「恋活アプリでしょ?」と思っている人が多いんですけど、withの心理テスト・価値観マッチングで出会って結婚まで進んだカップルは想像以上にいるんですよね。
この記事では、withの結婚率の実態、成婚カップルの共通点、結婚までの期間、成功のコツ7つ、失敗パターン3つを順番に解説していきます。withで結婚を目指すかどうか、判断する根拠がこの記事で手に入ります。
withで結婚できる?結婚率・成婚率の実態

withで結婚している人は確実にいます。
with公式サイトでは「お付き合い報告」や「結婚報告」が継続的に掲載されていて、2024年時点で累計の交際・結婚報告数は700件以上にのぼっています。ただし、ここで大事なのは「結婚率○○%」みたいなわかりやすい数字は、withに限らずどのマッチングアプリも公式には出していないということ。
じゃあどう判断するのか。ポイントは3つあります。
- 公式の結婚報告がコンスタントに更新されているか
- ユーザーの利用目的に「結婚」が含まれている割合
- SNSやレビューサイトでの成婚体験談の多さ
withはこの3つすべてクリアしていて、「恋活止まりのアプリ」という評価は正直もう古いです!
with公式の「結婚報告数」はどこまで信頼できるのか
ここは正直に言いますね。公式の結婚報告は「自己申告制」です。
withに限った話じゃないんですが、マッチングアプリの成婚報告は基本的にユーザーが自分から報告してくれたものを掲載しています。つまり、報告していないカップルの方が圧倒的に多い。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 報告方法 | ユーザーからの自己申告 |
| 分母 | 累計登録者数(退会済み含む) |
| 検証方法 | 入籍証明などの提出は不要 |
| 未報告のカップル | かなり多いと推測される |
だから公式の数字を「これが全体の成婚率だ」と読むのは間違い。でも裏を返せば、わざわざ報告してくれるほど満足度が高いカップルがそれだけいるということ。
数字の大きさより、報告が途切れず増え続けている事実の方が信頼できる指標ですよ。
他のマッチングアプリと比べたwithの結婚率

「withって婚活向きなの?」を判断するために、主要5アプリを並べてみます。
| アプリ | メインの利用目的 | 結婚意識ユーザーの割合(推定) | 年齢層の中心 | 男性料金(3ヶ月プラン・税込目安) |
|---|---|---|---|---|
| with | 恋活〜婚活 | 40〜50%程度 | 20代後半〜30代前半 | 約8,000円 |
| Pairs | 恋活〜婚活 | 30〜40%程度 | 20代〜30代 | 約10,000円 |
| Omiai | 婚活寄り | 60〜70%程度 | 20代後半〜30代後半 | 約12,000円 |
| ゼクシィ縁結び | 完全婚活 | 80%以上 | 30代中心 | 約13,000円 |
| youbride | 完全婚活 | 80%以上 | 30代〜40代 | 約9,000円 |
※各アプリの公式サイト・App Store情報を元に筆者が整理。料金は2026年時点の目安で、プラットフォームにより変動あり
withは「ガチガチの婚活アプリ」ではないけど、タップルやTinderとは完全に違うポジション。恋活から入って自然に結婚を意識する層が多い。
ここが実は強みで、「最初から結婚前提です!」という重い空気が苦手な人にはちょうどいい温度感なんですよね。
⚠️ 上記テーブルの「結婚意識ユーザーの割合」は、各アプリのプロフィール設定で「結婚を視野に」系の項目を選択しているユーザー比率を元にした推定値です。公式発表の統計ではありません。
withは恋活アプリ?婚活・結婚目的でも使えるのか
**婚活目的で十分使えます。**ただし、使い方にコツがあります。
withが「恋活アプリ」と言われがちなのは、心理テストやゲーム性のある機能が目立つから。でもそれはあくまでUI(見た目)の話であって、使っているユーザーの中身はもっと真剣です!
withのユーザー層と結婚意識の分布

withのプロフィールには「出会うまでの希望」という項目があって、ここで相手の温度感をある程度把握できます。
withのメインユーザー層をざっくり整理すると:
- 20代後半〜30代前半が最も多い(この層が全体の約50%を占める)
- 女性は25〜32歳がボリュームゾーン
- 男性は27〜35歳がボリュームゾーン
- プロフィールで「結婚を視野に入れて」を選択している人が4〜5割ほど
20代後半って、まさに「そろそろ結婚も考えないとな」と思い始める時期ですよね。withにはその層が集まっているから、恋活スタートでも自然と結婚の話が出やすい環境が整っています。
心理テスト・価値観マッチングが結婚につながる理由

ここがwithの最大の武器です。
普通のマッチングアプリは「年齢」「年収」「身長」「住んでいる地域」みたいなスペックでフィルタリングしますよね。もちろんwithにもその機能はあるんですが、それに加えて心理テストベースの相性診断がある。
これがなぜ結婚につながるかというと:
- 「金銭感覚」「休日の過ごし方」「コミュニケーションスタイル」など、結婚生活で本当に重要な価値観でマッチングされる
- 条件検索だけでは出会えなかった相手と出会える(「年収○万以上」のフィルターでは弾かれていた人が、価値観で上位に表示される)
- 最初から共通の話題があるから、メッセージが続きやすい
行動心理学の世界では「態度の類似性」が恋愛関係の持続に強く影響するという研究があります。つまり、物事に対する考え方が近い相手の方が長続きするということ。
withの心理テストはまさにこの部分を可視化してくれるツールなんですよ!
僕の知人は、心理テストの結果が似すぎていたことが最初のメッセージのきっかけになり、そこからトントン拍子で交際→入籍まで進みました。
withで結婚したカップルの共通点・特徴

withで結婚まで進んだカップルの話を聞いていると、共通するパターンが見えてきます。「運が良かった」じゃないんですよね。再現性のある行動パターンがあります。
心理テストを活用した相性重視のマッチング

結婚したカップルのほとんどが、心理テストの結果を「ちゃんと見ている」んです。
やりがちなのが、心理テストを受けたまま放置するパターン。でも成婚カップルは違います。
- 心理テストの結果で「相性が良い」と表示された相手を優先的にチェックしている
- 相手のプロフィールを見るとき、心理テストの結果を話のネタにしている
- 複数の心理テストを受けて、自分の性格タイプを正確に把握している
つまり、心理テストを「面白い診断コンテンツ」じゃなくて**「相手を見極めるツール」として使っている**ということ。この意識の差がかなり大きいです!
プロフィールの作り込みと結婚への本気度の見せ方

成婚カップルのプロフィールには3つの特徴がありました。
- 「結婚を視野に入れて」の項目をしっかり選択している
- 自己紹介文に将来のライフスタイルに触れている(「休日は一緒に料理したい」「いずれは郊外に住みたい」など)
- 写真が「日常の自然体」で、盛りすぎていない
特に2番目が重要で、「結婚したいです」と直接書くんじゃなくて、将来の生活が想像できるような書き方をしている。これだけで結婚意識の高い相手からのいいねが明らかに増えます。
30歳女性・with利用8ヶ月:「プロフィールに『週末は商店街を散歩するのが好き』と書いたら、同じ趣味の人からいいねが来て、そのまま付き合って結婚しました。条件より日常の価値観が合う人を見つけられたのがwithの良さだと思います」
出典:App Storeレビューよりメッセージの質と関係構築の進め方

成婚カップルのメッセージには明確な共通点があります。
- 最初のメッセージで相手のプロフィールの具体的な内容に触れている
- 心理テストの結果を話題にして「自分もそうなんです」と共感から入っている
- 3〜5日のメッセージで電話またはビデオ通話に移行している
ここ、すごく大事なポイントです。結婚に至ったカップルは、ダラダラとメッセージだけ続けることをしていません。適度なタイミングで「一度電話しませんか?」と提案して、テキストでは伝わらない雰囲気や話し方を確認しています。
メッセージ期間が2週間以上になると、会う前に期待値が上がりすぎてガッカリされるリスクが高くなります。スピード感は大事ですよ!
withで結婚するまでのリアルな期間とタイムライン
「withで結婚するまで、どのくらいかかるの?」これ、一番気になりますよね。
登録からマッチング・交際開始までの平均期間

withの成婚カップルの体験談や口コミを分析すると、こんなタイムラインが見えてきます。
| ステップ | 平均期間 |
|---|---|
| 登録〜最初のマッチング | 1〜3日 |
| マッチング〜初デート | 2〜3週間 |
| 初デート〜交際開始 | 1〜3ヶ月(3〜5回のデート) |
| 登録〜交際開始のトータル | 2〜4ヶ月 |
最初のマッチングは登録直後が最も起きやすいです。withは新規ユーザーを優先的に表示する仕組みがあるので、登録してから最初の1週間が勝負。
ここでプロフィールが未完成だともったいないですよ。
交際から入籍までの期間と体験談

交際開始から結婚までは、マッチングアプリ経由のカップル全体で見ると平均1〜2年。withも同様です。
ただ、面白い傾向があって、withで出会ったカップルは「交際前に価値観のすり合わせがある程度済んでいる」から、交際後の大きなギャップが少ない。結果として、お互いに「この人だ」と確信するまでの期間が短いケースが目立ちます。
32歳男性・with利用5ヶ月:「心理テストで相性が良かった女性と3回目のデートで交際開始。付き合う前から価値観が近いのはわかっていたので、交際8ヶ月でプロポーズしました。登録からちょうど1年で入籍です」
出典:X投稿より全体のタイムラインをまとめると:
- 登録〜交際開始:2〜4ヶ月
- 交際〜プロポーズ:6ヶ月〜1年半
- プロポーズ〜入籍:2〜6ヶ月
- トータル:約1年〜2年が目安
もちろん個人差はありますが、「2年以内に結婚したい」という人には十分現実的なスケジュール感です!
withで結婚率を上げる7つのコツ
ここからは具体的に何をすべきか。withで結婚までたどり着くための実践テクニックを7つ紹介します。
コツ1:心理テスト・好みカードを最大限活用する
withの心理テストは定期的に新しいものが追加されます。これ、全部やってください。
「面倒くさい」と思うかもしれないんですけど、心理テストを多く受けるほど:
- 自分の性格タイプの精度が上がる
- 相性が良い相手として表示される回数が増える
- 相手から「この人ちゃんと使ってるな」と思われる
さらに「好みカード」も重要です。趣味や好きなものをカードとして登録しておくと、同じカードを持っている人が検索結果に表示されやすくなります。
おすすめは結婚生活に関連するカードを意識的に選ぶこと。「料理好き」「ペットを飼いたい」「休日はインドア派」など、将来の生活像が伝わるカードを入れておくと、結婚意識の高い人の目に留まりやすくなりますよ!
コツ2:結婚を意識した相手の見極め方
withで結婚意識の高い相手を見分けるポイントはこの5つ。
- 「出会うまでの希望」が「マッチング後にまずは会いたい」になっている(行動力がある)
- 自己紹介文に将来の話が含まれている
- 心理テストを複数受けている(プロフィールに結果が複数表示される)
- 写真がナチュラルで、自分の日常が伝わるもの
- プロフィールの項目がすべて埋まっている
逆に、プロフィール項目がスカスカで写真が1枚しかない人は、結婚への本気度が低い可能性が高いです。いいねを送る前にこの5つをチェックする習慣をつけてください。
コツ3:有料プラン・プレミアムオプションは結婚率に影響するか
ここ、他のサイトがあまり触れていない部分ですが、正直に言います。
男性は有料プラン必須。無料のままでは結婚どころか出会えません。
女性は無料でもメッセージのやり取りまでできますが、男性は有料プランに入らないとメッセージが送れない。これはwithに限らずほとんどのマッチングアプリ共通のルールです。
| プラン | 月額(税込・目安) | 結婚目的での推奨度 |
|---|---|---|
| 無料会員(男性) | 0円 | ✕ メッセージ不可 |
| 有料会員(1ヶ月) | 約3,600円 | △ 短期すぎて焦る |
| 有料会員(3ヶ月) | 約2,700円/月 | ◎ コスパと期間のバランス最良 |
| 有料会員(6ヶ月) | 約2,000円/月 | ○ じっくり婚活したい人向け |
| VIPオプション | 約2,900円/月(追加) | △ 必須ではないが余裕があれば |
※2026年時点のwith公式アプリ内表示価格を元に記載。プラットフォーム(iOS / Android / Web)により若干変動します
結婚を目指すなら3ヶ月プランが最もおすすめです。1ヶ月だと焦ってしまうし、6ヶ月は長すぎてダレやすい。3ヶ月で集中して活動するのが最も成果が出やすいパターンですよ。
VIPオプションは「検索結果の上位表示」「フリーワード検索」などの機能が追加されますが、正直これがなくても結婚できます。まずは通常の有料プランで十分!
コツ4:写真は「一緒にいる未来が想像できるもの」を選ぶ
メイン写真は清潔感のある笑顔。サブ写真に趣味や日常のシーンを入れてください。
結婚相手を探している人は「この人と過ごす日常」を想像しながら写真を見ています。具体的にはこんな使い分けがおすすめです:
- メイン写真:上半身が写った自然な笑顔(他撮り推奨)
- サブ写真1:趣味をしているシーン(料理中、旅行先など)
- サブ写真2:友人と一緒の場面(社交性が伝わる)
- サブ写真3:ペットや好きな食べ物(話のきっかけになる)
コツ5:最初のメッセージに心理テストの話題を入れる
「○○の診断結果が同じで嬉しいです」だけでOKです。
共通点からスタートすることで返信率が上がります。逆にNGなのは「はじめまして!よろしくお願いします」だけのテンプレメッセージ。これだと大量に埋もれます。
コツ6:3回目のデートまでに「将来の話」を自然に出す
重くならない程度に。「いずれは犬を飼いたいんですよね」くらいの軽いトーンで十分です。
相手の結婚観が見えるきっかけになります。ここで価値観がズレていると感じたら、早めに次の相手に切り替えるのも大事な判断ですよ!
コツ7:1ヶ月に最低10人には「いいね」を送る
数を打てばいいわけじゃないんですが、あまりに絞りすぎると母数が足りません。
心理テストの相性が高い人を中心に、月10人は最低ラインとして意識してください。
⚠️ 「いいね」を送るときは、相手のプロフィールを必ず最後まで読むこと。闇雲に送ると「この人誰にでもいいねしてるな」と思われて逆効果です。
withで結婚できない人の失敗パターンと辞めた理由
成功パターンだけ紹介しても片手落ちです。うまくいかなかった人の話から学べることもたくさんあります。
よくある3つの失敗パターン

失敗パターン1:条件検索だけで心理テストを活用していない
年収・身長・職業の条件で絞って、心理テストの結果を一切見ていないパターン。これだとwithを使う意味がほとんどないです。条件だけで探すなら他のアプリでもできます。
失敗パターン2:メッセージが長すぎる・期間が長すぎる
会う前にメッセージだけで2〜3週間もやり取りしてしまう人。テキストでの盛り上がりがピークになって、実際に会ったら「なんか違う…」となるケースが非常に多いです!
失敗パターン3:プロフィールに結婚の意思が見えない
「まずはお友達から」「気軽にお話しましょう」だけだと、結婚意識の高い相手からスルーされます。結婚を考えているなら、ぼかさずにプロフィールに反映させるべきです。
この3つに共通しているのは「withの機能を活かしきれていない」ということ。条件検索だけならPairsでもOmiaiでもできます。withを選ぶなら、心理テスト×プロフィール×スピード感の3つをセットで意識してくださいね。
withを辞めた人のリアルな理由

withの退会理由で多いものを、実際の口コミから整理しました。
28歳女性・利用3ヶ月:「いいねはもらえるけど、恋活目的の人が多くてなかなか結婚前提の人に出会えなかった。結局ゼクシィ縁結びに移りました」
出典:App Storeレビューより35歳男性・利用2ヶ月:「20代が多くて、30代半ばの自分はあまりマッチしなかった。Omiaiの方が年齢層が合っていた」
出典:App Storeレビューよりここから見える「withが合わない人」の特徴をまとめると:
| withが合わないタイプ | より合うアプリ |
|---|---|
| 35歳以上で同年代の相手を探している | Omiai・youbride |
| 最初から結婚前提の相手とだけ会いたい | ゼクシィ縁結び |
| 心理テストなどの機能を面倒に感じる | Pairs |
こういう人は、withより他のアプリの方が合います。正直に言いますね。
withを使う際の注意点【要注意人物・安全対策】
結婚目的で真剣に使うからこそ、安全面はしっかり押さえておきましょう。
要注意人物・業者の見分け方
withは本人確認が必須なのでサクラはいません。ただし、一般ユーザーを装った業者やマルチ勧誘は一定数紛れ込んでいます。
見分けるポイント:
- プロフィール写真がモデル級に美しすぎる(加工or他人の写真の可能性)
- 自己紹介文が短すぎる or テンプレ感が強い
- マッチング直後にLINE交換を求めてくる
- メッセージで投資・副業・セミナーの話題を出してくる
- 心理テストを一つも受けていない
特にマッチング後すぐにLINE交換を求める人は要注意です。真剣に結婚を考えている人は、アプリ内でもう少しやり取りしてからLINEに移行する傾向があります。
怪しいと思ったら、迷わず通報してください。withの運営は24時間体制で監視しているので、対応は早いですよ!
個人情報の管理と身バレ対策
結婚を視野に入れた真剣利用だからこそ、個人情報の管理も重要です。
- 本名ではなくニックネームで登録する(withはニックネーム利用が標準)
- 職場が特定できるような写真は避ける(社員証、制服、オフィスの風景が映り込んだものなど)
- SNSのアカウント名と同じニックネームは使わない
- Facebookログインを使うと、Facebook上の友人はwithに表示されなくなる
⚠️ withにはプライベートモード機能(VIPオプション)があり、自分がいいねした相手にだけプロフィールを公開する設定ができます。職場や知人にバレたくない場合は検討する価値があります。
withと他の婚活アプリ徹底比較【向いている人・向いていない人】
withだけで本当にいいのか。他のアプリとガチで比較します。
主要5アプリの総合比較テーブル
まずは全体像を一気に把握しましょう。
| 比較項目 | with | Pairs | Omiai | ゼクシィ縁結び | youbride |
|---|---|---|---|---|---|
| 年齢層の中心 | 20代後半〜30代前半 | 20代〜30代 | 20代後半〜30代後半 | 30代中心 | 30代〜40代 |
| 男性料金(3ヶ月・税込目安) | 約8,000円 | 約10,000円 | 約12,000円 | 約13,000円 | 約9,000円 |
| 結婚意識ユーザー割合(推定) | 40〜50% | 30〜40% | 60〜70% | 80%以上 | 80%以上 |
| 独自の強み | 心理テスト・価値観マッチ | 会員数2,000万人超 | イエローカード機能 | コンシェルジュサポート | 証明書提出機能が充実 |
| 向いている人 | 価値観重視・堅すぎない婚活 | 幅広い出会い・地方にも強い | 条件+真剣度のバランス | 手厚いサポートが欲しい人 | 30代後半以降の真剣婚活 |
※各アプリの公式サイト・App Store情報を元に筆者が整理。料金は2026年時点の目安
with vs Omiai:真剣婚活ならどっち?
| 比較項目 | with | Omiai |
|---|---|---|
| メインユーザー層 | 20代後半〜30代前半 | 20代後半〜30代後半 |
| 婚活意識の高さ | 中〜高 | 高 |
| 独自機能 | 心理テスト・価値観マッチ | イエローカード機能 |
| 料金(男性3ヶ月) | 約8,000円 | 約12,000円 |
| 向いている人 | 価値観重視で相手を選びたい人 | 条件面もしっかり見たい人 |
30代前半までで「堅すぎない婚活がしたい」ならwith。30代後半以降で「最初から結婚前提の人とだけ会いたい」ならOmiaiの方がマッチしやすいです!
with vs ゼクシィ縁結び:結婚までのサポート体制の違い
| 比較項目 | with | ゼクシィ縁結び |
|---|---|---|
| サポート体制 | アプリ内の自主活動 | コンシェルジュによるデート調整 |
| 婚活の本気度 | 中〜高 | 非常に高い |
| 料金感 | リーズナブル | やや高め |
| 向いている人 | 自分のペースで進めたい人 | 手厚いサポートが欲しい人 |
ゼクシィ縁結びは「お見合いコンシェルジュ」がデート日程の調整までしてくれるので、マッチングアプリ初心者には心強い。ただその分、料金は高めです。
自分で積極的に動ける人はwithの方がコスパは良いですよ。
with vs マリッシュ:再婚・子持ちの場合の選び方
| 比較項目 | with | マリッシュ |
|---|---|---|
| 再婚者の割合 | 少ない | 多い(再婚応援がコンセプト) |
| シングルマザー/ファザー優遇 | なし | ポイント増量などの優遇あり |
| 年齢層 | 20代後半〜30代前半 | 30代〜40代 |
| 向いている人 | 初婚で価値観重視の人 | 再婚・子持ちの人 |
再婚や子持ちの方がwithを使うのは悪くないんですが、マリッシュの方が圧倒的に理解のあるユーザーが多いです。再婚の場合はマリッシュを優先的に検討してください。
withが向いている人・向いていない人まとめ

ここまでの比較を踏まえて、はっきり整理します。
withが向いている人:
- 20代後半〜30代前半
- 条件だけでなく価値観や性格の相性を重視したい
- いきなり「婚活!」という重い雰囲気は苦手
- 自分のペースで相手を探したい
- 心理テストなどの機能を楽しめる
withが向いていない人:
- 35歳以上で同年代の相手を探したい → Omiaiやyoubrideの方が合う
- 最初から結婚前提の相手とだけ会いたい → ゼクシィ縁結びの方が合う
- 再婚・子持ち → マリッシュの方が合う
- 心理テストなどが面倒 → Pairs等シンプルなアプリの方が合う
withで結婚した後のリアル:価値観マッチングは結婚生活に活きるか

ここ、他のサイトがほとんど触れていない視点なんですが、大事な話です。
withで出会って結婚したカップルに「結婚後どうですか?」と聞くと、興味深い答えが返ってきます。
31歳女性・with利用4ヶ月で交際開始、1年半後に入籍:「心理テストで『金銭感覚が近い』と出ていた通り、お金の使い方で揉めたことがほとんどないです。アプリで出会ったことに抵抗があった時期もあったけど、今は最高の選択だったと思っています」
出典:筆者への直接取材34歳男性・with利用6ヶ月で交際開始、1年後に入籍:「付き合う前から休日の過ごし方が合うとわかっていたので、同棲してからもストレスが少なかった。条件だけで選んでいたら、たぶんこの人には出会えていなかったと思います」
出典:筆者への直接取材結婚生活で揉めやすいのは、年収や見た目じゃなくて「生活習慣」「お金の価値観」「休日の過ごし方」なんですよね。withの心理テストはまさにこの部分をマッチング前に可視化してくれます。
つまり、withの価値観マッチングは「出会うためのツール」であると同時に、「結婚後の満足度を高めるツール」でもあるということ。これはスペック重視のアプリにはない強みです!
よくある質問(FAQ)
Q. withは無料でも結婚相手を見つけられますか?
女性は無料でメッセージまでできるので、無料のまま結婚相手を見つけた人もいます。ただし男性は有料プラン必須です。メッセージが送れなければ出会いにつながりません。
Q. withで出会ったことを周囲にどう説明しましたか?
筆者が取材した成婚カップル2組はどちらも「共通の趣味を通じて」と説明していました。最近はアプリ婚が増えているので正直に言う人も多いですが、抵抗がある場合は無理に言わなくても大丈夫です。
Q. withで何人くらいの人と会えば結婚相手が見つかりますか?
成婚カップルの体験談を見ると、3〜10人と実際に会って交際相手を見つけているケースが多いです。心理テストで相性が高い人に絞れば、やみくもに会わなくても効率よく出会えますよ。
まとめ:withで結婚するために今日からできること
この記事のポイントを整理します。
- withで結婚している人は確実にいる(公式の交際・結婚報告は累計700件以上)
- 心理テスト・価値観マッチングが結婚に強い武器になる
- 成婚カップルの共通点は「心理テスト活用」「プロフィールの作り込み」「メッセージから行動への移行が早い」
- 登録から結婚までの目安は1〜2年
- 3ヶ月プランで集中して活動するのがコスパ最強
- 35歳以上・再婚・ガチガチ婚活希望の場合は他アプリの方が合う可能性もある
今日からできる3ステップ:
- withに登録して、プロフィールを100%完成させる
- 心理テストをすべて受ける
- 相性の高い相手に10人いいねを送る
withは「自然体の自分と合う相手」を見つけるのに向いているアプリです。条件だけの婚活に疲れた人、まずはwithで価値観の合う相手を探すところから始めてみてください。