withのメイン写真、なんとなくで選んでいませんか。
実はwithのメイン写真は、映える写真を選ぶだけでは足りないんですよね。運営による審査を通る条件を知って、男女それぞれに刺さる写真を選び、正しい手順で登録・変更する。この3つが揃って初めてマッチング率が上がります。
顔出しの有無から男女別の写真選び、サブ写真の使い分け、登録・変更・削除の手順まで。この記事で全部お伝えしますね。
withのメイン写真がマッチング率を左右する理由

withの検索結果や「今日のピックアップ」画面に表示されるのは、メイン写真と年齢と居住地くらいです。好みカードも性格診断の結果も、プロフィールを開かないと見えません。
ユーザーが1枚の写真を見て「いいね」か「スキップ」かを決める。この一瞬で第一印象がほぼ決まります。
- メイン写真が微妙 → プロフィールを開いてすらもらえない
- メイン写真が好印象 → プロフィールを読んでもらえる → いいね・マッチにつながる
- 同じ人物でも、写真の見せ方でいいねの伸びは大きく変わります
with公式の統計でも、メイン写真診断スコアが平均4.5以上の人は、2.5以下の人に比べて平均いいね受信数が約7倍多いというデータがあります。写真の差がここまで結果を分けるんです。
だからこそ、メイン写真の選び方にこだわる価値は十分ありますよ。
好印象なメイン写真の条件【男女共通】

男女問わず「この人、感じいいな」と思われるメイン写真には、共通する条件があります。表情・構図・背景・明るさ・清潔感。この5つを押さえれば大きく外しません。
表情は「自然な笑顔」が最強

歯を見せて笑っている写真。これが最もいいね率が高いです。
笑顔は「この人は優しそう」「一緒にいて楽しそう」という印象を一瞬で伝えられます。ネット恋活で特に大事なのは「親近感と安心感」。笑顔はその両方を届けられるんですよね。
ただし作り笑いは逆効果。口角だけ上げて目が笑っていない写真は、不自然さが際立ちます。
自然な笑顔を撮るコツはこの3つです。
- 撮影の直前に面白い動画を見る、笑える話をする
- 連写モードで50枚くらい撮って、その中からベストを選ぶ
- 「はい、チーズ」の瞬間ではなく、笑い終わりの表情を狙う
真顔やキメ顔は「怖い」「近寄りがたい」と思われるリスクがあります。メイン写真にはおすすめしません。
顔の大きさは大きくしすぎない

メイン写真で意外と重要なのが顔の大きさです。
顔がドアップすぎると圧迫感がありますし、全身が写っていて顔が小さすぎると誰だかわかりません。ここは各ソースで目安が分かれるポイントなので、整理しておきますね。
| ソース | 顔サイズの目安 |
|---|---|
| with公式X | 写真の2割程度の面積 |
| withモテ度チェックのアドバイス | 画面の3割程度で上半身が写る |
面積で言えば2〜3割。ざっくり「胸元から上が写るバストアップ構図」を目安にすると、どのソースの推奨にも収まります。画面いっぱいの顔ドアップは女性に不評なので、そこだけは避けてください。
| 構図 | 印象 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 顔ドアップ(自撮り距離) | 圧迫感、毛穴まで見える | ✕ |
| バストアップ(胸元〜頭) | 表情がわかり、雰囲気も伝わる | ◎ |
| ウエストアップ(腰〜頭) | 服装の雰囲気も伝わる | ○ |
| 全身(足元まで) | 顔が小さくて判別しにくい | △ |
スマホで撮るなら、被写体から1〜1.5メートルくらい離れた位置から撮ってもらうのがちょうどいい距離感ですよ。
背景・明るさ・清潔感で印象が変わる

同じ人物・同じ表情でも、背景と光の当たり方で写真の印象は大きく変わります。
明るい場所で撮ること。これが大前提です。with公式Xは「室内より室外で撮影した写真を選ぶ」と明言しています。自然光が入る公園やレストランのテラス席あたりが鉄板ですね。蛍光灯の下や暗い居酒屋で撮った写真は顔色が悪く見えるので避けてください。
背景は「生活感がない場所」が理想です。
- 良い背景:カフェ、公園の緑、白い壁、おしゃれなレストラン
- 悪い背景:散らかった部屋、トイレの鏡、オフィスのデスク、ごちゃごちゃした繁華街
服装は清潔感が最優先。高い服を着る必要はありません。シワのないシャツ、サイズの合った服、季節に合ったコーディネート。これで十分ですよ。
背景に他人の顔が写り込んでいる写真は、withの審査で否認される場合があります。第三者の顔にはスタンプやぼかしを入れておくのが安全です。
【男性向け】モテるメイン写真の特徴とNG例

男性のメイン写真は、清潔感と安心感がすべてです。カッコよさよりも「この人と会っても大丈夫そう」と思ってもらえるかどうか。女性はそこを見ています。
男性で好印象な写真パターン3選

まずは押さえておきたい好印象パターンを3つ紹介しますね。
パターン1:カフェやレストランでの自然な笑顔。友人と食事しているときに「ちょっと撮って」と頼んだような、リラックスした雰囲気の写真です。白いシャツやニットなど、清潔感のある服装だとなお良いですね。
パターン2:趣味を楽しんでいる姿。スポーツ、料理、旅先での一枚など、何かに没頭している姿は「この人と一緒にいたら楽しそう」と思わせる力があります。ただしメインに使うなら、顔がはっきり写っているものを選んでください。
パターン3:屋外の自然光で撮ったバストアップ。公園や街中で自然光を活かして撮った写真です。目元がしっかり見える明るさで、背景に緑や空が入っていると爽やかな印象になりますよ。
男性のNG写真パターンとその理由

やりがちなNG写真を挙げておきます。心当たりがあったら今すぐ変えてください!
- 自撮りのドアップ:鼻の穴まで見える距離感。圧迫感がすごいし「友達いないのかな」と思われる
- 筋肉アピール(上裸・タンクトップ):これをやると「遊び目的」認定される確率が非常に高い
- 加工しすぎ:肌を白くしすぎたり、目を大きくしすぎたり。会ったときのギャップで信頼を失う
- サングラス・マスクで顔が隠れている:顔がわからない人にいいねは押しにくい
- 集合写真の切り抜き:画質が荒くなるし、どれが本人かわからない
- 車・ブランド品と一緒に写っている:「お金アピール」に見える。好感度は上がらない
鏡越しの自撮りもナルシスト印象で評判が悪いです。「真顔でキメ顔」も同様で、女性からすると「怖い」と感じることが多いので、迷ったら笑顔にしておくのが無難ですよ。
ここで男性にありがちなNG写真を一覧にしておきます。
| NG写真 | 女性が受ける印象 | 改善策 |
|---|---|---|
| 自撮りドアップ | 圧迫感・友達いない? | 友人に1m以上離れて撮ってもらう |
| 上裸・タンクトップ | 遊び目的っぽい | 襟付きシャツやニットで清潔感を出す |
| サングラス着用 | 顔がわからない | 目元が見える写真に差し替え |
| 車・ブランド品 | スペック自慢に見える | 背景はカフェや公園にする |
| 集合写真の切り抜き | 画質が粗い・誰? | 1人で写っている写真を用意する |
【女性向け】モテるメイン写真の特徴とNG例

ここからは男性ユーザー視点から見た話になります。女性の場合、いいねをもらう数自体は多くなりやすいです。ただ、質の高いいいねをもらえるかどうかはメイン写真次第なので、そこを意識してほしいんです。
女性で好印象な写真パターン3選

パターン1:自然光の中で微笑んでいる写真。窓際のカフェや公園など、自然光が顔に当たっている写真が鉄板です。ナチュラルメイクで柔らかい表情だと「会ってみたい」と思われやすいですね。
パターン2:趣味や旅行先での一枚。料理をしている姿、旅先の風景と一緒に写っている写真など、人柄やライフスタイルが伝わる写真です。「この人と○○に行ったら楽しそう」と想像させる力があります。
パターン3:友人に撮ってもらった日常の一コマ。作り込みすぎていない、日常の中で撮られた自然体の写真です。「お出かけ中にパシャッと撮った」くらいの空気感がちょうど良いですよ。
女性のNG写真パターンとその理由

逆に避けたいのがこのあたりです。
- SNOWやプリクラなど加工が明らかな写真:目が異常に大きい、輪郭が不自然に細いなど。男性は「実物と違うんだろうな」と警戒します
- 露出の多い写真:いいね数は増えても、真剣な出会い目的の男性は避ける傾向。遊び目的の人ばかり集まります
- キメ顔・決めポーズ:モデル風の写真は「自分大好き感」が出やすい。自然体のほうが好感度は高いです
- 友人との写真(他人の顔が写っている):どちらが本人かわからないし、審査で否認されるリスクもあります
- 暗い場所で撮った写真:表情がわからないので、スワイプで飛ばされやすい
女性の場合は「いいねの量」と「いいねの質」を分けて考えることが大切です。
| 写真タイプ | いいね数の傾向 | 質の高いマッチ |
|---|---|---|
| 自然光×笑顔 | 多い | 多い |
| 加工バリバリ | そこそこ多い | 少ない |
| 露出多め | 非常に多い | 少ない(遊び目的が集中) |
| 暗い・顔不明 | 少ない | 少ない |
真剣に出会いたいなら、自然体で清潔感のある写真を選んでください!
顔出しなしでもマッチングできる?代替写真のアイデア

正直に言いますね。顔出しなしだとマッチング率は大幅に下がります。特に男性はこの傾向が顕著です。withのユーザーは相手の顔を見て「会いたいかどうか」を判断するので、顔がわからない時点でかなり不利なんです。
ただ、事情があって顔を出せない人もいますよね。職場にバレたくない、知人に見つかりたくない。その気持ち、わかります。そういう場合の代替策を紹介します。
- 後ろ姿:髪型や体型の雰囲気は伝わる。カフェや海辺でのシルエットなど
- 横顔:輪郭や雰囲気が伝わりつつ、正面は見えない。おしゃれな雰囲気も出しやすい
- 顔の下半分(口元〜首):マスクで隠れる上半分をカットした構図
- 趣味の写真+自分の姿:料理している手元、ペットを抱いている腕元など。ただし本人が写っていないと効果は薄い
ここでひとつ注意です。風景写真だけ、ペットだけ、食べ物だけのメイン写真は、本気度が感じられず印象が悪くなります。必ず「自分の姿が何かしら写っている」写真を選んでくださいね。
顔出しなしの場合、withなら「プライベートモード」という手もあります。自分からいいねした相手にだけ表示される身バレ防止機能なので、顔出ししつつバレたくない人に向いていますよ。
メイン写真とサブ写真の使い分け方
メイン写真だけで勝負しようとする人が多いんですけど、実はサブ写真の充実度もマッチング率にかなり影響します。with公式の統計では、サブ写真を5枚以上登録するとマッチング率が2.6倍になるというデータもあるんですよ。
メイン写真の役割とサブ写真の役割
この2つは明確に役割が違います。
| メイン写真 | サブ写真 | |
|---|---|---|
| 役割 | 第一印象を決める「看板」 | 人柄・ライフスタイルを補完する「情報源」 |
| 見られるタイミング | 検索結果・一覧画面 | プロフィールを開いた後 |
| 重視すべきポイント | 顔がはっきり・笑顔・清潔感 | バリエーション・趣味・日常感 |
| 枚数 | 1枚 | 3〜5枚が理想 |
メイン写真で「この人気になるな」と思わせて、サブ写真で「やっぱりいいね押そう」と確信させる。この流れを意識してください!
サブ写真は最低3枚以上が目安

ソース1でも、最低3枚以上、できれば5枚以上の登録がおすすめとされています。理想はメイン1枚+サブ4〜5枚の計5〜6枚ですね。
サブ写真に載せるべき内容は、この4カテゴリから選ぶのがおすすめです。
- 全身がわかる写真:体型やファッションの雰囲気が伝わる
- 趣味・アクティビティの写真:スポーツ、旅行、料理、ペットなど
- 友人と一緒の写真:社交性が伝わる(ただし友人の顔はぼかしを入れる)
- メインとは違う雰囲気の写真:メインがフォーマルならカジュアルな一面など
サブ写真が0〜1枚だと「この人、写真これだけ? 本当にこの人?」と不安に思われます。ただし枚数優先ではなく質を基準にすべきなので、質の高い写真を5〜6枚用意できれば十分ですよ。
メイン写真にコメント(テキスト)は入れるべき?

withにはメインとサブそれぞれの写真に短いコメントを付けられる独自機能があります。検索結果で写真の下に表示される短いテキストですね。
結論、入れたほうがいいです。ただ、書き方を間違えると逆効果になるので注意してくださいね。推奨文字数はメイン写真で15〜30文字程度、サブ写真で10〜25文字程度が目安です。
好印象なコメント例と逆効果なNG例
好印象なコメントは「写真の補足情報」になっているものです。写真を見て「どんな状況?」と思ったときに、コメントがその答えになっていると好印象ですよ。
好印象な例をまとめます。
- 「週末はカフェ巡りしてます☕」→ 趣味がわかる
- 「友人に撮ってもらいました📸」→ 自然体アピール、安心感
- 「旅行先の京都にて」→ 写真の状況がわかって親近感が湧く
- 「笑いすぎてますが普段はもう少し落ち着いてます笑」→ ユーモアがある
逆効果なNG例はこちらです。
| NGコメント | なぜダメか |
|---|---|
| 「いいねください!」 | 必死感が出る |
| 「顔には自信ありません…」 | 自虐は印象を下げるだけ |
| 「真剣に探してます!」 | 重い。本文で書けばOK |
| 「身長180cm、年収○○万」 | スペック自慢に見える |
| 「写真と実物は違います」 | わざわざ不安にさせてどうする |
コメントは短く、明るく、自然に。1行で完結させるのがベストです。それから、勤務先名・学校名・最寄り駅・年収などの個人情報は絶対に書かないでくださいね。
自撮り・友人撮影・プロ撮影を比較

メイン写真の撮影方法は大きく3つ。手軽さと仕上がりの質がそれぞれ違うので、自分の状況に合った方法を選んでください。
| 撮影方法 | コスト | 手軽さ | 写真の質 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| 自撮り | 0円 | ◎ | △〜○ | △ |
| 友人に撮ってもらう | 0円(食事おごり程度) | ○ | ○〜◎ | ◎ |
| プロ撮影サービス | 有料(要見積もり) | △(予約が必要) | ◎ | ○ |
僕のおすすめは友人撮影です。コストゼロで自然な表情が撮れるし、他撮り感が出るのでアプリ映えもいい。ソース1でも、自撮りは顔が大きくなりがちで不利、他撮りがベストとされているんですよね。
スマホで撮るときの工夫

友人に撮ってもらう場合も、自撮りの場合も、スマホの撮り方を少し工夫するだけで写真の質は上がります。
- アウトカメラで撮る:インカメラより画質が良い。セルフタイマーを使えば一人でもアウトカメラで撮れます
- 顔を上部に配置する:画面を3分割したとき、顔を上寄りに置くとバランスが良い
- 自然光を正面から当てる:窓や照明を背中側ではなく顔側に。逆光は顔が暗くなります
- 明るい場所を選ぶ:太陽光の下や明るい場所で撮ると顔色が良く見える
- 編集は明るさとコントラストだけ:肌を白くしたり目を大きくしたりする加工はNG
なお、withのアプリ版には自撮り向けの「ガイド付きカメラ機能」があります。顔の大きさの目安が表示されて、枠内に収まると「OK」が出るんです。セルフタイマー、フィルター(自動補正)、音声ガイドも付いているので、一人で撮るときはこれを使うと失敗しにくいですよ。ブラウザ版にはこの機能がないので、撮影はアプリ版がおすすめです。
撮ってくれる相手がいないときは
「友人に頼むのが恥ずかしい」「そもそも写真を撮ってくれる相手がいない」という人は、マッチングアプリ専門の撮影サービスに頼む手もあります。
プロ撮影のメリットは、照明・構図・表情の引き出し方をすべて任せられること。デメリットはコストと、撮影場所や日時の調整が必要な点ですね。料金はサービスによって幅があるので、依頼前に必ず見積もりを確認してください。
依頼するなら「プロに撮ってもらった感」が強すぎないプランを選ぶのがポイントです。カフェ・公園・街歩きなど、自然体のシチュエーションで撮影できるサービスを選んでくださいね。
withのメイン写真を登録・変更・削除する手順
ここからは実用的な操作手順を解説します。メイン写真の設定・変更・削除はアプリ内で完結しますが、削除だけはちょっとクセがあるので注意してください。
新規登録時にメイン写真を設定する手順

- withアプリをダウンロードして会員登録を進める
- プロフィール設定のステップで「写真を登録」画面が表示される
- 「写真を選ぶ」をタップし、スマホのカメラロールから写真を選択
- 最初に登録した写真がメイン写真になる
- 運営の審査を経て公開される
すでに登録済みのメイン写真を変更する手順
- アプリ下部の「マイページ」をタップ
- プロフィール写真エリアをタップ、または「プロフィールを編集」を選択
- 写真一覧が表示されるので、メインにしたい写真を長押し(またはドラッグ)して1枚目の位置に移動
- 新しい写真を追加する場合は「+」マークをタップしてカメラロールから選択
- 写真の並び替えが完了したら保存。新しい写真は審査後に反映
写真を変更するたびに審査が入ります。審査中は旧写真が表示され続けるので、マッチング中の相手に突然写真が変わって驚かれる心配はありませんよ。
メイン写真を削除したい場合の手順

ここが少しややこしいポイントです。メイン写真(1枚目)は常に1枚以上設定されている必要があるので、「今のメイン写真を消したい」場合は入れ替え方式で対処します。
- まず新しい写真をアップロードする(サブ写真として追加される)
- 新しい写真を1枚目の位置にドラッグして、メイン写真を入れ替える
- 旧メイン写真がサブ写真の位置に移動する
- サブ写真に移動した旧写真を選択し、「削除」をタップ
要するに「入れ替えてからサブを消す」という手順です。少し回りくどいですけど、この流れで対処できますよ。
withの写真審査で否認されないためのポイント
withでは写真を登録・変更するたびに、運営による審査が行われます。安全で健全な出会いの場を維持するための審査なので、普通の写真であればまず通ります。
ただ、意図せず否認されてしまうケースもあります。基準を押さえておきましょう!
否認されやすい写真の典型パターン

以下に該当する写真は否認される可能性があります。
- 他人の顔がはっきり写っている:ぼかし・スタンプなしで第三者の顔が写り込んでいる
- 本人以外の写真:芸能人、アニメキャラ、風景のみなど
- 過度な露出:下着やそれに近い写真
- 個人情報が写り込んでいる:名刺、車のナンバープレート、表札など
- 著作権のある画像:他人が撮影した写真の無断使用など
- 画質が極端に低い:ぼやけて顔が判別できない写真
特に多いのが「他人の顔の写り込み」と「画質の低さ」の2つです。集合写真を切り抜いてアップしたり、古い機種で撮った粗い写真を使ったりすると引っかかりやすいですよ。
否認された場合の対処法
写真が否認された場合は、原因を修正して別の写真を用意するのが最も確実です。パターン別の修正ポイントをまとめます。
| 否認の原因 | 修正方法 |
|---|---|
| 他人の顔が写っている | スタンプやぼかしで加工してから再アップ |
| 画質が低い | より高解像度の写真を用意する |
| 個人情報が写り込んでいる | トリミングで除去するか別の写真にする |
| 理由がわからない | 全く別の写真で試す。それでもダメならお問い合わせから確認 |
同じ写真を何度も再申請しても結果は変わりにくいので、否認されたら別の写真を用意するのがおすすめですよ。
どの写真をメインにすべきか迷ったときの判断基準
候補が複数あって決められない。これ、よくある悩みです。自分の顔は毎日見てるから、客観的に「どれが一番いいか」がわからなくなるんですよね。
そんなときに使える判断方法を3つ紹介します。
方法1:異性の友人に選んでもらう
最もシンプルで効果的です。候補写真を3〜5枚見せて「どれが一番印象いい?」と聞いてみてください。同性ではなく異性に聞くのがポイントです。自分では気づかない「いい表情」を客観的に見つけてもらえます。
方法2:withの「モテ度チェック」機能を使う

withにはプロフィール全体の好感度を診断してくれる「モテ度チェック」機能があります。メイン写真は「顔のサイズ・顔の明るさ」で評価されて、診断は約3秒で表示されるんですよ。
with公式の統計だと、この診断スコアが平均4.5以上の人は、2.5以下の人に比べて平均いいね受信数が約7倍も多いというデータがあります。複数の写真を登録して、それぞれのスコアを比較してみてください。あくまでAI判定なので参考値ですが、明らかに差がある場合は信頼できる指標になりますよ。
方法3:1〜2週間ごとにメイン写真を変えて、いいね数を比較する

ちょっと手間はかかりますけど、確実な方法です。写真Aで1週間、写真Bで1週間運用して、いいね数を比較する。データで判断すれば迷いはなくなります!
| 判断方法 | 手軽さ | 精度 | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| 異性の友人に聞く | ◎ | ○ | 信頼できる異性の友人がいる人 |
| モテ度チェック機能 | ◎ | △〜○ | 手軽にサクッと判断したい人 |
| A/Bテスト(写真入れ替え) | △ | ◎ | データで納得したい人 |
withのメイン写真でよくある質問

Q. 季節外れの写真は避けたほうがいい?
真冬にTシャツの写真、真夏にダウンジャケットの写真は少し違和感がありますよね。できるだけ最近撮った写真が理想です。ただ、屋内写真なら季節感が出にくいので、撮影時期はそこまで気にしなくて大丈夫ですよ。
Q. 加工アプリは使っていい?
明るさの調整やコントラストの微調整はOKです。ただし、肌をツルツルにしたり、目を大きくしたり、輪郭を削ったりする「盛り加工」は避けてください。会ったときのギャップが大きいと、相手の信頼を失います。SNOWなどの加工写真は男性だと特に評判が悪いので注意しましょう。
Q. メガネをかけた写真とかけてない写真、どっちがいい?
普段メガネをかけているなら、メガネありの写真で問題ありません。会ったときと印象が変わらないほうが大事です。コンタクトの日とメガネの日がある人は、メインはコンタクト、サブにメガネの写真を入れておくとバランスがいいですよ。
Q. ペットと一緒の写真はメインにしてもいい?
ペットとの写真は好印象なんですけど、メインは自分の顔がしっかり見える写真にして、ペットとの写真はサブに回すのがおすすめです。メインでペットに注目がいくと、肝心の自分の顔が印象に残りにくくなりますからね。
Q. 何度変更しても大丈夫?ペナルティはある?
写真の変更回数に制限やペナルティはありません。気に入らなければ何度でも変えてOKです!
まとめ|メイン写真を変えればいいね数は変わる

withのメイン写真は、いいね数とマッチング率を左右する最大の要素です。
ここまでの内容を凝縮すると、押さえるべきポイントは5つ。
- 自然な笑顔で撮る。真顔・キメ顔は避ける
- バストアップ構図で、顔がはっきりわかる明るさにする
- 自然光のある明るい場所で、清潔感のある服装で撮影する
- サブ写真を3枚以上用意して、人柄とライフスタイルを補完する
- 迷ったら異性の友人に聞くか、1〜2週間ごとに写真を入れ替えてデータで判断する
そしてもうひとつ。withには写真の審査があることを忘れないでください。他人の顔の写り込み、低画質、個人情報の露出など、否認される原因をあらかじめ潰しておけば、無駄な手戻りを防げます。
プロフィール文を何時間もかけて練るより、写真を1枚変えるほうが即効性がありますよ。今のメイン写真に少しでも不安があるなら、この週末に新しい写真を1枚撮ってみてください。