「ゼクシィ縁結びが終わって、次どこ使えばいいの?」

この質問、2025年の後半からめちゃくちゃ増えました。僕のところにも友人や読者から相談が殺到していて、正直「みんな同じこと悩んでるんだな」と実感しています。

この記事では、ゼクシィ縁結び終了後の乗り換え先を含めて、今本当に使う価値がある縁結びアプリ7つを目的別に比較しています。料金・会員層・安全性まで、アプリ選びに必要な判断材料が揃います。


縁結びアプリとは?普通のマッチングアプリとの違い

ひと言で言うと、縁結びアプリは「結婚を視野に入れた真剣な出会い」に特化したマッチングアプリのことです。

「マッチングアプリ」って言葉が広すぎるんですよね。Tinderのようなカジュアルなものから、婚活ガチ勢向けまで全部ひとくくりにされてしまう。だから「縁結び」という言葉で検索する人は、もう少し真剣な出会いを求めている人が多い印象です。

具体的に何が違うのか、整理するとこうなります。

比較項目縁結びアプリ(婚活系)カジュアル系アプリ
利用者の目的結婚・真剣交際恋活・友達探し・デート
本人確認厳格(証明書必須)年齢確認のみが多い
プロフィール年収・学歴・結婚観まで記載写真と短い自己紹介が中心
マッチング方式AI相性診断・価値観マッチありスワイプ・検索が中心
料金男女とも有料が多い女性無料が多い

ポイントは「女性も有料かどうか」です。女性が無料のアプリだと、どうしても気軽に登録する人が増えて、温度差が生まれやすい。縁結びアプリは女性にも課金を求めることで、真剣度のフィルターをかけている仕組みです。

あと、AIマッチングや性格診断を取り入れているアプリが多いのも特徴ですね。自分で検索して探すだけじゃなく、「この人と相性いいですよ」とアプリ側が提案してくれる。これが「縁結び」という名前の由来にもなっています。


ゼクシィ縁結びが終了した理由と今すべきこと

ゼクシィ縁結び終了後の対応手順の手順ガイド

2025年6月、ゼクシィ縁結びはサービス終了を発表しました。「え、あのゼクシィが?」と驚いた人も多いはずです。

終了の理由は、運営元のリクルートが婚活事業を結婚相談所の「ゼクシィ縁結びエージェント」に集約する方針に切り替えたから。アプリ単体での収益性と、結婚相談所との差別化が難しくなったことが背景にあります。

僕自身、ゼクシィ縁結びは「UIがきれいで使いやすいな」と感じていたアプリだったので、正直残念でした。ただ、ユーザーとしてやるべきことは明確です。

  1. 有料プランの自動更新をオフにする(App Store/Google Playの定期購読設定から)
  2. マッチング中の相手がいれば、連絡先を交換しておく
  3. プロフィール情報やメッセージのスクショを保存しておく
  4. 代替アプリに早めに登録して、プロフィールを作り直す

特に自動更新の停止は忘れがちなので注意してください。サービスが終了しても、ストア側の課金設定は自動で止まらないケースがあります。

⚠️ ゼクシィ縁結びのアカウントデータは、サービス終了後に削除されます。必要な情報は終了前に必ずバックアップしてください。

で、「じゃあ次はどのアプリを使えばいいの?」という話ですよね。ここからが本題です。


縁結びアプリおすすめ7選を徹底比較

縁結びアプリ7選の比較一覧表

まずは7つのアプリを一覧で比較します。細かい話の前に、全体像をつかんでください。

アプリ名会員数主な年齢層男女比月額料金(税込)特徴
ペアーズ累計2,000万人以上20代〜30代男6:女4男性3,700円〜/女性無料会員数No.1・地方にも強い
Omiai累計900万人以上20代後半〜30代男6:女4男性3,900円〜/女性無料真剣婚活に特化
with累計1,000万人以上20代〜30代前半男5:女5男性3,600円〜/女性無料心理テスト・相性診断
ユーブライド累計270万人以上30代〜50代男5:女5男女共通4,300円〜40代以上の婚活に強い
マリッシュ累計200万人以上30代〜40代男5.5:女4.5男性3,400円〜/女性無料再婚・シンママ応援
ブライダルネット累計31万人以上20代後半〜40代男5:女5男女共通3,980円〜IBJ運営・カウンセラー付き
TOKYOふたりSTORY非公開18歳〜34歳(東京在住)非公開無料東京都の公的マッチング

※料金は2026年1月時点。プランや決済方法で変動します

テーブルだけだと「結局どれがいいの?」となると思うので、1つずつ僕の所感を交えて解説していきます。

Pairs(ペアーズ)|会員数No.1で地方でも出会える

ペアーズのアプリ画面

縁結びアプリ選びで迷ったら、まずペアーズを入れておけば間違いないです。

理由はシンプルで、累計会員数2,000万人以上という圧倒的な母数。地方在住だと「アプリに登録しても近くに人がいない」という問題が起きがちなんですが、ペアーズはその心配が最も少ないアプリです。

  • コミュニティ機能で趣味や価値観が合う人を探せる
  • 検索条件が細かく設定できる(結婚への意思・子どもの希望まで)
  • 20代〜30代がボリュームゾーンだけど、40代以上も一定数いる

僕が地方出身の友人にアプリを聞かれたときは、まずペアーズを勧めています。他のアプリは「東京では強いけど地方は厳しい」ということがあるので。

ただし注意点もあって、会員数が多い分、カジュアル目的の人も混ざりやすい。プロフィールの「結婚に対する意思」欄を必ずチェックして、「すぐにでもしたい」「2〜3年のうちに」と書いている人を優先するのがコツです。

Omiai(オミアイ)|真剣婚活に特化したシンプル設計

Omiaiのアプリ画面

「もう遊びじゃなくて、本気で結婚相手を探したい」という人に最も刺さるのがOmiaiです。

アプリ名からして婚活ガチ勢が集まりやすい。実際に使ってみると、プロフィールの記入率が他のアプリより高い印象で、年収や職業をちゃんと書いている人が多いんですよね。

  • イエローカード制度で怪しいユーザーが可視化される
  • 操作がシンプルで、アプリ慣れしていない30代以上でも使いやすい
  • 「婚活」を意識した機能設計になっている

Omiaiの強みは、余計な機能がないこと。withのような心理テストもなければ、ペアーズのようなコミュニティもない。その分、「検索して、いいねして、メッセージする」という王道の流れに集中できる設計です。

30代で「そろそろ真剣に」と思い始めた人には、一番ストレスなく使えるアプリだと思います。

with(ウィズ)|心理テストで相性の良い相手と出会える

withのアプリ画面

withは「科学的な縁結び」をやりたい人向けです。

心理学をベースにした性格診断テストを受けると、相性の良い相手を優先的に表示してくれる。自分で条件を絞り込むだけじゃなく、アプリ側が「この人と合いそうですよ」と教えてくれるのが他のアプリにない特徴です。

  • 性格診断イベントが定期的に開催される
  • 診断結果をもとにしたトークアドバイス機能がある
  • 20代〜30代前半が中心で、男女比がほぼ均等

僕がwithを使ったとき、正直「診断って当たるの?」と半信半疑でした。でも実際に診断で相性が高かった人とメッセージしてみると、会話のテンポが合う確率が体感で高かった。偶然かもしれないけど、少なくとも「何を基準に選べばいいかわからない」という人には良い指針になります。

20代で「将来的には結婚したいけど、まずは気が合う人と付き合いたい」というフェーズの人に向いています。

ユーブライド|40代以上の婚活に強い老舗アプリ

40代以上で真剣に結婚相手を探している人は、ユーブライドを候補に入れてください。

運営歴20年以上の老舗で、公式サイトによると過去5年間の成婚退会者数は1万人以上。他のアプリが20代〜30代中心なのに対して、ユーブライドは30代後半〜50代がメインユーザー層です。

年齢層割合(目安)
20代約15%
30代約35%
40代約35%
50代以上約15%
  • 男女ともに有料なので真剣度が高い
  • 証明書提出(収入証明・学歴証明・独身証明)に対応
  • プロフィール項目が婚活向けに充実している

注意点は、会員数がペアーズやOmiaiと比べると少ないこと。累計270万人なので、地方だとマッチング相手が限られる場合があります。都市部で使うか、ペアーズと併用するのが現実的です。

マリッシュ|バツイチ・再婚・シンママ/シンパパを応援

マリッシュのアプリ画面

再婚を考えている人にとって、マリッシュは唯一無二の選択肢です。

「バツイチ」「子持ち」であることを隠さなくていい。むしろアプリ全体がそういう人を応援する設計になっていて、バツイチ・シンママ・シンパパにはポイント優遇があるのが特徴です。

  • 再婚活ユーザーが全体の約6割を占める(公式発表)
  • 「子どもの有無」「子どもへの理解度」を検索条件に設定できる
  • 男性の月額料金が3,400円〜と、他アプリより少し安い

「初婚の人には向いてないの?」という質問もよくもらいますが、そんなことはないです。ただ、利用者の平均年齢が30代後半〜40代で、20代はかなり少ない。初婚で20代の場合は、ペアーズやwithの方が相手が見つかりやすいと思います。

ブライダルネット|結婚相談所IBJが運営する婚活アプリ

「アプリだけだと不安。でも結婚相談所は高すぎる」という人へ。ブライダルネットは、ちょうどその中間に位置するサービスです。

結婚相談所大手のIBJが運営していて、専任カウンセラー(婚シェル)にチャットで相談できるのが最大の特徴。プロフィールの書き方、メッセージの送り方、デートの約束まで、プロにアドバイスをもらえます。

  • 男女ともに有料(¥3,700/月〜)
  • 日記機能で人柄が伝わりやすい
  • 証明書提出に対応(収入・学歴・独身)

デメリットは会員数の少なさ。累計31万人はペアーズの約65分の1です。マッチングの母数は限られるので、ブライダルネット単体で活動するより、ペアーズやOmiaiと並行して使うのがおすすめです。

TOKYOふたりSTORY|東京都の公的AIマッチング

民間アプリとはまったく別のアプローチです。TOKYOふたりSTORYは東京都が運営する公的なAIマッチングサービスで、利用料は無料

  • 対象は18歳〜34歳の東京都在住者(または在勤者)
  • AIが価値観をもとにマッチング相手を提案
  • 独身証明書の提出が必須

民間アプリとの一番の違いは、審査の厳格さと利用条件の狭さです。年齢制限があり、東京在住(在勤)でないと使えない。その分、身元が確認された相手と出会えるという安心感があります。

ただし、2026年時点ではまだ利用者数が限られていて、マッチング率は民間アプリに比べると低い印象です。「無料で安全に使いたい」という人の追加の選択肢として考えるのが良いですね。


縁結びアプリの料金比較【男女別・プラン別】

「結局いくらかかるの?」が一番気になるところですよね。男女別にまとめました。

男性の月額料金

男性月額料金の比較グラフの料金比較チャート

アプリ1ヶ月プラン3ヶ月プラン(月額換算)6ヶ月プラン(月額換算)
ペアーズ3,700円3,100円2,067円
Omiai3,900円3,267円2,467円
with3,600円2,667円2,350円
ユーブライド4,300円3,600円2,967円
マリッシュ3,400円2,933円2,466円
ブライダルネット3,980円3,200円2,600円
TOKYOふたりSTORY無料無料無料

※すべて税込・Apple ID決済の場合。クレジットカード決済だと安くなるアプリもあります

女性の料金

女性の料金体系をアプリ別に整理

アプリ女性の料金
ペアーズ基本無料(一部有料オプションあり)
Omiai基本無料
with基本無料
ユーブライド男性と同額(4,300円〜)
マリッシュ基本無料
ブライダルネット男性と同額(3,980円〜)
TOKYOふたりSTORY無料

僕の本音を言うと、3ヶ月プランが一番コスパが良いです。1ヶ月だと短すぎて焦るし、6ヶ月だと中だるみする。3ヶ月集中して使って、合わなければ別のアプリに切り替える。このサイクルが効率的です。

あと、Apple ID決済よりクレジットカード決済の方が安いアプリが多いので、登録するときはブラウザ(Safari/Chrome)からアクセスするのがちょっとした節約テクニックです。


目的別の縁結びアプリの選び方

「結局、僕/私はどれを使えばいいの?」を解決します。目的と年齢で分けるのが一番シンプルです。

20代で将来を見据えた恋人が欲しい人

withかペアーズを使ってください。

20代の場合、「今すぐ結婚」というよりは「付き合ってみて、いい人だったらそのまま結婚」というパターンが多いはず。この温度感に一番合うのがwithです。

  • 同年代のユーザーが多い
  • 心理テストで「なんとなく気が合う人」を見つけやすい
  • 婚活ガチガチの雰囲気じゃないから、自然体でやり取りできる

withだけだとマッチング数が物足りないと感じたら、ペアーズを追加。この2つの併用が20代の最適解です。

30代〜40代で本気の婚活をしたい人

OmiaiかユーブライドがBestです。

30代前半ならOmiai一択でいいと思います。真剣度が高いユーザーが揃っていて、操作もシンプル。「アプリ慣れしてないけど婚活は急ぎたい」という人にぴったりです。

30代後半〜40代になると、Omiaiだと同年代の異性がやや少なくなってくるので、ユーブライドを追加してください。

  1. まずOmiaiに登録して2週間使ってみる
  2. 同年代のマッチング相手が少なければユーブライドも追加
  3. 両方並行しながら、反応が良い方に時間を集中させる

バツイチ・再婚活・子持ちの人

迷わずマリッシュです。

他のアプリだと「バツイチ」がマイナスに見られることが正直あります。でもマリッシュではそれが当たり前の環境。プロフィールに堂々と書けるし、相手もそれを理解した上でいいねを送ってくれる。

⚠️ マリッシュは再婚活向けですが、相手が全員バツイチというわけではありません。初婚のユーザーも約4割います。「バツイチの人に理解がある初婚の人」と出会えるのも、このアプリの良いところです。

地方在住で出会いが少ない人

ペアーズ一択。ここは迷う余地がないです。

会員数2,000万人以上は伊達じゃなくて、人口10万人以下の地方都市でも検索すれば候補が出てきます。他のアプリだと「検索結果0件」ということが地方では普通にあるので、まずペアーズで土台を作ってください。

それでも足りなければ、検索範囲を「隣の県まで」に広げるのが現実的です。地方の婚活は「近所で見つける」より「車で1時間圏内で見つける」くらいの感覚でいた方がうまくいきます。


縁結びアプリは安全?安心して使うためのチェックポイント

アプリの安全対策チェックリストの手順ガイド

「アプリで出会うのって危なくないの?」という不安、ものすごくよくわかります。結論から言うと、大手アプリは安全対策にかなり投資しています。ただし、自分でも気をつけるべきポイントはあります。

まず、この記事で紹介している7つのアプリはすべて以下をクリアしています。

  • インターネット異性紹介事業の届出済み
  • 年齢確認(公的証明書の提出)が必須
  • 24時間365日の監視体制あり
  • 通報・ブロック機能あり

その上で、自分でもできる安全対策をまとめます。

  1. 本人確認の提出率が高い相手を選ぶ(ユーブライドやブライダルネットは収入証明・独身証明も提出可能)
  2. 初回デートは必ず昼間・人が多い場所で
  3. LINEの交換はマッチ後すぐではなく、数日やり取りしてから
  4. 怪しいと感じたら迷わず通報する

「知人にバレるのが怖い」という人も多いですよね。ペアーズには「プライベートモード」、Omiaiには「プロフィールの非表示機能」があります。自分からいいねした相手にだけプロフィールが表示される仕組みなので、身バレリスクはかなり低くなります。


縁結びアプリの基本的な使い方とマッチングの流れ

マッチングアプリの使い方7ステップの手順ガイド

アプリを使ったことがない人のために、登録から初デートまでの流れを整理します。どのアプリもだいたい同じステップです。

  1. アプリをダウンロードして会員登録(メールアドレスまたはSMS認証)
  2. 本人確認書類を提出する(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど)
  3. プロフィールを作成する(写真・自己紹介文・基本情報)
  4. 相手を検索して「いいね」を送る
  5. 相手から「いいね」が返ってきたらマッチング成立
  6. メッセージのやり取りを開始
  7. 数日〜2週間ほどやり取りして、初デートの約束

⚠️ メッセージ機能は男性の場合、有料プランに加入しないと使えないアプリがほとんどです。無料のまま「いいね」だけ送って反応を見て、手応えがあったら課金する、というのが賢い使い方です。

プロフィール写真は正直、マッチング率の8割を決めます。清潔感のある自然な笑顔の写真を1枚目に設定してください。自撮りよりも、友人に撮ってもらった写真の方が圧倒的に反応が良いです。

自己紹介文は長すぎず短すぎず、150〜300文字くらいがベスト。「仕事のこと」「休日の過ごし方」「どんな関係を求めているか」の3点を入れれば十分です。


縁結びアプリの口コミ・評判まとめ【良い面・悪い面】

リアルな利用者の声を集めました。良い面だけじゃなく、悪い面も正直に紹介します。

ペアーズの口コミ

ペアーズ利用者の肯定的口コミのユーザー口コミ

「地方住みで不安だったけど、車で30分圏内に50人以上候補がいた。他のアプリでは10人もいなかったので助かった」 ── 28歳男性・利用期間4ヶ月(App Storeレビューより)

「会員数が多い分、メッセージが続かない人も多い。マッチしても返信がないことは覚悟した方がいい」 ── 31歳女性・利用期間6ヶ月(App Storeレビューより)

Omiaiの口コミ

Omiai利用者の肯定的口コミのユーザー口コミ

「プロフィールをちゃんと書いている人が多くて、真剣な人が多い印象。イエローカード機能があるのも安心」 ── 34歳男性・利用期間3ヶ月(Google Playレビューより)

「30代男性の選択肢が少ないかなと感じた。都内ならいいけど、地方だと厳しいかも」 ── 29歳女性・利用期間2ヶ月(X投稿より)

withの口コミ

「心理テストの結果をもとに会話のきっかけが作れるので、メッセージの最初の一言に困らない」 ── 26歳男性・利用期間5ヶ月(App Storeレビューより)

ユーブライドの口コミ

ユーブライド利用者の肯定的口コミのユーザー口コミ

「40代でもマッチングできたのはユーブライドだけだった。他のアプリは若い人ばかりで場違い感があった」 ── 43歳男性・利用期間8ヶ月(Google Playレビューより)

「男女ともに有料なだけあって、冷やかしが少ない。ただUIはちょっと古い」 ── 38歳女性・利用期間4ヶ月(App Storeレビューより)

マリッシュの口コミ

マリッシュ利用者の肯定的口コミのユーザー口コミ

「シングルマザーであることを最初から書けるのが楽。他のアプリだといつ打ち明けるか悩んでいた」 ── 36歳女性・利用期間6ヶ月(Google Playレビューより)

「再婚向けと聞いて登録したけど、20代の初婚の人はかなり少ない。30代以上向けだと思う」 ── 27歳男性・利用期間1ヶ月(X投稿より)

口コミを見て感じるのは、アプリの良し悪しは「自分の年齢・目的と合っているかどうか」で決まるということ。20代がユーブライドを使っても合わないし、40代がwithを使っても苦戦する。目的別の選び方セクションを参考に、自分に合うアプリを選んでください。


アプリ以外の選択肢|結婚相談所・自治体サービス・オフラインイベント

アプリ以外の婚活手段の比較表

「アプリはちょっと疲れた」「そもそもアプリに抵抗がある」という人のために、アプリ以外の出会いの選択肢も整理しておきます。

手段費用の目安メリットデメリット
結婚相談所月1〜3万円+入会金専任カウンセラーのサポート費用が高い
自治体の婚活支援無料〜数千円費用が安い・身元確認済み開催頻度が少ない・対象条件あり
婚活パーティー1回3,000〜8,000円直接会って話せる1回で出会える人数が限られる
友人の紹介無料信頼性が高い紹介してもらえるかは運次第

結婚相談所は費用が高い分、サポートの手厚さは段違いです。「自分一人で活動するのが不安」「プロに全部任せたい」という人は検討する価値があります。ブライダルネットはその入口として使えるアプリですね。

ちなみに「縁結び」で検索する人の中には、神社の縁結び祈願に興味がある人もいると思います。東京大神宮や出雲大社など、縁結びで有名な神社に参拝するのは気持ちの面でプラスになりますよ。ただ、祈願だけで出会いが降ってくるわけじゃないので、アプリや婚活サービスとの併用が現実的です。


縁結びアプリに関するよくある質問

縁結びアプリで本当に結婚できる?成婚率はどのくらい?

アプリ経由の結婚割合53.8%の統計データ

結婚できます。リクルートブライダル総研の「婚活実態調査2024」によると、婚活サービスを利用して結婚した人のうち、マッチングアプリ経由が最も多く、全体の約53.8%を占めています。

アプリごとの成婚率は公式に公開されていないことが多いですが、ユーブライドは「過去5年間で1万人以上が成婚退会」と公表しています。マッチングから交際に至るまでの平均期間は、僕の周囲15人に聞いた限りでは3〜6ヶ月が最も多いです。

マリッシュは初婚の人にも向いている?

向いています。ただし条件があります。

マリッシュの利用者の約4割は初婚ユーザーです。「バツイチの方にも理解がある」という前提で登録している人が多いので、相手の離婚歴を気にしない人なら問題なく使えます。

ただし20代の初婚ユーザーは少ないので、20代ならペアーズやwithの方が選択肢は広がります。

公的な縁結びサービスと民間アプリはどっちがいい?

併用するのがベストです。

TOKYOふたりSTORYのような公的サービスは「無料・身元確認済み」という強みがある反面、利用者数が少なく、対象条件(年齢・居住地)が限られます。

  • 公的サービス → 安全性重視。ゆっくり活動したい人向き
  • 民間アプリ → スピード重視。多くの候補から選びたい人向き

どちらか一方に絞る必要はないので、公的サービスに登録しつつ、メインの活動は民間アプリで行うのが効率的です。

縁結びアプリは女性も有料?完全無料で使えるアプリはある?

女性の料金タイプ別アプリ分類

アプリによります。整理するとこうなります。

  • 女性完全無料: ペアーズ、Omiai、with、マリッシュ(基本機能は無料で使える)
  • 男女同額: ユーブライド、ブライダルネット
  • 公的サービスで無料: TOKYOふたりSTORY

女性無料のアプリでも、「いいねの追加購入」や「プロフィールの優先表示」などの有料オプションはあります。ただ、マッチング〜メッセージまでは無料で完結するので、まずは無料の範囲で試してみてください。


まとめ|あなたに合った縁結びアプリを選ぼう

最後に、目的別のおすすめを改めて整理します。

  • 20代で将来を見据えた恋人が欲しい → with + ペアーズ
  • 30代〜40代で本気の婚活 → Omiai + ユーブライド
  • バツイチ・再婚活 → マリッシュ
  • 地方在住で出会いが少ない → ペアーズ
  • プロのサポートが欲しい → ブライダルネット
  • 無料で安全に試したい(東京在住) → TOKYOふたりSTORY

ゼクシィ縁結びが終了した今、「次にどのアプリを使うか」は早めに決めた方がいいです。婚活は始めるタイミングが早いほど選択肢が広い。これは間違いない事実です。

迷ったらまずペアーズに登録して、プロフィールを作るところから始めてみてください。動き出せば、景色は変わります。