withのプロフィール、「とりあえず埋めたけどいいねが全然来ない」って状態になっていませんか。
僕がwithを使い始めた頃、最初の2週間でもらったいいねはたった3件。写真を変えて自己紹介文を書き直したら、翌週には14件まで伸びました。プロフィールの完成度でここまで差が出るアプリ、正直withが一番です。
この記事では、写真の選び方、自己紹介文の書き方と男女別例文、基本情報の埋め方、好みカードの活用法、マッチングしないときの改善手順まで、withのプロフィールに必要な知識をすべて詰め込んでいます。
withでマッチングできるプロフィールの全体像

withのプロフィールは、大きく分けて4つのパーツで構成されています。この4つがすべて高水準で揃っている状態が「完成度の高いプロフィール」です。
| パーツ | 役割 | 優先度 |
|---|---|---|
| プロフィール写真 | 第一印象を決める。ここでスワイプされたら他は見てもらえない | ★★★(最重要) |
| 自己紹介文 | 写真で興味を持った相手が「この人いいかも」と判断する材料 | ★★★ |
| 基本プロフィール項目 | 検索フィルターに引っかかるかどうかを左右する | ★★☆ |
| 好みカード・心理テスト | with独自の相性マッチングに影響する | ★★☆ |
よくある失敗は、写真だけ頑張って自己紹介文が3行で終わっているパターン。逆に、文章は丁寧なのに写真が暗い自撮り1枚だけ、というパターンもあります。
ここが大事なんですけど、4つのパーツが全部70点以上じゃないとマッチング率は伸びないんですよね。写真が100点でも自己紹介文が20点なら、トータルの印象は下がります。
各パーツの最適化方法をひとつずつ解説していくので、自分の弱いところから読んでもらっても大丈夫です。
プロフィール写真の選び方・撮り方のコツ
withに限らずマッチングアプリ全般に言えることですが、プロフィール写真でいいねの8割が決まります。写真が微妙な状態でどんなに自己紹介文を磨いても、そもそもプロフィールを開いてもらえません。
メイン写真は「他撮り×笑顔×清潔感」が鉄則

メイン写真に必要な要素は3つだけです。
- 他撮り(誰かに撮ってもらった写真)
- 自然な笑顔
- 清潔感のある服装・髪型
自撮りがNGな理由はシンプルで、「友達がいない人」に見えてしまうから。鏡越しの自撮りは特に印象が悪いです。
友達に頼むのが恥ずかしいなら、カフェで向かい合って座ったときにさりげなく撮ってもらうか、マッチングアプリ用の写真撮影サービスを使うのも手です。僕は最初、友人との食事のときに「ちょっとプロフィール用に撮って」と頼みました。5分で済むので、意外とハードルは低いですよ。
⚠️ 加工アプリで肌を綺麗にする程度はOKですが、輪郭や目の大きさを変えるレベルの加工は会ったときのギャップでマイナスになります。
サブ写真は趣味・全身・日常の3枚構成がベスト

サブ写真の役割は「メイン写真だけでは伝わらない人柄」を補完すること。おすすめの構成はこの3枚です。
- 趣味が伝わる写真:料理・スポーツ・旅行先の風景+自分、など
- 全身が写っている写真:体型や雰囲気がわかるもの。カフェやレストランで座っている写真でもOK
- 日常感のある写真:ペットと一緒、友人との食事(他の人の顔はスタンプで隠す)、仕事中の様子など
3枚が最低ライン。withでは写真を最大10枚登録できますが、5〜6枚あれば十分です。同じ角度・同じ場所の写真を何枚も並べるのは逆効果なので、バリエーションを意識してください。
顔写真を載せたくない場合の代替テクニック

「仕事の都合で顔出しできない」「身バレが怖い」という人は、以下の方法でカバーできます。
- 横顔や後ろ姿の写真をメインにする(雰囲気は十分伝わる)
- 帽子やマスクで一部を隠した写真(ただし怪しさが出るのでサブ写真で補完する)
- 趣味に没頭している最中の写真(料理中・楽器演奏中など、自然体が伝わる)
顔を出さない場合、自己紹介文と好みカードの充実度が普通の2倍重要になります。写真で伝えられない分、文章で人柄を伝える必要があるので、後述する自己紹介文のパートはしっかり読んでください。
ちなみに、顔を出さなくてもマッチングはできます。ただし、マッチング率は顔出しありの人と比べて体感で半分以下になるのは覚悟してください。
やりがちな写真のNG例5選

「なんでいいねが来ないんだろう」と思っている人、以下に心当たりはありませんか。
| NG例 | なぜダメか |
|---|---|
| Snow等で加工しすぎた写真 | 男女問わず不信感を持たれる。会ったときの落差が怖い |
| 洗面台の鏡越し自撮り | 生活感が出すぎ。「友達いないの?」と思われる |
| 上裸・筋肉アピール | 女性からはほぼ100%引かれる。ヤリモク認定される |
| ぼやけた画質の写真 | 古いスマホ感が出て、清潔感がゼロに見える |
| 集合写真でどれが本人かわからない | 「自分に自信がないのかな」と思われる |
特に男性で多いのが上裸の写真。ジムでの成果を見せたい気持ちはわかりますが、withは恋活・婚活目的のアプリです。筋トレが趣味なら、服を着た状態で体型がわかる写真にしてください。
自己紹介文の書き方と男女別テンプレート
写真で「お、いいかも」と思ってもらったあと、いいねを押すかどうかの判断材料になるのが自己紹介文です。ここが雑だと、せっかく写真で興味を引いても離脱されます。
好印象を与える自己紹介文の構成と書くべき5項目

自己紹介文に書くべき内容は、この5つをこの順番で並べるのが鉄板です。
- 挨拶+withを始めた理由(2〜3行)
- 仕事について(業種や雰囲気が伝わる程度。社名は不要)
- 趣味・好きなこと(具体的に。「映画好き」ではなく「最近はA24の映画にハマってます」)
- 休日の過ごし方(相手がデートをイメージできる内容にする)
- どんな関係を求めているか(恋活なのか婚活なのかを明確に)
文量の目安は300〜500文字。200文字以下だと「やる気ないのかな」と思われ、800文字を超えると重たく感じます。
📌 withは性格診断を軸にしたアプリなので、「価値観が合う人と出会いたい」という一言を入れるだけで、アプリの世界観にフィットした印象になります。
【男性向け】自己紹介文の例文3パターン

パターン①:20代カジュアル恋活
はじめまして!都内でWebデザイナーをしています。 職場に出会いがなくて、友人のすすめでwithを始めました。
休日はカフェ巡りか映画を観に行くことが多いです。最近は豆の産地にこだわるくらいコーヒーにハマってます。おすすめのカフェがあったら教えてください。
インドアにもアウトドアにもなれるタイプなので、一緒にいろんなところに行ける人と出会えたら嬉しいです。 まずは気軽にお話しましょう!
パターン②:30代真剣恋活
プロフィール見ていただきありがとうございます。都内でメーカーの営業をしている32歳です。
周りの友人が結婚し始めて、自分もそろそろ真剣に相手を探したいと思い登録しました。
仕事は忙しめですが、週末はちゃんと休めています。料理が好きで、得意料理はパスタです。一緒にキッチンに立てるような関係が理想です。
性格は穏やかだとよく言われます。お互いの価値観を大切にできる方と、まずはゆっくりお話できたらと思っています。
パターン③:大学生
こんにちは!都内の大学で経済学を勉強している21歳です。
サークルはテニスに入っていますが、最近はNetflixで海外ドラマを観る時間のほうが長いかもしれません(笑)
好きな食べ物はラーメンと焼肉。食べることが好きなので、おいしいお店を一緒に開拓できる人がいたら最高です。
まずはメッセージから気軽に仲良くなれたら嬉しいです!
【女性向け】自己紹介文の例文3パターン

パターン①:20代恋活
はじめまして!アパレルで販売の仕事をしています。 友達に「そろそろ彼氏作りなよ」と言われて始めました(笑)
休日はカフェでのんびりしたり、友達とごはんに行くことが多いです。最近はパン屋さん巡りにハマっています。
笑いのツボが合う人と一緒にいたいタイプです。気軽にお話しましょう!
パターン②:30代婚活
プロフィールを見ていただきありがとうございます。都内で事務の仕事をしている31歳です。
そろそろ将来を考えられるパートナーと出会いたくて、withに登録しました。
趣味は読書とヨガ。休日は朝ヨガに行ってから、カフェで本を読むのが定番コースです。穏やかな時間を一緒に過ごせる方と出会えたら嬉しいです。
お互いのことをゆっくり知っていける関係を希望しています。よろしくお願いします。
パターン③:趣味アピール型
こんにちは!IT企業でエンジニアをしています。
趣味はキャンプと料理。月1回はソロキャンプに行くくらいアウトドアが好きです。冬はスノボにも行きます。
一緒にキャンプに行ってくれる人がいたらいいなと思って始めました。もちろん、インドアの日はおうちでゲームしたり映画観たりもします。
アクティブな方、ぜひお話ししましょう!
自己紹介文で絶対やってはいけないNGパターン

- 3行以下で終わっている:「よろしくお願いします」だけの人、本当に多いです。興味の持ちようがない
- ネガティブな内容を書いている:「あまりモテたことがないですが」「コミュ障ですが」は自分からハードルを上げているだけ
- 条件を列挙している:「年収○○以上」「身長○○cm以上」を自己紹介文に書くと、高圧的な印象を与えます
- 顔文字・絵文字の多用:(^^)とか★♪を多用すると、一気に古く見える。20代の相手には特にウケが悪い
- 全文がですます調ではなくタメ語:馴れ馴れしい印象。丁寧語ベースが無難です
⚠️ 男性に特に多いNGが「誰でもいいのでいいねください」系の一文。必死感が伝わって逆効果です。自分がどんな人と会いたいかをポジティブに書いてください。
基本プロフィール項目の設定ポイント
基本プロフィール項目は地味ですが、検索結果に表示されるかどうかに直結するパーツです。ここを適当にすると、そもそも相手の画面にあなたが表示されません。
ニックネームは「呼びやすさ」で決める
withのニックネームは実名を入れる必要はありません。ポイントは以下の3つ。
- ひらがな or カタカナで2〜4文字が最適(例:たけし、ユウキ)
- 本名の一部をもじるのが一番自然
- 避けるべき:英数字の羅列(tks0312)、ふざけた名前(ぴょん吉)、本名フルネーム
ニックネームが呼びにくいと、メッセージのやり取りでも微妙に距離が縮まりにくいです。相手が「○○さん」と呼びやすい名前を選んでください。
職業・年収・身長はどこまで正直に書くべきか

結論から言うと、盛るのは±10%までが安全ラインです。
| 項目 | 許容範囲 | リスク |
|---|---|---|
| 身長 | ±2cm程度 | 会ったときにバレる。信頼を一気に失う |
| 年収 | 1段階上まで(例:400万→「400〜600万」の選択肢を選ぶ) | 交際が進むと必ず判明する |
| 職業 | 業種レベルで正直に | 嘘をつくとボロが出る。「IT系」程度のぼかしはOK |
身長を5cm以上盛る人がいますが、会った瞬間にバレます。それで交際に発展した例は、僕の周りでは聞いたことがないです。
年収は「非公開」にもできますが、withの場合は公開したほうが検索に引っかかりやすい。特に男性は、年収を公開するだけでいいね数が変わります。
全項目を埋めると検索に引っかかりやすくなる理由
withの検索機能では、相手が「お酒を飲む人」「ペットOKの人」などの条件で絞り込みをかけられます。
項目を空欄にしていると、その条件で検索されたときに表示対象から外れるんですよね。つまり、空欄が多い=存在しないのと同じ。
- 全項目を埋める(空欄ゼロが理想)
- 迷う項目は「その他」や「こだわらない」で埋める
- タバコ・お酒・結婚歴など、気まずい項目も正直に入れる
項目をすべて埋めるだけで、表示回数が増えます。5分で終わるので、まだ空欄がある人は今すぐ埋めてください。
withならではの機能をプロフィールに活かす方法
withが他のアプリと決定的に違うのは、心理学ベースのマッチング機能があること。これを使いこなさないのはもったいないです。
好みカードの選び方と表示のコツ

好みカードとは、自分の趣味・価値観をカード形式で登録する機能です。相手と共通のカードが多いほど「相性が良い」と判定され、プロフィールに共通カード数が表示されます。
好みカードの選び方のポイントは以下の3つ。
- 登録枚数は20枚以上が目安。少ないと共通カードが生まれにくい
- 人気のあるカード(「カフェ巡り」「映画鑑賞」「旅行好き」など)は必ず入れる。共通点が増えやすい
- マニアックすぎるカードだけにしない。共通点ゼロになるリスクがある
さらに、withには「好みカードベスト」という機能があります。自分が特にアピールしたいカード3枚を選んでプロフィールの目立つ位置に表示できるので、会話のきっかけになりそうなカードを選ぶのがコツです。
「海外旅行好き」を好みカードベストに入れておくと、「どこの国に行ったことありますか?」とメッセージをもらいやすくなります。
心理テスト・性格診断への参加がマッチング率を上げる仕組み

withでは定期的に心理テストや性格診断が追加されます。これに参加すると2つのメリットがあります。
- 診断結果がプロフィールに表示される:相手がプロフィールを見たときに「この人と性格の相性がいい」と表示され、いいねにつながりやすい
- 相性の良い相手がおすすめに表示される:withのアルゴリズムが診断結果をもとに相性の良い相手をピックアップしてくれる
診断は無料で、所要時間は1回あたり2〜3分。新しい診断が追加されたら、すぐに参加するのがおすすめです。参加している診断の数が多いほど、相性判定の精度が上がります。
📌 診断結果は変更できないので、正直に答えてください。取り繕った回答をすると、マッチングしても価値観がズレて長続きしません。
異性のプロフィールの見方とチェックポイント
自分のプロフィールを作り込むのと同じくらい大事なのが、相手のプロフィールをちゃんと読むこと。ここを雑にすると、業者やヤリモクに時間を無駄にされます。
プロフィール画面の見方と確認すべき項目
withのプロフィール画面には情報が多いですが、最低限チェックすべきポイントは以下です。
- 写真:加工が不自然じゃないか。写真が1枚だけじゃないか
- 自己紹介文:コピペっぽくないか。具体的な内容があるか
- 基本プロフィール:居住地・結婚歴・子どもの有無は必ず確認
- 好みカード:自分と共通のカードがあるか。生活スタイルが合いそうか
- 診断結果:相性の数値が表示されていれば参考にする
見落としがちなのが「出会うまでの希望」という項目。ここに「まずはビデオ通話で」と書いてある人は慎重派、「気が合えば会いたい」と書いてある人はフットワークが軽い傾向があります。
いいね数・好みカードから相手の本気度を見抜く方法
いいね数が極端に多い相手(男性で100以上、女性で500以上)は、メッセージが埋もれやすいので返信率は低めです。ただし、いいね数だけで判断するのは早計。
相手の本気度を判断する基準は以下の通り。
| チェック項目 | 本気度高い | 要注意 |
|---|---|---|
| 自己紹介文 | 300文字以上で具体的 | 1〜2行。テンプレ感がある |
| 写真枚数 | 3枚以上 | 1枚だけ。しかも顔がわからない |
| 好みカード | 10枚以上登録 | ほとんど未登録 |
| プロフィール項目 | 全部埋まっている | 空欄が多い |
| 最終ログイン | 24時間以内 | 1週間以上前 |
プロフィール項目がスカスカで写真が1枚だけの人は、お試しで登録しただけの可能性が高いです。いいねを送っても反応がないことが多いので、プロフィールの充実度が高い相手を優先しましょう。
男女別・プロフィール作成で意識すべき違い
男性と女性では、相手に見られているポイントが根本的に違います。ここを理解しないまま作り込んでも、的外れな努力になりかねません。
男性が意識すべきポイント:安心感と誠実さ
女性がまず気にするのは「この人、大丈夫かな」という安全性の確認です。
- 自己紹介文に仕事と将来のスタンスを書く(遊びじゃないことを伝える)
- 写真は清潔感が最優先。かっこよさよりも「怖くない」が大事
- 趣味はアウトドアとインドアを1つずつ入れると間口が広がる
- 「いつでもメッセージください」のような受け身の一文で、気軽さを出す
男性プロフィールでよくある失敗は、スペック(年収・学歴・身長)を前面に出しすぎること。スペックは基本項目に入れておけば見てもらえるので、自己紹介文では人柄を伝えることに集中してください。
女性が意識すべきポイント:親しみやすさと具体性
男性が女性のプロフィールで見ているのは、「メッセージしやすそうかどうか」です。
- 趣味や好きなことを具体的に書く。「○○が好き」だけだと話題が広がらない
- 「一緒に○○したい」という一文があると、デートの提案がしやすい
- 写真は笑顔のものを必ず入れる。キメ顔ばかりだと近寄りがたい印象になる
- 「気軽にいいねください」的な一言は、男性にとって心理的ハードルを下げる効果がある
女性は黙っていてもいいねが来るアプリですが、プロフィールの充実度で「質の良いいいね」の割合が変わるというのが僕の実感です。雑なプロフィールだと、テンプレメッセージを大量に送っている層からのいいねが増えます。
プロフィール作成時の注意点・やってはいけないこと
プロフィールで絶対に避けてほしいことを、まとめて整理します。
- 個人情報を載せない:本名フルネーム、勤務先名、SNSアカウント名は絶対NG。withの規約でも禁止されています
- 過度な写真加工:輪郭を削る、目を大きくする、体型を細くするレベルの加工は、会ったときのギャップで信頼を一発で失います
- 虚偽の記載:既婚なのに独身と書く、年齢を大幅にサバ読むなどは通報対象。アカウント停止のリスクがあります
- ネガティブな発言:「どうせマッチングしないと思いますが」「期待してません」は、読んだ相手のテンションも下がる
- 他のアプリの話を書く:「Tinderから乗り換えました」は不要な情報。withに集中しているように見せるのが吉
⚠️ 特に注意してほしいのが、LINEのIDやインスタのアカウントをプロフィールに書くこと。業者やスパムの標的になるだけでなく、運営にプロフィールを非承認にされる可能性があります。
マッチングしない原因の自己診断チェックリスト
プロフィールを作ったのにマッチングしない人は、どこかに弱点があります。以下のチェックリストで自己診断してみてください。
写真・自己紹介文・項目設定の10項目セルフチェック

| # | チェック項目 | ○ or × |
|---|---|---|
| 1 | メイン写真は他撮りの笑顔か | |
| 2 | サブ写真は3枚以上あるか | |
| 3 | 自撮り・加工しすぎの写真はないか | |
| 4 | 自己紹介文は300文字以上あるか | |
| 5 | 趣味・休日の過ごし方を具体的に書いているか | |
| 6 | ネガティブな表現はないか | |
| 7 | 基本プロフィール項目を全部埋めているか | |
| 8 | 好みカードを20枚以上登録しているか | |
| 9 | 心理テスト・性格診断に参加しているか | |
| 10 | 最終ログインが24時間以内か(放置していないか) |
×が3つ以上ある人は、プロフィールに明確な改善余地があります。×がついた項目から優先的に直していってください。
改善してもマッチングしないときのA/Bテスト改善術

プロフィールを直しても反応が変わらない場合は、A/Bテストの発想で改善します。
- まずメイン写真を変えて1週間様子を見る(いいね数の変化を記録)
- 写真で変化がなければ、自己紹介文を書き換えて1週間テスト
- それでも変わらなければ、好みカードの構成を見直す
- 1〜3を繰り返して、最も反応が良かった組み合わせを採用する
ポイントは一度に複数の要素を変えないこと。写真と文章を同時に変えると、どちらが効果あったのかわかりません。1回の変更で1要素だけ変えて、数字の変化を確認する。この繰り返しです。
僕の場合、メイン写真をカフェでの他撮りに変えただけで、1週間のいいね数が3件から9件に増えました。そのあと自己紹介文に休日の過ごし方を詳しく追加して、さらに5件増えた。こうやって1つずつ検証するのが、遠回りに見えて一番確実な方法です。
同性ライバルと差別化するプロフィールの個性の出し方
withには似たような職業・趣味の人がたくさんいます。IT系男性が「趣味は映画と旅行」と書いても、同じことを書いている人が何百人もいるわけです。
差別化の具体的なテクニックを3つ紹介します。
- 趣味は上位概念ではなく下位概念で書く:「映画好き」ではなく「ウェス・アンダーソンの色彩が好きで、新作は必ず初日に観に行きます」
- 数字を入れる:「料理が趣味」ではなく「週4で自炊してます。冷蔵庫の残り物で作るのが得意」
- ちょっとした弱点を書く:「方向音痴で毎回GoogleMapに頼ってます」のような一面を見せると親近感が出る
完璧に見せようとするほど、テンプレ感が出ます。少しだけ隙を見せるくらいがちょうどいいです。
withのプロフィール攻略まとめ
withでマッチング率を上げるには、4つのパーツ(写真・自己紹介文・基本項目・好みカード)をすべて高水準に揃えることが大前提です。
やることをシンプルに整理します。
- メイン写真は他撮り×笑顔×清潔感。サブ写真は趣味・全身・日常の3枚
- 自己紹介文は300〜500文字。挨拶→仕事→趣味→休日→恋愛観の順番で書く
- 基本プロフィール項目は空欄ゼロにする
- 好みカードは20枚以上登録し、好みカードベストに会話のきっかけになるものを選ぶ
- 心理テスト・診断は全部参加する
- 作ったら終わりではなく、1要素ずつ変えてA/Bテストで改善し続ける
最初から完璧なプロフィールを作る必要はありません。まずは今日できるところから手をつけて、反応を見ながら磨いていけば大丈夫です。
一番もったいないのは、プロフィールが中途半端なまま「withは全然マッチングしない」と諦めてしまうこと。ちゃんと作り込めば、withは相性の良い相手と出会える確率が高いアプリです。まずは写真の見直しから始めてみてください。