withの新規登録は、LINE・電話番号(SMS)・Facebook・Apple IDの4種類から選べて、LINEなら最短2分で完了します。ただし、登録に使った認証方法は後から変更できず、ログインのたびに同じ方法が必要になります。つまり最初の選択だけは間違えられないんですよね。
まずはwithがどんなアプリかを30秒で押さえてから、登録の流れに入りましょう。
withとはどんなマッチングアプリ?登録前に知る基礎知識
withは、心理テスト・性格診断をもとに相性の合う相手を探せる恋活アプリです。累計会員数は1,500万人、年齢層は20代が60%・30代が30%で、20〜30代の恋活ユーザーが中心です(2026年10月12日時点)。
| 項目 | 内容(2026年10月12日時点) |
|---|---|
| 累計会員数 | 1,500万人 |
| 年齢層 | 20代60%・30代30%・40代8%・50代〜2% |
| 料金 | 男性1ヶ月4,260円 / 女性無料 |
| 主な機能 | 心理テスト・性格診断・好みカード |
| 運営 | 株式会社with |
「超性格分析」などの心理テストで相性の良い相手が紹介される仕組みなので、顔写真のノリだけで選ぶアプリよりも、内面の合う人とじっくり出会いたい人に向いています。逆に、その日のうちに会える相手を探すような使い方には向きません。
アプリの性格がわかったところで、本題の登録方法に入ります。
withの新規登録方法は4種類|迷ったらLINE登録でOK
withの新規登録方法は、LINE・電話番号(SMS認証)・Facebook・Apple IDの4種類です。
一番のおすすめはLINE登録。ほぼ全員がLINEを持っていて、手順が一番短いからです。
| 登録方法 | 対応環境 | 手軽さ | 備考 |
|---|---|---|---|
| LINE | iPhone / Android | ★★★ | 最も簡単。おすすめ |
| 電話番号(SMS) | iPhone / Android | ★★☆ | SNS連携が嫌な人向け |
| 一部環境のみ | ★★☆ | 友達10人以上が条件 | |
| Apple ID | iPhoneのみ | ★★☆ | Appleユーザー限定 |
ここからは、4パターンそれぞれの登録手順です。
LINEで登録する手順
LINE登録は4ステップで完了します。
- withアプリをインストールして開く — App StoreかGoogle Playで「with」と検索してダウンロード。アプリを開くと登録画面が表示されます。
- 「LINEで新規登録」をタップ — 登録方法の選択画面でLINEを選ぶと、LINEの認証画面に切り替わります。
- LINEの認証を「許可する」 — タップするだけで連携完了。withはニックネーム制なので、LINEの名前やプロフィールがそのまま公開されることはありません。
- 基本プロフィールを入力する — 性別・生年月日・居住地などを入力します。生年月日は後から簡単には直せないので、ここだけは慎重に。
慣れていれば本当に2分で終わります。
電話番号(SMS認証)で登録する手順
「SNSのアカウントを連携したくない」人は、電話番号登録が合っています。
- 登録画面で「その他の方法で始める」をタップ — LINE登録のボタンの下に表示されています。そこから電話番号での登録を選択。
- 電話番号を入力してSMS認証コードを受け取る — 自分のスマホの番号を入力すると、SMSで6桁の認証コードが届きます。
- 認証コードを入力 — 届いた6桁のコードをそのまま入力すれば認証完了です。
- 基本プロフィールを入力 — あとはLINE登録と同じ流れです。
⚠️ 格安SIMでSMSオプションを付けていない場合、認証コードが届きません。そのときはLINE登録に切り替えてください。
Facebookで登録する手順
Facebook登録には条件が2つあります。Facebookの友達が10人以上いることと、交際ステータスが「交際中・婚約・既婚」になっていないこと。なりすましや業者を防ぐための仕組みです。
- 「Facebookで新規登録」をタップ — 登録画面からFacebook連携を選択します。
- Facebookにログインして認証を許可 — Facebookアプリかブラウザが開くので、ログインして「続ける」をタップ。
- 基本プロフィールを入力して完了です。
Facebook連携の大きなメリットは、Facebook上の友達がwith内で表示されなくなること。知り合いにバレたくない人には実質的な身バレ防止機能になります。
なお、端末や登録経路によってはFacebookの選択肢が表示されないことがあります。表示されない場合は、LINEか電話番号で登録してください。
Apple IDで登録する手順(iOS限定)
Apple IDでの登録はiPhoneユーザー限定です。プライバシーを重視する人に向いています。
- 「Appleで続ける」をタップ — 登録画面でApple IDの選択肢を選びます。
- Face IDかパスコードで認証 — Apple IDの認証が求められるので承認します。
- メールアドレスの共有設定を選ぶ — 「メールを非公開」を選ぶと、Appleがランダムなアドレスを生成してwithに渡します。本来のメールアドレスを知られたくない人はこちら。
- 基本プロフィールを入力して完了です。
登録に使った認証方法は、再ログインや問い合わせのときに必要になります。LINE・電話番号・Facebook・Appleのどれで登録したか、必ず覚えておいてください。
withの登録前に知っておくべき3つの注意点
withの登録前に知っておくべき注意点は、年齢・婚姻の条件、無料でできる範囲、身バレ対策の3つです。登録ボタンを押す前にここだけ確認しておけば、あとで「えっ」となることはありません。
18歳未満・高校生・既婚者は登録できない
withを使えるのは、18歳以上(高校生を除く)の独身の人だけです。離婚歴がある人は問題なく登録できます。
18歳未満の利用不可は「出会い系サイト規制法」で定められた全マッチングアプリ共通のルールで、例外はありません。高校生不可と既婚者不可はwithの利用規約によるものです。身分を偽って登録すると強制退会・アカウント永久停止になります。
会員登録自体は男女ともに無料
withの新規登録は男女とも無料です。
- 女性: そのまま無料でほぼすべての機能を使える
- 男性: 登録・相手の検索・いいね送信・マッチング・診断テストまで無料。マッチした相手とのメッセージには有料プランが必要
まずは無料で登録して、どんな人がいるか眺めてから課金を判断するのが正解です。男性の料金は後半の「有料プラン料金」の章でまとめます。
SNS連携しても友達にバレない?
バレません。LINE連携でもFacebook連携でも、あなたのSNSに「withを始めました」のような投稿が流れることは一切ない、とwith公式が明記しています。SNSアカウントは本人認証のためだけに使われる仕組みです。
バレにくい理由は投稿されないことだけではありません。
- ニックネーム制: withは実名が表示されないので、LINEやFacebookの登録名がそのまま出ることはない
- Facebook連携なら友達を自動非表示: Facebook上の友達リストと照合して、互いのプロフィールがwith内に表示されなくなる
- プロフィールを見られるのは会員だけ: Googleなどの検索結果からプロフィールが見つかることはない
注意したいのは、LINE連携や電話番号登録にはFacebookのような「友達の自動非表示」がないこと。withの会員になっている知り合いが検索であなたを見つける可能性は残ります。
どうしても心配な人は、有料オプションの「プライベートモード」を使うと、自分がいいねした相手とマッチした相手以外には表示されなくなります。僕の周りでも、職場の人に見つかりたくない人はFacebook連携かプライベートモードのどちらかで対策していますよ。
withの年齢確認(本人確認)の流れ
withでは、登録しただけではメッセージのやり取りができません。身分証による年齢確認を済ませて初めてメッセージ機能が使えます。これは法律上の要件なので、課金済みでも年齢確認が終わるまでメッセージは送れません。
手順は3ステップです。
- マイページから「年齢確認」をタップ
- 身分証の写真を撮影してアップロード
- 審査完了を待つ(運営が目視で確認するため、1日程度かかることがあります)
年齢確認で使える身分証
使える身分証は次の4種類です。
| 身分証 | 注意点 |
|---|---|
| 運転免許証 | 最もスムーズ |
| パスポート | 顔写真・生年月日のページを撮影 |
| マイナンバーカード | 通知カードは不可 |
| 健康保険証 | 個人番号・記号は隠して提出 |
一番スムーズなのは運転免許証です。写真付きで生年月日もはっきり見えるので、審査で引っかかりにくいですよ。
身分証が悪用されないか不安な人へ
提出した身分証は、年齢と書類の種類の確認にだけ使われます。withはTRUSTe認証(個人情報セキュリティの第三者認証)を取得していて、健康保険証の個人番号のような不要な情報は隠して提出する運用です。
そもそも年齢確認は国の法律で義務付けられているもの。年齢確認を求めてこないアプリのほうがよほど危険なんですよね。
withに登録できない場合の原因と対処法
手順通りにやったのに登録できない場合、原因は次の6パターンにほぼ絞られます。
18歳未満・高校生である
生年月日で18歳未満と判定されると、登録画面から先に進めません。年齢を偽って登録するのは利用規約違反で、発覚すると強制退会になります。18歳になって高校を卒業してから始めてください。
電話番号やSNSアカウントが既に使われている(重複登録)
以前withに登録したことがある場合、同じ電話番号やSNSアカウントで新規登録しようとすると「すでにアカウントが存在します」とエラーになります。
withは1人1アカウントのルールです。
- 以前のアカウントが残っている場合 → 新規登録ではなくログインを試す
- どうしても新しく始めたい場合 → 以前のアカウントを退会してから再登録する
古いアカウントを放置したまま別の認証方法で新規登録すると、複数アカウント所持とみなされて利用停止の対象になります。
Facebookの交際ステータスが「交際中」「既婚」になっている
Facebook連携で登録しようとしている人に多いケースです。ステータスが「交際中」「婚約中」「既婚」だと、withは登録を弾きます。
対処法は次の通りです。
- Facebookの「プロフィール」→「基本データ」→「交際関係」を開く
- 交際ステータスを「独身」か「未設定」に変更する
- 公開範囲を「自分のみ」にしておけば、変更がFacebookの友達に通知されることはない
- 変更後、再度withに登録する
SMS認証コードが届かない
電話番号登録で認証コードが届かない場合、次を確認してください。
- 電話番号の入力ミスがないか(ハイフンは不要)
- 格安SIMでSMSオプションが有効になっているか
- SMSの受信拒否設定がオンになっていないか
- 機内モードになっていないか
これらを確認しても届かないなら、LINE登録に切り替えるのが手っ取り早いです。
退会後1ヶ月以内に再登録しようとしている
withを退会すると、同じ情報での再登録は約1ヶ月(30日)できません。短期間で退会と再登録を繰り返す行為を防ぐための仕組みなので、対処法はシンプルに「1ヶ月待つ」だけです。
アプリやOSのバージョンが古い
意外と見落としがちですが、アプリやスマホのOSが古いとエラーで登録できないことがあります。
- withアプリを最新版にアップデートする
- iOSかAndroid OSを最新版にアップデートする
- それでもダメならアプリを一度削除して再インストールする
登録後にやるべき4つの初期設定
登録後にやるべき初期設定は、メイン写真・自己紹介文・心理テスト・好みカードの4つです。ここを手抜きするとマッチ数が目に見えて減るので、登録しただけで満足しないでくださいね。
1. メイン写真を設定する
初期設定で一番大事なのがメイン写真です。相手が最初に見るのは1枚目の写真で、ここで興味を持たれなければプロフィールすら読まれません。
withはメイン写真に加えてサブ写真を9枚まで登録できますが、最優先はメインの1枚。押さえるポイントは次の4つです。
- 顔がはっきり見える(マスクやサングラスNG)
- 自然な笑顔
- 他撮り風の写真(自撮りのドアップは避ける)
- 明るい場所で撮影されたもの
withには、AIが写真を5点満点で採点してくれる「モテ写チェッカー」があります。明るさ・顔の大きさ・顔の鮮明さを判定してくれるので、候補の写真を全部通して一番点数の高いものをメインにしてください。
2. 自己紹介文を書く(200文字以上が目安)
自己紹介文は最低でも200文字を目安に書いてください。空欄のままだと「この人、本気じゃないな」と思われてスルーされます。
書くべき内容はこの4つ。
- 仕事の簡単な説明(職種レベルでOK)
- 休日の過ごし方・趣味
- withを始めた理由(軽い感じで)
- どんな関係を求めているか
堅くなりすぎず、ふざけすぎず。「カフェ巡りが好きです。おすすめの店があったら教えてください」くらいの温度感がちょうどいいです。
3. 心理テスト・性格診断を受ける
心理テストはwithの最大の武器です。心理学研究で使われる性格分析をベースに相性の良い相手が紹介されるので、受けておくだけで表示される相手の質が変わります。
登録直後からいくつかの診断が用意されているので、全部やっておいてください。診断結果はプロフィールにも表示されるので、「診断結果、似てますね」とメッセージのきっかけにもなります。無料なのでやらない理由がないですよね。
4. 好みカードを設定する(20枚以上)
好みカードは、自分の趣味や価値観を登録する機能です。「映画好き」「猫派」「旅行が趣味」のようなカードを選んでいく仕組みで、20枚以上登録するとマッチング率が上がります。
おすすめの設定カテゴリはこちら。
| カテゴリ | 例 |
|---|---|
| 趣味 | 映画鑑賞、カフェ巡り、料理 |
| 音楽 | J-POP、洋楽、ライブ好き |
| 食 | ラーメン好き、お酒好き、甘党 |
| ライフスタイル | インドア派、朝型、ペット飼いたい |
| 恋愛観 | まずは友達から、一緒にいて落ち着く人がいい |
相手のプロフィールにも好みカードが表示されるので、「この映画好きなんですか?」と自然に話を振れるのも大きいです。
マッチング率を上げる登録直後のコツ(足跡・心理テストの使い方)
初期設定が終わったら、次の3つを習慣にしてください。登録直後の動き方でマッチ数は大きく変わります。
- 毎日16人分の無料いいねを使い切る: withでは毎月30回分のいいねとは別に、期間限定の診断で10人+毎日のピックアップで6人、計16人まで毎日無料でいいねを送れます。無課金のまま消化できるので、まずはここから
- 足跡を積極的につける: 気になる相手のプロフィールを見ると足跡が残り、相手があなたに気づくきっかけになります。いいねを送るほどではない相手にも、足跡だけ残しておく価値は十分あります
- 心理テストは直感で正直に答える: 「モテそうな回答」に寄せると相性の計算がずれて、合わない相手ばかり表示されます。診断は盛らずに答えたほうが結果的に得です
with登録後、出会うまでの流れ
登録と初期設定が終わったら、出会いまでの流れは「探す→いいね→マッチ→メッセージ→デート」の5ステップです。
- 相手を探す — 条件検索に加えて、独自アルゴリズムが1人1人に合う相手を提案してくれる「For You」や、心理テストの相性からの紹介で候補が出てきます
- いいねを送る — 毎月のいいね30回分と、毎日16人分の無料いいねを使って気になる相手にアプローチします
- マッチ成立 — 相手もいいねを返してくれたらマッチングです
- メッセージ — 男性はここで有料プランと年齢確認が必要になります。好みカードや診断結果の共通点から話を始めるのが定石です
- デートへ — いきなり会うのが不安なら、会う前にビデオ通話で話せる「with通話」を挟むと安心です
ステップ4で初めてお金の話が出てきます。次の章で料金と課金のタイミングをまとめますね。
withの有料プラン料金と登録・解約方法
withの男性料金は1ヶ月プラン4,260円で、長期プランほど月あたりの金額が下がります。女性は無料です(2026年10月12日時点)。
| プラン | 月あたり料金 |
|---|---|
| 1ヶ月 | 4,260円/月 |
| 3ヶ月 | 3,427円/月 |
| 6ヶ月 | 2,633円/月 |
| 12ヶ月 | 1,750円/月 |
3ヶ月プラン以上の契約ではポイントも付きます。プランごとの比較や支払い方法による違いは、withの料金プランで詳しくまとめています。
課金のベストタイミングは「マッチしてから」
有料プランに入るのは、気になる相手とマッチが成立してからで十分です。登録直後に課金しても、マッチ相手がいなければメッセージ機能を持て余すだけです。無料のままプロフィールを整えて、いいねを送って、マッチしてから切り替えてください。
プラン選びで迷うなら、まず1ヶ月プランで数字を取るのが僕のやり方です。2022年、30歳でwithに初めて課金したとき、1ヶ月プランだけ買って30日間のマッチ数と会えた数を記録しました。
結果はマッチ9件、実際に会えたのが2人。この数字を見て「withは続ける価値がある」と判断できました。以来、新しいアプリは必ず1ヶ月の数字を見てから長期プランに切り替えています。
最初から6ヶ月や12ヶ月を買わないこと。自分に合うと確認できてから長期プランで単価を下げるのが、結局一番安上がりです。
有料プランの解約(自動更新の停止)手順
withの有料プランを止めるときは、withアプリ内の退会手続きとは別に、課金した経路(App Store / Google Play)側で自動更新を停止する必要があります。アプリを消しただけでは課金は止まらないので、ここだけは覚えておいてください。
解約から退会までの具体的な流れは、withの退会方法で手順つきで解説しています。
withへのログイン方法
withへのログイン方法は、登録時に使った認証方法で入り直すだけです。基本はアプリを開けば自動ログインされますが、機種変更のときに迷わないよう手順も載せておきます。
各認証方法でのログイン手順
ログインは、登録時に使った認証方法と同じものを選ぶだけです。
| 登録方法 | ログイン手順 |
|---|---|
| LINE | 「LINEでログイン」→ LINEの認証を許可 |
| 電話番号 | 「その他の方法でログイン」→ 電話番号入力 → SMS認証 |
| 「Facebookでログイン」→ Facebook認証を許可 | |
| Apple ID | 「Appleでログイン」→ Face ID / パスコードで認証 |
⚠️ 登録時と違う方法でログインしようとすると新規登録扱いになります。LINEで登録したなら、ログインもLINEで。ここは要注意です。
ひとつ気をつけたいのが、認証元サービスとの紐づけです。LINEやFacebookのアカウントを消すとwithにログインできなくなり、電話番号登録も番号を変えると認証できなくなる恐れがあります。機種変更や番号変更の予定がある人は、先にwith側の手続きを済ませてください。
ログインできない場合の対処法
ログインできないときは、次を順番に試してみてください。
- アプリを最新版にアップデートする
- スマホを再起動する
- Wi-Fiが不安定なときはモバイル回線に切り替える
- 登録時と同じ認証方法を使っているか確認する
- X(旧Twitter)で「with ログインできない」と検索して、サーバー障害が起きていないかチェック
これでも解決しない場合は、withアプリ内の「お問い合わせ」から運営に連絡してください。
withの退会方法と退会前に確認すべきこと
withの退会は、有料プランの自動更新を止めてから、アプリ内の設定メニューで退会手続きに進む順番で行います。恋人ができてwithを卒業するときも、この順番だけは守ってください。
退会前のチェックリストは3つです。
- 有料プランの自動更新を止めたか — アプリを消したり退会したりしても、ストア側のサブスクリプションは自動では止まりません。先にApp Store / Google Playで解約を済ませる
- 再登録まで約1ヶ月空くことを理解したか — 退会後、同じ情報での再登録は約30日できません。「ちょっと休みたいだけ」なら、退会ではなくアプリを開かない・プロフィールを非表示にする選択肢も検討する
- やり取りやマッチのデータが消えることを受け入れたか — 退会するとアカウント情報は戻せません。連絡を続けたい相手がいるなら先に連絡先を交換しておく
逆に、新しいアカウントで心機一転したい場合も、必ず古いアカウントを退会してからにしてください。退会せずに別の認証情報で登録し直すと複数アカウント所持になり、利用停止の対象です。
withの新規登録に関するよくある質問
最後に、withの新規登録でよく聞かれる質問をまとめておきます。
保険証で年齢確認はできる?
はい、できます。保険証には顔写真がないので、生年月日が確認できる面をしっかり撮影してください。個人番号や記号は隠して提出します。
登録後に生年月日は変更できる?
入力ミスであれば、本人確認書類を提出する画面から正しい生年月日に修正できます。身分証の生年月日と照合されるので、意図的なサバ読みはできません。
退会(解約)はすぐにできる?
はい、いつでも退会できます。ただし有料プラン中の人は、先にストア側で自動更新を止めてからアプリ内の退会に進んでください。順番を逆にすると、退会したつもりでも自動更新だけ残る恐れがあります。
Web版(ブラウザ版)からも新規登録できる?
できます。withはアプリとブラウザの両方で使えて、登録方法や使い方はほぼ同じです。プッシュ通知を受け取れるぶんアプリ版のほうが便利なので、登録後はアプリを入れておくのがおすすめです。
複数のアカウントを作れる?
作れません。1人1アカウントのルールで、複数アカウントが発覚するとアカウント停止・永久凍結もしくは強制退会になります。
まとめ|withの登録は2分で完了。迷ったらLINE登録でOK
withの新規登録は、LINE連携なら最短2分で完了します。登録方法は4種類ありますが、迷ったらLINEを選んでおけば間違いありません。SNS連携しても友達に投稿が流れることはないので、そこは安心してください。
登録後にやることをおさらいします。
- 年齢確認(本人確認)を済ませる
- メイン写真を設定する
- 自己紹介文を200文字以上で書く
- 心理テスト・性格診断を全部受ける
- 好みカードを20枚以上設定する
特に写真と性格診断はマッチ数に直結するので、手を抜かないこと。登録は男女とも無料なので、まずは登録して会員層を自分の目で見るところから始めてみてください!
