タップルとwith、どっちを使えばいいんだろう。

この2つで迷う人、本当に多いです。どちらも20代に人気で、知名度もあって、料金もほぼ同じ。迷うのは当然なんですよね。

僕は両方を3ヶ月ずつ本気で使いました。会えた人数はタップル5人、withで3人。数字だけ見るとタップルが多いですが、続いた関係の質はまた別の話です。その経験をベースに、料金・年齢層・雰囲気・機能・マッチングのしやすさまで全部比較していきます。

【結論】タップルとwithの違いは「スピード重視か相性重視か」

結論、タップルは「とにかくサクサク会いたい人」向け、withは「相性を重視してじっくり選びたい人」向けです。

タップルとwithを向いている人・マッチング方式・中心年齢層・マッチング数の4点で並べ、タップルは量で攻めwithは質で勝負という結論を示している。
編集部が両アプリを3ヶ月ずつ使用した結論。2026年9月時点の情報に基づく

この違い、アプリの設計思想そのものに出ているんです。

  • タップル → スワイプ型。直感で「いいかも」「イマイチ」を振り分ける。テンポが速く、マッチング数が多い
  • with → 検索型+心理テスト。性格診断の結果をもとに相性の良い相手が表示される。マッチング数は少なめだけど、会話が続きやすい

ざっくり言えば、タップルは「量」で攻めるアプリ、withは「質」で勝負するアプリ。

どっちが優れているかじゃなくて、自分の恋愛スタイルに合うかどうかで選ぶのが正解です。この先のセクションで、もっと具体的に掘り下げていきますね。

タップルとwithの基本情報を比較【一覧表】

まずは基本スペックを並べます。数字だけで判断せず、あとで体感の話も添えるので安心してください。

項目タップルwith
運営会社株式会社タップル(サイバーエージェントグループ)株式会社with
累計会員数1,700万人以上800万人以上
中心年齢層20代前半中心20〜30代中心
男女比男性6:女性4男性5.5:女性4.5
利用目的気軽な恋活・デート恋活
マッチング方式スワイプ(フリック)型検索型+性格診断
本人確認あり(公的身分証)あり(公的身分証)
月額料金(男性)3,700円〜/月3,600円〜/月
女性料金無料無料

※会員数はいずれも運営公表の累計値(一次データ)です。数字だけ見ると大差ないように見えますよね。でも実際に使ってみると、体感はまったくの別物なんです。

会員数・年齢層・利用目的の違い

タップルの累計会員数は1,700万人以上。withの800万人と比べると倍以上です。ただ、会員数が多い=出会いやすいとは限らないのがマッチングアプリの面白いところ。

年齢層の差がかなり重要です。

累計会員数はタップルが1,700万人、withが800万人で、タップルがwithの倍以上であることを棒グラフで示している。
いずれも運営公表の累計値。マッチラボ編集部が2026年9月時点で確認
  • タップルは20代前半がボリュームゾーン。 20代が全体の65%を占めていて、大学生や新社会人がめちゃくちゃ多い。26歳を超えると「ちょっと上の方かも」と感じる場面が増えます
  • withは20〜30代がボリュームゾーン。 20代60%・30代30%で社会人が中心。落ち着いた雰囲気の人が多く、30代でも違和感なく使えます

利用目的も違います。

  1. タップル → 「まずはデートして、合えば付き合う」くらいのカジュアルさ
  2. with → 「ちゃんと相性を見て、じっくり恋人を探したい」という温度感

どちらが偉いとかではなく、単なる温度感の問題ですね。

運営会社と安全性の比較

安全性はどちらもしっかりしています。

安全対策タップルwith
本人確認(身分証提出)◎◎
24時間監視体制◎◎
通報・ブロック機能◎◎

タップルはサイバーエージェントグループの運営。メッセージのやり取りには公的書類による本人確認が必須で、この時点でかなり安心感があります。withも同じく本人確認あり、24時間365日のサポート体制です。

正直、安全性で2つを比べて差がつくことはほぼありません。どちらも安心して使えますよ。

出会える人の雰囲気・層はどう違う?男女別に解説

ここが一番伝えたいポイントです。スペック表じゃわからない「実際にどんな人がいるのか」の話をします。僕自身が使った感覚をベースにお伝えしますね。

タップルにいる男性・女性の特徴

タップルの雰囲気を一言で言うと「明るいカジュアル系」。

男性はこんな感じです。

  • 写真にアウトドアやBBQ、旅行写真が多い
  • プロフィールは短め。「よろしく!」だけの人も割といる
  • ノリが軽い。マッチング直後に「今週末ヒマ?」と送ってくるタイプが多い
  • 20代前半が中心で、見た目の雰囲気は「大学のサークルにいそうな人」

女性はこんな傾向でした。

  1. インスタ映えするような写真が多い(カフェ、旅行、ペットとの写真)
  2. 美容やファッションに気を使っている人が多い印象
  3. メッセージのテンションは高め。絵文字をよく使う
  4. 「まずは気軽に会ってみたい」というスタンスの人が多い

withにいる男性・女性の特徴

withは「落ち着いた内面重視系」です。

カフェで落ち着いて会話する20代後半の男女の様子で、withに多い内面重視で穏やかな会員の雰囲気を表している。
withは落ち着いた内面重視の会員が多い印象(イメージ)

男性の特徴を整理するとこうなります。

  • プロフィールをしっかり書いている人が多い。趣味だけでなく、価値観や休日の過ごし方まで
  • 写真はシンプル。カフェや自然の中のさりげない1枚が多い
  • メッセージが丁寧。いきなり「会おう」とは言わず、まず共通点の話から入ってくる
  • 理系・IT系・公務員など手堅い職業の人が目立つ

女性はこんな感じでした。

  • 読書、映画、カフェ巡りなどインドア寄りの趣味を書いている人が多い
  • プロフィールの文章量が多く、自分の性格や理想の関係性まで書いてある
  • メッセージの返信は丁寧だけど、テンポはゆっくりめ

僕の印象では、タップルは「イベントで知り合った人とLINE交換する感じ」、withは「友達の紹介で初めて会う感じ」に近いです。

料金プランを比較|コスパが良いのはどっち?

女性はどちらも基本無料。男性はメッセージのやり取りから有料になります。

男性の有料プラン料金比較

一次データをもとにした料金です。App Store・Google Play決済より安いクレジットカード決済(Web決済)の料金で比較します。

プランタップルwith
1ヶ月3,700円/月3,600円/月
3ヶ月3,200円/月3,000円/月
6ヶ月2,800円/月2,217円/月
12ヶ月2,234円/月1,833円/月
男性の12ヶ月プランは月額換算でタップルが2,234円、withが1,833円と、長期プランではwithが月400円安いことを示している。
男性12ヶ月プランの月額換算・クレジットカード決済。2026年9月時点の公式料金

App Store・Google Play決済はこれより高くなります。課金するなら必ずWeb(クレジットカード)決済を選んでくださいね。

料金差を見ると、長期プランになるほどwithの方が安いです。12ヶ月プランだと月400円の差がつきます。

ただし、コスパは月額の安さだけで決まるものじゃないんです。タップルは短期間で多くの人と会えるから、1ヶ月プランでサクッと成果を出して退会する戦略も成立します。withはじっくり型なので3ヶ月プランが現実的。

  • 短期決戦なら → タップルの1ヶ月プラン(3,700円で勝負)
  • じっくり派なら → withの3ヶ月プラン(月3,000円で余裕を持って)

無料で使える範囲の違い|課金前に確認すべきこと

課金する前に、無料でどこまで使えるか確認しておくのが大事です。

タップルの無料会員でできることはこちら。

  • プロフィール作成・写真登録
  • 相手の検索・閲覧
  • 「いいかも」を送る(フリックでアプローチ)
  • マッチングまで

withの無料会員でできることはこちら。

  • プロフィール作成・写真登録
  • 相手の検索・閲覧
  • 心理テスト・性格診断
  • 「いいね!」を送る(毎月30回分付与)
  • マッチングまで

どちらもマッチングまでは無料です。メッセージのやり取り(2通目以降)から有料になります。

僕のおすすめは、まず無料登録して1〜2日様子を見ること。自分のエリアにどんな人がいるかを確認して、「ここで出会いたい」と思えたら課金する。この順番なら無駄な出費を防げますよ。

機能・使い勝手を比較|UIの操作感はどちらが上?

アプリとしての使いやすさは、実は大きな差があります。ここは自分の性格との相性が出るところ。

withの心理テスト・性格診断機能

withの最大の特徴がこの心理テストです。超性格診断、価値観診断など、常時複数のテストが用意されています。

withのアプリ実画面に性格診断の位置を示し、超性格診断を受けるとFor Youに相性の良い相手が優先表示される流れを添えている。
App Storeのwith実画面。診断結果をもとに相性の良い相手が優先表示される

これが単なるお遊びじゃなくて、テスト結果をもとに「相性の良い相手」が優先表示される仕組みになっているんです。

具体的にはこういう流れです。

  1. 登録後に超性格診断を受ける
  2. 自分の性格タイプが判定される(例:「誠実で知的好奇心の強いタイプ」)
  3. 相性の良いタイプの相手が「For You」に表示される
  4. 相手のプロフィールに相性の情報が表示される

この仕組みがあるおかげで、withでは「なんとなくいいかも」じゃなく「この人とは性格的に合いそう」という根拠を持ってアプローチできます。

メッセージの最初の話題にも困らないんですよね。「診断結果見ました、僕も同じタイプで…」みたいに自然に会話を始められます。

タップルのお出かけ機能・スワイプUI

タップルの操作感は「直感的でテンポが速い」。これに尽きます。

スワイプ(フリック)方式で、表示される相手を右にフリックすると「いいかも」、左にフリックすると「イマイチ」。1人あたり2〜3秒で判断するテンポ感です。

タップルのおでかけ機能は、女性がデートプランを投稿し、男性が一緒に行きたいと応え、そのままデートの約束に進む3段階で進む。
おでかけ機能の流れ。メッセージの手順をショートカットして会う約束に進める

そしてタップルの独自機能が「おでかけ」。

  1. 女性が「今週末カフェに行きたい」「映画を見たい」などのデートプランを投稿
  2. 男性がそのプランに対して「一緒に行きたい」とアプローチ
  3. マッチングしたらそのままデートの約束

この機能のおかげで、マッチング→メッセージ→デートの約束という面倒な手順をショートカットできるんです。

普通のマッチングアプリだと会うまでに2週間くらいかかることもありますが、おでかけ機能を使えば3日後にはデートしてることもある。このスピード感はタップルならではですよ。

比較ポイントタップルwith
マッチング方式スワイプ(直感的)検索+心理テスト(論理的)
独自機能おでかけ機能心理テスト・性格診断
操作テンポ速いゆっくり
話題の入りやすさ写真ベース診断結果ベース

どちらが優れているかじゃなくて、自分の性格に合う方を選んでください。「考えるより動く」タイプならタップル、「まず分析してから動く」タイプならwithです。

マッチングのしやすさ・出会うまでのスピード感を比較

実際に使ったうえでの体感を正直に書きます。ここは数字も交えて説明しますね。

男性がマッチングしやすいのはどっち?

数だけならタップルの方がマッチングしやすいです。

理由はシンプルで、スワイプ型だから。タップルでは1日に何十人もの相手を「いいかも」できるので、確率的にマッチング数が増えやすい。僕が3ヶ月使った実績でも、マッチング総数はタップルがwithの3倍近くありました。

ただし、マッチング後のメッセージ返信率はwithの方が高いんです。僕の3ヶ月の実績を整理するとこうなります。

指標(僕の3ヶ月実績)タップルwith
実際に会えた人数5人3人
メッセージが続いた割合低め高め
会うまでのスピード速いゆっくり

タップルはマッチングしても返信がないパターンが多い。withは数は少ないけど、マッチングした相手としっかり会話が続く傾向があります。会えた人数はタップルが多いですが、withで会った人の方が2回目3回目につながりやすかったです。

男性がどちらを選ぶかは、「たくさんの人に会って相性を確かめたい」ならタップル、「厳選した相手と確実に会いたい」ならwithですね。

女性がマッチングしやすいのはどっち?

女性はどちらを使ってもマッチングに困ることはないです。正直なところ、両方ともいいねはたくさん来ます。

差が出るのは、いいねの「質」なんですよね。

タップルでは、スワイプ型の特性上「とりあえず全員に右フリック」する男性が一定数います。だからマッチングしてもメッセージが来ないケースがある。

withでは、プロフィールをちゃんと読んだうえで「いいね」を送っている男性が多い。メッセージの1通目から具体的な話題を振ってくる人が多いので、「ちゃんとした人と出会いたい」女性にはwithの満足度が高いです。

一方で「もっとたくさんの人の中から選びたい」「気軽にデートしたい」という女性にはタップルの方が向いています。

最初の1週間で感じる違い|入会直後のリアル体験

数字やスペックじゃなくて、「実際に使い始めたらどうなるか」を時系列で伝えます。僕が実際に使ったときの流れです。

タップルの最初の1週間

1日目は登録、プロフィール作成、写真3枚設定から。フリックを始めると止まらなくて、30分で50人くらいスワイプしてました。その日のうちに数件マッチ。

タップルでは1日目にその日のうちに数件マッチし、4〜7日目には週末のカフェデートが確定するスピード感を対比している。
編集部が実際に使った入会後1週間の記録

2〜3日目、マッチした相手にメッセージを送ります。返信率は半分以下でした。テンポが速くて、「今度ごはん行きません?」と3日目で提案してくる人もいました。

4〜7日目は新しいマッチが毎日2〜3件ずつ増えます。おでかけ機能も試してみて、週末にカフェデートが1件確定。ただ、メッセージが続かずフェードアウトする人も何人かいました。

タップルの1週間は、とにかく展開が早い。忙しいけど楽しいですよ。

withの最初の1週間

1日目は登録後、まず超性格診断を受けます。質問に答えるだけで5分くらい。結果を見ると「なるほど、僕はこういうタイプか」と自己理解が深まりました。その後プロフィールを作成して、相性の良い相手を検索。数人に「いいね!」を送りました。

2〜3日目はメッセージのやり取りが始まるけど、タップルと比べてペースがゆっくり。1日1〜2往復くらいです。でも会話の内容は濃い。「同じ診断タイプですね、映画好きなんですか?」みたいな具体的な話から始まりました。

4〜7日目、メッセージが続いている相手が数人。誰とも「今週末会おう」とはならなかったけど、「来週あたりどうですか?」と自然な流れでデートの話が出始めました。

withの1週間は、タップルほどの派手さはない。でも「この人いいな」と思える相手と着実に距離が縮まる感覚があります。

タップルとwithの口コミ・評判を比較

僕の体験だけじゃ偏るので、実際に使っている人の声も紹介します。ここで紹介するのは、マッチングアプリ比較メディアが1ヶ月以上利用者にとったアンケート(タップル100人・with120人)で集まった実際の声がベースです。

タップルの良い評判・悪い評判

まずは良い評判から。タップルの強みは、なんといってもマッチングのしやすさとスピード感です。

  • スワイプ型でマッチングしやすく、送れるいいね数が多い
  • おでかけ機能で会うまでが速い
  • 堅苦しくなく、最初のマッチングアプリとして始めやすい
タップル利用者から寄せられた、真面目な人が少なく写真とのイメージが違う人も多かったという口コミを紹介している。
タップル利用者アンケート(1ヶ月以上利用の男女100人)より

悪い評判も正直にどうぞ。アンケートで挙がっていた不満はこちらです。

真面目な人が少なかった。写真とのイメージが違う人も多かった。 ── タップル利用者アンケート(1ヶ月以上利用の男女100人)より

課金の負担が大きかった。身体目的の人が多いと感じた。 ── タップル利用者アンケート(1ヶ月以上利用の男女100人)より

軽いノリの人が一定数いるのはタップルの特性です。真剣度を求める人はここが気になるところですね。

withの良い評判・悪い評判

こちらも良い評判から。withの強みは、心理テストと真剣度の高さです。

  • 心理テスト・性格診断で価値観の合う相手を探せる
  • 真剣に恋人を探している人が多い
  • プロフィールをしっかり読んでくれる人が多い

悪い評判はこちら。アンケートで挙がっていた声です。

無料だと機能が絞られていて出会えなかった。 ── with利用者アンケート(1ヶ月以上利用の男女120人)より

会員層が若い人が多く、年齢が高いと難しかった。 ── with利用者アンケート(1ヶ月以上利用の男女120人)より

マッチング数はタップルより少なめなので、選択肢の多さでモチベーションを保つ人には物足りなく感じることがあります。

スピカ編集部の調査でわかった両者の違い

第三者調査も紹介しておきます。スピカ編集部(ベリシュア株式会社)が2026年5月に実施した、with・タップルの利用経験者400名へのアンケート調査です。両方使った200人の回答がこちら。

  • 「気軽に会いやすい」→ タップル127人
  • 「会うまで進みやすかった」→ タップル86人
  • 「真剣に恋人を探している人が多い」→ with135人
  • 「自分に合っていた」→ with110人・タップル59人

数字がきれいに割れていますよね。会いやすさはタップル、真剣度はwith。僕の体感ともほぼ一致していて、この調査はかなり信頼できます。

年齢別の選び方|20代前半・20代後半・30代でおすすめは変わる

年齢で向き不向きがはっきり分かれるのがこの2アプリの特徴です。

20代前半(大学生〜社会人1〜2年目)

タップルの方がフィットします。

理由はシンプルで、同世代がめちゃくちゃ多いから。タップルは20代が全体の65%を占めていて、大学生同士、新社会人同士の出会いが自然に生まれやすい環境です。

withも20代前半は使えますが、周りの年齢層がやや上なので「みんな真剣すぎる…」と感じることがあります。

  • 気軽に恋人を探したい大学生 → タップル
  • 大学生だけど真剣に探したい派 → with

20代後半

ここが一番迷うゾーンです。 正直、どちらでもOK。ただ、目的で選ぶのがベストですね。

  • 「まだ色んな人と会ってみたい」「結婚はまだ先」 → タップル
  • 「そろそろ長く付き合える相手を見つけたい」 → with

20代後半はwithの中心年齢層とぴったり重なるので、withでの反応がかなり良くなります。プロフィールに「仕事が安定してきて、そろそろちゃんとした出会いを」と書くと共感してくれる人が多いですよ。

30代以上

withの方が圧倒的に有利です。

タップルは20代がメインなので、30代で使うと年齢でフィルタリングされやすい。いいねを送っても反応が鈍くなる現実があります。

withは30代のユーザーが全体の30%。年齢を重ねた分だけ性格診断の精度が活きてきます。人生経験があるからこそ「自分に合う人」が明確になっていて、withの仕組みとの相性がいいんです。

年齢おすすめ理由
20代前半タップル同世代が最も多い
20代後半目的で選ぶ(気軽→タップル/真剣→with)どちらも会員が多い年齢帯
30歳以上with年齢層が合い、真剣度が高い

性格・行動タイプ別の選び方|積極派はタップル、慎重派はwith

年齢と同じくらい大事なのが、自分の性格です。

直感で判断、フットワークが軽い、会話のテンポが速いに当てはまる積極派はタップル、慎重派はwithが合うという判断基準を示している。
本文の性格・行動タイプ別の選び方を整理

タップルが合うのはこんな性格の人。

  • 初対面でも緊張しない。会話のテンポが速い方が好き
  • 「まず会ってみないとわからない」と思うタイプ
  • 写真を見て「この人いい」と直感で判断できる
  • メッセージを長々やるより、さっさとデートしたい
  • フットワークが軽い

withが合うのはこんな性格の人です。

  • 初対面は少し緊張する。事前に相手のことを知っておきたい
  • プロフィールの文章をじっくり読む派
  • 直感より論理。「なんとなく」じゃなく「この人はこういう理由で合いそう」と考えたい
  • メッセージのやり取りを楽しめる。会話を深めてから会いたい
  • 少数精鋭の方が安心する

ぶっちゃけ、飲み会で初対面の人と盛り上がれるタイプはタップル、少人数の食事会の方が好きなタイプはwithです。

この選び方、地味に的中率が高いので参考にしてみてください。

地方在住者はどちらを選ぶべき?会員密度の現実

地方住みの方、ここ大事です。

地方ではタップルの方が出会いやすいです。

理由は会員数の差。タップルの累計1,700万人に対してwithは800万人。都市部ならどちらも十分な会員がいますが、地方ではこの差がダイレクトに響きます。

会員数が2倍以上違うと、地方では検索でヒットする人数がそのまま差になって表れます。人口30万人以下の地方都市だと、withは「相性の良い相手」を見つける前にそもそもの選択肢が限られてしまうことがあるんです。

ただし、地方でも県庁所在地レベルの都市ならwithでも問題なく使えます。目安としてはこんな感じ。

  • 人口50万人以上の都市 → タップル・withどちらもOK
  • 人口20〜50万人 → タップルの方が安全。withは併用で
  • 人口20万人未満 → タップル優先。場合によってはペアーズも検討

タップルとwithに向いている人・向いていない人まとめ

ここまでの情報を整理します。

タップルをおすすめする人・おすすめしない人

おすすめするのはこんな人です。

  • 20代前半でカジュアルに恋活したい
  • たくさんの人と会って相性を確かめたい
  • スワイプのテンポ感が好き
  • おでかけ機能を使ってサクッとデートしたい
  • 地方在住で会員数を重視したい
  • フットワークが軽い

逆に、おすすめしないのはこんな人。

  1. 30代以上で同世代と出会いたい
  2. メッセージをじっくり交わしてから会いたい
  3. 軽いノリが苦手
  4. 落ち着いた相手とじっくり恋人を探したい

withをおすすめする人・おすすめしない人

おすすめするのはこんな人です。

  • 20代後半〜30代で真剣に恋人を探している
  • 性格や価値観の相性を重視したい
  • 心理テストや性格診断が好き
  • メッセージのやり取りを楽しみたい
  • 落ち着いた雰囲気の相手と出会いたい
  • プロフィールをしっかり読む派

逆に、おすすめしないのはこんな人。

  1. 「とにかく早く会いたい」スピード重視
  2. マッチング数の多さでモチベーションを保つタイプ
  3. プロフィール作成や心理テストが面倒
  4. 地方在住で会員数に不安がある

タップルとwithの併用はアリ?効果的な掛け持ち戦略

併用はアリです。 むしろ、余裕があるなら最初の1ヶ月は両方使うのが最強の戦略ですよ。

ただし、2つを同じ温度感で使うと消耗します。おすすめの使い分けはこうです。

メインをwith、サブをタップルにする場合(慎重派向け)はこの流れ。

  1. withで性格診断を済ませ、相性の良い相手とじっくりメッセージ
  2. タップルは「おでかけ機能」だけ使って週1回くらいカジュアルにデート
  3. withで「この人いいな」と思える人が見つかったらタップルは退会

メインをタップル、サブをwithにする場合(積極派向け)はこちら。

  1. タップルでガンガンスワイプして週2〜3人とデート
  2. withは「For You」に表示された相性の良い相手にだけ「いいね」を送る
  3. タップルの量とwithの質を両方取れる

併用期間の目安は1〜2ヶ月。それ以上続けると疲れます。1ヶ月使えば自分にどちらが合っているかわかるので、合う方に集中しましょう。

併用する場合、両方で課金すると月7,000円以上かかります。片方は無料会員のまま様子を見て、手応えのある方だけ課金するのがコスパの良いやり方ですよ。

まとめ|迷ったらまず無料で両方試して1週間で判断しよう

タップルとwith、違いを一言でまとめるとこうなります。

  • タップル → スピード重視。サクサク会える。20代前半・フットワーク軽い人向け
  • with → 相性重視。じっくり選べる。20代後半〜30代・内面重視の人向け

どちらも無料でマッチングまでは試せます。頭で考えるより、実際に触ってみた方が圧倒的に早いです。

僕のおすすめアクションは3ステップ。

  1. 両方に無料登録して、プロフィールを作る
  2. 3〜5日間、どちらの方がマッチングするか・会話が楽しいか比べる
  3. 手応えのある方に課金する

迷っている時間が一番もったいないです。どっちも登録は5分で終わるので、まずは今日のうちに両方入れてみてくださいね。