withの年齢層、気になりますよね。「自分と同年代の人、ちゃんといるのかな」って、アプリ選びで一番大事なポイントだと思います。

僕がwithを使い始めたのは30歳のとき。心理テストが面白くて続けてたんですが、実際に会った相手の9割が20代後半〜30代前半でした。

この記事では、withの年齢層・男女比・会員の特徴を男女別に数字で整理していきます。読み終わるころには、「自分に合うアプリかどうか」を判断できるはずですよ。


withの年齢層は男女ともに20代〜30代が約9割

withの年代別会員分布の年齢層分布

withの中心層は20代〜30代で、ここだけで全体の約9割を占めています。マッチングアプリの中でもかなり若い層に偏っているアプリなんですよね。

まずはざっくりした全体像を見てください。

年代男性の割合(目安)女性の割合(目安)
20代前半(20〜24歳)約26%約27%
20代後半(25〜29歳)約31%約34%
30代前半(30〜34歳)約18%約18%
30代後半(35〜39歳)約9%約9%
40代以上約16%約12%

20代がボリュームゾーンで、男女ともここが圧倒的に厚い。ペアーズやOmiaiと比べると、明らかに「若い」んです。

⚠️ 上の数値は各社の調査で数%のブレがあります。調査方法や取得時期が違うので、あくまで「20代が中心」という大枠でとらえてください。

男性会員の年齢層|20代前半・後半・30代前半・後半の割合

男性会員は25〜29歳が最多の統計データ

男性で一番多いのは25〜29歳で、全体の約3割。次いで20代前半が続きます。

この2つの層だけで半数以上を占めるので、withの男性会員は「社会人1年目〜30代前半」がメインストリームだと思ってください。

特徴的なのは、大学生〜社会人1〜2年目の若い男性がしっかりいること。理由はシンプルで、withの心理テスト機能が若い層に刺さっているからです。実際、withの男性会員には学生も約45万人いるんですよ。

一方、35歳以降になると急に割合が減ります。30代後半で約9%、40代以上を足しても2割ちょっと。いないわけじゃないけど、メインターゲットからは外れてくる年代ですね。

女性会員の年齢層|20代の比率が特に高い理由

女性会員の6割が20代の統計データ

女性は男性以上に20代に集中しています。20代前半と後半を合わせると約6割。半数以上が20代の女性なんです。

これはwithの設計思想と大きく関係しています。

  • 心理テスト・性格診断で「内面の相性」がわかる
  • スペック勝負にならないから、年収や外見だけで選ばれにくい
  • アプリのデザインがやわらかくて、女性が使いやすい

「外見やスペックだけで判断されたくない」と感じている20代女性が集まりやすい構造なんですよね。僕が実際にwithでマッチした女性も、プロフィールに「中身を見てくれる人がいい」と書いている人が多かった印象です。

30代前半の女性も約2割いるので、28〜33歳あたりの「そろそろ真剣に考えたい」層もちゃんと存在していますよ。

40代・50代の会員はどれくらいいる?

40代・50代の会員比率の統計データ

正直に言いますね。withで40代以上はかなりの少数派です。

年齢分布で見ると40代は8%前後、50代以上になると2%程度まで落ちます。検索条件で40代に絞ると、都市部でもヒット数がガクッと減るのが現実です。

だからといって「40代は絶対に使うな」とは言いません。ただ、メインフィールドとして戦うには不利なのは事実。40代以上で真剣に出会いたいなら、マリッシュやペアーズの方が同年代の母数が圧倒的に多いです。

withを40代で使うなら「サブアプリ」としてが現実的ですね。


withの男女比は7:3|男性が多い現実とマッチングへの影響

withの男女比は7対3の統計データ

withの男女比は、調査によって幅がありますが、おおよそ男性6〜7に対して女性3〜4。一次データでは男性55%・女性45%、アプリ内実数の調査では約7:3という数字も出ています。

「男性多すぎじゃない?」と思うかもしれませんが、これはマッチングアプリ業界ではごく標準的な数字なんですよね。ペアーズもタップルもだいたい同じくらいの比率です。

男女比7:3がマッチング率に与える影響【男性・女性それぞれの視点】

男女別のマッチング体験の違い

仮に男女比が7:3だとすると、男性は複数人で1人の女性を取り合う構図になります。これが実際のアプリ体験にどう影響するか、整理してみましょう。

男性側の現実はこんな感じです。

  • いいね!を送っても返ってこないことが多い
  • 人気女性には大量のいいね!が届いている
  • プロフィールと写真の作り込みで差がつきやすい
  • 「待ち」のスタンスではほぼマッチしない

一方、女性側はこうです。

  • いいね!は放っておいても届く
  • 選ぶ側に回れるのでじっくり吟味できる
  • ただし、大量のいいね!から良い人を見つけるのが大変
  • 「いいね!多すぎて疲れる」という声も実際によく聞く

男性にとっては競争が激しい環境ですが、裏を返せばプロフィールをちゃんと作り込めば一気に上位に行けるということ。withのユーザーは内面重視の人が多いので、雑なプロフィールの男性が多い中で丁寧に書くだけで差がつきますよ。

年代別の男女比の変化|40代以降は男性比率がさらに上がる

年代別の男女比変化表

ここ、意外と知られていない盲点です。

男女比は「全体の平均」であって、年代によってかなり変わります。目安として整理するとこうなります。

年代男女比(目安)傾向
20代前半6:4女性比率が最も高い
20代後半6.5:3.5やや男性寄りだがバランスは良い
30代前半7:3平均的
30代後半7.5:2.5女性が減り始める
40代以上8:2男性がかなり多い

20代前半は6:4くらいで、マッチングアプリとしてはかなりバランスが良い。これはwithが若い女性に人気がある証拠ですね。

逆に40代以上になると8:2まで偏ります。40代男性がwithで出会おうとすると、同年代の女性が少ない上に男性が多いという二重のハンデを背負うことになる。この数字を見ても、40代以上の方にはペアーズやマリッシュを推したい理由がわかると思います。


withの会員数は累計800万人|出会いの母数は十分か?

アプリ別累計会員数の比較の料金比較チャート

withの累計会員数は800万人です。

800万人と聞くと多そうに感じますが、ペアーズの累計2,000万人と比べると4割程度。じゃあ出会えないのかというと、そんなことはないですよ。

大事なのは累計数じゃなくてアクティブユーザー数。20代〜30代に限れば、都市部なら検索結果に困ることはまずありません。実際、withのアプリ内調査では25〜34歳が最も多く、この層だけで100万人超えの規模です。

ただし、累計会員数を鵜呑みにしないでほしい理由もあります。

  1. 累計800万人には、すでに退会した人も含まれている
  2. 「登録だけして放置」しているユーザーも一定数いる
  3. 表示されるプロフィールの「最終ログイン日」は必ずチェックすべき

「3日以内にログイン」の絞り込みを使えば、ちゃんとアクティブに活動している人だけに絞れます。これは必ずやってくださいね。

地方在住でも出会える?地域別の会員数の傾向

都市部と地方の会員分布イメージ

ここは正直に話します。地方だとwithは厳しい場面があるんです。

マッチングアプリ全般に言えることですが、会員は都市部に集中します。withも例外じゃなくて、東京・大阪・名古屋・福岡あたりは十分すぎるほど会員がいる一方、人口の少ない市町村だと検索しても数十人しか出てこないこともあります。

地域別のざっくりした傾向はこんな感じです。

  • 東京・大阪・名古屋・福岡:会員数が豊富。withだけで十分出会える
  • 県庁所在地レベルの都市:そこそこいる。ただしペアーズの方が母数は多い
  • 人口の少ない地方:かなり厳しい。ペアーズとの併用がおすすめ

地方在住で「母数が命」という方は、withよりペアーズを優先した方がいいです。withは「質」で選ぶアプリなので、量が必要なら会員数2,000万人のペアーズが圧倒的に有利。

逆に地方でもwithを使いたいなら、検索範囲を広めに設定して隣の県まで含める。あとは「オンラインデートOK」の人を探すのも一つの手ですね。


withにいるのはどんな人?職業・年収・見た目・利用目的を男女別に解説

withの年齢層と男女比はわかった。じゃあ、実際にどんな人がいるのか。ここも気になりますよね。

withはプロフィールに職業・年収・学歴を登録できるので、そこから見えてくるユーザー像を男女別に整理していきます。

男性会員の職業ランキングと年収帯

男性会員の年収帯分布

withの男性会員を職業データで見ると、こんな顔ぶれが上位に来ます。

  1. 会社員(約2万人)
  2. 学生(1万7,000人超)
  3. 上場企業勤務(約1万3,000人)
  4. 公務員(約1万人)
  5. IT関係(約9,400人)

学生の多さが目立つのがwithらしいところ。心理テスト・相性診断という仕組みが、若い層にウケているんだと思います。僕自身がIT企業勤務なので、プロフィールを見ていて「同業多いな…」と感じることが何度もありました。

年収については、実はwithの男性は決して高収入層が中心ではありません。調査では年収400万円以下が約75%を占めていて、4割は年収200万円以下というデータもあります。

年収帯割合(目安)
400万円以下約75%
400〜600万円約17%
600〜1,000万円約2%
1,000万円以上約1.4%

学生や20代前半が多いことを考えれば、自然な数字ですよね。ハイスペ特化のアプリと比べると年収は低めですが、その分「普通の会社員・学生」が安心して使える空気感があります。

女性会員の職業ランキングと年収帯

女性会員の職業ランキングの統計データ

女性会員の職業データで多いのはこのあたりです。

  1. 会社員(約1万2,000人)
  2. 事務(約1万2,000人)
  3. 医療関係(約1万1,000人)
  4. 学生(約1万1,000人)
  5. 保育士(約7,000人)

看護師・保育士といったシフト制で出会いが少ない職業の女性が、アプリに流れてきている印象ですね。医師や弁護士、CAといった専門職の女性もわずかながらいます。

女性は20代中心なので、年収帯もそれに沿った分布になります。200〜400万円あたりがボリュームゾーンで、年齢層を考えれば納得の数字です。

会員の見た目・雰囲気の傾向|男女別のイメージ

内面重視で落ち着いた会員の雰囲気

これ、数字では表しにくい部分ですが、実際にアプリを使った体感としてお伝えします。

男性の雰囲気はこんな感じです。

  • 清潔感のある「普通〜やや爽やか」系が多い
  • タップルのような「陽キャ・アウトドア系」は少なめ
  • 知的な印象の人が多く、メガネ率が他アプリより高い(体感)
  • ゴリゴリの筋肉写真やブランド見せの人は少ない

女性の雰囲気はこちら。

  • ナチュラルメイクの「清楚〜カジュアル」系が中心
  • Tinderのような「派手系・ギャル系」はほぼいない
  • カフェ巡り・読書・映画好きなインドア寄りの人が多い
  • 韓国系のファッションや雰囲気の女性もそこそこいる

一言でまとめると、withは「内面重視で真面目な雰囲気の人が集まるアプリ」。見た目のレベルが飛び抜けて高いわけじゃないけど、落ち着いていて好感が持てる人が多い印象ですよ。

利用目的は恋活がメイン|婚活にも使えるのか?

恋活82%・婚活18%の利用目的の統計データ

withの利用目的は恋活がメイン。調査でも恋活82%・婚活18%という結果が出ていて、「まずは恋人がほしい」という温度感の人が大半です。

  • 恋活(恋人探し)が中心
  • 「いい人がいれば将来も」というライト婚活層もそこそこいる
  • 「1年以内に絶対結婚」というガチ婚活は少なめ

「今すぐ結婚相手を見つけたい」という人には、やや温度感が合わないかもしれません。そういう方はOmiaiやゼクシィ縁結びの方がユーザーの本気度が高いです。

ただ、withで出会って結婚したカップルも普通にいます。僕の知人にもwithで出会って2年後に結婚した人がいるんですよ。

要は「結婚を最優先で急いでいるか」どうかの違い。withは「まず付き合って、その先に結婚が見えたらいいな」というスタンスの人に合うアプリです。


withと他のマッチングアプリを年齢層・男女比で比較

主要4アプリの年齢層・男女比比較表

withの数字だけ見てもピンとこない部分があると思うので、主要アプリと比較します。

アプリ累計会員数年齢層のメイン男女比利用目的
with800万人20代〜30代前半7:3恋活〜ライト婚活
ペアーズ2,000万人20代後半〜30代7:3恋活〜婚活
タップル1,700万人18〜25歳6.5:3.5カジュアル恋活
Omiai900万人25〜35歳6:4真剣婚活

この表を見るだけで、各アプリの「色」がはっきり分かると思います。

with vs ペアーズ|会員数・年齢層・目的の違い

withとペアーズで迷う人はすごく多いです。似てるようで、結構違うんですよね。

項目withペアーズ
会員数800万人2,000万人
年齢層のメイン20代〜30代前半20代後半〜30代後半
マッチングの特徴心理テスト・性格診断ベースコミュニティ・条件検索ベース
向いている人内面重視・相性を大事にする人母数重視・条件で絞りたい人

ペアーズは会員数がwithの2.5倍。とにかく「母数」で選ぶならペアーズの圧勝です。地方在住なら特にペアーズが有利ですね。

一方、withは心理テストの相性マッチングがあるぶん、「なんとなく合いそう」ではなく「性格の相性が良い人」と出会いやすい。実際に僕がwithで会った人は、最初のカフェデートで会話が弾む確率が他アプリより明らかに高かったです。

結論はシンプルです。

  • 「たくさんの中から選びたい」「地方在住」→ ペアーズ
  • 「相性重視」「量より質」「20代中心で出会いたい」→ with

with vs タップル|20代同士ならどちらが合う?

20代がメインという点では、withとタップルは似ています。でも「雰囲気」が全然違うんですよ。

項目withタップル
ユーザーの雰囲気落ち着いた内面重視タイプアクティブで明るいタイプ
マッチング方式いいね!+心理テストスワイプ(フリック)式
デートまでの速さじっくりメッセージ派が多い「おでかけ」機能で即日デートも可
向いている人内面・趣味で繋がりたい人ノリと勢いでまず会いたい人

タップルは「今日暇?じゃあ会おう!」くらいのスピード感。フットワークの軽さを求めるならタップルですね。

withは逆に、メッセージでじっくりやりとりしてから会うスタイルの人が多い。「まず性格を知りたい」「いきなり会うのは怖い」という人にはwithの方が合いますよ。

with vs Omiai|婚活寄りならどちらを選ぶべきか

「そろそろ結婚を意識しているんだけど、withとOmiaiどっちがいい?」という質問もよくもらいます。

項目withOmiai
利用目的恋活〜ライト婚活真剣婚活
年齢層20代〜30代前半25〜35歳
男女比7:36:4
ユーザーの本気度中〜高

Omiaiの方が男女比のバランスが良いのは注目ポイント。これは女性ユーザーにとっても「真剣な男性が多い」という安心感に繋がっています。

1年以内に結婚したい人はOmiai。「いい人がいたら将来的に…」くらいの温度感ならwithで十分です。

Omiaiはプロフィールの本気度が高い分、カジュアルに使うには重たく感じる人もいます。自分の温度感に合わせて選んでくださいね。


【年齢×目的別】withが向いている人・向いていない人

ここまでのデータを踏まえて、withが向いている人・向いていない人を整理します。

withが向いている人の特徴

withが向いている人のチェックリスト

以下に当てはまる人は、withをメインアプリにして問題ないです。

  • 20代〜30代前半で同年代の恋人がほしい
  • 外見やスペックより「性格の相性」を重視したい
  • 心理テスト・性格診断が好き(または抵抗がない)
  • メッセージでじっくりやりとりしてから会いたい
  • 都市部(東京・大阪・名古屋・福岡など)に住んでいる
  • 「まずは恋人。結婚はその先で」くらいの温度感

特に「内面重視」という軸が自分に合うなら、withは本当にフィットしやすいアプリですよ。

withが向いていない人と代わりにおすすめのアプリ

向いていない人向けの代替アプリ表

逆に、こういう人にはwithより合うアプリがあります。

あなたの状況withが合わない理由おすすめの代替アプリ
40代以上同年代の会員が少なすぎるペアーズ・マリッシュ
1年以内に結婚したいユーザーの温度感がライトOmiai・ゼクシィ縁結び
地方在住で母数が欲しい地方の会員数が少ないペアーズ
まず数をこなしたいじっくり派の雰囲気が合わないタップル・Tinder
再婚・バツイチ再婚理解者が見つけにくいマリッシュ

向いていない人に無理にwithを勧めるつもりはありません。アプリは「自分の年齢・目的・住んでいる場所」で選ぶのが鉄則ですからね。


withの年齢層データから逆算するモテるプロフィールの作り方

最後に、ここまでの年齢層データを「じゃあどうすれば出会えるのか」に変換します。データは見るだけじゃもったいないですからね。

20代のライバルが多い中で差がつくプロフィールのポイント

20代向けプロフィール改善3ステップの手順ガイド

withの男性会員は20代がボリュームゾーン。つまり、あなたが20代なら周りは同年代のライバルだらけです。

その中で埋もれないためのポイントを3つ紹介します。

  1. プロフィール写真は「他撮り+自然な笑顔」一択。自撮り・加工・無表情は多くの20代男性がやっているので、他撮りの笑顔というだけで上位に食い込めます
  2. 自己紹介文に「具体的な趣味のエピソード」を入れる。「カフェ巡りが好きです」ではなく「先週、下北沢のコーヒー屋で飲んだケニアの浅煎りが最高だった」くらい具体的に。withのユーザーは内面重視なので、文章の中身をちゃんと読む人が多いんです
  3. 心理テストは全部やる。相性スコアで上位表示されやすくなります。やってない人が意外と多いので、全部やるだけで表示機会が増えますよ

30代以上が20代メインのwithで戦うためのコツ

30代以上向けの戦い方3ステップの手順ガイド

30代以上でwithを使うなら、20代と同じ土俵で戦わないことが大事です。

正直、30代が20代のノリに合わせようとすると痛い。逆に30代ならではの強みを全面に出す方が効果的なんですよね。

具体的にはこの3つです。

  1. 「落ち着いた大人の余裕」を写真で伝える。きちんとした服装で、落ち着いた場所で撮った写真がベスト。居酒屋のワイワイ写真より、ホテルのカフェでコーヒーを飲んでる写真の方がwithの女性には刺さります
  2. 自己紹介文で「将来のビジョン」を匂わせる。withの20代後半〜30代女性は「そろそろ真剣に考えたい」層が多いので、「休日は料理する」「将来は犬を飼いたい」みたいな生活感のある未来像が効きます
  3. 検索条件の年齢幅を広めに取る。25〜35歳くらいに設定している人が多いですが、24歳や36歳にも良い出会いはあります。条件を狭めすぎると機会損失になりますよ

30代後半以降の方は、withをサブアプリとして使いつつ、ペアーズやOmiaiをメインにするのが現実的な戦略ですね。


まとめ

withの年齢層・男女比のポイントを振り返ります。

  • 年齢層は20代〜30代前半が約9割。20代がボリュームゾーン
  • 男女比はおおよそ7:3。マッチングアプリとしては標準的
  • 40代以上は男女ともに少数派。メインアプリにするには厳しい
  • 累計会員数は800万人。都市部なら母数は十分
  • 会員の雰囲気は「内面重視で落ち着いた人」が中心
  • 利用目的は恋活メイン。ガチ婚活よりは「いい人がいれば」の温度感

20代〜30代前半で、内面重視の恋人探しをしたい人にとって、withは最もフィットするアプリの一つです。逆に40代以上や地方在住で母数が欲しい人は、ペアーズやマリッシュを検討してみてください。

まだwithを使ったことがない方は、まず無料登録して心理テストを試してみるといいですよ。結果を見るだけでも、自分がどんな相手と相性が良いのかわかるので、アプリ選びの判断材料になります。