withアプリで「この人、なんか怪しいな…」と感じた経験、ありませんか。

僕の友人(20代後半・女性)がwithで実際にヤリモク男に遭遇して、かなり落ち込んでいたのを見てきました。相性診断で95%と表示されて信頼してしまったそうです。withは性格診断が強みのアプリですが、その仕組みを悪用する男性がいるのも事実。

withに潜む要注意人物の男性を7タイプに分類し、プロフィール・メッセージ・デートの各段階での見分け方、通報やブロックの具体的な手順、安全に使うための行動ルールまで整理しました。


withアプリに要注意人物の男性はいる?結論と安全性の実態

withにサクラはいませんが、要注意人物は確実にいます。

withは月額課金制のアプリなので、運営側がサクラを仕込んで課金させるメリットがない構造です。サクラについてさらに詳しく知りたい方は「ウィズ サクラ」の記事で解説しています。

ただし、運営の安全対策をすり抜けてくる人間はいます。

対策項目内容
本人確認公的身分証による年齢確認が必須
24時間365日監視運営スタッフ+AIによる投稿監視
通報機能ユーザーからの通報で迅速に対応
不正ユーザー排除規約違反者はアカウント凍結・強制退会

これだけの対策があっても、以下のような人たちは「普通の会員のふり」をして登録してきます。

  • ヤリモク(身体目的)の男性
  • 既婚者・彼女持ち
  • 業者やマルチ勧誘の人間
  • ロマンス詐欺師

実際に僕の友人が遭遇したのは、プロフィールに「真剣に恋活中」と書いていた30代前半の男性でした。メッセージは丁寧、相性スコアは95%。でもデート当日、待ち合わせ場所が個室ダイニングで、開口一番「今日は終電気にしなくていいからね」と言われたそうです。友人はその場で「用事を思い出した」と伝えて帰宅しました。

こういった人物はシステムだけでは完全に防げません。だからこそ、「withの安全対策+自分の判断力」の両方で守る意識が必要です。


withに潜む要注意人物の男性7タイプ【特徴一覧】

要注意人物7タイプの比較表

要注意人物と一口に言っても、目的も手口もまったく違います。全体像をつかんでおくと、実際に遭遇したときに「これ、あのパターンだ」と冷静に判断できますよ。

タイプ目的遭遇頻度危険度
ヤリモク身体関係高い★★★☆☆
既婚者・彼女持ち遊び相手やや高い★★★☆☆
業者・LINE回収個人情報収集中程度★★★★☆
投資・マルチ勧誘金銭的勧誘中程度★★★★☆
ロマンス詐欺金銭詐取低い★★★★★
プロフィール詐欺スペック偽装やや高い★★☆☆☆
ストーカー気質支配・執着低い★★★★★

遭遇頻度が高いのはヤリモクと既婚者。一方で、遭遇頻度は低くても被害が深刻なのがロマンス詐欺とストーカー気質の男性です。

それぞれの特徴と見分け方を具体的に解説していきますね。

ヤリモク(身体目的)の男性の特徴

スマホを見て不審に思う女性

withで最も遭遇しやすいのがこのタイプです。真剣に恋活・婚活しているふりをしながら、身体関係だけが目的。

見分けるポイントはこの5つ。

  1. マッチ後すぐにLINE交換を求めてくる(メッセージ3通以内)
  2. 初デートの提案が「夜+お酒+個室」のセット
  3. 「家で映画見よう」「ドライブ行こう」など密室に誘導する
  4. 将来の話や真剣な質問をすると急に話題を変える
  5. 容姿を執拗に褒めてくる(「かわいいね」が異常に多い)

📌 判断のコツ:「昼デートでカフェに行こう」と提案してみてください。ヤリモクの男性は昼デートを嫌がるか、了承しても当日になって「夜に変えない?」と言い出します。

既婚者・彼女持ちの男性の特徴

既婚者の行動パターン一覧

withは独身者向けアプリですが、既婚者が紛れ込んでいるのも事実です。このタイプは「バレないように」行動するので、行動パターンに独特の制限が出ます。

  • 電話に出られる時間帯が極端に限られている(平日の日中だけ、など)
  • 土日のデートを避ける、または「午後だけ」など短時間を指定
  • 自宅付近のエリアでは絶対に会いたがらない
  • SNSの交換を嫌がる(Instagram・Facebookなど)
  • プロフィールに「結婚歴」の項目が未記入

⚠️ 電話できる時間が「平日の昼休みだけ」「通勤中だけ」という男性は要注意。家族がいる時間帯を避けている可能性が高いです。

業者・LINE ID回収目的の男性の特徴

業者の手口4ステップ図解の手順ガイド

業者はマッチングアプリに紛れ込み、LINE IDや個人情報を集めることが目的。恋愛に発展する気はゼロです。

特徴はかなりわかりやすいタイプですよ。

  • プロフィール写真がモデル級のイケメン(拾い画の可能性大)
  • 自己紹介文がテンプレ的で短い(「よろしくお願いします!」だけ等)
  • マッチ直後に定型文のようなメッセージが来る
  • 数通のやり取りで「LINEで話しませんか?」と誘導
  • LINE移行後にURLや別サービスへの登録を促される

💡 1つのチェック方法として、Google画像検索でプロフィール写真を調べてみてください。業者が使う写真は他のサイトにも流用されていることが多いです。

投資・副業・マルチ勧誘目的の男性の特徴

勧誘目的男性の持ち物イメージ

最近増えているのがこのタイプ。恋愛を入口にして、投資セミナーや副業案件、ネットワークビジネスに勧誘してきます。

  1. プロフィールに「自由な生活」「脱サラ」「投資家」と書いている
  2. 高級レストランや旅行先の写真が多い(生活の豊かさアピール)
  3. 「どんな仕事してるの?」と聞くと曖昧にしか答えない
  4. 「お金の話」「将来の不安」に話題を誘導してくる
  5. デートの場所にカフェやホテルのラウンジを指定し、途中で「紹介したい人がいる」と第三者を合流させる

⚠️ 「一緒に将来のこと考えたいんだよね」「お金の不安ない?」この流れが来たら、勧誘の入口と考えてほぼ間違いありません。

ロマンス詐欺・金銭詐取目的の男性の特徴

ロマンス詐欺の手口フローの手順ガイド

遭遇頻度は低いですが、被害額が数十万〜数百万円に及ぶこともある最も危険なタイプです。

段階手口の内容
初期海外在住・駐在員・軍人などプロフィールが検証しにくい設定
信頼構築期毎日長文メッセージを送り、「運命を感じる」「こんなに気が合う人は初めて」と感情を加速させる
仕掛け期「会いに行きたいけど渡航費が…」「投資で大損して…」と金銭的な困りごとを相談
詐取直接会ったことがないのに「お金を貸してほしい」と要求

このタイプの最大の特徴は時間をかけること。1〜2ヶ月かけて信頼関係を築き、相手が「この人なら助けたい」と思った段階でお金の話を出してきます。

直接会ったことがない相手からのお金の要求は、理由がなんであれ100%詐欺だと思ってください。

プロフィール詐欺(年収・職業・写真を偽る)男性の特徴

年収を盛る、職業を偽る、写真を大幅に加工する。「実際に会ったら全然違った」というパターンですね。

  • 年収1,000万円以上なのに具体的な仕事内容を語れない
  • 写真と実物の顔が別人レベルで違う(加工アプリで修正)
  • 身長を5cm以上サバ読んでいる
  • 職業が「経営者」「コンサルタント」など曖昧な肩書き
  • 学歴や資格を聞くと話を逸らす

身体的な危険は少ないですが、時間を大幅に無駄にされます。ビデオ通話を1回挟むだけで、写真詐欺はほぼ防げます

💡 ビデオ通話は写真詐欺だけでなく、業者の排除にも効果大。「会う前に一度顔を見て話したい」と伝えるだけでOKです。

ストーカー・支配欲が強い男性の特徴

遭遇頻度は低いものの、最も精神的ダメージが大きいタイプ。初期の「優しさ」が実は支配欲の裏返しだった、というケースです。

  • 返信速度を監視している(「既読つけたのに何で返事くれないの?」)
  • 行動を細かく把握したがる(「今どこにいるの?」「誰と一緒?」)
  • 他の男性との交流を極端に嫌がる(まだ付き合ってもいないのに)
  • 断ると急に態度が豹変する(優しい→攻撃的)
  • 「君のために言ってるんだよ」と支配を正当化する

📌 まだマッチしたばかりの段階で「今日は何してたの?」「誰と会ってたの?」と行動を把握しようとする男性は、交際後にエスカレートする可能性が高いです。少しでも「束縛っぽいな」と感じたら、その直感を信じてください。


withの機能を悪用する要注意人物の手口

withには他のアプリにはない独自機能があります。性格診断、好みカード、相性スコア。本来は相性の良い相手を見つけるための機能ですが、これを逆手に取る男性がいるんですよね。

性格診断・相性スコアを信頼構築に利用する手口

withの相性診断画面

withの性格診断で「相性95%」と表示されると、なんとなく安心しますよね。要注意人物はまさにそこを突いてきます。

具体的な手口はこう。

  1. 「相性95%だったから思わずいいねしちゃいました!」とメッセージを送る
  2. 「やっぱり性格診断の結果どおり、気が合いますね」と親密さを演出
  3. 相性の高さを根拠に、通常より早いペースで関係を進めようとする

冷静に考えると、相性スコアは診断の回答パターンが近いという意味でしかありません。人間性や誠実さを保証するものではないです。

相性スコアが高い=信頼できる人、ではない。 この前提を忘れないでください。

好みカード・趣味を偽って共通点を装う手口

withの「好みカード」は、自分の趣味や価値観を登録する機能。共通点が多いほど表示されやすくなる仕組みです。

要注意人物がやるのは、ターゲットに合わせて好みカードを大量登録すること。

偽装のパターン実態
女性に人気のカード(カフェ巡り・旅行・Netflix好き等)を大量登録実際はその趣味に興味がない
「僕もまさにそれ好きなんです!」と共通点を強調具体的な話ができない
マッチ率を上げるためにトレンドカードを片っ端から追加カードの中身と本人の実態が一致しない

対策はシンプルで、好みカードに登録している趣味について具体的に質問すること。「カフェ好きなんですね。最近行って良かったお店ありますか?」と聞いて、曖昧にしか答えられなければ偽装の可能性があります。


プロフィール・写真で見抜く!危険な男性のチェックリスト

マッチする前にできることは意外と多いです。プロフィールと写真をしっかりチェックするだけで、要注意人物の7割は弾けます

写真で見分ける5つの危険サイン

安全と危険な写真の比較

  1. 写真が1枚しかない→隠したい情報がある(既婚者・写真詐欺に多い)
  2. 顔がはっきり写っていない写真ばかり(横顔・サングラス・マスク)
  3. 高級車・ブランド品・タワマンからの夜景など「金持ちアピール」が目立つ
  4. 写真の画質がバラバラ(別人の写真を寄せ集めている業者の特徴)
  5. 自撮りの加工が過剰(肌が不自然に白い・顔の輪郭が歪んでいる)

写真が1枚で、しかも顔がはっきり写っていない場合は、その時点でスルーするのが安全です。

自己紹介文で見分ける5つの危険サイン

プロフィールをチェックする様子

危険サイン要注意なタイプ
「まずは気軽にお話ししましょう!」だけの短文真剣度が低いヤリモク
自分の仕事・趣味・性格の具体的な記載がゼロ目的を隠している
「刺激のある出会いを求めています」身体目的の婉曲表現
年収・職業欄だけやたら豪華なのに文章に人柄が見えないプロフィール詐欺
「初めまして!友達に勧められて始めました」の定型文業者のコピペ

📌 自己紹介文に「どんな関係を求めているか」が書いていない男性は、目的を隠している可能性が高いです。真剣な人ほど「真剣にお付き合いできる方を探しています」と明確に書いています。


メッセージで見抜く!やり取り中の危険サイン

プロフィールは普通でも、メッセージのやり取りでボロが出る男性は多いです。

すぐにLINE交換・連絡先を聞いてくる

マッチして2〜3通目で「LINE教えてください」と言ってくる男性は警戒してください。

まともな男性なら、最低でも1週間程度はアプリ内でやり取りしてからLINEを聞きます。早すぎるLINE交換要求の裏にある目的は主に3つ。

  • 業者:LINE IDを回収して外部サイトに誘導
  • ヤリモク:アプリ外に移行して証拠を残さない
  • 勧誘目的:アプリの監視を避けたい

「もう少しアプリ内で話してからにしませんか?」と返して、それで怒る・不機嫌になる男性は100%アウトです。

すぐに会いたがる・夜デートを指定してくる

「今週末会えませんか?」がマッチ2日目に来たら要注意。さらに提案内容が「夜ご飯→バー→…」のコースだったら、ほぼヤリモクと考えていいです。

ヤリモクの典型パターンを並べると:

  1. 「夜のほうが落ち着いて話せるから」と夜を強調
  2. 「おしゃれなバーがあるんだけど」と個室・暗い店を提案
  3. 昼を提案すると「仕事が忙しくて…」とはぐらかす
  4. ドライブや自宅を提案してくる

対策は**「最初は昼にカフェでお茶しませんか?」と自分から提案する**こと。これだけでヤリモクの大半は去っていきます。

質問に曖昧な回答をする・話題をそらす

「お仕事は何されてるんですか?」→「いろいろやってます」 「休日は何してますか?」→「その日によりますね!ところで〇〇さんは?」

こういう返しが続く男性は、プロフィールに嘘がある、もしくは答えられない事情(既婚者など)を抱えています。

特に以下の質問に対して曖昧な回答が返ってきたら危険信号です。

質問危険な回答例
仕事内容「いろいろやってます」「自由業です」
住んでいる場所「都内のほうです」(具体的な区が出ない)
休日の過ごし方「その日の気分で」(具体性がゼロ)
恋愛歴「あんまり話したくないな」と拒否

質問への回答に具体性がない人は、何かを隠していると思って間違いありません。

やたら褒める・恋愛感情を早期に匂わせる

「こんなに気が合う人初めてです」 「もう好きになりかけてます」

マッチして数日でこういうメッセージが来たら、冷静になってください。本当に誠実な男性は、会ったこともない相手にいきなり恋愛感情を匂わせたりしません。

これはロマンス詐欺師とヤリモクに共通する「ラブボミング」というテクニックです。大量の褒め言葉と愛情表現で相手の判断力を鈍らせる手法ですね。

⚠️ 褒められること自体は嬉しいですが、会う前から恋愛モードに入ってくる男性は距離をとるべきです。「嬉しいけど、まだ会ってもないのに」と冷静なツッコミを自分に入れてみてください。


「怪しいかも」と感じたときの段階別判断フロー

段階別の判断フロー図解の手順ガイド

「なんか違和感あるけど、気のせいかな…」と思ったとき、段階ごとに何を確認すべきか整理しました。

マッチング直後〜メッセージ序盤の確認ポイント

この段階でのチェック項目は3つ。

  1. プロフィール写真が3枚以上あるか? 顔がはっきり写っているか?
  2. 自己紹介文に具体的な趣味・仕事・恋愛の目的が書かれているか?
  3. 最初のメッセージが定型文(コピペ)っぽくないか?

この3つのうち2つ以上NG→マッチ解除していいレベルです。「せっかくマッチしたし」という気持ちはわかりますが、違和感を無視して進むとあとで後悔しますよ。

デート前(LINE移行〜日程調整)の確認ポイント

LINE交換後、会う前にやるべきことが2つあります。

  1. ビデオ通話を1回する
    • 写真詐欺・業者はビデオ通話を嫌がります。「会う前に顔見て話したい」と伝えて、拒否されたら会わないのが正解
  2. デートの条件を自分から提案する
    • 昼の時間帯・カフェやランチ・現地集合を提案して、相手の反応を見る
提案内容安全な反応危険な反応
「昼にカフェで会いませんか?」「いいですね!」「夜のほうが落ち着けるかも」
「現地集合でいいですか?」「もちろん!」「迎えに行くよ」(車に乗せたがる)
「ビデオ通話しませんか?」「ぜひ!」「恥ずかしいから会ったときに」

初デート中の確認ポイント

実際に会ってみて、以下の言動があれば即撤退を検討してください。

  • プロフィール写真と明らかに別人
  • 「2軒目行こう」「もう少し一緒にいたい」としつこく延長を迫る
  • お酒を強く勧めてくる
  • ボディタッチが多い(肩・腕・手に触れてくる)
  • 「家まで送るよ」「車で来たから乗って」と帰り際にしつこい
  • 会話の中で仕事の話をすると「それよりさ」と逸らす

📌 初デートの撤退ルールを事前に決めておくと、その場で迷わずに済みます。僕の友人は「1時間でカフェを出る」と最初から決めていて、これがかなり効果的だったと言っていました。


withで要注意人物に遭遇した体験談

実際にwithで要注意人物に遭遇した女性の体験談を紹介します。

ヤリモクに遭遇した体験談

ヤリモク遭遇の体験談カードのユーザー口コミ

25歳女性・with利用3ヶ月目の体験。マッチした相手は30歳の会社員で、プロフィールは「真剣にお付き合いできる方を探しています」と書いていました。メッセージは丁寧で、3日間毎日やり取り。ところが4日目に「今週末、夜ご飯行きませんか?」と誘われ、お店は個室の居酒屋。デート中にお酒を勧められ、帰り際に「もう1軒行こう」「家近いから寄っていかない?」と言われて発覚。途中で帰りました。 ——App Storeレビューをもとに再構成

プロフィールに「真剣」と書いてあっても、行動を見ないとわからない典型例です。

既婚者に遭遇した体験談

既婚者遭遇の体験談カードのユーザー口コミ

28歳女性・with利用2ヶ月目の体験。32歳の男性と2回デートして、いい感じだと思っていた。でも3回目のデートの日程調整で「土日はちょっと…」「平日の昼なら」と言い始め、不審に思ってInstagramを検索。名前でヒットしたアカウントに、奥さんと子どもの写真が投稿されていました。 ——筆者への直接相談をもとに再構成

SNSでの裏取りがきっかけで発覚したケース。名前と職業がわかっていれば、SNS検索は有効な手段になります。

業者・勧誘に遭遇した体験談

23歳女性・with利用1ヶ月目の体験。28歳の「経営者」とマッチ。メッセージはスムーズで、1週間後にカフェで会うことに。デートは楽しかったけど、2回目のデートで「実は投資の勉強会があって、一緒に行かない?」と言われた。断ったら急に連絡が途絶えました。 ——X投稿をもとに再構成

「経営者」「投資家」を名乗る男性との初デートは、勧誘の入口である可能性を常に頭に入れておいてくださいね。


要注意人物に遭遇したときの対処法【通報・ブロック手順】

怪しい相手に遭遇したら、迷わず行動してください。withには対処するための機能がちゃんと用意されています。

withのブロック機能の使い方

ブロック手順3ステップ図解の手順ガイド

ブロックの手順は3ステップです。

  1. 相手のプロフィール画面を開く
  2. 右上の「…」メニューをタップ
  3. 「ブロックする」を選択

ブロックすると、相手からはあなたのプロフィールが「退会済み」と表示されます。ブロックしたことは相手に通知されません。

「ブロックしたら逆恨みされないかな…」と心配する人もいますが、相手にはブロックなのか退会なのか区別がつかないので安心してくださいね。

withの通報機能の使い方と通報後の流れ

通報手順4ステップ図解の手順ガイド

通報は証拠を残して運営に対処してもらうための機能。ブロックだけだと、その男性が他の女性にも同じことをする可能性があります。

  1. 相手のプロフィール画面で「…」メニューをタップ
  2. 「通報する」を選択
  3. 通報理由を選択(ヤリモク・業者・既婚者・不適切な行為など)
  4. 具体的な内容を記載して送信

通報後、運営が内容を確認して対処します。悪質な場合はアカウント凍結・強制退会の措置が取られます。

⚠️ 通報する前に、問題のあるメッセージのスクリーンショットを保存しておいてください。LINE移行後のやり取りはwith運営の管轄外になるので、アプリ内にいる段階で証拠を確保するのが重要です。

被害が深刻な場合の相談先(警察・消費者センター)

アプリ内の通報だけでは対処しきれないケースもあります。以下の場合は外部機関に相談してください。

状況相談先連絡先
金銭被害(詐欺)警察のサイバー犯罪相談窓口#9110(警察相談ダイヤル)
投資・マルチ勧誘の被害消費者ホットライン188
ストーカー被害警察110または最寄りの警察署
性被害性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター#8891

「こんなことで相談していいのかな」と迷う必要はありません。相談窓口はそのためにあります。


withで安全に出会うための10の行動ルール

要注意人物を見分ける知識があっても、自分の行動に隙があれば被害に遭います。予防のための具体的なルールを整理しました。

プロフィール・マッチング段階で守ること

  1. 自分のプロフィールに個人を特定できる情報を載せない(職場名・最寄り駅・学校名など)
  2. 写真に自宅周辺や職場がわかる背景を入れない
  3. いいねを送る前に、相手のプロフィールを最低30秒はチェックする

「いいねが来たから嬉しい」という気持ちだけでマッチするのは避けてください。プロフィールの内容を確認してからマッチを承認する習慣が大事です。

メッセージ段階で守ること

  1. LINE交換は最低1週間のアプリ内やり取り後にする
  2. 会う前にビデオ通話を1回する(写真詐欺・業者の排除に効果大)
  3. 個人情報(本名・住所・職場の詳細)は会うまで教えない
  4. 相手の質問が個人情報に偏っていたら警戒する

📌 「ビデオ通話は恥ずかしい」と断る男性は一定数います。でも、真剣に会いたいと思っている人なら「わかった、じゃあ短い時間でいいからやろう」と応じてくれます。拒否の強さがそのまま怪しさの度合いです。

初デートで守ること

  1. 昼の時間帯・カフェやランチ・1〜2時間で切り上げる
  2. 現地集合・現地解散。相手の車には乗らない
  3. デートの場所と時間を友人に共有しておく

この3つを守るだけで、初デートのリスクは大幅に下がります。お酒は飲むとしても1杯まで。判断力が鈍る状態を作らないのが鉄則です。


要注意人物に引っかかりやすい女性の特徴と心理的な自衛術

「自分は大丈夫」と思っている人ほど騙されやすい、という残酷な事実があります。

騙されやすい3つの心理パターン

要注意人物に引っかかりやすい女性には共通する心理パターンがあります。

  1. 「早く恋人がほしい」という焦り
    • 焦っていると、相手を冷静に判断する余裕がなくなります。少しの違和感を「気のせいかも」と流してしまいがち
  2. 褒められると判断力が鈍る
    • 「かわいいね」「気が合うね」と言われ続けると、相手のことを好意的に解釈しやすくなる。ラブボミングの餌食になりやすいタイプ
  3. 「断ったら悪いかな」と思ってしまう
    • 「2軒目行こう」「家まで送るよ」に対して「断ったら空気壊すかな」と考えてしまう。でも、断っても壊れない関係が本物です

この3つのどれかに心当たりがある人は、とくに初期段階で慎重に行動してくださいね。

嫌な経験をした後の気持ちの切り替え方

要注意人物に遭遇すると「私が悪かったのかな」「もうアプリ使いたくない」と落ち込むのは当然です。

でも、はっきり言わせてください。悪いのは100%相手です。あなたは何も悪くない。

気持ちを切り替えるためにやるべきことは3つ。

  • 信頼できる友人に話す(一人で抱え込まない)
  • 1〜2週間アプリを休む(無理に続けない)
  • 嫌だったポイントを書き出して「次はこうする」リストを作る

嫌な経験は「見分ける力がアップした」と前向きに変換するのが、アプリを長く安全に使うコツです。


withと他アプリの安全性を比較

withの安全対策は他のアプリと比べてどうなのか。客観的に整理しました。

withの安全対策(本人確認・監視・AI)の強み

withの安全対策で特筆すべきポイントは3つ。

  • 心理学を活用した性格診断:プロフィールの情報量が多いため、業者やテンプレ男が目立ちやすい
  • 24時間365日の監視体制:AIと人間のダブルチェック
  • 不正ユーザーの検知精度が年々向上している(2025年にAI監視を強化)

特に性格診断の存在が大きいです。真面目に回答すると20問以上の質問に答える必要があるので、業者がこの手間を嫌がって他のアプリに流れやすい傾向があります。

主要アプリとの安全機能比較表

4アプリの安全機能比較表

機能withPairsOmiaiタップル
本人確認(年齢確認)
24時間監視
AI不正検知
ビデオ通話機能
性格診断(プロフ情報量)◎(独自の強み)
イエローカード表示なしなし◎(独自の強み)なし
ブロック機能

正直なところ、主要アプリの安全対策に大きな差はありません。どのアプリも基本的な安全機能は揃っています。

ただ、Omiaiの「イエローカード」は独自の強み。通報が多いユーザーにイエローカードが表示されるので、要注意人物が視覚的にわかります。withにはこの機能がないので、自分の目で判断する力がより重要になりますね。

一方で、withは性格診断によってプロフィールの情報量が圧倒的に多い。情報が多いほど嘘を見抜きやすくなるので、「注意深く読む人」にとってはwithのほうが安全に使いやすいとも言えます。


まとめ|withで安全に理想の相手を見つけるために

withにサクラはいません。でも、ヤリモク・既婚者・業者・詐欺師などの要注意人物は確実に存在します。

この記事で伝えた内容を3つに凝縮すると:

  • 見分ける目を持つ:プロフィール・写真・メッセージの危険サインを知っておく
  • 自分の行動にルールを設ける:LINE交換は1週間後、初デートは昼・カフェ・現地集合
  • 違和感を無視しない:「気のせいかも」は気のせいじゃない。直感を信じて即ブロック

withの性格診断や相性スコアは出会いの質を高めてくれる素晴らしい機能です。ただ、その機能を過信せず、最終的には自分の目と判断力で相手を見極めてください。

安全に使えば、withは真剣な出会いが見つかるいいアプリです。怖がりすぎず、でも油断せず。その絶妙なバランスで、理想の相手を見つけてくださいね。