観や休日の過ごし方まで
  • 写真はシンプル。カフェや自然の中のさりげない1枚が多い
  • メッセージが丁寧。いきなり「会おう」とは言わず、まず共通点の話から入ってくる
  • 理系・IT系・公務員など手堅い職業の人が目立つ

女性の特徴:

  • 読書、映画、カフェ巡りなどインドア寄りの趣味を書いている人が多い
  • プロフィールの文章量が多く、自分の性格や理想の関係性まで書いてある
  • メッセージの返信は丁寧だけど、テンポはゆっくりめ
  • 「見た目より中身重視」と明言している人が体感で3割くらいいる

僕の印象では、タップルは「イベントで知り合った人とLINE交換する感じ」、withは「友達の紹介で初めて会う感じ」に近いです。

料金プランを比較|コスパが良いのはどっち?

女性はどちらも基本無料。男性はメッセージのやり取りから有料です。

男性の有料プラン料金比較

タップルとwithの料金プラン比較グラフの料金比較チャート

2025年時点の料金です。決済方法によって金額が変わるので、一番安いクレジットカード決済の料金で比較します。

プランタップルwith
1ヶ月3,700円/月3,600円/月
3ヶ月¥3,600/月(一括9,600円)¥3,600/月(一括9,000円)
6ヶ月¥3,600/月(一括16,800円)¥3,600/月(一括13,300円)
12ヶ月¥3,600/月(一括26,800円)¥3,600/月(一括22,000円)

⚠️ App Store・Google Play決済はこれより20〜30%高くなります。課金するなら必ずクレジットカード決済を選んでください。

料金差は月200〜600円くらい。長期プランになるほどwithの方が安いです。

ただし、コスパは「月額の安さ」だけで決まるものじゃないです。タップルは短期間で多くの人と会えるから、1ヶ月プランでサクッと成果を出して退会する戦略も成立する。withはじっくり型なので3ヶ月プランが現実的。

  • 短期決戦なら → タップルの1ヶ月プラン(3,700円で勝負)
  • じっくり派なら → withの3ヶ月プラン(月3,000円で余裕を持って)

無料で使える範囲の違い|課金前に確認すべきこと

課金する前に、無料でどこまで使えるか確認しておくのが大事です。

タップルの無料会員でできること:

  • プロフィール作成・写真登録
  • 相手の検索・閲覧
  • 「いいかも」を送る(1日20回のフリック)
  • マッチングまで

withの無料会員でできること:

  • プロフィール作成・写真登録
  • 相手の検索・閲覧
  • 心理テスト・性格診断
  • 「いいね!」を送る(毎月30回分付与)
  • マッチングまで

どちらもマッチングまでは無料です。メッセージのやり取り(2通目以降)から有料。

僕のおすすめは、まず無料登録して1〜2日様子を見ること。自分のエリアにどんな人がいるかを確認して、「ここで出会いたい」と思えたら課金する。この順番なら無駄な出費を防げます。

機能・使い勝手を比較|UIの操作感はどちらが上?

アプリとしての使いやすさは、実は大きな差があります。

withの心理テスト・性格診断機能

with心理テストの仕組み4ステップ図解の手順ガイド

withの最大の特徴がこの心理テスト。超性格分析、恋愛スタイル診断、価値観テストなど、常時複数のテストが用意されています。

これが単なるお遊びじゃなくて、テスト結果をもとに「相性の良い相手」が優先表示される仕組みになっている。

具体的にはこういう流れです:

  1. 登録後に超性格分析(ビッグファイブ分析)を受ける
  2. 自分の性格タイプが判定される(例:「誠実で知的好奇心の強いタイプ」)
  3. 相性の良いタイプの相手が「For You」に表示される
  4. 相手のプロフィールに相性度(%)が表示される

この仕組みがあるおかげで、withでは「なんとなくいいかも」じゃなく「この人とは性格的に合いそう」という根拠を持ってアプローチできます。

メッセージの最初の話題にも困らないんですよね。「診断結果見ました、僕も同じタイプで…」みたいに自然に会話を始められる。

タップルのお出かけ機能・スワイプUI

タップルおでかけ機能の流れ図解の手順ガイド

タップルの操作感は「直感的でテンポが速い」。これに尽きます。

スワイプ(フリック)方式で、表示される相手を右にフリックすると「いいかも」、左にフリックすると「イマイチ」。1人あたり2〜3秒で判断するテンポ感です。

そしてタップルの独自機能が「おでかけ」。

  • 女性が「今週末カフェに行きたい」「映画を見たい」などのデートプランを投稿
  • 男性がそのプランに対して「一緒に行きたい」とアプローチ
  • マッチングしたらそのままデートの約束

この機能のおかげで、マッチング→メッセージ→デートの約束という面倒な手順をショートカットできるんです。

通常のマッチングアプリだと会うまでに平均2週間くらいかかりますが、おでかけ機能を使えば3日後にはデートしてることもある。このスピード感はタップルならではです。

比較ポイントタップルwith
マッチング方式スワイプ(直感的)検索+心理テスト(論理的)
独自機能おでかけ機能心理テスト・性格診断
操作テンポ速いゆっくり
話題の入りやすさ写真ベース診断結果ベース

どちらが優れているかじゃなくて、自分の性格に合う方を選んでください。「考えるより動く」タイプならタップル、「まず分析してから動く」タイプならwithです。

マッチングのしやすさ・出会うまでのスピード感を比較

実際に使ったうえでの体感を正直に書きます。

男性がマッチングしやすいのはどっち?

マッチング数の実績データ比較の統計データ

数だけならタップルの方がマッチングしやすいです。

理由はシンプルで、スワイプ型だから。タップルでは1日に何十人もの相手を「いいかも」できるので、確率的にマッチング数が増えやすい。僕の場合、タップルでは最初の1週間で23マッチ、withでは同じ期間で9マッチでした。

ただし、マッチング後のメッセージ返信率はwithの方が高い。

指標タップルwith
1週間のマッチング数(僕の実績)23件9件
メッセージ返信率(体感)3〜4割6〜7割
実際に会えた人数(1ヶ月目)5人3人

タップルはマッチングしても返信がないパターンが多い。withは数は少ないけど、マッチングした相手としっかり会話が続く傾向があります。

男性がどちらを選ぶかは、「たくさんの人に会って相性を確かめたい」ならタップル、「厳選した相手と確実に会いたい」ならwithです。

女性がマッチングしやすいのはどっち?

スマホでアプリを確認する女性

女性はどちらを使ってもマッチングに困ることはないです。正直なところ、両方ともいいねはたくさん来ます。

差が出るのはいいねの「質」

タップルでは、スワイプ型の特性上「とりあえず全員に右フリック」する男性が一定数います。だからマッチングしてもメッセージが来ないケースがある。

withでは、プロフィールをちゃんと読んだうえで「いいね」を送っている男性が多い。メッセージの1通目から具体的な話題を振ってくる人が多いので、「ちゃんとした人と出会いたい」女性にはwithの方が満足度が高いです。

一方で「もっとたくさんの人の中から選びたい」「気軽にデートしたい」という女性にはタップルの方が向いています。

最初の1週間で感じる違い|入会直後のリアル体験

数字やスペックじゃなくて、「実際に使い始めたらどうなるか」を時系列で伝えます。

タップルの最初の1週間

タップル1週間の体験タイムラインの手順ガイド

1日目: 登録、プロフィール作成、写真3枚設定。フリックを始めると止まらない。30分で50人くらいスワイプしてた。その日のうちに7マッチ。

2〜3日目: マッチした相手にメッセージを送る。返信が来たのは7人中3人。テンポが速くて、「今度ごはん行きません?」と3日目で提案してくる人もいた。

4〜7日目: 新しいマッチが毎日2〜3件ずつ増える。おでかけ機能も試してみて、週末にカフェデートが1件確定。ただ、メッセージが続かずフェードアウトする人も3人くらいいた。

タップルの1週間は、とにかく展開が早い。忙しいけど楽しいです。

withの最初の1週間

withの1週間体験タイムラインの手順ガイド

1日目: 登録後、まず超性格分析を受ける。質問に答えるだけで5分くらい。結果を見ると「なるほど、僕はこういうタイプか」と自己理解が深まる。その後プロフィールを作成して、相性の良い相手を検索。3人に「いいね!」を送って、1人とマッチング。

2〜3日目: 追加で5人に「いいね!」を送って、計3マッチに。メッセージのやり取りが始まるけど、タップルと比べてペースがゆっくり。1日1〜2往復くらい。でも会話の内容は濃い。「同じ診断タイプですね、映画好きなんですか?」みたいな具体的な話から始まる。

4〜7日目: マッチング数は合計6件。メッセージが続いているのは4人。誰とも「今週末会おう」とはならなかったけど、「来週あたりどうですか?」と自然な流れでデートの話が出始めた。

withの1週間は、タップルほどの派手さはない。でも「この人いいな」と思える相手と着実に距離が縮まる感覚があります。

タップルとwithの口コミ・評判を比較

僕の体験だけじゃ偏るので、実際に使っている人の声も紹介します。App StoreレビューとX投稿から集めました。

タップルの良い口コミ・悪い口コミ

タップルの良い口コミカードのユーザー口コミ

タップルの悪い口コミカードのユーザー口コミ

良い口コミ:

登録して3日で最初のデート決まりました。おでかけ機能が神。他のアプリだとメッセージに1週間かかるのに。 ── 23歳男性・利用期間1ヶ月(App Storeレビューより)

スワイプが楽しくて、暇な時間にサクサクできる。気づいたらマッチ20件超えてた。 ── 21歳女性・利用期間2週間(App Storeレビューより)

堅苦しくないから気軽に始められた。最初のマッチングアプリとしてはちょうどいいと思う。 ── 24歳男性・利用期間2ヶ月(X投稿より)

悪い口コミ:

マッチングはするけど、メッセージの返信率が低い。10人にメッセージして返ってくるのは3人くらい。 ── 27歳男性・利用期間3ヶ月(App Storeレビューより)

軽いノリの人が多くて、「今日会える?」みたいなメッセージがしんどかった。 ── 25歳女性・利用期間1ヶ月(X投稿より)

withの良い口コミ・悪い口コミ

withの良い口コミカードのユーザー口コミ

withの悪い口コミカードのユーザー口コミ

良い口コミ:

心理テストの結果で「相性が良い」と出た人と実際に会ったら、本当に話が合った。これは他のアプリにない体験。 ── 28歳女性・利用期間3ヶ月(App Storeレビューより)

プロフィールをちゃんと読んでくれる男性が多い。メッセージの1通目で趣味の話を振ってくれるのが嬉しい。 ── 26歳女性・利用期間2ヶ月(App Storeレビューより)

派手さはないけど、真剣に恋人を探している人が多くて安心感がある。 ── 30歳男性・利用期間4ヶ月(X投稿より)

悪い口コミ:

マッチング数がタップルの半分以下。焦る気持ちはないけど、選択肢が少ないのはちょっと不安になる。 ── 25歳男性・利用期間2ヶ月(App Storeレビューより)

真剣すぎて、気軽な食事デートの誘いが通りにくい。相手もこっちも構えすぎてる感じがある。 ── 24歳男性・利用期間1ヶ月(X投稿より)

タップルからwithへ(またはその逆)乗り換えた人のリアルな声

乗り換え成功体験の口コミカードのユーザー口コミ

これ、意外と参考になる声です。

タップルで3ヶ月やって8人と会ったけど、全員2回目がなかった。withに変えたら最初に会った人と付き合えた。量より質って本当だった。 ── 29歳男性(X投稿より)

withで2ヶ月使ってマッチ5件。焦ってタップルに乗り換えたら1週間で10マッチ。性格的にスピード感がある方が合ってた。 ── 23歳女性(X投稿より)

最初タップルだけ使ってて、途中からwithも始めた。タップルで日程決めてwithでじっくり話す、っていう二刀流が一番よかった。 ── 26歳男性(X投稿より)

乗り換えで成功している人の共通点は「自分に合わない理由を分析してから次を選んでいる」こと。なんとなく変えてもまた同じ結果になるので、ここまでの比較情報を参考にしてみてください。

年齢別の選び方|20代前半・20代後半・30代でおすすめは変わる

年齢別おすすめアプリ早見表

年齢で向き不向きがはっきり分かれるのがこの2アプリの特徴です。

20代前半(大学生〜社会人1〜2年目)

タップルの方がフィットします。

理由はシンプルで、同世代がめちゃくちゃ多いから。タップルの18〜24歳の比率は体感で5割以上。大学生同士、新社会人同士の出会いが自然に生まれやすい環境です。

withも20代前半は使えますが、周りの年齢層がやや上なので「みんな真剣すぎる…」と感じることがあります。

  • 気軽に恋人を探したい大学生 → タップル
  • 大学生だけど真剣に探したい派 → with

20代後半

ここが一番迷うゾーン。 正直、どちらでもOKです。ただ、目的で選ぶのがベスト。

  • 「まだ色んな人と会ってみたい」「結婚はまだ先」 → タップル
  • 「そろそろ長く付き合える相手を見つけたい」 → with

20代後半はwithの中心年齢層とぴったり重なるので、withでの反応がかなり良くなります。プロフィールに「仕事が安定してきて、そろそろちゃんとした出会いを」と書くと共感してくれる人が多い。

30代以上

withの方が圧倒的に有利です。

タップルは20代前半がメインなので、30代で使うと年齢でフィルタリングされやすい。いいねを送っても反応が鈍くなる現実があります。

withは30代のユーザーも多く、年齢を重ねた分だけ性格診断の精度が活きてくる。人生経験があるからこそ「自分に合う人」が明確になっていて、withの仕組みとの相性がいいんです。

年齢おすすめ理由
18〜24歳タップル同世代が最も多い
25〜29歳目的で選ぶ(気軽→タップル/真剣→with)どちらも会員が多い年齢帯
30歳以上with年齢層が合い、真剣度が高い

性格・行動タイプ別の選び方|積極派はタップル、慎重派はwith

性格タイプ別おすすめ対比表

年齢と同じくらい大事なのが、自分の性格です。

タップルが合う性格:

  • 初対面でも緊張しない。会話のテンポが速い方が好き
  • 「まず会ってみないとわからない」と思うタイプ
  • 写真を見て「この人いい」と直感で判断できる
  • メッセージを長々やるより、さっさとデートしたい
  • フットワークが軽い

withが合う性格:

  • 初対面は少し緊張する。事前に相手のことを知っておきたい
  • プロフィールの文章をじっくり読む派
  • 直感より論理。「なんとなく」じゃなく「この人はこういう理由で合いそう」と考えたい
  • メッセージのやり取りを楽しめる。会話を深めてから会いたい
  • 少数精鋭の方が安心する

ぶっちゃけ、飲み会で初対面の人と盛り上がれるタイプはタップル、少人数の食事会の方が好きなタイプはwithです。

この選び方、地味に的中率が高いので参考にしてみてください。

地方在住者はどちらを選ぶべき?会員密度の現実

都市規模別おすすめアプリ表

地方住みの方、ここ大事です。

結論から言うと、地方ではタップルの方が出会いやすいです。

理由は会員数の差。タップルの累計1,700万人に対してwithは1,000万人。都市部ならどちらも十分な会員がいますが、地方ではこの差がダイレクトに響きます。

僕の友人(秋田県在住・28歳男性)の例を紹介します。

  • タップル → 半径30km以内で検索して50人以上ヒット。1ヶ月で3人と会えた
  • with → 同条件で20人程度。マッチングは2件で、実際に会えたのは1人

人口30万人以下の地方都市だと、withは「相性の良い相手」を見つける前にそもそもの選択肢が限られてしまうことがあります。

ただし、地方でも県庁所在地レベルの都市ならwithでも問題なく使えます。目安としては:

  • 人口50万人以上の都市 → タップル・withどちらもOK
  • 人口20〜50万人 → タップルの方が安全。withは併用で
  • 人口20万人未満 → タップル優先。場合によってはペアーズも検討

タップルとwithに向いている人・向いていない人まとめ

ここまでの情報を整理します。

タップルをおすすめする人・おすすめしない人

タップル向いている人・不向きな人

おすすめする人:

  • 18〜25歳でカジュアルに恋活したい
  • たくさんの人と会って相性を確かめたい
  • スワイプのテンポ感が好き
  • おでかけ機能を使ってサクッとデートしたい
  • 地方在住で会員数を重視したい
  • フットワークが軽い

おすすめしない人:

  • 30代以上で同世代と出会いたい
  • メッセージをじっくり交わしてから会いたい
  • 軽いノリが苦手
  • 結婚を意識した真剣な交際を探している

withをおすすめする人・おすすめしない人

with向いている人・不向きな人

おすすめする人:

  • 25〜35歳で真剣に恋人を探している
  • 性格や価値観の相性を重視したい
  • 心理テストや性格診断が好き
  • メッセージのやり取りを楽しみたい
  • 落ち着いた雰囲気の相手と出会いたい
  • プロフィールをしっかり読む派

おすすめしない人:

  • 「とにかく早く会いたい」スピード重視
  • マッチング数の多さでモチベーションを保つタイプ
  • プロフィール作成や心理テストが面倒
  • 地方在住で会員数に不安がある

タップルとwithの併用はアリ?効果的な掛け持ち戦略

併用戦略の3ステップ図解の手順ガイド

併用はアリです。 むしろ、余裕があるなら最初の1ヶ月は両方使うのが最強の戦略。

ただし、2つを同じ温度感で使うと消耗します。おすすめの使い分けはこうです:

メインをwith、サブをタップルにする場合(慎重派向け)

  1. withで性格診断を済ませ、相性の良い相手とじっくりメッセージ
  2. タップルは「おでかけ機能」だけ使って週1回くらいカジュアルにデート
  3. withで「この人いいな」と思える人が見つかったらタップルは退会

メインをタップル、サブをwithにする場合(積極派向け)

  1. タップルでガンガンスワイプして週2〜3人とデート
  2. withは「For You」に表示された相性の良い相手にだけ「いいね」を送る
  3. タップルの量とwithの質を両方取れる

併用期間の目安は1〜2ヶ月。それ以上続けると疲れます。1ヶ月使えば自分にどちらが合っているかわかるので、合う方に集中しましょう。

⚠️ 併用する場合、両方で課金すると月7,000円以上かかります。片方は無料会員のまま様子を見て、手応えのある方だけ課金するのがコスパの良いやり方です。

まとめ|迷ったらまず無料で両方試して1週間で判断しよう

タップルとwith、違いを一言でまとめると:

  • タップル → スピード重視。サクサク会える。20代前半・フットワーク軽い人向け
  • with → 相性重視。じっくり選べる。20代後半〜30代・内面重視の人向け

どちらも無料でマッチングまでは試せます。頭で考えるより、実際に触ってみた方が圧倒的に早い。

僕のおすすめアクションは3ステップです:

  1. 両方に無料登録して、プロフィールを作る
  2. 3〜5日間、どちらの方がマッチングするか・会話が楽しいか比べる
  3. 手応えのある方に課金する

迷っている時間が一番もったいないです。どっちも登録は5分で終わるので、まずは今日のうちに両方入れてみてください。