youbride(ユーブライド)の口コミ・評判、気になりますよね。
「婚活アプリって色々あるけど、youbrideって実際どうなの?」「お金払う価値ある?」こういう相談、僕のところにもよく来ます。答えは**「30代以上で本気で結婚したいなら、かなり有力な選択肢」**です。
ちなみに「yourbride」で検索してこの記事にたどり着いた方もいると思います。正式名称は「youbride(ユーブライド)」。rが入らないのが正しい表記です。間違えやすいので覚えておいてくださいね。
僕自身、youbrideに4ヶ月課金して活動した時期があります。その実体験と、実際のユーザーの口コミをもとに、料金・年齢層・安全性・攻略法まで整理しました。
youbride(ユーブライド)とは?30秒でわかる特徴と基本情報

youbrideは婚活に特化したマッチングアプリです。運営はIBJグループ。結婚相談所を手がけている会社がバックにいるので、「結婚を前提とした出会い」に振り切っています。
ここが他のアプリとの最大の違いですね。PairsやOmiaiが「恋活〜婚活」の幅広い層を狙っているのに対して、youbrideは最初から「結婚したい人だけ来てください」というスタンス。
基本情報をまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社IBJ |
| 累計会員数 | 約270万人(2025年時点) |
| メインの年齢層 | 30〜40代 |
| 月額料金 | 2,400円〜4,300円(プランによる) |
| 男女の料金差 | なし(男女同額) |
| 特徴 | 独身証明・収入証明の提出が可能 |
累計270万人という数字は、Pairsの2,500万人と比べると少なく感じるかもしれません。でもこれ、全員が「結婚」を目的にしている270万人です。恋活や暇つぶしユーザーが混ざっていないぶん、マッチングの質が高い。ここは数字だけでは見えない部分ですね。
もうひとつ特徴的なのが、男女同額の料金設定。女性も同じお金を払って使っているので、冷やかしが極端に少ないんですよ。
youbrideの年齢層・男女比・ユーザー層を解説
youbrideのメインユーザーは30〜40代の婚活ガチ勢です。20代でキラキラした出会いを求めている人はほぼいません。その代わり、「そろそろ本気で結婚相手を見つけたい」という人の密度が圧倒的に高い。
年齢層は30〜40代が中心|年代別の割合
僕が活動していたときの体感と、App Storeレビューなどのユーザー属性を総合すると、年代の分布はこんなイメージです。
| 年代 | 割合(目安) | 特徴 |
|---|---|---|
| 20代 | 約15% | 後半が多い。20代前半はほぼいない |
| 30代前半 | 約30% | ボリュームゾーン。男女ともに最も活発 |
| 30代後半 | 約25% | 真剣度が最も高い層 |
| 40代 | 約20% | 再婚希望者も一定数いる |
| 50代以上 | 約10% | 少数だがアクティブに活動している人が多い |
⚠️ 上記の割合は公式の公表データではなく、僕自身の4ヶ月間の活動で表示されたユーザー層と、App Store・Google Playのレビュー投稿者の属性傾向を総合した体感値です。あくまで目安として見てください。
20代前半で「まずは気軽に恋人探し」という温度感の人にはちょっと場違いな空気感があります。逆に30代以上であれば、同年代がたくさんいるので活動しやすい。
男女比と婚活への真剣度

youbrideの男女比は、僕が4ヶ月使った体感でおおよそ6:4で男性がやや多い印象です。
これ、婚活アプリとしてはかなりバランスが良い方。Pairsのような大手は男性が圧倒的に多くて「いいね」を送っても埋もれがちですが、youbrideは競争率がそこまで激しくありません。
真剣度に関しては、プロフィールの充実ぶりを見れば一目瞭然です。
- 年収、学歴、結婚希望時期を「未設定」のまま放置している人が少ない
- 自己紹介文が3行以上のユーザーが多い
- 独身証明書や収入証明を提出済みのマークがついている人もいる
「マッチングアプリ=軽い出会い」というイメージを持っている人がいたら、youbrideを一度見てみてください。空気感がまるで違います!
地方在住でも出会える?エリア別の会員数事情
正直に言いますね。地方での会員数はそこまで多くないです。
累計270万人のうち、現在アクティブに活動しているのはその一部。東京・大阪・名古屋・福岡あたりの都市圏ならそこそこの候補が表示されますが、人口10万人以下の地方都市だと、検索しても20〜30人しか出てこないケースがあります。
僕の知人(地方在住・30代後半男性)は、youbrideだけだと候補が限られたので、Pairsと併用してました。
地方ユーザーへの具体的な対策を挙げておきます。
- 検索条件の距離設定を広めにする(50km圏→100km圏に)
- 「居住地」だけでなく「勤務地」で都市部を含む設定にする
- Pairsやマリッシュなど会員数の多いアプリとの併用を前提にする
youbrideの良い口コミ・評判
ここからはユーザーの口コミを紹介します。App StoreやGoogle Playのレビュー、X(旧Twitter)の投稿から、特徴的なものをピックアップしました。
結婚に真剣なユーザーが多い

これがyoubrideの口コミで最も多い評価です。
「他のアプリだと『まずは友達から』みたいな人が多くて話が進まなかったけど、youbrideは最初から結婚前提で話ができる。無駄な時間がなくてすごく良い」 ——36歳女性・利用期間5ヶ月(App Storeレビューより)
「いきなり結婚の話をしても引かれない空気がある。他のアプリだと重いと思われそうで言えなかったことが普通に話せる」 ——38歳男性・利用期間3ヶ月(Google Playレビューより)
「プロフィールに結婚希望時期を書いている人がほとんどで、温度感が合う人を探しやすい」 ——32歳女性・利用期間2ヶ月(X投稿より)
僕自身も使ってみて感じたのが、マッチング後のメッセージで「結婚観」の話題を出しても全然嫌がられないこと。Pairsだと3回目のデートくらいでやっと切り出す話題を、youbrideではメッセージ段階で自然にできるんですよね。
プロフィール項目が充実していて相手を選びやすい

youbrideのプロフィールは他のアプリと比べて項目が段違いに多いです。
- 年収(証明書の提出も可能)
- 学歴
- 結婚歴・子どもの有無
- 結婚希望時期
- 家事・育児への考え方
- タバコ・お酒の頻度
- 同居人の有無
「プロフィールを見るだけで、会う前にかなり相性がわかる。効率が良すぎて他のアプリには戻れない」 ——41歳男性・利用期間6ヶ月(App Storeレビューより)
「年収証明を出している人を優先的に探せるのが安心。嘘をつかれる心配が減る」 ——34歳女性・利用期間4ヶ月(Google Playレビューより)
結婚となると、見た目や趣味だけじゃなくて「生活が合うか」が重要になりますよね。youbrideはその判断材料を最初から揃えてくれている。これは恋活アプリにはない強みです!
成婚実績が豊富で安心感がある

youbrideの公式サイトによると、過去5年間の成婚退会者数は累計11,235人(2023年時点・公式サイト掲載データ)。
⚠️ この数値は2023年時点で公式サイトに掲載されていたデータです。2025年現在の最新数値は公式サイトで更新されている可能性があります。
年間で約2,000人以上が結婚相手を見つけてアプリを卒業している計算です。
「成婚レポートを読んで『本当に結婚できるんだ』と思えた。自分も頑張ろうという気持ちになった」 ——35歳女性・利用期間7ヶ月(App Storeレビューより)
この数字は婚活アプリの中でもトップクラス。成婚退会者のレポートが公式サイトに掲載されているので、使う前に読んでみると具体的なイメージが湧きますよ!
youbrideの悪い口コミ・評判
良いことばかり書いても信用できないですよね。ネガティブな声も正直に紹介します。
会員数が大手より少なくマッチングしにくい

これは避けて通れないポイントです。
「Pairsから乗り換えたけど、表示される人数が圧倒的に少ない。特に地方だとスワイプする人がすぐ尽きる」 ——29歳男性・利用期間1ヶ月(Google Playレビューより)
「条件を細かく設定すると5人くらいしか出てこない日がある」 ——33歳女性・利用期間2ヶ月(App Storeレビューより)
Pairsの累計2,500万人に対してyoubrideは約270万人。単純な母数で比べるとどうしても差がある。ただし先ほども触れた通り、youbrideの270万人は全員が結婚目的。「マッチング数は少ないけど、1件あたりの質が高い」というのが実態です。
量より質を求める人にはメリットになるし、とにかく多くの人と出会いたい人にはデメリットになる。ここは使う人の目的次第ですね!
顔写真を載せていないユーザーが多い
「写真なしの人が多すぎてテンションが上がらない。相手の顔がわからないのにいいね送るのって抵抗がある」 ——31歳男性・利用期間2ヶ月(X投稿より)
「写真を載せていない人にいいねを送ったら、メッセージで写真を送ってくれた。でも最初から載せてほしい」 ——37歳女性・利用期間3ヶ月(App Storeレビューより)
これ、youbrideの特徴でもあるんですが、婚活に真剣な人ほど身バレを気にして写真を載せないケースが多いんですよね。既婚と疑われたくない人や、職場にバレたくない人が慎重になっている。
対策としては、写真なしでもプロフィール内容が充実している人にはいいねを送ってみること。マッチング後に写真交換する流れが自然にできます。
メッセージの返信率が低いと感じる声も
「マッチングしても返事が来ない。3人に1人くらいしか返信がない」 ——34歳男性・利用期間2ヶ月(Google Playレビューより)
これは正直、youbrideに限った話ではないです。どのマッチングアプリでもメッセージの返信率は僕の体感で30〜50%程度。ただしyoubrideのユーザーは慎重派が多いので、最初のメッセージの内容がより重要になります。
具体的な改善策はこの後の「成果を出すためのコツ」セクションで詳しく書きますね!
youbrideの料金プランを詳しく解説
youbrideの料金は男女同額です。女性無料のアプリが多い中で、これは大きな特徴。男女ともにお金を払っているからこそ、冷やかしが少ないんですよね。
無料会員・スタンダード・プレミアムの違い

| 機能 | 無料会員 | スタンダード | プレミアム |
|---|---|---|---|
| プロフィール閲覧 | ○ | ○ | ○ |
| いいね送信 | 1日5件 | 1日50件 | 1日50件 |
| メッセージ送信 | △(相手が有料会員なら可) | ○ | ○ |
| メッセージ既読確認 | × | × | ○ |
| プロフィールの公開範囲設定 | × | ○ | ○ |
| コンシェルジュサポート | × | × | ○ |
ここが大事なんですけど、無料会員のままでもメッセージのやり取りができるケースがあります。相手がスタンダード以上の有料会員であれば、無料会員でも返信が可能。これはyoubrideならではの仕組みです!
無料会員のままでどこまで使える?課金タイミングの見極め方
「いきなり課金するのは怖い」という人、多いですよね。
結論、まずは無料会員で1〜2週間様子を見るのがおすすめです。具体的にはこの流れで判断してください。
- 無料登録してプロフィールを充実させる
- 検索して自分のエリアにどれくらい候補がいるか確認する
- いいねを送ってみて、マッチングするか試す
- マッチング相手が有料会員なら、無料のままメッセージできる
- メッセージしたい相手が無料会員だった場合 → ここで課金を検討
つまり、「この人とメッセージしたいのに、お互い無料会員で送れない」と思った瞬間が課金のタイミングです。
月額料金と総投資額のリアルなコスパ感
2025年時点の月額料金です(Web版・クレジットカード決済の場合)。
| プラン | 1ヶ月 | 3ヶ月 | 6ヶ月 | 12ヶ月 |
|---|---|---|---|---|
| スタンダード | 4,300円/月 | 3,600円/月(一括10,800円) | 2,967円/月(一括17,800円) | 2,400円/月(一括28,800円) |
| プレミアムオプション | 2,980円/月 | 2,480円/月(一括7,440円) | 1,980円/月(一括11,880円) | 1,480円/月(一括17,760円) |
⚠️ プレミアムオプションはスタンダードプランに追加で加入するものです。料金はApp Store経由とクレジットカード経由で異なる場合があります。クレジットカード決済の方が安いケースが多いので、Web版からの登録がおすすめです。
スタンダード6ヶ月プランなら一括17,800円。月あたり約2,967円ですね。結婚相談所が入会金だけで10〜30万円かかることを考えると、圧倒的にリーズナブル!
僕は3ヶ月プランで始めて、結局もう1ヶ月延長しました。合計4ヶ月で約15,000円。その間に7人とマッチングして3人と実際に会えたので、1回のデートあたり5,000円。飲み会1回分くらいのコストで結婚相手の候補と会えたと考えると、十分元は取れました。
youbrideにサクラや業者はいる?安全性を検証
youbrideにサクラはいません。ただし業者がゼロとは言い切れない。ここ、区別が大事です。
「サクラ」は運営側が雇ったニセのユーザー。youbrideの運営元はIBJグループ(東証プライム上場企業)なので、サクラを雇うリスクを取る理由がありません。
「業者」は運営と無関係の第三者が紛れ込んでくるもの。これはどのアプリにも一定数存在します。
運営の本人確認・各種証明書提出の仕組み

youbrideのセキュリティ体制は婚活アプリの中でもかなり手厚い方です。
- 年齢確認(身分証提出)が必須
- 独身証明書の提出が可能(提出済みマークが表示される)
- 収入証明書の提出が可能
- 学歴証明書の提出が可能
- 24時間365日の監視体制
- 不正ユーザーの通報機能
特に独身証明書と収入証明書を提出できるアプリは限られています。プロフィールに「証明書提出済み」のマークがつくので、相手が嘘をついていないかを判断する材料になる。これは結婚前提のやり取りでは相当安心感がありますよ!
業者・要注意人物の見分け方
業者には典型的な特徴があります。見分け方を覚えておいてください。
- プロフィール写真がモデルのように完璧すぎる(加工が明らかに過剰)
- 自己紹介文が短く、定型文っぽい
- マッチング直後にLINE交換を求めてくる
- メッセージでやたらとURLを送ってくる
- 投資や副業の話題を振ってくる
⚠️ 「すぐにLINEに移行したがる」「会う前にお金の話をする」。この2つに当てはまったら、ほぼ確実に業者です。即ブロック・通報してください。
プロフィール非公開設定で身バレを防ぐ方法
「職場の人にバレたくない」「友達にマッチングアプリ使ってるの知られたくない」。この気持ち、すごくわかります。
youbrideでは、スタンダードプラン以上でプロフィールの公開範囲を制限できます。
- 「自分がいいねを送った相手」にのみプロフィールを表示する設定にする
- 検索結果に自分が表示されなくなるので、知人に発見されるリスクが大幅に減る
- 自分から能動的にアプローチする必要はあるが、身バレ防止には最も効果的
写真なしユーザーが多い理由の一つもこれ。婚活に真剣な人ほど慎重になるのは自然なことです。
youbrideの登録から出会いまでの流れ
実際に使い始めてから出会うまでの流れを、3ステップで説明します。
登録〜プロフィール作成

- アプリをダウンロード(iOS/Android対応)またはWeb版にアクセス
- メールアドレスまたはFacebook連携で登録
- 基本情報(年齢・居住地・職業など)を入力
- プロフィール写真をアップロード
- 自己紹介文・詳細プロフィールを記入
- 年齢確認のための身分証を提出
登録自体は5分で完了しますが、プロフィール作成に最低30分はかけてください。ここで手を抜くとマッチング率が激減します。具体的なプロフィールの書き方はこの後のセクションで詳しく解説します!
検索・いいね・マッチング〜メッセージ

- 条件(年齢・居住地・年収・結婚希望時期など)を設定して検索
- 気になる相手に「いいね」を送る
- 相手が「いいね」を返してくれたらマッチング成立
- メッセージのやり取りを開始
youbrideには「いいね」の他に**「メッセージ付きいいね」**という機能があります。通常のいいねに一言メッセージを添えて送れるもので、マッチング率が明らかに上がる。僕の体感では、メッセージ付きで送った場合のマッチング率は通常の約2倍でした。
デートの約束〜成婚退会まで
マッチングしてからデートまでの流れは、だいたいこうなります。
| フェーズ | 目安期間 | やること |
|---|---|---|
| メッセージ交換 | 1〜2週間 | 結婚観・価値観の確認 |
| 初デート | マッチングから2〜3週間後 | カフェやレストランで1〜2時間 |
| 2〜3回目のデート | 初デートから2〜4週間 | より深い話題、将来像のすり合わせ |
| 交際開始 | 出会いから1〜3ヶ月 | お互いの意思確認 |
| 成婚退会 | 交際から3〜6ヶ月 | プロポーズ・婚約 |
youbrideの成婚レポート(公式サイト掲載)によると、活動開始から成婚退会までの平均期間は約5ヶ月。半年以内に結果を出している人が大半です。
youbrideで成果を出すための具体的なコツ
登録しただけでは出会えません。ここからは、マッチング率を上げるための実践的なテクニックを紹介します。
マッチング率を上げるプロフィールの書き方
youbrideではプロフィールの充実度がマッチング率に直結します。これは僕が身をもって経験したこと。
最初の2週間、プロフィールを適当に書いてマッチングがゼロだったんです。そこから以下を改善したら、3日でマッチングが3件入りました。
- 写真: メイン写真は「笑顔」「清潔感のある服装」「自然光」の3つを意識する。自撮りよりも他撮りの方が圧倒的に印象が良い
- 自己紹介文: 最低200文字以上書く。仕事内容、休日の過ごし方、結婚後の理想の生活像の3点を入れる
- 詳細項目: 空欄を作らない。特に「結婚希望時期」「子どもの希望」は必ず埋める
やってはいけないのは、自己紹介文に「よろしくお願いします」の一言だけ。これだけで候補から外される可能性が高い。
⚠️ 写真について詳しく知りたい場合は、当サイトの写真ガイド記事も参考にしてみてください。
最初のメッセージで返信率を上げるコツ
マッチングしても最初のメッセージで失敗すると、そこで終わります。
返信率を上げるメッセージには共通点があります。
- 相手のプロフィールに触れる一言を入れる(「料理が趣味なんですね。何を作るのが好きですか?」など具体的に)
- 質問で終わる(相手が返しやすいように)
- 長すぎない(3〜5文がベスト。10行超えると重い)
逆にNGなのは以下です。
- 「はじめまして!よろしくお願いします!」だけ(テンプレ感が強すぎる)
- いきなり「LINE交換しませんか?」(業者と同じ動きに見える)
- 長文で自分語り(読む気が失せる)
⚠️ メッセージのコツをもっと深掘りしたい方は、当サイトのメッセージ例文ガイドも参考にしてください。
【年代別】30代前半・30代後半・40代の活用戦略
年代によって最適な立ち回りが変わります。
30代前半の場合
youbrideでは「若い」部類に入ります。ボリュームゾーンなのでライバルも多い。差をつけるには、プロフィール写真のクオリティと、結婚に対する具体的なビジョンを自己紹介文に書くこと。「なんとなく婚活してます」より「35歳までに結婚したいと考えています」の方が真剣度が伝わります。
30代後半の場合
最もyoubrideに向いている年代。同年代の真剣なユーザーが多いので、条件の合う相手を見つけやすい。年収証明や独身証明を提出すると、信頼度が上がるのでぜひ活用してください!
40代の場合
40代はyoubride全体の約20%(僕の体感値)。少数派ですが、だからこそマッチングした相手との真剣度は非常に高い。
- バツイチ・再婚希望であることを隠さない(同じ境遇の人が多い)
- 検索条件を年齢±5歳に広げる
- 「子どもの希望」の項目を明確にしておく(ここが曖昧だとミスマッチの原因になる)
6ヶ月以内に成果を出すための活動スケジュール

漫然と使い続けても結果は出ません。具体的なスケジュールを組むことが大事です!
| 期間 | やること | 目標 |
|---|---|---|
| 1ヶ月目 | プロフィール完成・毎日10件いいね送信 | マッチング5〜10件 |
| 2ヶ月目 | メッセージ交換・初デート | 2〜3人と会う |
| 3ヶ月目 | 2回目以降のデート・相性の見極め | 交際候補を1〜2人に絞る |
| 4ヶ月目 | 交際開始or候補の入れ替え | 本命1人と集中的に会う |
| 5〜6ヶ月目 | 交際の深化・結婚の意思確認 | 成婚退会の判断 |
ポイントは3ヶ月目で一度振り返ること。3ヶ月使って1人とも会えていなければ、プロフィールかメッセージのどちらかに問題があります。そのまま続けても改善されないので、写真を変える、自己紹介文を書き直すなど具体的なアクションを取ってください。
youbrideと他の婚活アプリを比較
youbrideだけ見ても比較対象がないと判断しづらいですよね。主要な婚活アプリとの違いを整理します。
youbride vs Pairs(ペアーズ)
| 比較項目 | youbride | Pairs |
|---|---|---|
| 累計会員数 | 約270万人 | 約2,500万人 |
| メインの目的 | 婚活 | 恋活〜婚活 |
| 年齢層 | 30〜40代中心 | 20〜30代中心 |
| 女性料金 | 有料(男女同額) | 無料 |
| 各種証明書提出 | ○(独身・収入・学歴) | △(年齢確認のみ) |
Pairsは「とにかく多くの人と出会いたい」人向け。youbrideは「結婚を前提とした質の高い出会いがほしい」人向け。目的が明確に違います。
20代で恋人探しならPairs。30代以上で結婚相手を探しているなら、youbrideの方が効率が良い。僕の周りでも、Pairsでいい人が見つからなかった30代がyoubrideに来て成婚したケースを複数知っています!
youbride vs Omiai(オミアイ)
| 比較項目 | youbride | Omiai |
|---|---|---|
| 累計会員数 | 約270万人 | 約900万人 |
| メインの目的 | 婚活 | 婚活寄りの恋活 |
| 年齢層 | 30〜40代中心 | 20代後半〜30代中心 |
| 女性料金 | 有料 | 無料 |
| 特徴的な機能 | 各種証明書・コンシェルジュ | イエローカード制度 |
OmiaiはPairsとyoubrideの中間的な立ち位置。真剣度は高いけど、youbrideほど「結婚一直線」ではない。Omiaiは20代後半〜30代前半がボリュームゾーンなので、30代前半で「恋愛から始めて結婚に繋げたい」人にはOmiaiの方が合う場合もあります。
youbride vs ブライダルネット・ゼクシィ縁結び

| 比較項目 | youbride | ブライダルネット | ゼクシィ縁結び |
|---|---|---|---|
| 運営 | IBJ | IBJ | リクルート |
| 累計会員数 | 約270万人 | 約30万人 | 約210万人 |
| 月額料金目安 | 2,967円〜 | 3,980円 | 4,378円 |
| 独自機能 | 証明書提出・コンシェルジュ | 婚シェル(専任担当) | 価値観診断マッチング |
ブライダルネットは同じIBJグループですが、会員数が少なく月額も高め。その代わり専任の「婚シェル」がついてくれるので、自分一人で活動するのが不安な人向きです。
ゼクシィ縁結びは価値観診断が特徴的。ただし料金はyoubrideよりやや高い。
コスパと会員数のバランスで考えると、この3つの中ではyoubrideが最もバランスが良いというのが僕の結論です!
youbrideが向いている人・向いていない人
ここまでの内容を踏まえて、向き不向きを整理します。
向いている人:30代以上で真剣に結婚相手を探したい人

- 30代以上で「恋活」ではなく「婚活」が目的
- プロフィールの詳細情報(年収・学歴・結婚観)を重視して相手を選びたい
- 証明書を提出して、お互い信頼できる環境で活動したい
- マッチング数より1件あたりの質を重視したい
- 結婚相談所は高すぎるが、本気度の高いサービスを使いたい
向いていない人:20代前半・恋活目的・地方在住で会員数を重視する人
- 20代前半で「まずは恋人がほしい」段階の人 → Pairsの方が合う
- とにかく多くの人とマッチしたい人 → 会員数が圧倒的に多いPairsやタップルを
- 地方在住でyoubride単体での候補が少ない人 → Pairsやマリッシュとの併用を推奨
- 写真重視で直感的にスワイプしたい人 → Tinderやタップルの方が向いている
- 無料でしっかり使いたい女性 → youbrideは女性も有料なので、無料で使えるPairsやOmiaiを
向き不向きがはっきりしているアプリだからこそ、合う人にとっては最高の環境ですよ!
youbrideの退会・解約方法と注意点
「始めやすいけど辞めにくいアプリは嫌だ」。そう思う気持ち、よくわかります。youbrideの退会手続きはシンプルです。
- アプリの「マイページ」→「設定」→「退会」を選択
- 退会理由を選択
- 確認画面で「退会する」をタップ
- 完了
ただし、注意点が3つあります。
- 有料プランの自動更新を先に停止すること。退会しても自動更新を解除しないと、次の更新日に課金が発生します。iOSの場合はiPhoneの「設定」→「サブスクリプション」から解除が必要
- 退会するとデータは全て削除される。マッチング履歴やメッセージは復元できません
- 退会後すぐに再登録は可能。ただし以前のデータは引き継がれません
退会より先にまず「自動更新の停止」をやってください。これが一番大事です!
youbrideに関するよくある質問

Q. youbrideは本当に無料で使えますか?
登録・プロフィール作成・検索・いいね送信は無料です。ただし、メッセージのやり取りは基本的にどちらかが有料会員である必要があります。完全無料で「出会う」ところまでいくのは難しいと考えてください。
Q. バツイチ・再婚希望でも大丈夫ですか?
全然大丈夫です。youbrideには再婚希望のユーザーが一定数います。プロフィールに「結婚歴あり」の項目があるので、最初からオープンにしておく方がミスマッチを防げます。
Q. 身分証の提出は安全ですか?
IBJグループ(東証プライム上場企業)が運営しているので、個人情報の管理体制はしっかりしています。提出した身分証は年齢確認・本人確認のみに使用され、他のユーザーに公開されることはありません!
Q. Pairs(ペアーズ)とどっちがいいですか?
目的によります。恋人探しならPairs、結婚相手探しならyoubride。年齢が30代以上で結婚に急ぎたいなら、youbrideの方が効率的です。迷うなら両方を1ヶ月ずつ試して、自分に合う方を選ぶのがベストですね。
Q. 何ヶ月くらい使えば結果が出ますか?
公式データでは平均約5ヶ月で成婚退会。僕の体感でも、3〜6ヶ月が現実的な目安です。1ヶ月で結果を出すのは難しいので、最低3ヶ月プランで始めることをおすすめします。
Q. 「yourbride」と「youbride」はどっちが正しいですか?
正しくは「youbride」です。rは入りません。「yourbride」で検索する方も多いですが、同じアプリのことを指しています。
まとめ
youbrideは「結婚を本気で考えている30代以上」にとって、非常に理にかなった婚活アプリです。
- 会員全員が結婚目的。温度感のズレが少ない
- 独身証明・収入証明で相手の信頼性を確認できる
- 男女同額だから冷やかしが少ない
- 結婚相談所の1/10以下のコストで婚活できる
一方で、会員数は大手より少なく、地方では候補が限られる場面もある。「とにかく多くの人と会いたい」という人には不向きです。
迷っている方は、まず無料会員で登録して、自分のエリアにどれくらい候補がいるか確認してみてください。その上で「この人とメッセージしたい」と思える人がいたら、そこで初めて課金すればいい。リスクはほぼゼロです。
30代以上の婚活、youbrideはかなり有力な選択肢ですよ。