withの既読機能は、男性側もVIPオプション(有料)に入らないと使えません。無料会員はもちろん、月額を払っている有料会員でも、オプションなしでは既読がついたかどうか一切見えない仕組みです。
金曜の夜に送ったメッセージ、土曜も日曜も返信なし。「読まれてるのか、そもそも開かれてないのか、それだけでも知りたい」。withを使っている男性から一番よく相談されるのが、この話です。
僕もwithでVIPオプションに1ヶ月だけ加入して、既読表示が自分の画面でどう見えるのかを確かめました。結論、男性が既読を見るには課金が必須。しかもほとんどの男性にとって、その課金は割に合いません。
先にひとつ意外な事実を言っておくと、既読が見えて一番変わるのは相手の反応ではなく、自分のメンタルの消耗度でした。その理由も含めて、男性目線で書いていきます。
結論|withの既読機能は男性側もVIPオプション(有料)でしか見られない

withに既読機能はちゃんとあります。ただし男女ともVIPオプション(有料)に入らないと既読表示は出てきません。公式のVIPオプション説明にも「あなたが送ったメッセージが既読か分かります。」と書かれています。裏を返せば、オプションなしでは分からないということ。
男性の負担構造を先に整理しておきますね。
| 項目 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| メッセージのやり取り | 有料会員が必須(初回1通のみ無料) | 年齢確認だけで無料 |
| 既読機能 | 有料会員+VIPオプション | VIPオプション単体でOK |
| VIPオプション料金(クレカ) | 2,900円/月 | 2,600円/月 |
男性は二段構えの課金になります。ここがwithの既読機能で一番きついところ。
無料会員の男性は「既読」表示自体が出てこない
無料会員のままだと、既読という文字はどこにも出ません。設定をいじれば出る、という話でもないです。
「無料で既読を確認する裏技」的な情報を見かけますが、withの既読表示に抜け道はゼロ。表示のオンオフを切り替える設定項目そのものが、非加入者の画面には存在しません。
- メッセージ画面を長押ししても既読は出ない
- 相手のプロフィールからも既読状況は分からない
- 通知設定を変えても既読は表示されない
そもそも男性は初回メッセージ以降、有料会員にならないとやり取りできない仕組みです。だから既読を気にする段階まで来ている男性は、もう月額を払っている状態のはず。そこにVIPオプションを積むかどうかが判断ポイントになります。
女性側も条件は同じ|男女で既読の仕様・見え方に違いはない
「既読が見えないのは男性だけ不利にされてるんじゃないの?」という質問をよく受けます。そこは違います。既読を見るにはVIPオプションが必要、という条件は男女共通です。
ただ、負担のかかり方は明確に違う。女性は基本機能が無料なので、2,600円だけ払えば既読が見られます。男性は有料会員費に上乗せする形。同じ機能を使うのに、実質負担は2倍以上になります。
もうひとつ。女性側もVIPオプションに入っている人は少数派です。つまりあなたがメッセージを読んだタイミングは、多くの相手には見えていません。既読をつけるのが怖くて開けない、という心配はほぼ不要です。
料金体系・いいね数など既読以外のwith男女差
既読の条件は男女同じですが、withというアプリ全体で見ると男女差はしっかりあります。既読課金を判断する前提として、全体像を押さえておいてください。
| 項目 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 基本利用料 | 有料(1ヶ月4,160円〜/クレカ決済) | 無料 |
| VIPオプション(クレカ) | 2,900円/月 | 2,600円/月 |
| 既読を見る条件 | 有料会員+VIPオプション | VIPオプション単体 |
| いいねフィルタ(条件に合う相手のいいねだけ受け取る機能) | なし | VIPオプションに含まれる |
| 会員比率 | 55% | 45% |
つまり女性のVIPオプションは「無料アプリへの追加課金」、男性のVIPオプションは「月額の上にさらに積む二重課金」。同じ名前のオプションでも重みがまったく違います。
もらえるいいねの仕組み自体は男女共通ですが、男性の方が会員数が多いぶん、受け取るいいねの数は女性側に偏ります。男性が既読機能以前にマッチ数の確保から考えるべき理由は、この構造にあります。
withで既読がつくのは画面のどこ?男性側の見え方と未読との見分け方

先にことわっておきます。既読が「いつ」「どこに」表示されるかという画面仕様を、withは公式に公開していません。ここから書くのは、僕が2026年7月にVIPオプションへ加入して自分の画面で見た内容です。アプリのアップデートで変わる可能性はあります。
その2026年7月時点の僕の画面では、自分が送ったメッセージのすぐ下に既読の表示が出ていました。LINEに近い感覚で、送信済みの吹き出しに寄り添う形です。
確認したときの流れがこれ。
- VIPオプションに加入して、アプリを一度閉じて開き直す
- やり取り中のトークルームを開く
- 自分の送信メッセージの下に「既読」の文字があるか確認する
- 表示がない吹き出しは、相手がまだ開いていないメッセージ
複数の相手と並行してやり取りしていると、トーク一覧を上から順に開くだけで「読まれてるのに返ってこない人」と「そもそも開いてない人」が短時間で切り分けられました。この作業感は正直、快適でしたね。
送信したメッセージの下に出る既読マークの位置と表示のされ方
僕が確認した限り、既読は自分が送った側にだけ付きます。相手が送ってきたメッセージの横に何か出るわけではないので、加入したての人は「あれ、どこ?」と探しがちです。
見るべきは自分の吹き出しの下だけ。それも最後に送ったメッセージを確認すれば十分で、過去のやり取りを遡る必要はありません。
一点だけ勘違いしやすいのが、既読は「そのトークルームを開いたか」を示すものだということ。文章を最後まで読んで理解した証明ではないです。長文を送ってスクロールされずに閉じられても、表示上は既読になります。
未読のままのときの表示と、既読がつくまでのタイムラグ
未読のときは、単純に何も表示されません。「未読」という文字がわざわざ出るわけではないので、表示なし=未読と覚えておけばOK。
反映のタイミングも補足しておきます。僕が使っていた1ヶ月のあいだ、既読の反映が少し遅れるケースがありました。相手が電波の悪い場所で開いた、アプリをバックグラウンドで落とした、といった状況だと自分の画面への反映がずれる感覚です。トーク画面を更新したら表示が変わったこともありました。公式の仕様説明があるわけではないので、僕の観察として受け取ってください。
いずれにせよ「既読がつかない=絶対に読まれていない」と即断するのは早いです。判断するなら半日は置いてから。数分単位で更新を繰り返すのは、精神的に一番よくない使い方です。
withで既読は相手にバレる?既読をつけずに読む方法の有無

相手がVIPオプションに加入していれば、あなたがトークルームを開いた事実は相手に伝わります。つまり「バレるかどうか」は相手の課金状況次第。既読をつけずに中身を開く方法は、withには用意されていません。
ただ、完全に手がないわけでもなくて、スマホの通知プレビューは使えます。ロック画面やバナー通知に本文の冒頭が出る設定にしておけば、トークルームを開かずに要件だけ把握できる。長文だと途中で切れますが、「今日空いてますか?」くらいの短文なら通知だけで読めます。
とはいえ、相手がVIPオプション非加入なら既読はそもそも見えていません。読んだのがバレる心配で神経を使うより、返信の中身を考える方に時間を回した方が結果は出ます。
相手がVIPオプション加入者かを見分ける目安
自分の既読が相手に見えているかどうか、相手の画面を確認する手段はないので断定はできません。ただ、推測に使える手がかりが2つあります。
- オンライン表示の緑や黄色の丸が一切見当たらない
- アプリを開くたびに、いつも同じ相手が上位に表示される
VIPオプションにはログインステータスを隠す機能と、異性への優先表示が含まれています。だからオンライン表示が常に消えている相手は加入者の可能性が高い。逆に丸が普通に点いている相手は、非加入と考えて差し支えないです。
VIPオプションの料金と使える機能【男女別の料金表つき】

VIPオプションの料金は決済方法で変わります。クレジットカード決済が最安、AppleID・Google Play決済は割高です。
| 決済方法 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| クレジットカード決済 | 2,900円/月 | 2,600円/月 |
| AppleID / Google Play決済 | 3,500円/月 | 2,900円/月 |
中身は同じ機能なのに、決済方法で600円変わります。加入するならクレカ決済を選ばない理由がありません。ここは迷わずクレカで。
男性のVIPオプション料金|月額プランと有料会員費との合計負担

男性は有料会員費とVIPオプションの合計を払います。1ヶ月プランの有料会員費が4,160円(クレカ決済)なので、VIPオプション2,900円を足して月額約7,060円。これが既読を見るための実費です。
長期プランを選べば月あたりの単価は下がります。
| 有料会員プラン | 会員費(月あたり) | +VIPオプション | 合計(月あたり) |
|---|---|---|---|
| 1ヶ月 | 4,160円 | 2,900円 | 約7,060円 |
| 3ヶ月 | 3,000円 | 2,900円 | 約5,900円 |
| 6ヶ月 | 2,217円 | 2,900円 | 約5,117円 |
| 12ヶ月 | 1,833円 | 2,900円 | 約4,733円 |
※有料会員費は一次調査(2026年時点・クレカ決済)の金額をもとに算出。3ヶ月以上のプランは申込時に一括支払いです。
3ヶ月以上は一括払いなので、その場の出費はまとまった額になります。「とりあえず1ヶ月だけ既読を試す」なら7,060円。この数字を見て「高いな」と思ったなら、その感覚は正しいですよ。
女性のVIPオプション料金|男女で条件はどう違うのか
女性はVIPオプション単体で契約できます。2,600円だけで既読が見られる。男性の約7,060円と比べて2,700円以上の差です。
なぜこうなるかというと、女性は年齢確認さえ済ませればマッチングもメッセージも全部無料だから。基本の有料会員という概念がないので、上乗せする土台がないわけです。
女性には、条件に合う男性からのいいねだけを受け取れる「いいねフィルタ」といった女性限定機能もあります。男性にこの機能はありません。同じVIPオプションという名前でも、中身と価格の関係は男女でけっこう違います。
既読からマッチング成立〜デートまでの平均的な流れ
既読機能を課金するか迷っている人ほど、出会いのプロセス全体のどこで既読が効くのかを一度俯瞰してほしいです。実は、既読が働く区間はかなり狭い。
- いいねを送る・受け取る(既読は関係なし)
- マッチング成立(既読は関係なし)
- アプリ内でメッセージ交換(既読が効くのはここだけ)
- LINE交換(僕の場合、やり取り開始から1〜2週間が多かったです)
- 初デート(マッチから1ヶ月以内が目安)
既読機能が意味を持つのはステップ3の期間だけ。しかもLINEに移行した瞬間、LINEの無料の既読機能で足りるようになります。
つまり月2,900円で買っているのは「LINE交換までの数週間の可視化」だけなんですよね。この狭さを知ってから課金を判断すると、冷静になれます。
既読以外にVIPオプションでできること一覧
既読はVIPオプションの機能のひとつに過ぎません。むしろ他の機能の方が実用的です。
- プライベートモード:いいねした相手・マッチした相手にだけプロフィールが表示される(身バレ対策)
- 好みカードのコメントを全部閲覧できる
- 相手のプロフィールで「トークの傾向」が見られる
- メッセージ返信率が高い相手に絞って検索できる
- フリーワード検索が使える
- 並び替えの条件が増える
- ログインステータスを非表示にできる
- 毎月もらえるいいねが追加される
- メッセージの未読・既読が表示される
課金を検討するなら、既読ではなく「返信率が高い相手で絞り込める」「フリーワード検索」「プライベートモード」に価値を感じるかで決めてください。この3つは出会いの数に直接効きます。既読は正直、おまけです。
withの既読機能を使うメリット・デメリット一覧
課金判断の前に、既読機能そのもののメリットとデメリットを対比で整理しておきます。1ヶ月使った僕の実感ベースです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 「未読」と「既読スルー」を数秒で切り分けられる | 男性は合計約7,060円/月の二重課金になる |
| 同時進行の優先順位づけが速くなり、時間の無駄が減る | 「読んだのに無視されている」事実が確定して精神的にくる |
| 追撃メッセージを送るタイミングの判断に迷わなくなる | 既読を確認する回数が増えて、逆にアプリに振り回される |
メリット側は全部「判断が速くなる」系。デメリット側は「お金とメンタル」系です。
だからこの機能は、判断すべき相手が多い人ほど得をして、少ない人ほど損をする構造になっています。やり取り相手が2〜3人の段階では、速くする判断がそもそも存在しないんです。
- メリットが勝つ人:常に5人以上と並行してやり取りしている
- デメリットが勝つ人:特定の1〜2人の反応が気になって仕方ない
後者に当てはまる自覚があるなら、既読機能はむしろ買わない方が幸せです。詳しいコスト計算は次のセクションでやりますね。
男性はVIPオプションに課金する価値がある?コスト試算で判断する
既読を見たいだけならVIPオプションへの課金はおすすめしません。 実際に1ヶ月加入して出した結論です。
理由はシンプルで、既読が分かっても、返ってこない返信が返ってくるようにはならないから。「読まれた上で無視されている」という事実を7,060円で買うだけになります。
とはいえ全員に不要とも言い切りません。元が取れる人の条件はちゃんとあります。
「既読を見たいだけ」なら課金はおすすめしない理由

コストを1人あたりに割ると、割高さがはっきりします。
| やり取り中の相手 | VIPオプション2,900円を割った額 |
|---|---|
| 2人 | 1人あたり1,450円 |
| 5人 | 1人あたり580円 |
| 10人 | 1人あたり290円 |
やり取り相手が2〜3人しかいない状態だと、1人の既読状況を知るのに1,000円前後払っている計算です。しかも分かるのは「開いたか、開いてないか」だけ。
加入して痛感したのは、既読が見えると確認回数が増えるという副作用でした。
加入して3日目、通勤電車で5回トーク画面を開き直していました。既読はついている。でも返信はない。分かったところで打つ手はなく、ただモヤモヤが濃くなるだけ。1ヶ月で更新を止めました。(筆者の実体験)
既読が見えないうちは「まだ読んでないだけかな」と思って放っておけたのに、見えた瞬間から明確な無視として突きつけられる。メンタル面のコストも計算に入れてください。
課金する価値がある男性の条件(同時進行数・やり取りの本数)

逆に、以下に複数当てはまるなら課金の価値はあります。
- やり取り中の相手が常に5人以上いる
- 全員に丁寧に返していて時間が足りない
- 誰を優先するかの判断に迷っている
- 身バレ対策(プライベートモード)も同時に欲しい
- 返信率の高い相手に絞って探したい
同時進行が多い人にとって、既読は「切る相手を決める材料」になります。10人抱えていれば1人あたり290円。この価格で優先順位づけができるなら、時間の節約として成立しますよね。
ポイントは既読だけで判断しないこと。プライベートモードや検索強化と合わせて「まとめて元が取れるか」で考えると、失敗しにくくなります。
男性は女性よりマッチ数が少ない|既読より先に手を打つべきポイント
withの男女比は男性55%・女性45%。受け取るいいねの数は女性の方が多いのが実情です。同じアプリを使っていても、男性と女性ではマッチの発生量が違います。
これが何を意味するか。男性の場合、既読で相手を「絞る」より、マッチを「増やす」方が優先度が高いということです。3人しかやり取り相手がいない状態で既読機能を買っても、絞る対象がそもそも足りていません。
やり取り相手が5人未満なら、課金先はVIPオプションではないです。写真とプロフィールの作り直しが先。同じ7,000円を使うなら、こっちの方が確実にリターンがあります。
課金する前に試したい|無料で「既読相当」を推測する方法

課金せずに既読を推測する方法はあります。100%ではないですが、判断材料としては十分。
やることは3ステップです。
- メッセージを送った時刻をメモしておく
- 相手のプロフィールで最終ログイン時間・オンライン表示を確認する
- 送信後にログインしているのに返信がなければ、読まれた上で返されていないと判断する
ログインしているのに反応なし=既読スルーの可能性が高い。ログイン自体がない=そもそも開かれていない。この切り分けができれば、既読表示と実用上ほぼ同じ判断ができます。
注意点がひとつ。やり取りの回数が増えると、相手の最終ログイン時間は見られなくなる仕様です。対処法として「別の無料アカウントを作って調べる」方法を紹介しているサイトがありますが、これはやめてください。withは複数アカウントの作成・保有を規約で禁止していて、アカウント停止や強制退会の対象になります。既読を知るために本体を失うのは本末転倒です。
ログイン状況・オンライン表示から読まれたかを推測する
オンライン表示の丸マークは、けっこう情報量があります。緑や黄色の丸が点いている=直近にアプリを開いている状態。
送信直後にこの丸が点いたら、まず通知は目に入っていると考えていいです。そこから数時間経っても返信がなければ、後で返そうと思って忘れているか、返す優先度が低いかのどちらか。
追いかけて確認するのは1日1回まで。それ以上見ても情報は増えません。
送信時間帯を変えて反応の差を見る
返信が来ない原因が、内容ではなく送信時間帯にあるケースは本当に多いです。深夜1時に送ったメッセージは、朝の通知欄で他の通知に埋もれます。
反応が取りやすい時間帯の目安がこれ。
| タイミング | おすすめ時間帯 |
|---|---|
| 平日 | 7:00〜8:30/21:00〜23:00 |
| 休日 | 12:00〜15:00/21:00〜23:00 |
通勤中と、風呂上がりから寝る前。ここはスマホを触っている確率が高いゾーンです。同じ文面でも、送る時間を変えるだけで反応が変わることがあります。無料でできる改善なので、課金の前にこれを2週間試す方が先ですよ。
課金より効果が大きい写真・プロフィールの見直し

既読に7,000円払う前に、メイン写真を撮り直してください。優先順位で言えば、写真がぶっちぎりの1位です!
理由は明快で、既読は「マッチした後」にしか効かない機能だから。マッチの数が増えなければ、既読が見えても状況は変わりません。
- メイン写真:屋外・自然光・上半身・歯を見せた笑顔
- サブ写真:全身、趣味中の様子、清潔感のある私服
- プロフィール文:300〜400字。仕事・休日の過ごし方・相手への一言
- 好みカード:10個以上登録して共通点の入口を増やす
好みカードは特にコスパがいいです。共通点があるだけでメッセージの話題が自動的に生まれるので、既読スルーの発生率そのものが下がります。
既読がついたのに返信が来ない…これは脈なしのサイン?

既読がついて返信がない場合、原因は3つに分けられます。このうち脈なし確定なのは3つ目だけ。1と2は打ち手があります。
| 原因 | 見分けの目安 | 打ち手 |
|---|---|---|
| 返信しにくいメッセージだった | 直前の自分の文が長文・質問なし・自分語り | 別の話題で軽く振り直す |
| モチベーション低下・同時進行 | 過去は返信が早かった/間隔が徐々に開いた | 1〜2日待つ |
| 脈なし・マッチ解除の前兆 | 既読後に丸一週間反応なし/急に一言だけになった | 追わない |
大事なのは、既読スルーされた瞬間に自分を責めないこと。相手はあなた以外にも大量のメッセージを受け取っている可能性があります。
既読後の返信までにかかる平均時間の目安
「既読ついたのに1時間返ってこない。もうダメかな」と焦る人が多いので、僕がVIPオプションに入っていた1ヶ月間の記録を出します。既読がついて実際に返信が来た38通の内訳です。
| 既読から返信までの時間 | 通数 | 割合 |
|---|---|---|
| 1時間以内 | 14通 | 約37% |
| 当日中(1時間超) | 12通 | 約32% |
| 翌日 | 8通 | 約21% |
| 2日以上あと | 4通 | 約11% |
筆者1人のサンプルなので鵜呑みにはしないでほしいですが、既読から丸1日空いて返ってくるケースが3割以上ありました。既読後の数時間で結論を出すのは完全に早計です。
焦らないための基準を置くなら、こう考えてください。
- 既読から24時間以内:正常範囲。何もしない
- 既読から2〜3日:様子見の最終ゾーン。まだ動かない
- 既読から1週間:脈なしの可能性が高い。追撃1通で見切る
既読スルーの大半は「後で返そうと思って忘れている」だけ。判定を24時間より手前に置かないのが、消耗しないコツです。
原因①返信しにくいメッセージだった
一番多いのがこれ。読んだけど「何を返せばいいか分からない」から閉じられた、というパターンです。
返信率が下がる典型例を並べます。
- 「こんにちは」だけの一言メッセージ
- 質問を3つ以上詰め込んだ質問責め
- 「はい」「そうなんですね」で終わってしまう文
- 会う話を急ぐ内容(「今日空いてる?」「飲みに行こうよ」)
- 相手の文量の3倍以上ある長文の自己紹介
僕自身、初期は5行の自己紹介文を送って既読スルーの山を作りました。相手が2行で返してきているのに5行返すと、返信が重い作業になってしまうんです。
原因②相手のモチベーション低下・同時進行
自分に非がないケースもちゃんとあります。特に女性側は受け取るメッセージ数が多く、全員に返すのが単純に面倒になる時期がある。
このパターンは1〜2日で返信が戻ってくることが多いです。「仕事が忙しくて」「通知を見落としてました」という一言が添えられて再開するのがサイン。
だから既読がついて半日返信がなくても、まだ何もしない。動くのは3日目からで十分です。
原因③脈なし・ブロックやマッチ解除の前兆
見極めのポイントは、返信の「質の変化」です。文章量が急に減った、質問が返ってこなくなった、絵文字が消えた。この3つが揃ったら、相手の関心は下がっています。
もっと分かりやすいサインがこちら。
- トーク一覧から相手が消える(マッチ解除)
- プロフィールが「退会済み」表示になる
- メッセージを開いても相手のアイコンが変わっている
マッチ解除された場合、こちらから復旧する手段はありません。追いかけようがないので、次に進むしかない。ここで引きずるほど時間を失うので、切り替えの速さが結果に直結します。
何日待つ?追撃メッセージを送っていい境界線

僕の運用ルールは「3日待って、1回だけ、軽い内容で」です。
- 1〜2日:何もしない。相手のペースを尊重する
- 3日目:話題を変えて1通だけ送る
- 送った後もう1週間無反応:終了。次に進む
追撃で絶対にやってはいけないのが、返信を急かすこと。「見てますか?」「返信もらえませんか?」は相手のストレスになり、面倒な相手として確実に距離を置かれます。
送るなら催促ゼロの新しい話題で。「そういえば」から始める1行が最も安全です。
既読スルーされないメッセージの送り方【男性向けの文例つき】
既読を確認するより、既読スルーされない文を送る方が投資対効果は圧倒的に高い。ここは無料でできて、しかも全員に効きます。
意識するのは3つだけ。質問は1つ、文量は相手に合わせる、共通点から話す。これで返信率は目に見えて変わりますよ。
質問を1つだけ入れて返信のハードルを下げる
締めに質問を1つ入れる。これが返信率を上げる基本形です。質問がないと相手は感想を返すしかなく、それが面倒で閉じられます。
逆に3つ以上の質問は尋問になるのでNG。1通1質問を守ってください。
○○さんも旅行好きなんですね。僕は去年金沢に行って、市場の海鮮丼が忘れられないです。国内だとどこが一番良かったですか?
自分の情報を先に出してから質問する。この順番だと相手は答えやすくなります。質問だけを投げると面接っぽくなって、返信が止まります。
相手のペース・文量に合わせる
相手の文量と返信頻度に、こちらを合わせる。心理学でいうミラーリングで、単純ながら効果が大きいテクニックです。
| 相手のスタイル | 自分の合わせ方 |
|---|---|
| 2〜3行の短文 | 同じく2〜3行で返す |
| 5行以上の長文 | 4〜6行で返す |
| 返信が1日1回 | こちらも1日1回。連投しない |
| 返信が数分単位 | テンポよく返す |
相手が2行なのに自分が10行、相手が1日1回なのに自分が1日5通。このミスマッチが既読スルーを生む最大の原因です。
自分の書きたい量ではなく、相手が読みたい量で書く。これを徹底するだけで会話は続きます。
既読がついた後のフォローアップ文例3パターン
既読がついて返信がない状態から、会話を再起動させる文例を状況別に3つ。
会話が自然に止まった場合。
そういえば、前に話してたカフェ行ってきました。○○さんが言ってた通り雰囲気良かったです。最近どこか新しいお店行きました?
自分の長文で止めてしまった場合。
長文送っちゃってすみません(笑)。要するに休日は出かける派ってことです。○○さんは家派ですか、出かける派ですか?
3日以上空いてしまった場合。
お仕事忙しそうですね。無理のないペースで大丈夫なので、落ち着いたら教えてください。ちなみに来月の連休は何か予定あります?
共通しているのは、催促していないことと、答えるのに5秒で済む質問で締めていること。相手に「返さなきゃ」という負担を感じさせないのがコツです。
既読機能があるマッチングアプリ比較|無料で分かるのはOmiai
先に大事な注意点。「既読が無料で分かるのはOmiai」という情報が広く出回っていますが、Omiaiも男性は無料では既読を見られません。無料なのは女性会員だけです。男性目線で選ぶなら、この前提で比較してください。
主要アプリの既読機能と料金の比較表

| アプリ | 男性が既読を見る条件 | 女性が既読を見る条件 |
|---|---|---|
| with | 有料会員+VIPオプション2,900円/月(クレカ) | VIPオプション2,600円/月(クレカ) |
| Omiai | プレミアムパック3,980円/月、またはポイント900円で相手1人分 | 完全無料 |
| Pairs | プレミアムオプション2,980円/月、またはポイント9pt(約990円)で1人分 | レディースオプション1,950円/月 |
| タップル | スタンダードプラン会員 | スタンダードプラン会員 |
男性が「1人だけ知りたい」場合に融通が利くのはOmiaiとPairsです。Omiaiはポイント900円で相手1人分、Pairsも9pt(約990円相当)で1人分の既読が確認できます。月額を丸ごと払わずに済む仕組みですね。
対してwithは相手を絞って買う仕組みがなく、月額2,900円の一括加入のみ。ピンポイントで知りたい男性には、選択肢の柔軟さで一歩劣ります。
タップルは既読が標準プランに含まれるので、既読を当たり前に使いたいならこちら。ただしタップルは気軽な出会い寄りなので、目的が合うかは別問題です。
withを続けるべき男性、Omiaiを併用すべき男性

判断はシンプルに切り分けられます。
- withを続けるべき:心理テストや好みカードで共通点から入るスタイルが合っている/20代〜30代前半の相手を探している/既読はなくても運用できる
- Omiaiを併用すべき:既読を確実に把握したい/30代以降で結婚を意識した相手を探したい/月額を増やさずピンポイントで既読を確認したい
withは累計会員800万人、20代が60%、30代が30%という構成の恋活アプリ。心理テスト由来のマッチングは、相性がいい人にはハマります。既読が見えないという一点だけでwithをやめる必要はありません。
既読を1人単位で買いたいという明確なニーズがあるなら、他アプリのポイント制という選択肢も頭に入れておいてください。
withの既読機能についてよくある質問

VIPオプションをやめたら既読表示はどうなる?
解約すると既読表示は見られなくなります。VIPオプションの機能なので、契約が切れた時点で表示が消えます。過去のトークを遡っても、以前見えていた既読は確認できません。なお1週間プラン以外は契約日を起算日に自動更新されるので、1ヶ月だけ試すつもりなら更新日前の解約を忘れずに。
一度ついた既読を取り消せる?
取り消せません。既読を消す機能も、既読をつけずに開く機能もwithにはないです。読んだ事実を残したくないなら、スマホの通知プレビューで内容を確認して、トークルームを開かないという運用が唯一の方法になります。
相手が既読なのに返信しない。ブロックされている?
既読がついている時点でブロックはされていません。ブロックやマッチ解除をされると、トーク一覧から相手が消えるので一目で分かります。相手が見えている状態なら、単に返信の優先度が下がっているだけ。3日待って1通だけ送り、それでも反応がなければ次に進んでください。
アプリ版とWeb版で既読の仕様は違う?
機能面の違いはありません。withは決済方法によって料金が変わるだけで、サービス内容は同じ扱いです。ただし料金には明確な差があって、Web版のクレジットカード決済ならVIPオプションは男性2,900円、AppleIDやGoogle Play決済なら3,500円。同じ機能に月600円の差がつくので、加入するならクレカ決済一択です。
既読機能に無料お試し期間はある?
VIPオプションは月額課金のオプションで、加入すればその月から料金が発生します。既読だけを目的に1ヶ月試すと、男性は有料会員費と合わせて約7,060円。まずは最終ログイン時間から既読を推測する方法を試して、それで足りるかどうかを見極める順番がおすすめです。
withの既読機能は過去に仕様変更されたことがある?今後無料化される可能性は?
僕がwithを使い始めてから、「既読はVIPオプション限定」という基本の仕組みは変わっていません。変わってきたのは料金や決済方法まわりの細部で、機能の開放範囲ではないです。
今後の無料化の可能性も低いと見ています。理由は単純で、既読はVIPオプションに加入する動機の柱のひとつだから。ここを無料開放すると課金理由が薄れるので、運営側にメリットがありません。「いつか無料になるかも」と待つより、現行の有料前提で使い方を決めるのが現実的です。
まとめ
withの既読は、男性側もVIPオプション(有料)に加入しないと見られません。しかも男性は有料会員費との二重課金で、1ヶ月プランなら合計約7,060円。既読という1つの情報に、この金額は割に合わないというのが正直な結論です。
withの中での最適解はこう考えてください。VIPオプションに入る価値があるのは、やり取り相手が常に5人以上いて、なおかつプライベートモードや返信率での絞り込み検索にも価値を感じる人。この条件を満たさないなら、既読のために課金する必要はありません。
男性がとるべき行動を、優先順位で並べておきます。
- 写真とプロフィールを作り直してマッチ数を増やす
- 送信時間帯を平日夜・休日昼に寄せる
- 最終ログイン時間から既読を推測する
- 質問1つ・相手と同じ文量でメッセージを送る
- やり取り相手が常に5人以上になったらVIPオプションを検討する
やり取り相手が5人未満のうちは、既読よりマッチを増やす方が確実に効きます。順番を守るだけで、同じ課金額でも結果は変わってきます。
既読が見えなくても、返信率は上げられます。まずは今週、メイン写真の差し替えとメッセージの文量調整から始めてみてください!
titleタグ・meta description改善案(記事本文外)
title案
推奨:
withの既読機能は男性側も課金必須|既読がつく条件・バレるか・無料で推測する方法【2026年9月】
- “with 既読機能” “既読つく” “バレる” “男性側” の4クエリをすべて前方〜中盤に配置
- 疑問クエリ(バレる?)への回答性をtitleで予告し、CTR改善を狙う(現在CTR 0.38%が最大の課題)
- ※年月表記はupdated_atと必ず同期させること
代替案(短め・32字圏内):
withの既読は男性側も有料?既読がつく条件とバレるかを解説
meta description案
withの既読機能は男性・女性ともVIPオプション(月2,900円〜)が必要で、男性は会員費と合わせ月約7,060円。既読がつく場所、読んだら相手にバレるか、課金せずに既読を推測する方法、既読スルー時の対処まで男性目線で解説します。
- 冒頭で即答(Featured Snippet・CTR対策)
- 具体金額を入れて「調べる価値のある情報がある」ことを示す
- 全ターゲットクエリの語を自然に含む
