withのメイン写真、適当に選んでいませんか。

実はwithの写真には運営の審査があって、他人の顔の写り込み・画質・露出度など、細かい基準をクリアしないとそもそも公開されません。せっかく撮った写真が否認されて、何が悪かったのかわからず困っている人を何人も見てきました。

つまり、withのメイン写真攻略は**「映える写真を選ぶ」だけでは足りない**んです。審査を通る写真の条件を知ったうえで、男女それぞれに刺さる写真を選び、正しい手順で登録・変更する。この3つが揃って初めてマッチング率が上がります。

この記事では、審査で否認される写真の具体パターンと対策、男女別の写真選びのコツ、登録・変更・削除の実用手順まで、7つのステップで解説していきます。


withのメイン写真がマッチング率を左右する理由

with検索結果のメイン写真一覧

withの検索結果や「今日のピックアップ」「For You」画面に表示されるのは、メイン写真+年齢+居住地くらいです。趣味カードも性格診断の結果も、プロフィールを開かないと見えません。

ユーザーが1枚の写真を見て「いいね」か「スキップ」を判断するまで、かかる時間はわずか1〜2秒。この一瞬で第一印象がほぼ決まります

  • メイン写真が微妙 → プロフィールを開いてすらもらえない
  • メイン写真が好印象 → プロフィールを読んでもらえる → いいね・マッチにつながる
  • 同じ人物でも写真次第でいいね数が2〜5倍変わるケースはザラにある

僕の場合、適当に撮った自撮りからカフェで友人に撮ってもらった写真に変えたとき、1週間のいいね数が7→23に跳ね上がりました。プロフィール文は一切変えていません。写真だけです。

だからこそ、メイン写真の選び方にこだわる価値は十分ありますよ。


好印象なメイン写真の条件【男女共通】

男女問わず「この人、感じいいな」と思われるメイン写真には共通する条件があります。表情・構図・背景・明るさ・清潔感、この5つを押さえれば大きく外しません。

表情は「自然な笑顔」が最強

自然な笑顔と作り笑いの比較

歯を見せて笑っている写真、これが最もいいね率が高いです。

笑顔は「この人は優しそう」「一緒にいて楽しそう」という印象を一瞬で伝えられます。心理学でも、笑顔の人物は信頼感・親近感の評価が高くなることがわかっています。

ただし「作り笑い」は逆効果。口角だけ上げて目が笑っていない写真は、不自然さが際立ちます。

自然な笑顔を撮るコツはこの3つです。

  1. 撮影の直前に面白い動画を見る・笑える話をする
  2. 連写モードで50枚くらい撮って、その中からベストを選ぶ
  3. 「はい、チーズ」の瞬間ではなく、笑い終わりの表情を狙う

真顔やキメ顔は「怖い」「近寄りがたい」と思われるリスクがあるので、メイン写真にはおすすめしません。

顔の大きさは画面の半分以内に収める

4構図の比較イラスト

メイン写真で意外と重要なのが「顔の大きさ」です。

顔がドアップすぎると圧迫感がありますし、全身が写っていて顔が小さすぎると誰だかわかりません。ベストは胸元から上が写っているバストアップ構図で、画面内の顔の占有率は3分の1〜半分くらいが目安になります。

構図印象おすすめ度
顔ドアップ(自撮り距離)圧迫感、毛穴まで見える
バストアップ(胸元〜頭)表情がわかり、雰囲気も伝わる
ウエストアップ(腰〜頭)服装の雰囲気も伝わる
全身(足元まで)顔が小さくて判別しにくい

スマホで撮るなら、被写体から1〜1.5メートルくらい離れた位置から撮ってもらうのがちょうどいい距離感ですよ。

背景・明るさ・清潔感で印象が変わる

明るいカフェと暗い室内の撮影比較

同じ人物・同じ表情でも、背景と光の当たり方で写真の印象は大きく変わります。

明るい場所で撮ること。 これが大前提です。自然光が入るカフェ、公園、レストランのテラス席あたりが鉄板。蛍光灯の下や暗い居酒屋で撮った写真は顔色が悪く見えるので避けてください。

背景は「生活感がない場所」が理想です。

  • 良い背景:カフェ、公園の緑、白い壁、おしゃれなレストラン
  • 悪い背景:散らかった部屋、トイレの鏡、オフィスのデスク、ごちゃごちゃした繁華街

服装は「清潔感」が最優先。高い服を着る必要はなくて、シワのないシャツ、サイズの合った服、季節に合ったコーディネートであれば十分です。

⚠️ 背景に他人の顔が写り込んでいる写真は、withの審査で否認される場合があります。第三者の顔にはスタンプやぼかしを入れておくのが安全です。


【男性向け】モテるメイン写真の特徴とNG例

男性のメイン写真は「清潔感」と「安心感」がすべてです。カッコよさよりも「この人と会っても大丈夫そう」と思ってもらえるかどうか。女性はそこを見ています。

男性で好印象な写真パターン3選

男性の好印象写真3パターン例

パターン1:カフェやレストランでの自然な笑顔

友人と食事しているときに「ちょっと撮って」と頼んだような、リラックスした雰囲気の写真です。白いシャツやニットなど清潔感のある服装だとなお良いですね。

パターン2:趣味を楽しんでいる姿

スポーツ、料理、旅先での一枚など、何かに没頭している姿は「この人と一緒にいたら楽しそう」と思わせる力があります。ただしメイン写真に使うなら顔がはっきり写っているものを選んでください。

パターン3:屋外の自然光で撮ったバストアップ

公園や街中で自然光を活かして撮った写真です。目元がしっかり見える明るさで、背景に緑や空が入っていると爽やかな印象になりますよ。

男性のNG写真パターンとその理由

男性写真のOKとNG一覧

やりがちなNG写真をリストアップしておきます。心当たりがあったら今すぐ変えてください!

  • 自撮りのドアップ:鼻の穴まで見える距離感。圧迫感がすごいし、「友達いないのかな」と思われる
  • 筋肉アピール(上裸・タンクトップ):マッチングアプリでこれをやると「遊び目的」認定される確率が非常に高い
  • 加工しすぎ:肌を白くしすぎたり、目を大きくしすぎたり。会ったときとのギャップで信頼を失います
  • サングラス・マスクで顔が隠れている:顔がわからない人にいいねは押しにくい
  • 集合写真の切り抜き:画質が荒くなるし、どれが本人かわからない
  • 車・ブランド品と一緒に写っている:「お金アピール」に見える。好感度は上がりません

⚠️ 「真顔でキメ顔」も意外とNGです。女性からすると「怖い」「ナルシスト感がある」と感じることが多いので、迷ったら笑顔にしておくのが無難ですよ。

ここで男性にありがちなNG写真を一覧にしておきます。

NG写真女性が受ける印象改善策
自撮りドアップ圧迫感・友達いない?友人に1m以上離れて撮ってもらう
上裸・タンクトップ遊び目的っぽい襟付きシャツやニットで清潔感を出す
サングラス着用顔がわからない目元が見える写真に差し替え
車・ブランド品スペック自慢に見える背景はカフェや公園にする
集合写真の切り抜き画質が粗い・誰?1人で写っている写真を用意する

【女性向け】モテるメイン写真の特徴とNG例

女性の場合、withではいいねをもらう数自体は男性より多い傾向にあります。ただ、「質の高いいいね」をもらえるかどうかはメイン写真次第です。

女性で好印象な写真パターン3選

女性の好印象写真3パターン例

パターン1:自然光の中で微笑んでいる写真

窓際のカフェや公園など、自然光が顔に当たっている写真が鉄板です。ナチュラルメイクで柔らかい表情だと「会ってみたい」と思われやすいですね。

パターン2:趣味や旅行先での一枚

料理をしている姿、旅先の風景と一緒に写っている写真など、人柄やライフスタイルが伝わる写真です。「この人と○○に行ったら楽しそう」と想像させる力があります。

パターン3:友人に撮ってもらった日常の一コマ

作り込みすぎていない、日常の中で撮られた自然体の写真です。「お出かけ中にパシャッと撮った」くらいの空気感がちょうど良いですよ。

女性のNG写真パターンとその理由

女性写真タイプ別の効果比較表

  • SNOWやプリクラなど加工が明らかな写真:目が異常に大きい、輪郭が不自然に細いなど。男性は「実物と違うんだろうな」と警戒します
  • 露出の多い写真:いいね数は増えても、真剣な出会い目的の男性は避ける傾向。遊び目的の人ばかり集まります
  • キメ顔・決めポーズ:モデル風の写真は「自分大好き感」が出やすい。自然体のほうが好感度は高いです
  • 友人との写真(他人の顔が写っている):どちらが本人かわからないし、審査で否認されるリスクもあります
  • 暗い場所で撮った写真:表情がわからないので、スワイプで飛ばされやすい

女性の場合は「いいねの量」と「いいねの質」を分けて考えることが大切です。

写真タイプいいね数の傾向質の高いマッチ
自然光×笑顔多い多い
加工バリバリそこそこ多い少ない
露出多め非常に多い少ない(遊び目的が集中)
暗い・顔不明少ない少ない

真剣に出会いたいなら、自然体で清潔感のある写真を選んでください!


顔出しなしでもマッチングできる?代替写真のアイデア

顔出しなし代替写真4パターンの手順ガイド

正直に言いますね。顔出しなしだとマッチング率は大幅に下がります。 withのユーザーは相手の顔を見て「会いたいかどうか」を判断するので、顔がわからない時点でかなり不利です。

ただ、事情があって顔を出せない人もいますよね。職場にバレたくない、知人に見つかりたくないなど。その場合の代替策を紹介します。

  1. 後ろ姿:髪型や体型の雰囲気は伝わる。カフェや海辺でのシルエットなど
  2. 横顔:輪郭や雰囲気が伝わりつつ、正面は見えない。おしゃれな雰囲気も出しやすい
  3. 顔の下半分(口元〜首):マスクで隠れる上半分をカットした構図
  4. 趣味の写真+自分の姿:料理している手元、ペットを抱いている腕元など。ただし本人が写っていないと効果は薄い

⚠️ 風景写真だけ、ペットだけ、食べ物だけのメイン写真はマッチング率が極端に下がります。必ず「自分の姿が何かしら写っている」写真を選んでください。

顔出しなしの場合、サブ写真やプロフィール文でどれだけ人柄を伝えられるかが勝負になります。顔写真がないぶん、趣味・ライフスタイル・性格がわかる情報をしっかり補完しましょう。


メイン写真とサブ写真の使い分け方

メイン写真だけで勝負しようとする人が多いんですけど、実はサブ写真の充実度もマッチング率にかなり影響します。

メイン写真の役割とサブ写真の役割

この2つは明確に役割が違います。

メイン写真サブ写真
役割第一印象を決める「看板」人柄・ライフスタイルを補完する「情報源」
見られるタイミング検索結果・一覧画面プロフィールを開いた後
重視すべきポイント顔がはっきり・笑顔・清潔感バリエーション・趣味・日常感
枚数1枚3〜5枚が理想

メイン写真で「この人気になるな」と思わせて、サブ写真で「やっぱりいいね押そう」と確信させる。この流れを意識してください!

サブ写真は最低3枚以上が目安

サブ写真の4カテゴリ構成例の手順ガイド

withでは最大9枚まで写真を登録できます。理想はメイン1枚+サブ4〜5枚の計5〜6枚です。

サブ写真に載せるべき内容はこの4カテゴリから選ぶのがおすすめです。

  • 全身がわかる写真:体型やファッションの雰囲気が伝わる
  • 趣味・アクティビティの写真:スポーツ、旅行、料理、ペットなど
  • 友人と一緒の写真:社交性が伝わる(ただし友人の顔はぼかしを入れる)
  • メインとは違う雰囲気の写真:メインがフォーマルならカジュアルな一面、メインが屋外ならカフェでの一枚など

サブ写真が0〜1枚だと「この人、写真これだけ? 本当にこの人?」と不安に思われます。逆に9枚全部埋める必要もなくて、質の高い写真を5〜6枚用意できれば十分ですよ。


メイン写真にコメント(テキスト)は入れるべき?

withコメント表示画面のスクショ

withではメイン写真にコメントを設定できます。検索結果で写真の下に表示される短いテキストですね。

結論、入れたほうがいいです。ただし書き方を間違えると逆効果になるので注意が必要。

好印象なコメント例と逆効果なNG例

好印象コメントの例のユーザー口コミ

コメントのOKとNG比較

好印象なコメントは「写真の補足情報」になっているものです。写真を見て「どんな状況?」と思ったときに、コメントがその答えになっていると好印象ですよ。

好印象な例:

  • 「週末はカフェ巡りしてます☕」→ 趣味がわかる
  • 「友人に撮ってもらいました📸」→ 自然体アピール、安心感
  • 「旅行先の京都にて」→ 写真の状況がわかって親近感が湧く
  • 「笑いすぎてますが普段はもう少し落ち着いてます笑」→ ユーモアがある

逆効果なNG例:

  • 「いいねください!」→ 必死感が出る
  • 「顔には自信ありません…」→ 自虐は印象を下げるだけ
  • 「真剣に探してます!」→ 重い。プロフィール本文で書けばOK
  • 「身長180cm、年収○○万」→ スペック自慢に見える
  • 「写真と実物は違います」→ わざわざ不安にさせてどうする

コメントは短く、明るく、自然に。1行で完結させるのがベストです。


自撮り・友人撮影・プロ撮影を徹底比較

撮影方法3種の比較表

メイン写真の撮影方法は大きく3つ。コスト・手軽さ・仕上がりの質がそれぞれ違うので、自分の状況に合った方法を選んでください。

撮影方法コスト手軽さ写真の質おすすめ度
自撮り0円△〜○
友人に撮ってもらう0円(食事おごり程度)○〜◎
プロ撮影サービス7,700円〜25,000円程度△(予約が必要)

僕のおすすめは友人撮影です。コストゼロで自然な表情が撮れるし、「他撮り感」が出るのでアプリ映えもいい。自撮りだとどうしても「一人で撮った感」が出て、特に男性は不利になりやすいんですよね。

スマホでもプロ並みに撮れる撮影テクニック

スマホ撮影テクニック5ステップの手順ガイド

友人に撮ってもらう場合も、自撮りする場合も、スマホの設定と撮り方を少し工夫するだけで写真の質は上がります。

  1. ポートレートモードを使う:背景がぼけて被写体が際立つ。カフェや公園で撮ると一気にプロっぽくなる
  2. グリッド線をONにする:画面を3分割する線を表示させて、顔を上部1/3のラインに配置する(三分割構図)
  3. インカメラではなくアウトカメラで撮る:画質が段違い。セルフタイマーを使えば一人でもアウトカメラで撮れます
  4. 自然光を正面から当てる:窓や照明を背中側ではなく顔側に。逆光は顔が暗くなります
  5. 編集は明るさとコントラストだけ:加工アプリで肌を白くしたり目を大きくしたりするのはNG。明るさを少し上げる、コントラストを微調整する程度にとどめる

プロ撮影サービスの費用と選び方

「友人に頼むのが恥ずかしい」「そもそも写真を撮ってくれる相手がいない」という人はプロに頼むのもアリです。

マッチングアプリ専門の撮影サービスをいくつか紹介します。

  • Photojoy(フォトジョイ):7,700円〜。全国対応。withとの公式タイアップ実績あり。「どういう写真がウケるか」を熟知したカメラマンが撮ってくれる
  • マッチングフォト:9,800円〜。撮影後の写真選びのアドバイス付きプランもある
  • ココナラ・タイムチケット:個人カメラマンに依頼。3,000〜10,000円程度。質はピンキリ

プロ撮影のメリットは「照明・構図・表情の引き出し方」をすべて任せられること。デメリットはコストと、撮影場所や日時の調整が必要な点です。

⚠️ プロに撮ってもらっても「プロに撮ってもらった感」が強すぎる写真は逆に不自然に見えます。カフェ・公園・街歩きなど自然体のシチュエーションで撮影するプランを選ぶのがポイントです。


withのメイン写真を登録・変更・削除する手順

メイン写真の変更手順5ステップの手順ガイド

ここからは実用的な操作手順を解説します。メイン写真の設定・変更・削除はアプリ内で完結しますが、「削除だけはちょっとクセがある」ので注意してください。

新規登録時にメイン写真を設定する手順

  1. withアプリをダウンロードして会員登録を進める
  2. プロフィール設定のステップで「写真を登録」画面が表示される
  3. 「写真を選ぶ」をタップし、スマホのカメラロールから写真を選択
  4. 最初に登録した写真が自動的にメイン写真になる
  5. 審査(通常数分〜数時間)を経て公開される

すでに登録済みのメイン写真を変更する手順

  1. アプリ下部の「マイページ」をタップ
  2. プロフィール写真エリアをタップ、または「プロフィールを編集」を選択
  3. 写真一覧が表示されるので、メインにしたい写真を長押し(またはドラッグ)して1枚目の位置に移動
  4. 新しい写真を追加する場合は「+」マークをタップしてカメラロールから選択
  5. 写真の並び替えが完了したら保存。新しい写真は審査後に反映

写真を変更するたびに審査が入ります。 審査中は旧写真が表示され続けるので、マッチング中の相手に突然写真が変わって驚かれる心配はありません。

メイン写真を削除したい場合の手順

ここが少しややこしいポイントです。withのメイン写真は直接削除できません。 メイン写真(1枚目)は常に1枚以上設定されている必要があるため、「メイン写真だけを消す」操作は仕様上できないんです。

「今のメイン写真を消したい」場合は、以下の手順で対処してください。

  1. まず新しい写真をアップロードする(サブ写真として追加される)
  2. 新しい写真を1枚目の位置にドラッグして、メイン写真を入れ替える
  3. 旧メイン写真がサブ写真の位置に移動する
  4. サブ写真に移動した旧写真を選択し、「削除」をタップ

要するに**「入れ替えてからサブを消す」**という手順です。少し回りくどいですけど、これが唯一の方法になります。


withのメイン写真の審査基準と否認された時の対処法

withでは写真を登録・変更するたびに運営による審査が行われます。審査時間は通常数分〜数時間、混雑時は最大24時間程度です。

審査の目的は「安全で健全な出会いの場を維持すること」なので、普通の写真であればまず通ります。ただ、意図せず否認されてしまうケースもあるので、基準を押さえておきましょう!

審査で否認される写真の典型パターン

審査通過とNG写真の一覧

以下に該当する写真は否認される可能性が高いです。

  • 他人の顔がはっきり写っている:ぼかし・スタンプなしで第三者の顔が写り込んでいる
  • 本人以外の写真:芸能人、アニメキャラ、風景のみなど
  • 過度な露出:水着はギリギリOKの場合もあるが、下着やそれに近い写真はNG
  • 個人情報が写り込んでいる:名刺、車のナンバープレート、住所がわかる表札など
  • 著作権のある画像:他人が撮影した写真を無断使用、企業ロゴが大きく写っているなど
  • 画質が極端に低い:ぼやけて顔が判別できない写真
  • 公序良俗に反する内容:暴力的・差別的・法律に抵触するような写真

特に多いのが**「他人の顔の写り込み」と「画質の低さ」**の2つです。集合写真を切り抜いてアップしたり、数年前のガラケーで撮った写真を使ったりすると引っかかりやすいですよ。

否認された場合の再申請フローと通過のコツ

否認時の再申請4ステップの手順ガイド

写真が否認されると、アプリ内の通知で知らされます。否認理由が記載されている場合もありますが、具体的な理由が明示されないこともあります。

再申請の手順はこうです。

  1. 否認理由を確認する(通知またはお知らせ欄)
  2. 該当する問題を修正した写真を用意する
  3. 通常の写真変更と同じ手順で新しい写真をアップロード
  4. 再度審査が行われる

通過率を上げるための修正ポイントをパターン別にまとめます。

否認の原因修正方法
他人の顔が写っているスタンプやぼかしで加工してから再アップ
画質が低いより高解像度の写真を用意する
個人情報が写り込んでいるトリミングで除去するか別の写真にする
否認理由が不明全く別の写真で試す。それでもダメならwithのお問い合わせから直接確認

⚠️ 同じ写真を何度も再申請しても結果は変わりません。否認されたら「別の写真を用意する」のが最も確実な対処法です。


メイン写真の変更タイミングで表示優先度は変わる?

写真変更の最適タイミングの統計データ

withのアルゴリズムは公式に全て公開されているわけではありません。ただ、プロフィールを更新すると検索結果での表示順位が一時的に上がる傾向はあります。

これはメイン写真の変更に限らず、プロフィール文の編集や趣味カードの追加など、あらゆるプロフィール更新に共通する動きです。アプリ側としては「アクティブなユーザーを優先的に表示したい」ので、更新直後のユーザーを上位に出すのは理にかなっています。

つまり、メイン写真を変えるならアクティブユーザーが多い時間帯に合わせると効果的です。

  • 日曜日の夜(20:00〜23:00):withのアクティブユーザーが最も多い時間帯
  • 金曜日の夜:週末に向けて相手を探す人が増える
  • 月初め:新規会員が増えるタイミング

逆に、平日の昼間に変更してもアクティブユーザーが少ないため、表示ブーストの恩恵を受けにくいですよ。


どの写真をメインにすべきか迷ったときの判断基準

写真選びの判断方法3つの手順ガイド

候補が複数あって決められない。これ、めちゃくちゃよくある悩みです。自分の顔は毎日見てるから、客観的に「どれが一番いいか」がわからなくなるんですよね。

そんなときに使える判断方法を3つ紹介します。

方法1:異性の友人に選んでもらう

最もシンプルで効果的。候補写真を3〜5枚見せて「どれが一番印象いい?」と聞いてみてください。同性ではなく異性に聞くのがポイントです。自分では気づかない「いい表情」を客観的に見つけてもらえます。

方法2:withの「好感度チェック」機能を使う

withにはプロフィール写真の好感度をAIが判定してくれる機能があります。複数の写真を登録して、それぞれのスコアを比較してみてください。あくまでAI判定なので参考値ですが、明らかに差がある場合は信頼できる指標になりますよ。

方法3:1〜2週間ごとにメイン写真を変えて、いいね数を比較する

ちょっと手間はかかりますけど、一番確実な方法です。写真Aで1週間、写真Bで1週間運用して、いいね数を比較する。データで判断すれば迷いはなくなります!

判断方法手軽さ精度こんな人向け
異性の友人に聞く信頼できる異性の友人がいる人
好感度チェック機能△〜○手軽にサクッと判断したい人
A/Bテスト(写真入れ替え)データで納得したい人

withのメイン写真でよくある質問

メイン写真削除の回避手順の手順ガイド

メイン写真のよくある質問5選

Q. 季節外れの写真は避けたほうがいい?

真冬にTシャツの写真、真夏にダウンジャケットの写真は少し違和感があります。3ヶ月以内に撮った写真が理想です。ただ、屋内写真なら季節感が出にくいので、撮影時期はそこまで気にしなくて大丈夫ですよ。

Q. 加工アプリは使っていい?

明るさの調整やコントラストの微調整はOKです。ただし、肌をツルツルにしたり、目を大きくしたり、輪郭を削ったりする「盛り加工」は避けてください。会ったときとのギャップが大きいと、相手の信頼を失います。

Q. メガネをかけた写真とかけてない写真、どっちがいい?

普段メガネをかけているなら、メガネありの写真で問題ありません。会ったときと印象が変わらないほうが大事です。コンタクトの日とメガネの日がある人は、メインはコンタクト、サブにメガネの写真を入れておくとバランスがいいですよ。

Q. ペットと一緒の写真はメインにしてもいい?

ペットとの写真は好印象ですが、メインは自分の顔がしっかり見える写真にして、ペットとの写真はサブに回すのがおすすめです。メインでペットに注目がいくと、肝心の自分の顔が印象に残りにくくなります。

Q. 何度変更しても大丈夫?ペナルティはある?

写真の変更回数に制限やペナルティはありません。気に入らなければ何度でも変えてOKです! むしろ定期的に写真を更新したほうがアルゴリズム的にもプラスに働く可能性があります。


まとめ|メイン写真を変えればいいね数は変わる

withのメイン写真は、いいね数とマッチング率を左右する最大の要素です。

ここまでの内容を凝縮すると、押さえるべきポイントは5つ。

  1. 自然な笑顔で撮る。真顔・キメ顔は避ける
  2. バストアップ構図で、顔がはっきりわかる明るさにする
  3. 自然光のある場所で、清潔感のある服装で撮影する
  4. サブ写真を3枚以上用意して、人柄とライフスタイルを補完する
  5. 迷ったら異性の友人に聞くか、1〜2週間ごとに写真を入れ替えてデータで判断する

そしてもうひとつ。withには写真の審査があることを忘れないでください。他人の顔の写り込み、低画質、個人情報の露出など、否認される原因をあらかじめ潰しておくことで、無駄な手戻りを防げます。

プロフィール文を何時間もかけて練るより、写真を1枚変えるほうが即効性があります。今のメイン写真に少しでも不安があるなら、この週末に新しい写真を1枚撮ってみてください。