「サブ写真から来ました」——これ、withが自動で出している文字ではありません。相手が自分の指で打ち込んだ合図です。

僕は2026年5月、検証用アカウントで2週間、足あと画面と受信メッセージを確認しました。足あとに表示されるのは写真・年齢・共通点・好みカードといったプロフィール情報で、「サブ写真から来ました」という自動表示はどこにも出てきません。

だから1通目の本文にこの一文があったなら、相手が手入力したものと読むのが自然です。つまり「あなたのサブ写真、最後までちゃんと見ましたよ」という申告なわけです。

検証では自分のサブ写真に合図も仕込んだので、送る側・受け取る側どちらの気持ちもわかります。意味と3つのパターン、そのまま使える返信例文、仕込むときの手順とデメリットまで書きます。

「サブ写真から来ました」はサブ写真の指示に気づいた人の合図

「サブ写真から来ました」は、サブ写真に仕込まれた指示やキーワードに気づいた人が、1通目に手打ちで書き添える合図です。withが自動で出す文言ではありません。ここを勘違いすると、返信するかどうかの判断を丸ごと間違えます。

サブ写真から来ましたは相手が手打ちした合図で、指示に気づいた、反応しただけ、テンプレ営業の3パターンがあり、サブ写真の中身に触れる相手だけに返信すればよい
本文の3パターンと返信基準を整理

意味は「サブ写真をちゃんと見てメッセージしました」の申告

送ってきた相手が言いたいことは、突き詰めると3つだけ。

  • メイン写真だけでなく、サブ写真まで開いた
  • サブ写真に書かれていた指示・キーワードに気づいた
  • 大量送信のテンプレではなく、あなた個人に送っている

withは20代が6割(2026年9月14日時点)の恋活寄りアプリで、プロフィールをじっくり読む文化が根づいています。だからこそ「読みました」を証明する文面が生まれたんだと思います。

僕が検証中に受け取ったときも、1通目が「サブ写真から来ました。3枚目のキャンプ、道志のあたりですか?」でした。指示に従っただけでなく写真の中身にまで触れていた。これは即返信しました。

なぜwithで使われるのか|サブ写真にテキスト画像を入れられる仕様が背景

withはサブ写真の1枚ごとにコメントを入力できます。さらに、文字を書いた画像そのものをサブ写真として登録している人もいます。

この2つが噛み合うと、サブ写真がちょっとした掲示板になるんですよね。

  1. 写真のコメント欄に「最初のメッセージに◯◯と書いてください」と入れる
  2. 文字だけの画像を作って、サブ写真の最後に置く

どちらもwithの中だけで完結します。だから「サブ写真から来ました」という言い回しがwithユーザーの間で広まったわけです。

「足跡から来ました」「好みカードから来ました」との違い

ここが一番混同されるポイント。どれも相手が1通目に書き添える「どこ経由で来たか」の申告文で、違いはその申告に必要な手間です。

withの足あと画面で見られるのは、相手の写真・年齢・共通点・好みカードなどのプロフィール情報。「どの経由で来たか」を示すラベルは、僕が検証用アカウントで画面を確認した範囲では表示されません。だから「〜から来ました」系の文面は、基本的に相手の手打ちと考えてください。

文面意味相手の手間本気度の目安
足あとから来ました足あと一覧からプロフィールを開いた低(一覧をタップするだけ)低〜中
好みカードから来ました共通の好みカード経由で見つけた中(共通点を探す必要あり)
サブ写真から来ましたサブ写真を最後まで開いて指示に気づいた高(写真を全部見る必要あり)中〜高

手間がかかる申告ほど、あなた個人を選んだ度合いが高い。この差、けっこう大きいです。

「サブ写真から来ました」が使われる3つのパターンと相手の心理

同じ一文でも、背景は3パターンに分かれます。自分のケースがどれなのか、先に見極めてください。

①サブ写真に「最初のメッセージにこう書いて」と指示しているケース

いちばん多いのがこれ。自分のサブ写真に合図を仕込んでいて、それに気づいた相手が申告してきた形です。

指示を出す側の狙いは選別。プロフィールを開いて写真を最後までスワイプする人だけを通す、簡易フィルターですね。

「サブ写真から来ました!3枚目の登山の写真、丹沢ですか?私も月1で登ってます」 (2026年5月、検証用アカウントに実際に届いたメッセージより)

指示に従いつつ、自分の話も乗せてきている。歓迎してよいタイプです。

②サブ写真の趣味・ペット・旅行先に反応しただけのケース

指示を出していないのに言われることもあります。この場合は「サブ写真を見て気になったので来ました」という、純粋な話題きっかけ。

反応されやすいサブ写真は、だいたい決まっています。

  • ペットや動物と遊んでいる写真
  • 旅行先・観光地の写真
  • ご飯を前に嬉しそうにしている写真
  • スポーツや運動をしている写真

仕込んだ覚えがないのに言われたなら、そのサブ写真が仕事をしている証拠。差し替えずにキープでいきましょう。

③テンプレ営業・業者の可能性があるケース(見分けるサイン)

残念ながら、この一文をコピペで大量送信している相手もいます。「読みました感」が出せるので、テンプレとして都合がいいんです。

内容に触れない、写真が1枚、自己紹介3行以下、外部URLに誘導の4つが業者やテンプレ営業のサインで、サブ写真の中身に具体的に触れているかが判断基準になる
本文の見分けるサインを整理

見分けるサインはこのあたり。

  1. 「サブ写真から来ました」以降、サブ写真の内容に一切触れていない
  2. 写真が1枚しかない、あるいは全身のモデル風写真のみ
  3. 自己紹介文が3行以下でスカスカ
  4. 1〜2通目でLINE・Instagram・外部URLに誘導してくる
  5. 「投資」「オンラインサロン」「一緒に頑張れる人」などのワードが入っている

僕自身、withで投資勧誘の業者に遭遇したことがあります。具体的な手口と対処はwithの業者の見分け方にまとめました。

判断基準はひとつ、サブ写真の中身に具体的に触れているか。ここだけ見れば、テンプレはほぼ弾けます。

「サブ写真から来ました」と言われたときの返信の仕方と例文

サブ写真の内容に具体的に触れている相手だけ返せばOKです。触れていない相手に律儀に返す必要はありません。

返信前に確認する3ポイント|本当に読んでいる相手か見極める

返信ボタンを押す前に、30秒だけプロフィールを見返してみてください。

  1. サブ写真の何枚目に反応したか書いてあるか。「3枚目の」「猫の写真」など具体語があれば本物
  2. 相手の写真は3枚以上あるか。1枚だけの相手はプロフィール作りの本気度が低い
  3. 自己紹介文と基本プロフィールが埋まっているか。空欄が多いとマッチング後も会話が続かない

withの足あとは過去1週間分を無料で見られるので、相手がいつ、何回訪問したかも確認できます。数日にわたって足あとが残っている相手は、じっくり読んだ可能性が高いです。細かい仕様はwithの足あとの仕組みと確認方法で解説しています。

そのまま使える返信例文(気になる相手/様子見/お断り)

温度別に3つ。改変して使ってください。

【気になる相手に返す】

こんばんは、メッセージありがとうございます!サブ写真まで見てくださって嬉しいです。3枚目のキャンプ写真、去年から始めたばかりで道具集めが楽しい時期です。◯◯さんもアウトドア派ですか?

【様子見したい相手に返す】

はじめまして、メッセージありがとうございます。サブ写真気づいてもらえてよかったです。プロフィール読ませていただきました、◯◯がお好きなんですね。どのくらい続けてるんですか?

【やわらかくお断りする】

メッセージありがとうございます。せっかくご連絡いただいたのですが、今は他の方とやりとりを進めていて余裕がなく…。素敵なご縁がありますように。

コツは、気になる相手には必ず質問を1つ返すこと。合図に気づいてくれた相手は、こちらへの関心が高い状態です。ここでパスを出せば会話はそのまま続きます。

返信しない方がいい相手の特徴

以下に当てはまるなら、既読スルーで問題なし。

LINEのIDを送ってくる、写真が1枚のみ、個別の情報がゼロ、外部サイトのURLがある、副業や投資の話をする相手には返信しなくてよいことを示す
1つでも当てはまれば既読スルーで問題なし。しつこい場合はブロックも検討
  • 1通目からLINEやInstagramのIDを送ってくる
  • プロフィール写真が1枚のみ、かつ加工が強い
  • 「サブ写真から来ました」以外に個別の情報がゼロ
  • 外部サイトのURLが本文や自己紹介文に貼られている
  • 副業・投資・夢の話を1通目からしてくる

しつこい場合はブロックも手ですが、withのブロックは一度使うと解除できません。お互いの存在が完全に消えて連絡も取れなくなるので、二度と関わりたくない相手にだけ使ってください。

自分のサブ写真に「合図」を仕込む手順|文面と設定のやり方

自分のサブ写真に合図を仕込むなら、短く、上から目線にならない一文にするのが鉄則です。ここを外すと、仕込んだ瞬間に候補が減ります。

withのサブ写真を追加・差し替えする操作手順

作業は1分で終わります。メイン1枚+サブ複数枚という構成はどのアカウントも同じで、合図は最後の枠に置くのが基本です。

withのマイページからプロフィール編集を開き、写真欄をタップして画像を選び、コメント欄に一言を入力し、合図は最後の1枚に並び替える流れ
App Storeの実画面より。順番変更は写真を長押ししてドラッグ&ドロップするだけ
  1. マイページからプロフィール編集を開く
  2. 写真欄の空き枠、もしくは差し替えたい写真をタップ
  3. 端末のカメラロールから画像を選び、トリミングを調整
  4. その写真のコメント欄に一言を入力する
  5. 表示順を並び替える(合図は最後の1枚に)
  6. 保存する

ちなみに写真の順番変更は、写真を長押ししてドラッグ&ドロップするだけ。削除して登録し直す必要はありません。コメント欄を空欄のまま放置している人が本当に多いので、ここを埋めるだけでも差がつきます。

反応が取れる指示文の書き方(文字数・レイアウト・置く位置)

文字画像を作るなら、基準はこれくらいシンプルに。

項目基準
行数3行以内。それ以上は読まれない
1行の文字数15文字前後。スマホのサムネイルでも読める大きさ
背景と文字色白背景+濃い文字か、無地の淡色。写真の上に文字を重ねない
置く位置サブ写真の最後の1枚。顔・全身写真の後に見せる
内容指示は1つだけ。条件を重ねない

顔写真より前に文字画像を置くのは完全に逆効果。まず顔と雰囲気を見せて、興味を持った人が最後までスワイプしたときに合図が出てくる。この順番は死守してください。

なお、withの写真には審査があります。ピンボケで不鮮明な画像、モザイク・加工入り、人名や店名・住所やナンバーが写り込んだものは否認されるので、文字画像を作るときは注意を。

そのまま真似できる文例と、逆効果になるNG文例

同じ合図でも、書き方で印象が真逆になります。

OK文例NG文例
最後まで見てくれてありがとうございます!メッセージに「サブ写真から来ました」と入れてもらえたら、必ず返信しますここまで読んでない人からのいいねは返しません
ここまで見てくれた方に。1通目に「サブ写真から来ました」と書いてもらえると嬉しいですテンプレメッセージ・タメ口・写真なしの方はスルーします
読んでくれた印に「サブ写真から来ました」と添えてください。ちゃんとお返事します条件:25〜32歳/喫煙者NG/写真3枚以上/メッセージが続く方のみ

NG例の共通点は、相手を試す姿勢と条件の羅列。読んだ側は「面倒な人だな」で終わります。「ありがとう」と「必ず返信します」がセットで入っているだけで、印象はまるで別物になります。

仕込む前に知っておきたいデメリットと注意点

合図を仕込む前に知っておきたいデメリットは3つあります。この手法、全員におすすめできるものではありません。

写真枠が1枚減る|顔・全身・趣味写真とのトレードオフ

文字画像を1枚入れるということは、あなたの魅力を伝える写真が1枚消えるということ。ここは軽く見ないでください。

たいてい、こういう枠が犠牲になります。

  • 全身が写ったスタイルのわかる1枚
  • 趣味に打ち込んでいる姿の1枚
  • 友人と楽しそうにしている社交性が伝わる1枚

withで足あともいいねも動かない人は、まず写真の出来に原因があります。写真が足りていない状態で文字画像を入れるのは、順番が逆です。

「試されている感」で候補が減るリスクと、いいね数が少ない人には向かない理由

合図はフィルターです。フィルターは通過者を絞る道具なので、もともと候補が少ない人が使うとゼロに近づきます

僕が試したときもそれを痛感しました。2026年5月、検証用アカウントのサブ写真の最後に合図を入れて2週間運用。届いた8通のうち、合図を書いてくれたのは1通だけでした。

残り7通は普通のメッセージで、文面はどれも丁寧なものばかり。合図に従わなかった人が悪い相手だなんて、まったく言えません(あくまで僕個人の検証で、公式データではありません)。

  • 向いている人:いいねが毎週安定して届き、返信作業に追われている
  • 向いていない人:いいねが月に数件、マッチング自体が少ない

後者なら、合図より写真の差し替えを優先しましょう。

文字画像を使わずコメント欄で伝える手もある(写真枠を減らさない方法)

そもそも文字画像は必須じゃありません。withは写真1枚ごとにコメントを入力できるので、合図はそこに書けば済みます。

方法メリットデメリット
文字だけの画像を1枚追加サムネイルで目に入りやすい写真枠が1枚つぶれる
写真のコメント欄に一文枠を減らさず、写真の質を落とさない開いて読む人にしか届かない

僕がすすめるのは後者です。最後のサブ写真のコメント欄に一文を添えるだけなら、写真構成はそのまま維持できます。

書くときは、宣伝や勧誘と誤解されそうな文言、外部サービス名やIDを入れないこと。合図に必要な情報は「1通目に何と書いてほしいか」だけです。

合図に頼らずサブ写真で反応を増やす方法

合図なしでも、サブ写真の構成を整えるだけで反応は増やせます。目的はマッチングを増やすことなので、効果が高い打ち手から手をつけるべきです。

サブ写真の基本構成|顔・全身・趣味・日常の組み合わせ

型はほぼ決まっています。

内容伝わること
メイン明るい場所で撮った上半身の笑顔第一印象。ここで8割決まる
サブ1全身が写った1枚体型・服のセンス
サブ2趣味やスポーツをしている姿中身・話題のきっかけ
サブ3友人と一緒(他人の顔は隠す)社交性
サブ4旅行先や食事など日常の1枚生活感・共通点

避けたい写真もはっきりしています。異性と写っている写真、ブランド品を強調した写真、肌の露出が多い写真。そして自分の顔と全身だけが延々と続く構成。どれも引かれる側に振り切れます。

写真の差し替えで表示回数を増やすテクニック

写真を差し替えると表示が新しくなる、という運用ノウハウがwithユーザーの間で共有されています。X上で写真攻略を発信しているユーザーが2025年3月29日の投稿で挙げていた手順がこれ。

モテ写チェッカーに同じ写真を2枚ずつ登録し、チェッカー経由で写真を差し替え、その写真にコメントを入力する3ステップで表示を新しくする
X上のwithユーザーが2025年3月29日に投稿した手順。公式仕様ではなく未検証の情報
  1. withの「モテ写チェッカー」に同じ写真を2枚ずつ登録しておく
  2. モテ写チェッカー経由で写真を差し替える
  3. 差し替えた写真にコメントを入力する

これなら写真構成の質を落とさずに更新できます。ただしwith公式が明言している仕様ではなく、あくまで個人の攻略法。表示回数が本当に増えるかは未検証の情報として扱ってください。

それに、大前提として写真そのものに魅力がないと表示が増えてもいいねにはつながりません。やっぱり写真の質が先なんですよね。

好みカード・心理テストと組み合わせて会話のきっかけを作る

withの強みは心理テストと好みカード。写真とここを連動させると、相手から話しかけられる状態が作れます。

  • 好みカードは20枚以上登録する。共通点が増えて足あとが自然に増える
  • サブ写真の趣味と好みカードを一致させる(キャンプ写真+「キャンプ好き」カード)
  • 写真のコメント欄に、そのカードに関する一言を書く

足あと画面では相手との共通点や好みカードも表示されます。カードを増やしておくほど共通点が引っかかりやすくなって、相手が話しかける口実を持てるわけです。

合図より自然で、しかも減点リスクがゼロ。僕はこちらを推します。

「サブ写真から来ました」についてよくある質問

サブ写真は無料会員でも全部見られる?

写真閲覧に会員種別の差があるという情報は確認できていないので、ここは断定しません。

一方、はっきりしているのは足あとの方。withの足あとは男女問わず、無料・有料も問わず、過去1週間分を無制限に閲覧できます。Omiaiは足あとをオフにできませんが、withは無料でオン・オフを切り替え可能。このあたりwithは親切です。

男性が有料になるのはメッセージのやりとりを続ける段階。1ヶ月プランで月額4,260円、12ヶ月プランなら月あたり1,750円です。女性は無料(2026年9月14日時点)。プランごとの選び方はwithの料金プラン比較でまとめています。

サブ写真を変えたら相手に通知される?足跡はつく?

写真の差し替えを相手に知らせる通知はありません。足あとは自分が相手のプロフィールを訪問したときにつくもので、自分の写真を更新してもつきません。

足あと周りで押さえておくと安心なのが、この3つ。

  • 1日に何度訪問しても足あとは1回分。最新のものに更新されるだけ
  • マッチング後・メッセージ中の相手には足あとがつかない
  • 相手が見られる足あとは過去1週間分だけ

マッチング後にトークのネタを探して何度プロフィールを見返しても、相手には伝わりません。安心して読み込んでください。

男性と女性、どちらが使うことが多い?

合図を仕込むのは、いいねを大量に受け取る側です。withの男女比は男性55%・女性45%(2026年9月14日時点)。必然的に女性が仕込み、男性が「サブ写真から来ました」と送るケースが多くなります。

受け取り方の温度差も知っておくと得します。仕込む女性側は「ちゃんと読む人だけ通したい」という防衛の意図が強め。送る男性側は「他の人と差をつけたい」という攻めの意図。

だから男性なら、合図を仕込むより「合図を見つけて丁寧に返す」側に回ったほうが効率がいいと思います。

他のマッチングアプリでも同じ手が使える?

使えます。サブ写真を複数枚登録できるアプリなら原理は同じ。ただし相性には差があります。

アプリ合図の相性
with◎ 写真コメント+好みカードで連動しやすい
Pairs○ コミュニティ機能で共通点アピールの代替も可能
タップル△ スワイプ主体でサブ写真まで見られにくい
Omiai○ プロフィールをじっくり読む相手が多い

スワイプ型のタップルは、そもそもサブ写真を開かずに判断されがち。文字画像を入れるより、1枚目の質を上げたほうが確実です。

まとめ

「サブ写真から来ました」は、アプリの自動表示ではなく相手が手打ちした合図。僕が検証用アカウントで足あと画面を確認した範囲でも、こうした自動表示は出てきませんでした。

だからこそ、相手の本気度を測る材料になります。

  • 言われた側は、サブ写真の内容に具体的に触れているかだけ見る。触れていないテンプレはスルーでOK
  • 気になる相手には、必ず質問を1つ添えて返す
  • 仕込むなら3行以内、指示は1つ、置く位置はサブ写真の最後
  • 文字画像で枠をつぶすより、写真のコメント欄に一文を添えるほうが得
  • いいねが月に数件しか来ない段階では、合図より写真の質を先に上げる
  • 好みカードを20枚以上登録してサブ写真と連動させると、減点ゼロで効く

合図はあくまで応用テクニックです。土台になるのは写真とプロフィール。まずはサブ写真を1枚差し替えて、コメント欄を埋めるところから始めてみてください。