「with 人気会員のサブ写真って、どこを見れば確認できるの?」

この検索、本当に多いんですけど、答えを先に言いますね。相手のプロフィール画面を開けば、その人が登録しているサブ写真を確認できます。人気会員がどんな2枚目・3枚目を載せているかは、この方法でチェックできるんですよ。

僕がwithを使い始めた頃、最初の2週間でもらったいいねはたった3件でした。人気会員のプロフィールをいくつも見て写真の傾向を真似したら、翌週には14件まで伸びたんです。プロフィールの完成度でここまで差が出るアプリ、正直withが一番だと思っています。

人気会員のサブ写真の見方から、withの並び替え機能の真実、人気会員が実際に載せている写真の傾向、サブ写真の変更・審査対策、写真と自己紹介文の作り方まで全部詰め込みました。

withで人気会員のサブ写真はどこで見れる?画面の見方を解説

サブ写真確認の3ステップ手順の手順ガイド

withプロフィール詳細画面

まず検索の核心にストレートに答えます。人気会員のサブ写真は、相手のプロフィール詳細画面から確認できますよ。

手順はこの3ステップです。

  1. 検索やForYouで気になる相手を見つける
  2. 相手のプロフィールをタップして詳細画面を開く
  3. 表示されたサブ写真を順番に確認する

これでその人が登録しているサブ写真の内容が見えてきます。人気会員がどんな写真を2枚目・3枚目に置いているのか、ここでチェックできるんです。

見れる場所確認できる情報
プロフィール詳細画面サブ写真の内容
自己紹介文欄人柄・趣味・恋愛観
好みカード欄趣味・価値観の共通点

withではサブ写真のカテゴリとして「全身・笑顔・料理・趣味・旅行先」の5つが最初に用意されています。人気会員がこの枠をどう使い分けているかを見ると、自分のプロフィール作りのヒントになりますよ。

人気会員のプロフィールをいくつか見てみると、共通のパターンが見えてきます。「笑顔の他撮り、趣味、全身」みたいに人柄が伝わる型を組んでいる人が多いんですよね。真似できるところは遠慮なく真似しましょう。

自分のサブ写真がどう見えているか気になる人もいますよね。自分のプロフィールも同じ手順で確認できるので、相手目線でどう映るか一度チェックしておくのがおすすめです。

withの並び替え「人気順」は存在する?「おすすめ順」との違い

「with サブ写真 人気順 どこで見れる」で検索している人、ここは正直にお伝えしますね。

結論、withに「人気順」という並び替え機能は存在しません。会員を人気度でランキング表示する機能はないんですよ。代わりにあるのが、独自アルゴリズムによる「ForYou」や検索機能です。

ForYou(おすすめ)とは

ForYouおすすめ画面

withのForYou機能は、AIがあなたに合いそうな相手を提案してくれる仕組みです。表示される条件はざっくりこんな感じ。

  • 好みカードが同じ
  • 性格診断の相性が◎
  • 返信率が高い
  • 入会したばかり
  • 最近写真を更新した

単純な人気ランキングではなく、「あなたとの相性」を軸に並んでいるのがポイントです。

相性の良い相手が優先される仕組み

並び替え機能の有無比較表

withは心理テスト(超性格分析など)の結果をもとに相性を判定します。だから他のアプリみたいに「いいね数が多い順」で並ぶわけじゃないんですよね。

並び替えの種類withにある?中身
人気順(いいね数順)❌ ないランキング表示機能自体が非搭載
おすすめ順(ForYou)✅ あるAIが相性で提案
検索条件指定✅ ある年齢・地域などで絞り込み
好みカード検索✅ ある共通の趣味で探す

人気順が存在しない理由

withが人気ランキングを採用していないのは、相性重視のマッチングを売りにしているアプリだからです。いいね数が多い人ばかりに集中すると、価値観の合う人と出会いにくくなりますよね。だからwithは「いいね数」ではなく「相性」で相手を出す設計になっています。

つまり「人気会員のサブ写真を人気順で一覧表示」みたいな機能はないので、前のセクションで説明した手順で1人ずつプロフィールを見にいくのが正解です。

人気会員がサブ写真に載せている写真の傾向

人気サブ写真ジャンル一覧

じゃあ実際、人気のある会員ってどんなサブ写真を載せているのか。僕がwithを使い込んで、いいねの多い会員のプロフィールを数え切れないほど見てきた実感でお伝えします。

いちばん多いのが旅行先の写真です。風景に自分が写っていると、「どこ行ったんですか?」ってメッセージのきっかけになるんですよね。

次に強いのが食べ物・カフェの写真、そしてペットの写真。この3ジャンルは会話が広がりやすいので、人気会員ほど押さえている印象があります。

写真ジャンル印象・効果
旅行先の風景+自分話題を振りやすい鉄板ネタ
食べ物・カフェデートの誘い文句につながる
ペット一気に親近感が出る
スポーツ・アウトドア健康的なイメージが伝わる
全身が写った写真体型や雰囲気の判断材料

逆に人気会員がやらないのは「同じ角度の顔写真ばかり並べる」パターンです。サブ写真は人柄が伝わる別ジャンルを混ぜるのが正解ですよ。

このパターンを自分のプロフィールに応用するなら、旅行1枚・食べ物orペット1枚・全身1枚の3枚構成がベストバランスです。

サブ写真の入れ替え・変更方法

サブ写真入れ替えの手順の手順ガイド

サブ写真を追加したり順番を変えたりする手順、意外と迷う人が多いので流れで整理します。

  1. マイページからプロフィール編集(写真設定)を開く
  2. 追加したい枠から写真を選択する
  3. 既存の写真は入れ替え操作で順番を調整する
  4. 変更を保存して審査完了を待つ

withのサブ写真は最大9枚まで登録できます。ただ9枚全部埋める必要はなくて、後述する2〜3枚に厳選するほうが効果的なんですよ。

写真を差し替えたときは審査が入るので、反映まで少し時間がかかることがあります。せっかちにならず待ちましょう。

  • 1枚だけ差し替えることも可能
  • 差し替えた写真は再審査の対象になる
  • 埋めるより厳選が正解

サブ写真が審査で否認される条件

否認されやすい写真Q&A

「写真を登録したのに反映されない」って人、審査で否認されている可能性があります。withには権利侵害や公序良俗に反する写真を弾く審査があるんですよ。

否認されやすい写真の具体例はこちら。

否認されやすい写真理由
他人が特定できる集合写真第三者の肖像権・プライバシー侵害
芸能人・雑誌の切り抜き著作権・肖像権の侵害
連絡先やIDが写り込んだ画像規約違反(外部誘導)
露出が過度な写真・上裸公序良俗に反する
顔がまったく判別できない画像本人確認の観点でNGになりやすい

意外な落とし穴が、背景に別のアプリの画面やLINEのトーク画面が写り込んでいるケースです。連絡先っぽいものが写ると否認されるので、スクショ系の写真は使わないでくださいね。

否認されたら、原因になりそうな要素を取り除いて再アップロードすればOKです。難しく考えなくて大丈夫ですよ。

withでマッチングできるプロフィールの全体像

プロフィール4パーツ優先度表

ここからは自分のプロフィールの作り込み方です。withのプロフィールは、大きく分けて4つのパーツで構成されています。この4つがすべて高水準で揃っている状態が「完成度の高いプロフィール」なんですよ。

パーツ役割優先度
プロフィール写真第一印象を決める。ここでスワイプされたら他は見てもらえない★★★(最重要)
自己紹介文写真で興味を持った相手が「この人いいかも」と判断する材料★★★
基本プロフィール項目検索フィルターに引っかかるかどうかを左右する★★☆
好みカード・心理テストwith独自の相性マッチングに影響する★★☆

よくある失敗は、写真だけ頑張って自己紹介文が3行で終わっているパターン。逆に、文章は丁寧なのに写真が暗い自撮り1枚だけ、というパターンもあります。

ここが大事なんですけど、4つのパーツが全部70点以上じゃないとマッチング率は伸びないんです。写真が100点でも自己紹介文が20点なら、トータルの印象は下がります。

各パーツの最適化方法をひとつずつ解説していくので、自分の弱いところから読んでもらっても大丈夫ですよ。

プロフィール写真の選び方・撮り方のコツ

写真がいいねの8割を決めるの統計データ

withに限らずマッチングアプリ全般に言えることですが、プロフィール写真でいいねの8割が決まります。写真が微妙な状態でどんなに自己紹介文を磨いても、そもそもプロフィールを開いてもらえません。

メイン写真は「他撮り×笑顔×清潔感」が鉄則

好印象なメイン写真の例

メイン写真に必要な要素は3つだけです。

  1. 他撮り(誰かに撮ってもらった写真)
  2. 自然な笑顔
  3. 清潔感のある服装・髪型

自撮りがNGな理由はシンプルで、「実際の顔がイメージしにくい」「ナルシストっぽい」と受け取られるから。実際にwithユーザーの20代女性からも、自撮りメインの男性は敬遠されるという声があります。鏡越しの自撮りは特に印象が悪いです。

友達に頼むのが恥ずかしいなら、カフェで向かい合って座ったときにさりげなく撮ってもらうのが手軽ですよ。僕は最初、友人との食事のときに「ちょっとプロフィール用に撮って」と頼みました。5分で済むので、意外とハードルは低いです。

withには「モテ写チェッカー」という、メイン写真を最高5.0点で評価してくれる機能があります。どの写真をメインにするか迷ったら、これでスコアを比べてみると決めやすいですよ。

⚠️ 加工アプリで肌を綺麗にする程度はOKですが、輪郭や目の大きさを変えるレベルの加工は会ったときのギャップでマイナスになります。ぼやけた写真も「写真詐欺を疑われる」ので避けてください。

サブ写真は趣味・全身・日常の3枚構成がベスト

サブ写真3枚構成の例

サブ写真の役割は「メイン写真だけでは伝わらない人柄」を補完すること。withではサブ写真のカテゴリとして「全身・笑顔・料理・趣味・旅行先」の5つが最初に用意されています。この枠を活かすなら、おすすめの構成はこの3枚です。

  • 趣味が伝わる写真:料理・スポーツ・旅行先の風景+自分、など
  • 全身が写っている写真:体型や雰囲気がわかるもの。カフェやレストランで座っている写真でもOK
  • 日常感のある写真:ペットと一緒、友人との食事(他の人の顔はスタンプで隠す)、仕事中の様子など

なぜ2〜3枚がベストかというと、枚数が多すぎると1枚あたりの印象が薄まるからです。前のセクションで見たとおり、人気会員も旅行・食べ物・ペットあたりにジャンルを絞って厳選している人が多いんですよね。9枚まで登録できますが、印象に残る2〜3枚に絞るほうが効果的ですよ。

同じ角度・同じ場所の写真を何枚も並べるのは逆効果なので、バリエーションを意識してください。

顔写真を載せたくない場合の代替テクニック

「仕事の都合で顔出しできない」「身バレが怖い」という人は、以下の方法でカバーできます。

  1. 横顔や後ろ姿の写真をメインにする(雰囲気は十分伝わる)
  2. 帽子やマスクで一部を隠した写真(ただし怪しさが出るのでサブ写真で補完する)
  3. 趣味に没頭している最中の写真(料理中・楽器演奏中など、自然体が伝わる)

顔を出さない場合、自己紹介文と好みカードの充実度が普通の2倍重要になります。写真で伝えられない分、文章で人柄を伝える必要があるので、後述する自己紹介文のパートはしっかり読んでください。

顔を出さなくてもマッチングはできます。ただし、顔出しありの人と比べるとマッチング率はどうしても下がるので、そこは覚悟しておいてくださいね。

やりがちな写真のNG例5選

写真のNG例一覧

「なんでいいねが来ないんだろう」と思っている人、以下に心当たりはありませんか。

NG例なぜダメか
Snow等で加工しすぎた写真男女問わず不信感を持たれる。会ったときの落差が怖い
洗面台の鏡越し自撮り生活感が出すぎ。実際の顔がイメージしにくい
上裸・筋肉アピール「体目的っぽい」と20代女性からほぼ確実に引かれる
ぼやけた画質の写真写真詐欺を疑われ、清潔感がゼロに見える
集合写真でどれが本人かわからない「自分に自信がないのかな」と思われる

特に男性で多いのが上裸の写真。ジムでの成果を見せたい気持ちはわかりますが、withは恋活・婚活目的のアプリです。筋トレが趣味なら、服を着た状態で体型がわかる写真にしてください。

withのプロフィール写真のサイズ・仕様の注意点

写真仕様の注意点の手順ガイド

「with 写真 サイズ」で調べている人向けに、写真の仕様まわりを整理しておきますね。

withの写真は基本的にスマホで撮ったサイズのまま登録できるので、細かいピクセル数を気にする必要はありません。ただ、キレイに見せるためのポイントはあります。

  1. 縦向き(ポートレート)で撮る:プロフィール表示は縦長なので、縦写真のほうが顔が大きく映る
  2. 明るい場所で撮る:暗い写真は清潔感が一気に落ちる
  3. 顔が中央〜上部に来る構図にする:トリミングされても顔が切れない
  • サブ写真は最大9枚まで登録可能
  • 画質が粗い写真は避ける(ぼやけると詐欺を疑われる)
  • 横長写真は上下がカットされることがあるので注意

💡 撮った写真をそのまま使うと余白が多くて顔が小さく見えることがあります。登録前に顔まわりを軽くトリミングするだけで、印象がグッと良くなりますよ。

自己紹介文の書き方と男女別テンプレート

写真で「お、いいかも」と思ってもらったあと、いいねを押すかどうかの判断材料になるのが自己紹介文です。ここが雑だと、せっかく写真で興味を引いても離脱されます。

withの自己紹介文は「用意された例文を使う」「質問に答えて自動作成」「自由記述」の3つの方法で作れます。ただ、例文そのままだと「真剣に出会う気がなさそう」と女性に判断されるので、自由記述で自分の言葉を入れるのがおすすめですよ。

好印象を与える自己紹介文の構成と書くべき5項目

自己紹介文の構成5項目の手順ガイド

自己紹介文に書くべき内容は、この5つをこの順番で並べるのが鉄板です。

  1. 挨拶+withを始めた理由(2〜3行)
  2. 仕事について(業種や雰囲気が伝わる程度。社名は不要)
  3. 趣味・好きなこと(具体的に。「映画好き」ではなく「最近はA24の映画にハマってます」)
  4. 休日の過ごし方(相手がデートをイメージできる内容にする)
  5. どんな関係を求めているか(恋活なのか婚活なのかを明確に)

文量の目安は300〜400文字。200文字以下だと「やる気ないのかな」と思われ、長すぎると重たく感じます。

📌 withは性格診断を軸にしたアプリなので、「価値観が合う人と出会いたい」という一言を入れるだけで、アプリの世界観にフィットした印象になりますよ。

【男性向け】自己紹介文の例文3パターン

パターン①:20代カジュアル恋活

はじめまして!都内でWebデザイナーをしています。 職場に出会いがなくて、友人のすすめでwithを始めました。

休日はカフェ巡りか映画を観に行くことが多いです。最近は豆の産地にこだわるくらいコーヒーにハマってます。おすすめのカフェがあったら教えてください。

インドアにもアウトドアにもなれるタイプなので、一緒にいろんなところに行ける人と出会えたら嬉しいです。 まずは気軽にお話しましょう!

パターン②:30代真剣恋活

プロフィール見ていただきありがとうございます。都内でメーカーの営業をしている32歳です。

周りの友人が結婚し始めて、自分もそろそろ真剣に相手を探したいと思い登録しました。

仕事は忙しめですが、週末はちゃんと休めています。料理が好きで、得意料理はパスタです。一緒にキッチンに立てるような関係が理想です。

性格は穏やかだとよく言われます。お互いの価値観を大切にできる方と、まずはゆっくりお話できたらと思っています。

パターン③:大学生

こんにちは!都内の大学で経済学を勉強している21歳です。

サークルはテニスに入っていますが、最近はNetflixで海外ドラマを観る時間のほうが長いかもしれません。

好きな食べ物はラーメンと焼肉。食べることが好きなので、おいしいお店を一緒に開拓できる人がいたら最高です。

まずはメッセージから気軽に仲良くなれたら嬉しいです!

【女性向け】自己紹介文の例文3パターン

パターン①:20代恋活

はじめまして!アパレルで販売の仕事をしています。 友達に「そろそろ彼氏作りなよ」と言われて始めました。

休日はカフェでのんびりしたり、友達とごはんに行くことが多いです。最近はパン屋さん巡りにハマっています。

笑いのツボが合う人と一緒にいたいタイプです。気軽にお話しましょう!

パターン②:30代婚活

プロフィールを見ていただきありがとうございます。都内で事務の仕事をしている31歳です。

そろそろ将来を考えられるパートナーと出会いたくて、withに登録しました。

趣味は読書とヨガ。休日は朝ヨガに行ってから、カフェで本を読むのが定番コースです。穏やかな時間を一緒に過ごせる方と出会えたら嬉しいです。

お互いのことをゆっくり知っていける関係を希望しています。よろしくお願いします。

パターン③:趣味アピール型

こんにちは!IT企業でエンジニアをしています。

趣味はキャンプと料理。月1回はソロキャンプに行くくらいアウトドアが好きです。冬はスノボにも行きます。

一緒にキャンプに行ってくれる人がいたらいいなと思って始めました。もちろん、インドアの日はおうちでゲームしたり映画観たりもします。

アクティブな方、ぜひお話ししましょう!

自己紹介文で絶対やってはいけないNGパターン

  • 3行以下で終わっている:「よろしくお願いします」だけの人、本当に多いです。興味の持ちようがない
  • ネガティブな内容を書いている:「彼女いない歴=年齢」「コミュ障ですが」は自分からハードルを上げているだけ
  • 条件を列挙している:「年収○○以上」を自己紹介文に書くと、高圧的な印象を与えます
  • 「笑」の多用:文末に「笑」を連発すると「痛い人」の印象を与えます。ここぞという1回に絞りましょう
  • 顔文字・絵文字の多用:(^^)とか★♪を多用すると、一気に古く見える。20代の相手には特にウケが悪い

⚠️ 男性に特に多いNGが「誰でもいいのでいいねください」系の一文。必死感が伝わって逆効果です。自分がどんな人と会いたいかをポジティブに書いてください。

基本プロフィール項目の設定ポイント

基本プロフィール項目は地味ですが、検索結果に表示されるかどうかに直結するパーツです。ここを適当にすると、そもそも相手の画面にあなたが表示されません。

ニックネームは「呼びやすさ」で決める

withのニックネームは実名を入れる必要はありません。ポイントは以下の3つ。

  • ひらがな or カタカナで2〜4文字が最適(例:たけし、ユウキ)
  • 本名の一部をもじるのが一番自然
  • 避けるべき:英数字の羅列(tks0312)、ふざけた名前(ぴょん吉)、本名フルネーム

ニックネームが呼びにくいと、メッセージのやり取りでも微妙に距離が縮まりにくいです。相手が「○○さん」と呼びやすい名前を選んでください。

職業・年収・身長はどこまで正直に書くべきか

職業年収身長の正直さ比較表

結論から言うと、盛るのは身長で1cm程度までが安全ラインですよ。

項目許容範囲リスク
身長1cm程度会ったときにバレる。信頼を一気に失う
年収実額の範囲で正直に交際が進むと必ず判明する
職業業種レベルで正直に嘘をつくとボロが出る。「IT系」程度のぼかしはOK

身長を大幅に盛る人がいますが、会った瞬間にバレます。それで交際に発展した例は、僕の周りでは聞いたことがないです。

年収は「非公開」にもできますが、withの場合は公開したほうが検索に引っかかりやすい。特に男性は、年収を公開するだけでいいね数が変わりますよ。

全項目を埋めると検索に引っかかりやすくなる理由

withの検索機能では、相手が「お酒を飲む人」「ペットOKの人」などの条件で絞り込みをかけられます。

項目を空欄にしていると、その条件で検索されたときに表示対象から外れるんですよね。つまり、空欄が多い=存在しないのと同じ。

  1. 全項目を埋める(空欄ゼロが理想)
  2. 迷う項目は「その他」や「こだわらない」で埋める
  3. タバコ・お酒・結婚歴など、気まずい項目も正直に入れる

項目をすべて埋めるだけで、表示回数が増えます。5分で終わるので、まだ空欄がある人は今すぐ埋めてください。

withならではの機能をプロフィールに活かす方法

withが他のアプリと決定的に違うのは、心理学ベースのマッチング機能があること。これを使いこなさないのはもったいないです。

好みカードの選び方と表示のコツ

好みカード選択画面

好みカードとは、自分の趣味・価値観をカード形式で登録する機能です。相手と共通のカードが多いほど「相性が良い」と判定され、プロフィールに共通カード数が表示されます。

好みカードの選び方のポイントは以下の3つ。

  • 登録枚数は20枚以上が目安。20枚以上でマッチング率がアップします
  • 人気のあるカード(「カフェ巡り」「映画鑑賞」「旅行好き」など)は必ず入れる。共通点が増えやすい
  • マニアックすぎるカードだけにしない。共通点ゼロになるリスクがある

会話のきっかけになりそうなカードを目立つ位置に置くのがコツです。「海外旅行好き」を入れておくと、「どこの国に行ったことありますか?」とメッセージをもらいやすくなりますよ。

心理テスト・性格診断への参加がマッチング率を上げる仕組み

withでは定期的に心理テストや性格診断(超性格分析など)が追加されます。これに参加すると2つのメリットがあります。

  1. 診断結果がプロフィールに表示される:相手が見たときに「この人と性格の相性がいい」と表示され、いいねにつながりやすい
  2. 相性の良い相手がおすすめに表示される:withのForYouアルゴリズムが診断結果をもとに相性の良い相手をピックアップしてくれる

診断は所要時間が短く、スキマ時間でサクッと参加できます。新しい診断が追加されたら、すぐに参加するのがおすすめです。

📌 診断結果をあとから取り繕っても意味がないので、正直に答えてください。適当な回答をすると、マッチングしても価値観がズレて長続きしません。

異性のプロフィールの見方とチェックポイント

自分のプロフィールを作り込むのと同じくらい大事なのが、相手のプロフィールをちゃんと読むこと。ここを雑にすると、業者やヤリモクに時間を無駄にされます。

プロフィール画面の見方と確認すべき項目

withのプロフィール画面には情報が多いですが、最低限チェックすべきポイントは以下です。

  • 写真:加工が不自然じゃないか。写真が1枚だけじゃないか(サブ写真の内容も確認)
  • 自己紹介文:コピペっぽくないか。具体的な内容があるか
  • 基本プロフィール:居住地・結婚歴・子どもの有無は必ず確認
  • 好みカード:自分と共通のカードがあるか。生活スタイルが合いそうか
  • 診断結果:相性の数値が表示されていれば参考にする

見落としがちなのが「出会うまでの希望」という項目。ここに「まずはビデオ通話で」と書いてある人は慎重派、「気が合えば会いたい」と書いてある人はフットワークが軽い傾向がありますよ。

いいね数・好みカードから相手の本気度を見抜く方法

本気度チェック比較表

いいね数が極端に多い相手は、メッセージが埋もれやすいので返信率は低めです。ただし、いいね数だけで判断するのは早計。

相手の本気度を判断する基準は以下の通り。

チェック項目本気度高い要注意
自己紹介文300文字以上で具体的1〜2行。テンプレ感がある
写真枚数3枚以上1枚だけ。しかも顔がわからない
好みカード10枚以上登録ほとんど未登録
プロフィール項目全部埋まっている空欄が多い
最終ログイン24時間以内1週間以上前

プロフィール項目がスカスカで写真が1枚だけの人は、お試しで登録しただけの可能性が高いです。いいねを送っても反応がないことが多いので、プロフィールの充実度が高い相手を優先しましょう。

男女別・プロフィール作成で意識すべき違い

男性と女性では、相手に見られているポイントが根本的に違います。ここを理解しないまま作り込んでも、的外れな努力になりかねません。

男性が意識すべきポイント:安心感と誠実さ

女性がまず気にするのは「この人、大丈夫かな」という安全性の確認です。

  • 自己紹介文に仕事と将来のスタンスを書く(遊びじゃないことを伝える)
  • 写真は清潔感が最優先。かっこよさよりも「怖くない」が大事
  • 趣味はアウトドアとインドアを1つずつ入れると間口が広がる
  • 「いつでもメッセージください」のような受け身の一文で、気軽さを出す

男性プロフィールでよくある失敗は、スペック(年収・学歴・身長)を前面に出しすぎること。スペックは基本項目に入れておけば見てもらえるので、自己紹介文では人柄を伝えることに集中してください。

女性が意識すべきポイント:親しみやすさと具体性

これは男性ユーザー視点から見た話ですが、男性が女性のプロフィールで見ているのは「メッセージしやすそうかどうか」です。

  • 趣味や好きなことを具体的に書く。「○○が好き」だけだと話題が広がらない
  • 「一緒に○○したい」という一文があると、デートの提案がしやすい
  • 写真は笑顔のものを必ず入れる。キメ顔ばかりだと近寄りがたい印象になる
  • 「気軽にいいねください」的な一言は、男性にとって心理的ハードルを下げる効果がある

女性は黙っていてもいいねが来るアプリですが、プロフィールの充実度で「質の良いいいね」の割合が変わるというのが僕の実感です。雑なプロフィールだと、テンプレメッセージを大量に送っている層からのいいねが増えます。

プロフィール作成時の注意点・やってはいけないこと

プロフィールで絶対に避けてほしいことを、まとめて整理します。

  • 個人情報を載せない:本名フルネーム、勤務先名、SNSアカウント名は絶対NG。withの規約でも禁止されています
  • 過度な写真加工:輪郭を削る、目を大きくする、体型を細くするレベルの加工は、会ったときのギャップで信頼を一発で失います
  • 虚偽の記載:既婚なのに独身と書く、年齢を大幅にサバ読むなどは通報対象。アカウント停止のリスクがあります
  • ネガティブな発言:「どうせマッチングしないと思いますが」は、読んだ相手のテンションも下がる
  • 他のアプリの話を書く:「別アプリから乗り換えました」は不要な情報。withに集中しているように見せるのが吉

⚠️ 特に注意してほしいのが、LINEのIDやインスタのアカウントをプロフィールに書くこと。業者やスパムの標的になるだけでなく、運営にプロフィールを非承認にされます。

マッチングしない原因の自己診断チェックリスト

プロフィールを作ったのにマッチングしない人は、どこかに弱点があります。以下のチェックリストで自己診断してみてください。

写真・自己紹介文・項目設定の10項目セルフチェック

10項目セルフチェック

#チェック項目○ or ×
1メイン写真は他撮りの笑顔か
2サブ写真は趣味・全身・日常など2〜3枚あるか
3自撮り・加工しすぎの写真はないか
4自己紹介文は300文字以上あるか
5趣味・休日の過ごし方を具体的に書いているか
6ネガティブな表現はないか
7基本プロフィール項目を全部埋めているか
8好みカードを20枚以上登録しているか
9心理テスト・性格診断に参加しているか
10最終ログインが24時間以内か(放置していないか)

×が3つ以上ある人は、プロフィールに明確な改善余地があります。×がついた項目から優先的に直していってください。

改善してもマッチングしないときのA/Bテスト改善術

A/Bテスト改善の流れの手順ガイド

プロフィールを直しても反応が変わらない場合は、A/Bテストの発想で改善します。

  1. まずメイン写真を変えて1週間様子を見る(いいね数の変化を記録)
  2. 写真で変化がなければ、自己紹介文を書き換えて1週間テスト
  3. それでも変わらなければ、好みカードの構成を見直す
  4. 1〜3を繰り返して、最も反応が良かった組み合わせを採用する

ポイントは一度に複数の要素を変えないこと。写真と文章を同時に変えると、どちらが効果あったのかわかりません。1回の変更で1要素だけ変えて、数字の変化を確認する。この繰り返しです。

僕の場合、メイン写真をカフェでの他撮りに変えただけで、1週間のいいね数が3件から9件に増えました。そのあと自己紹介文に休日の過ごし方を詳しく追加して、さらに5件増えたんです。こうやって1つずつ検証するのが、遠回りに見えて一番確実な方法ですよ。

同性ライバルと差別化するプロフィールの個性の出し方

withには似たような職業・趣味の人がたくさんいます。IT系男性が「趣味は映画と旅行」と書いても、同じことを書いている人が何百人もいるわけです。

差別化の具体的なテクニックを3つ紹介します。

  • 趣味は上位概念ではなく下位概念で書く:「映画好き」ではなく「ウェス・アンダーソンの色彩が好きで、新作は必ず初日に観に行きます」
  • 数字を入れる:「料理が趣味」ではなく「週4で自炊してます。冷蔵庫の残り物で作るのが得意」
  • ちょっとした弱点を書く:「方向音痴で毎回GoogleMapに頼ってます」のような一面を見せると親近感が出る

完璧に見せようとするほど、テンプレ感が出ます。少しだけ隙を見せるくらいがちょうどいいですよ。

withのプロフィール攻略まとめ

withでマッチング率を上げるには、4つのパーツ(写真・自己紹介文・基本項目・好みカード)をすべて高水準に揃えることが大前提です。

そして人気会員のサブ写真は、相手のプロフィール詳細画面から確認できます。人気順という並び替えはないので、気になる人を1人ずつ見て、良い型を真似していきましょう。

やることをシンプルに整理します。

  • 人気会員のサブ写真は詳細画面でチェックし、旅行・食べ物・ペットの傾向を真似る
  • メイン写真は他撮り×笑顔×清潔感。サブ写真は趣味・全身・日常の2〜3枚
  • 自己紹介文は300〜400文字。挨拶→仕事→趣味→休日→恋愛観の順番で書く
  • 基本プロフィール項目は空欄ゼロにする
  • 好みカードは20枚以上登録し、会話のきっかけになるものを目立たせる
  • 心理テスト・診断は全部参加する
  • 作ったら終わりではなく、1要素ずつ変えてA/Bテストで改善し続ける

最初から完璧なプロフィールを作る必要はありません。まずは今日できるところから手をつけて、反応を見ながら磨いていけば大丈夫ですよ。

一番もったいないのは、プロフィールが中途半端なまま「withは全然マッチングしない」と諦めてしまうこと。ちゃんと作り込めば、withは相性の良い相手と出会える確率が高いアプリです。まずは人気会員のプロフィールをいくつかチェックして、自分の写真の見直しから始めてみてください。