withで写真を変えたら、1週間のいいね数が4から19になりました。

顔が変わったわけじゃないです。撮り方と選び方を変えただけ。

「withの写真、何が正解かわからない…」「自撮りじゃダメなの?」「サブ写真って何を載せればいいの?」そんな疑問、この記事で全部片づけますね。

メイン写真の基本(笑顔・構図・清潔感)は別途まとめているので、ここではスマホでの撮影テクニック、サブ写真の選び方、NG写真の改善ビフォーアフターに絞ります。

ステップは全部で5つ。撮影場所の選び方から効果検証まで、順番にやれば30分で終わりますよ。

withは他のアプリと「ウケる写真」が違う理由

withで好まれる写真は、ペアーズやOmiaiとは雰囲気がハッキリ違います。

一言でいうと、withでは「ハイスペ感」より「親しみやすさ」が刺さる。これはアプリの設計と、集まっているユーザー層の特性が理由なんです。

with女性ユーザーが写真で見ているポイント

withって心理テストや価値観診断が売りのアプリですよね。つまり、内面の相性を重視して登録している女性が多い。

そういう女性が写真に求めるのは「カッコよさ」より「安心感」なんです。

具体的に見られているのはこの3つ。

  • 表情から読み取れる人柄(穏やかそうか、話しやすそうか)
  • 服装や髪型の清潔感(最低限の身だしなみ)
  • 写真の雰囲気(明るい場所で撮っているか、生活感が見えすぎていないか)

「年収が高そう」「身長が高そう」みたいなスペック的な判断基準は、withでは優先度が低め。ここが大事なポイントです。

ペアーズ・Omiaiとの写真傾向の違い

3アプリの写真傾向比較表

3つのアプリで効果的な写真の方向性を並べると、こうなります。

項目withペアーズOmiai
重視される要素親しみやすさ・内面が伝わる雰囲気万人受けするバランス真剣さ・誠実さ
効果的な服装カジュアルきれいめシャツ〜ジャケットジャケット〜スーツ
写真の雰囲気カフェ・自然光・リラックス感清潔感重視・オールラウンドフォーマル寄り・落ち着き
NG写真の傾向ハイスペアピール特に偏りなしカジュアルすぎる写真

ペアーズは会員数が多い分、万人受けする写真が強い。Omiaiは婚活寄りなので、誠実さや安定感が伝わる写真がウケます。

withはその中間ではなく、独自路線。「この人と話したら楽しそう」と思わせる写真が一番反応いいんですよね。

好みカード・価値観診断と写真の相乗効果

withの好みカード設定画面

withには「好みカード」という機能があります。これを写真と連動させると、プロフィール全体の説得力がグッと上がる。

例えばこんな感じ。

  1. 好みカードで「カフェ巡りが好き」を設定 → サブ写真にカフェで撮った写真を入れる
  2. 「アウトドア好き」を設定 → 山や海で撮った写真を入れる
  3. 「料理好き」を設定 → 自分が作った料理の写真を入れる

こうすると、女性がプロフィールを見たときに「カードに書いてあることと写真が一致してる。この人は本当にこういう人なんだ」と信頼してもらえます。

好みカードだけ設定して写真はスーツ姿の室内写真、みたいなチグハグさは避けてくださいね。

スマホだけでモテ写真を撮る5ステップ

モテ写真撮影5ステップの手順ガイド

プロに頼まなくても、スマホだけで十分戦える写真は撮れます。手順通りにやれば、友人に頼んで30分で完了です。

ステップ1:背景を選ぶ(カフェ・公園・白壁)

おすすめ背景とNG背景の比較

写真の印象は背景で半分決まります。

おすすめの背景はこの3つ。

  • おしゃれなカフェの店内(間接照明+木目調の壁があると最高)
  • 緑のある公園(晴れた日の木漏れ日がきれい)
  • 白い壁の前(シンプルだけど清潔感が出る)

逆に避けるべき背景はこちら。

  • 自宅の部屋(生活感が丸出し)
  • 居酒屋やチェーン店(安っぽく見える)
  • 人混みの中(ゴチャゴチャして顔が埋もれる)
  • トイレの鏡の前(論外です)

背景を変えるだけで、同じ顔でも印象がまるで違いますよ。

ステップ2:自然光を味方につける(時間帯と向き)

窓際の自然光での撮影例

照明ひとつで顔の印象は別人レベルで変わります。自然光が最強です。

屋外なら、晴れた日の午前10時〜午後2時がベスト。太陽が高い位置にあるので、顔に均一に光が当たります。ただし直射日光は影がキツくなるので、木陰や建物の影のそばがちょうどいい。

室内なら、窓際に立って窓を正面にしてください。顔全体に柔らかい光が当たって、肌がきれいに見えます。

光の使い分けをまとめますね。

シチュエーション光の取り方注意点
屋外・晴天木陰で顔に間接光を当てる直射日光は顔に濃い影が出る
屋外・曇りそのまま撮ってOK。曇天は天然のレフ板暗くなりすぎたら明るさを後で+10%調整
室内・昼間窓を正面にして立つ。カーテン越しの光がベスト窓を背にすると逆光で顔が真っ暗になる
室内・夜暖色系のデスクライトを正面やや上から当てる蛍光灯は肌が青白く不健康に見えるので避ける

蛍光灯の下で撮ると、肌が青白く不健康に見えます。夜に室内で撮る場合は、暖色系のデスクライトを正面から当てると自然光に近い効果が出ますよ。

ステップ3:角度とカメラ位置を決める

カメラ位置と顔角度の図解

カメラの位置は「自分の目線よりやや上」が正解です。

具体的には、自分の顔よりも少し高い位置にカメラを構える。こうすると自然な小顔効果が出て、目が大きく見えます。

顔の向きと効果の違いはこちら。

  1. 斜め45度(おすすめ):輪郭がシャープに見える。写真に奥行きが出る
  2. 正面:親しみやすさが出るが、顔の左右差が目立ちやすい
  3. 横顔:雰囲気は出るがメイン写真には向かない

やってはいけないのが「下からのあおり角度」。二重あごが強調されるし、鼻の穴が目立つ。スマホを机に置いて撮ると自然とこの角度になるので要注意です。

ステップ4:ポートレートモード・AI補正を活用する

写真編集のOK/NGライン表

最近のスマホはカメラ性能がめちゃくちゃ高いです。使わない手はない。

活用したい機能はこの3つ。

  • ポートレートモード:背景がボケて、一眼レフで撮ったような仕上がりになる。最近のiPhone・Androidなら、ほとんどの機種で使えます
  • AI補正:肌のトーンを均一にしたり、目の下のクマを薄くしたり。やりすぎなければ全然アリ
  • 明るさ調整:撮影後に明るさを少し上げるだけで印象がかなり変わる

編集でやっていいラインと、やりすぎのラインはこちら。

編集項目やっていいレベルやりすぎNG
明るさ+10〜20%程度白飛びするレベル
肌補正軽いトーン調整Snow・Beautyのデカ目加工
背景ぼかしポートレートモード合成・切り抜き
色味暖色寄りに微調整フィルター全開

ステップ5:タイマーか友人撮影で自撮り感をなくす

タイマー撮影用グッズ

自撮りはwithでは不利です。

理由は2つ。腕が映り込んで不自然になること、そして「友達いないのかな」と思われること。

友人に撮ってもらうのがベストですけど、頼みにくい場合の代替案もあります。

  1. スマホスタンド+タイマー撮影(100均で買えます)
  2. Bluetoothリモコンシャッター(1,000円程度で購入可能)
  3. 動画を撮って、いい表情のフレームをスクショ

3番目の方法は意外と使えます。動画で1分くらい笑ったり話したりして、その中からベストな瞬間を切り出す。自然な表情が撮れるし、何度も撮り直す手間も省けますよ。

タイマー撮影のコツもひとつ。セルフタイマーは10秒に設定して、最初の5秒でポーズを整え、残り5秒で自然に笑う。3秒タイマーだと焦って表情が硬くなるので、10秒がおすすめです。

サブ写真は「5枚構成」で魅力を立体的に見せる

withのサブ写真設定画面

メイン写真1枚で勝負しようとする人が多いんですけど、サブ写真を5枚セットで設定するとマッチング率が明らかに変わります。

withではサブ写真を最大9枚まで登録できます。ただ、9枚全部埋める必要はないです。5枚がちょうどいいバランス。少なすぎると情報不足、多すぎると「必死感」が出ます。

別角度の顔写真で信頼感を上げる

サブ写真の1枚目は、メインとは違う角度から撮った顔写真を入れてください。

これ、地味に重要なんです。メイン写真が「奇跡の1枚」じゃないことを証明する役割があるので。

撮り方のポイントはこの3つ。

  • メインが正面なら、サブは斜め横から
  • メインが屋外なら、サブは室内で(場所を変える)
  • メインと違う服装で撮る(同じ日に撮ったと思われない)

旅行・趣味・ペット写真の使い分け

会話につながる写真の調査データの統計データ

サブ写真の中で一番大事な役割を持つのが「会話のきっかけになる写真」です。

ただし、ジャンルによって効果が全然違う。女性がメッセージを送るときに「この写真、どこで撮ったんですか?」と聞きやすい写真を意識してください。

実際、with人気男性100人のサブ写真を調べたデータ(調査主体:マッチvibe、母数100人)を見ても、旅行・景色が64人、食べ物が43人、ペット・動物が38人と、会話につながる写真が上位を占めています。

効果が高いジャンルの優先順位はこんな感じ。

  1. 旅行先での写真(国内外問わず、風景+自分が映っているもの)
  2. ペットとの写真(犬・猫は鉄板。動物好きアピールは強い)
  3. 趣味に打ち込んでいる写真(スポーツ、料理、楽器など)
  4. 食べ物の写真(おしゃれなカフェやレストラン)

趣味写真は「自分も一緒に映っている」のが理想です。風景だけ、料理だけの写真だと、サブ写真としての効果が半減しますよ。

全身写真で体型・雰囲気を伝える

自然な全身写真の良い例

全身写真は必ず1枚入れてください。

メイン写真は上半身がベストですが、全身が一切見えないと「体型を隠してるのかな」と思われます。サブに1枚、自然な全身写真を入れるだけで、この疑念を消せます。

全身写真の撮り方で守ってほしいルールはこの4つ。

  1. 鏡越しの自撮りは絶対NG(ジムの鏡は最悪)
  2. 友人に2〜3メートル離れた距離から撮ってもらう
  3. 歩いているところや、立って景色を見ているところなど自然なポーズで
  4. 服装はメイン写真と違うものを着る

サブ写真の理想的な組み合わせ例

「何を載せればいいかわからない」という人のために、具体的な5枚セットを2パターン用意しました。

パターンA:アウトドア系

枚数内容役割
1枚目別角度の顔写真(カフェで横顔)信頼感の補強
2枚目旅行先で撮った全身写真体型・行動力のアピール
3枚目スポーツしている写真趣味・健康的な印象
4枚目ペットとの写真会話のきっかけ・優しさ
5枚目友人に撮ってもらった食事シーン社交性・日常の雰囲気

パターンB:インドア系

枚数内容役割
1枚目別角度の顔写真(室内・自然光)信頼感の補強
2枚目カフェ巡りの写真(自分+ラテアート等)趣味・デートの雰囲気
3枚目料理している写真 or 自作料理家庭的な印象・会話ネタ
4枚目街歩き中の全身写真体型・ファッションセンス
5枚目読書や映画鑑賞中の横顔知的な印象・落ち着き

自分の趣味に合わせてカスタマイズしてくださいね。大事なのは「5枚で自分の人柄が立体的に伝わるか」ですよ。

これだけは避けろ!いいねが激減するNG写真と改善例

ここからは絶対にやってはいけない写真の話。1つでも当てはまっていたら、すぐに差し替えてください。

具体的なビフォーアフターも載せるので、自分の写真と照らし合わせてみてくださいね。

NG写真→OK写真のビフォーアフター

6項目のビフォーアフター比較表

改善後いいね数の変化の統計データ

同じ人間が撮っても、撮り方ひとつで印象は全然違います。

項目NG写真(Before)OK写真(After)変えたポイント
照明蛍光灯の下(顔が青白い)窓際の自然光(肌が明るく健康的)撮影場所を窓際に移動しただけ
背景自宅の壁・散らかった部屋カフェの木目テーブル近所のカフェに場所を変えた
表情無表情・キメ顔歯を見せた自然な笑顔友人と話しながら撮影した
角度下から見上げ(二重あご)目線のやや上から(小顔効果)スマホの位置を上げた
服装ヨレたTシャツ白シャツ撮影日に新しいシャツを着た
撮影者自撮り(腕が映る)タイマー撮影100均のスマホスタンドを使用

この6項目を全部変えたら、いいね数が週4件から週19件になった。これが冒頭で書いた僕の実体験です。

加工・フィルターのかけすぎ

SnowやBeautyPlusで目を大きくしたり、肌をツルツルにしすぎたりするのは逆効果です。

withの女性ユーザーは「加工してる男、信用できない」とはっきり言います。軽い明るさ調整や肌トーン補正はOKですけど、パーツの形が変わるレベルの加工はバレるし、会ったときのギャップで一発アウト。

見分け方はシンプル。友人に見せて「加工してる?」と聞かれたら、それはやりすぎです。

女性と一緒に写っている写真

女性が映る写真のNG調査データの統計データ

これ、本当に多い。友達だろうが姉妹だろうが、女性と一緒に写っている写真はwithでは致命的です。

マッチングアプリ経験者の女性196人へのアンケート(調査主体:マッチングアプリ大学調べ、母数196名)でも、「女性が映り込んでいる写真」は「いいねを押さない写真」の中で最重要度の項目に挙がっています。

女性側の心理としては「元カノ?」「チャラい?」としか見えません。どんなにいい写真でも、女性が映っているだけで即スワイプされますよ。

集合写真・誰かわからない写真

飲み会や結婚式の集合写真で「どれがあなた?」と思わせた時点で終わりです。

メイン写真はもちろん、サブ写真でも集合写真は避けてください。どうしても使いたい場合は自分以外の顔をスタンプで隠す。ただし、スタンプだらけの写真も微妙なので、別の写真を用意するのがベストです。

筋肉自慢・車や時計など持ち物アピール

ジムでの上半身裸の写真、高級車の前でのポーズ、ブランド時計のアップ。

withの女性層は内面や価値観を重視して登録しているので、物質的なアピールを見ると「価値観が合わなさそう」と判断します。

鍛えた体を見せたいなら、スポーツをしている写真のほうが100倍好印象ですよ。

真顔・サングラス・マスクで顔が見えない

表情が読めない写真は、withでは「怖い」「冷たそう」という印象に直結します。

特にサングラスは要注意。目が見えないと、人は本能的に相手を信用しにくくなります。マスク姿の写真をメインに設定している人もまだいますが、顔の下半分が隠れている時点で、女性は「いいね」を押す判断ができません。

顔を出すのに抵抗がある人は、次のセクションで解説する代替テクニックを使ってみてください。

顔出ししたくない場合の代替テクニック

身バレが心配、あるいは顔に自信がない。そういう理由で顔出しをしたくない人もいますよね。

正直に言いますね。完全な顔出しなしだと、いいね数は顔出しありと比べてかなり減ります。これは前提として知っておいてください。

それを踏まえた上で、少しでもマッチング率を上げる方法を紹介します。

後ろ姿・横顔・体の一部を使う方法

横顔・後ろ姿の実例

顔の正面を出さずに雰囲気を伝える方法はあります。

  • 横顔:カフェで窓の外を見ている横顔。輪郭と雰囲気は伝わる
  • 後ろ姿:海や山を背景にした後ろ姿。体型と服装の雰囲気が伝わる
  • 手元:料理中の手元、楽器を弾いている手元。人柄を感じさせる

ただし、メイン写真を後ろ姿にするのは厳しいです。最低限、横顔くらいは出したほうがいいですよ。

趣味写真で人柄を伝える方法

顔出しが少ない分、サブ写真で人柄を全力アピールする必要があります。

効果的な組み合わせ例はこちら。

  1. 横顔の写真(メイン)
  2. 趣味のスポーツをしている写真(体型と活動的な印象)
  3. 旅行先の風景と一緒に後ろ姿
  4. ペットとの写真(手元だけでもOK)
  5. 自分が作った料理の写真

写真の枚数を多めに設定して、情報量で勝負する戦略です。

顔出しが難しい場合は、withの「好みカードマッチ」や「性格診断マッチ」で表示される機会を増やして、写真以外のプロフィール要素で勝負するのも手。

ただ、可能であれば横顔だけでも出す。これだけでマッチング率はかなり変わります。

自撮り vs プロ撮影、どっちがいい?

「プロに撮ってもらったほうがいいのかな」と迷っている人、多いと思います。

結論から言うと、プロ撮影は投資として十分アリ。ただし全員に必要なわけじゃないです。

プロ撮影サービスの相場と効果

Photojoyの実績数値の統計データ

マッチングアプリ向けの写真撮影サービスは、ここ数年で急増しています。代表的なサービスの相場はこちら。

サービス料金目安(税込)撮影時間特徴
Photojoy(ライト)9,900円約25分以内マッチングアプリ専門。全国47都道府県対応
Photojoy(スタンダード)13,200円約45分以内納品30枚

Photojoyは撮影実績37,524名、利用後満足度95.2%という数字を公式で公表しています(2025年6月時点)。撮影後にマッチング率が上がったと感じた人が71%、しかも撮った写真でマッチングしなければ無償で再撮影してくれる。ここまで手厚いなら、迷っている人には十分アリですよね。

写真が悪くて3ヶ月マッチングゼロだったら、その期間の課金は丸損です。1万円で写真を改善して初月からマッチングできれば、むしろ安いんですよ。

自撮りでも十分戦える人・プロに頼むべき人

自撮り派・プロ派の判断基準

全員がプロに頼む必要はないです。判断基準はこちら。

自撮り(友人撮影含む)で十分な人:

  • カメラの扱いに慣れている友人がいる
  • 自然光のきれいな撮影スポットを知っている
  • 前述の5ステップを実践できる環境がある

プロに頼んだほうがいい人:

  • 撮影を頼める友人がいない
  • 自分で撮ると表情が硬くなる
  • 写真を変えても1ヶ月以上いいねが増えない
  • カメラや照明の知識がゼロで、調べる時間もない

迷ったら、まず自分で撮ってみて1〜2週間様子を見る。それでもダメならプロに依頼する。この順番がおすすめです。

withの写真審査・規約で注意すべきポイント

withには写真の審査があります。せっかくいい写真を撮っても、審査に落ちたら意味がないので、事前にルールを把握しておいてください。

審査に落ちやすい写真の特徴

審査NG写真の特徴

以下の写真は、審査でNGになる可能性が高いです。

  • 他人の顔がモザイクなしで映っている写真
  • 過度に露出が多い写真(上半身裸など)
  • 明らかに本人ではない写真(芸能人、アニメキャラなど)
  • テキストやURLが大きく入っている写真
  • 画質が極端に低い写真
  • 公序良俗に反する内容が映っている写真

審査は数時間〜半日程度で完了することが多いです。もし落ちた場合は、理由を推測して別の写真を再アップロードしてください。

著作権・肖像権で気をつけること

意外と見落としがちなのが権利関係です。

  • 他人が撮影した写真を無断で使わない(プロに撮ってもらった写真は基本OK。撮影サービスの利用規約を確認)
  • 友人が映っている写真は、その友人の許可を取る
  • 有名人・キャラクターの写真は使用禁止
  • お店のロゴが大きく映っている場合もNGになることがある

規約違反で写真が削除されるだけならまだしも、最悪の場合アカウント停止もあり得ます。ルールは守ってくださいね。

写真を変えたら効果を検証しよう

写真を変えて終わりにしないでください。変えた後の「検証」こそが、マッチング率を継続的に上げるカギです。

写真変更のベストなタイミングと頻度

写真効果検証の4ステップの手順ガイド

写真を変えるなら、アクティブユーザーが多い時間帯を狙うのがおすすめです。

平日の夜や週末など、多くの人がアプリを開くタイミングで更新すると、それだけ多くの女性の目に触れやすくなります。

変更の頻度は、最低2週間は同じ写真で様子を見てください。数日で変えてしまうとデータが取れません。

検証の手順はこの4ステップ。

  1. 写真を変更する
  2. 2週間、毎日のいいね数を記録する
  3. 前の写真と比較して増えたか・減ったかを判断する
  4. 効果がなければ別の写真に差し替える

いいね数の変化で効果を測る方法

いいね数の変化記録表

写真の効果を測る一番シンプルな方法は、1日あたりのいいね数の比較です。

スマホのメモアプリに毎日記録するだけで十分。具体的にはこんな感じで記録します。

計測期間合計いいね数1日平均使用写真
変更前1週間14件2件/日室内自撮り
変更後1週目28件4件/日カフェで友人撮影
変更後2週目35件5件/日カフェで友人撮影

こうやって記録すると、どの写真が効果的かがハッキリ見えてきますよ。

足あと数を使ったもう一段深い検証

withの足あと確認画面

いいね数だけでなく、「足あと数」も検証の指標として使えます。

いいねは相手の判断基準がバラバラですけど、足あとは「プロフィールを開いた」という客観的な行動。写真変更前後で足あと数を比較すれば、「写真の第一印象が改善されたか」をより正確に測れます。

withの機能で足あとが確認できる範囲を活用して、写真変更前後の数字を記録してみてください。第一印象が改善したかどうかが、はっきり見えてきますよ。

【年代別】withで最適な写真の雰囲気

withは20代〜30代がメインの年齢層。ただし、20代前半と30代後半では、ウケる写真の雰囲気がけっこう違います。

20代:カジュアルで親しみやすい雰囲気

20代向けカジュアルな写真例

20代のwith男性は「親しみやすさ」を全面に出した写真が強いです。

具体的にはこんな方向性。

  • 服装:きれいめカジュアル(無地Tシャツ+デニム、チェックシャツなど)
  • 場所:カフェ、公園、大学のキャンパス風の場所
  • 表情:笑顔全開。歯を見せてOK
  • 雰囲気:友達と遊びに行くような自然体

20代のwith女性は「この人と付き合ったら楽しそう」で判断する人が多い。堅い雰囲気の写真よりも、一緒にカフェや映画に行きたいと思わせる空気感を意識してください。

ただし、カジュアルすぎるのもNGです。部屋着やサンダルはだらしなく見えます。「休日に出かけるときの服装」がちょうどいいラインですよ。

30代以上:落ち着きと信頼感のある雰囲気

30代以上になると、「楽しそう」に加えて「安心できる」要素が求められます。

  • 服装:シャツ、ジャケット(カジュアルなもの)、きれいめニット
  • 場所:レストラン、ホテルのラウンジ、きれいな街並み
  • 表情:笑顔だけど少し控えめ。口角が上がっている程度
  • 雰囲気:大人の余裕、穏やかさ

30代のwith女性は婚活意識がある人も多いので、「この人と結婚したら穏やかな家庭を築けそう」と思わせる写真が効果的です。

項目20代向け30代以上向け
服装カジュアルきれいめシャツ・ジャケット寄り
表情満面の笑み穏やかな微笑み
背景カフェ・公園レストラン・きれいな街並み
全体の印象「楽しそう」「安心できそう」

自分の年齢と、ターゲットにしたい相手の年齢に合わせて雰囲気を調整してくださいね。

まとめ:withでいいねが増える写真チェックリスト

写真チェックリストまとめ

記事の内容を、すぐ使えるチェックリストにまとめました。写真を設定する前に、ひとつずつ確認してみてください。

メイン写真のチェック:

  • 構図は上半身(胸〜頭が映っている)か
  • 歯を見せた自然な笑顔か
  • 服装はシャツ or きれいめTシャツか
  • 自然光で撮影されているか
  • 自撮りではなく他撮り(またはタイマー撮影)か
  • 背景はきれいか(カフェ・公園・白壁など)

サブ写真のチェック:

  • 別角度の顔写真が1枚あるか
  • 趣味や旅行の写真が含まれているか
  • 全身写真が1枚あるか
  • 合計5枚程度を設定しているか
  • 好みカードの内容と写真の雰囲気が一致しているか

NG写真の排除チェック:

  • 加工・フィルターをかけすぎていないか
  • 女性と一緒に写っていないか
  • 集合写真ではないか
  • 暗い・画質が粗い写真ではないか
  • 筋肉自慢や持ち物アピールになっていないか
  • 真顔・サングラス・マスクで顔が見えにくくないか

写真はwithでの第一印象そのものです。プロフィール文や心理テストの結果がどんなに良くても、写真で引っかからなければ見てもらえない。

逆に、写真さえ整えれば、プロフィールを開いてもらう回数が増え、そこからマッチングにつながる確率が上がります。

まずはスマホの撮影5ステップ(背景→自然光→角度→ポートレートモード→タイマー撮影)を今週末に試してみてください。それだけで、来週のいいね数に変化が出ますよ。