withのスペシャルいいねとは、最大200文字のメッセージを添えて送れる「いいね」の上位版です。消費は「いいね1+3ポイント」。相手のいいね一覧の特別枠に優先表示されるので、マッチング前に自分の言葉を直接届けられます。
通常のいいねで伝わるのは、プロフィール写真と基本情報だけ。スペシャルいいねなら「あなたに興味を持った理由」まで伝えられます。この差がマッチング率に直結するんです。
まずは、通常のいいねと何が違うのかから説明しますね。
withのスペシャルいいねとは?通常いいねとの3つの違い
スペシャルいいねは、相手にメッセージを添えて送れる「いいね」の上位版です。通常のいいねとの最大の違いは、自分の言葉を直接届けられること。ここを理解しておくだけで、使い方が変わってきますよ。
スペシャルいいねの基本的な仕組み
通常のいいねは、相手に「いいねが来ました」と通知されるだけ。プロフィール写真と基本情報しか伝わりません。
対してスペシャルいいねは、そこに最大200文字のメッセージを添えて送れる機能です。つまりマッチング前に、自分の気持ちや共通点を直接伝えられるんですよね。
普通、withではマッチングしないとメッセージのやり取りができません。でもスペシャルいいねなら、ファーストコンタクトの時点で「あなたに興味を持った理由」を伝えられる。これが一番のメリットです。
通常のいいね・メッセージ付きいいねとの違い【比較表】
「メッセージ付きいいね」と混同しやすいので、ここで整理しておきますね。
| 項目 | 通常のいいね | メッセージ付きいいね | スペシャルいいね |
|---|---|---|---|
| 消費 | いいね1 | いいね1+3pt | いいね1+3pt |
| メッセージ添付 | × | ○ | ○ |
| 相手の画面での表示 | 通常表示 | 通常表示 | 優先表示(特別枠) |
実はwithでは、メッセージ付きいいねもスペシャルいいねも同じ「スペシャルいいね!」という機能の中にあります。メッセージを付けても、優先表示だけを使っても、消費するのは同じ3pt。呼び方が違うだけで、根っこは一緒なんです。
じゃあ何が違うのか。それは相手側の画面での「見え方」です。スペシャルいいねを送ると、相手のいいね一覧の特別枠に大きく表示されるので、埋もれにくい。
人気のある女性は毎日たくさんのいいねをもらっています。その中で「ちゃんと見てもらえる」のがスペシャルいいねの強みですね。
スペシャルいいねを送ると相手にはどう表示されるのか
相手がwithを開いて「いいね一覧」を見たとき、スペシャルいいねは通常のいいねとは違う見た目で表示されます。
具体的にはこんな違いがあります。
- いいね一覧の特別枠に優先的に表示される
- 添えたメッセージが一緒に表示される
- 通常のいいねよりも目立つ形で相手に届く
たとえいいねが100件溜まっている人気ユーザーでも、あなたのスペシャルいいねは特別枠に出る。これだけでプロフィールを開いてもらえる確率が上がります。
なお、受け取ったスペシャルいいねは、ポップを閉じてしまっても相手のプロフィール画面から確認できるので、その点も安心してください。
withのスペシャルいいねは相手にバレる?送ったことは必ず伝わります
スペシャルいいねは、相手の画面で通常のいいねと区別して表示されるので、「スペシャルいいねを送ってきた人」だと相手には必ずわかります。隠れて送れる機能ではありません。
ただ、これはデメリットではないんです。むしろ「伝わること」こそがこの機能の価値。ここを順番に整理しますね。
相手の画面には特別枠で表示される
スペシャルいいねを送ると、相手のいいね一覧の特別枠に優先表示されます。通常のいいねの列に混ざるのではなく、目立つ位置に、添えたメッセージと一緒に出る仕組みです。
だから相手は一目で「この人はスペシャルいいねをくれた」と認識します。いいねが大量に溜まっている人気ユーザーの画面でも埋もれにくいのは、この表示の違いがあるからです。
ポイントを使ったことも察されるが、むしろプラスに働く
withのユーザーなら、スペシャルいいねにポイントが必要なことはだいたい知っています。つまり「この人は自分のためにポイントを使ってくれた」というところまで相手に伝わります。
これを「課金してるのがバレて恥ずかしい」と捉える必要はありません。コストをかけて送っている事実そのものが本気度の証明になり、通常のいいねより真剣に受け取ってもらえます。隠したい情報ではなく、アピール材料です。
知り合いや第三者にバレることはない
スペシャルいいねの通知が届くのは、送った相手本人だけです。
- 相手以外のユーザーに「誰かにスペシャルいいねを送った」と表示されることはない
- 友達や職場の人に通知が飛ぶ仕組みもない
- 送った履歴が公開されることもない
「身バレ」の心配とスペシャルいいねは無関係なので、そこは安心してください。
バレて困るのは「メッセージの使い回し」だけ
スペシャルいいねで唯一気をつけるべきバレ方が、テンプレメッセージの使い回しです。
「めっちゃタイプです」「写真素敵ですね」のような、誰にでも送れる文面は、受け取った側に「これ、全員に送ってるな」と一瞬で見抜かれます。せっかくポイントを使って特別枠に表示されても、中身がコピペだと特別感はゼロ。かえって印象を下げます。
逆に言えば、相手のプロフィールに触れた一文さえあれば、このバレ方は完全に防げます。具体的な書き方は後半の例文で紹介しますね。
スペシャルいいねの料金・消費ポイントと無料で送る方法
スペシャルいいねのコストは「いいね1+3ポイント」。ポイントは月額料金(男性1ヶ月プラン4,260円・2026年9月28日時点)とは別に購入が必要なので、決して気軽な出費ではありません。月額プラン自体の選び方はwithの料金プランで詳しく解説しているので、課金前にあわせて確認してください。
スペシャルいいね1回あたりの消費ポイント
スペシャルいいねを1回送ると、以下が消費されます。
- いいね:1
- ポイント:3pt
3ptと聞くと小さく感じますが、5人に送れば15pt、10人に送れば30pt。ばらまくと一瞬でポイント残高が溶けていきます。
1日に送れる回数・上限はあるのか
スペシャルいいねに「1日◯回まで」という明確な回数制限はありません。ポイントが続く限り送れます。
ただ、ポイント残高がゼロになれば当然送れません。無計画に使い切ると、本当に気になる相手が現れたときに弾切れになってしまいます。
なので「本命に絞って使う」という発想が大事です。ばらまくより、狙いを定めて送るほうが結果につながりますよ。
無料でスペシャルいいねを送る方法はある?
じゃあ完全無料で送る方法はないの?って思いますよね。実はあるんです。
まず、相手が「無料でいいね!」の対象になっている場合は、優先表示なしのメッセージ付きいいねを無料で送れます。対象になるのは主にこの2パターン。
- 「さがす」画面で「期間限定いいね!」が無料と表示されているユーザー
- 「期間限定心理テスト」で相性が良いと出た相手(このケースは1日10回まで無料で送信可能)
さらに、消費するポイント自体もログインボーナスで無料で貯められます。もらえるポイントはこんな感じ。
| ログイン日数 | もらえるポイント |
|---|---|
| 1日目 | 1pt |
| 2日目 | 1pt |
| 3日目 | 3pt |
3日連続でログインすれば合計5pt。連続が途切れると1日目からやり直しになるので、そこだけは気をつけてくださいね。
地味ですが、毎日ログインするだけでポイントが貯まっていくので、課金なしでも月に何回かはスペシャルいいねを送れる計算になります。焦って課金する前に、まずはコツコツ貯める癖をつけておくのがおすすめです。
スペシャルいいねのマッチング率への効果はどのくらい?
スペシャルいいねの効果は、アプリ内の解説画面で「マッチング率が約3倍」と表示されています。ただし、この数字をうのみにするのは危険です。
「マッチング率3倍」は最大値として受け取る
公式の「約3倍」は、あくまでメッセージの質が高い場合に出る数字だと考えてください。実際の効果は、送る人のプロフィールの完成度とメッセージの中身で大きく変わります。
同じスペシャルいいねでも、プロフィールに触れた丁寧なメッセージなら通常いいねより明らかにマッチしやすくなる一方、テンプレをばらまくだけなら通常いいねとほぼ変わりません。3pt払って「普通のいいねと同じ結果」になるのが一番もったいないパターンです。
数字に期待して送るのではなく、「この人には自分の言葉を届けたい」と思える相手に送る。この順番が正解です。
もらった側はどう感じる?受け取った人のリアルな心理
スペシャルいいねをもらった側の反応は、送り手のメッセージ次第で大きく変わります。好印象なパターンと逆効果なパターンを整理しますね。
好印象を持たれやすいのはこんなケース。
- メッセージが自分のプロフィールに触れていて「ちゃんと読んでくれたんだ」と感じられる
- 短すぎず長すぎない、誠実な印象のメッセージ
- プロフィール写真や自己紹介文がしっかりしている人からのいいね
ただ、逆効果になりやすいケースもあります。
- 「可愛いですね」だけのメッセージ → コピペ感が強い
- プロフィールがスカスカなのにスペシャルいいねだけ送ってくる → 「課金で押してくる人」という印象
- メッセージが長文すぎて重い → 200文字ギリギリまで書くのは逆に引かれる
つまり、スペシャルいいねは「送るだけで有利になる魔法の機能」ではありません。あくまでプロフィールを見てもらうための補佐機能です。自分のプロフィールが整っていて、相手に合わせたメッセージを書けるかどうか。ここがすべてですよ。
スペシャルいいねの送り方【操作手順を解説】
スペシャルいいねの送り方は、相手のプロフィール画面から5ステップの操作手順で完了します。初めてでも迷わないので安心してください。
- withアプリを開いて、気になる相手のプロフィール画面を表示する
- 「いいね!」ボタンをタップする
- 「スペシャルいいねで優先表示」か「メッセージを付ける」を選ぶ(※「メッセージを付ける」は相手が無料いいね対象のときのみ選べます)
- メッセージ入力画面が開くので、200文字以内で書く
- 内容を確認して「入力内容を確定」をタップ
ここで注意してほしいのが、一度送ったメッセージは基本的に取り消せないということ。誤字がないか、変な文章になっていないか、送信前に必ず読み返してくださいね。
相手の名前を打ち間違えたまま送ってしまう、みたいなミスは意外と起こります。送信前の3秒の確認で防げるので、ここだけは丁寧にいきましょう。
マッチング率が上がるスペシャルいいねのメッセージ例文5選
スペシャルいいねの効果を最大化するのは、メッセージの質です。ここでは、反応が良いメッセージの型を5つのパターンで紹介しますね。
共通の趣味・価値観に触れるメッセージ例
共通点に触れるメッセージは、最もマッチング率が高いパターンです。
はじめまして。プロフィール見て、カフェ巡りが好きなところが気になりました。僕も休日は気になるカフェを探して歩くのが好きで、最近は渋谷の◯◯というお店がお気に入りです。よかったらお話しできると嬉しいです。
ポイントは「僕も◯◯が好き」だけで終わらせず、具体的なエピソードを1つ足すこと。これだけでコピペ感が消えます。
相手の内面・性格を褒めるメッセージ例
外見を褒めたくなる気持ちはわかります。でも、外見より内面に触れたほうが明らかに反応が良いです。
はじめまして。自己紹介文を読んで、仕事に真剣に向き合っている姿勢がすごく素敵だなと思いました。僕も同じように仕事を大事にしているので、価値観が近い方とお話ししてみたいです。
「素敵ですね」で終わらず、「僕も同じ価値観です」と共感を添えるのがコツ。一方的に褒めるだけだと、お世辞っぽくなってしまいます。
真剣さが伝わるメッセージ例
婚活目的でwithを使っている人には、真剣さをストレートに伝えるのが効きます。
はじめまして。真剣にお付き合いできる方を探していて、〇〇さんのプロフィールを読んで「この人ともっと話してみたい」と思いました。まずはメッセージから、ゆっくりお互いを知れたら嬉しいです。
変に飾らず、誠実に。「ゆっくり」という言葉を入れることで、ガツガツした印象を和らげられます。
好みカードから話題を広げるメッセージ例
withの強みは「好みカード」です。相手が登録しているカードから共通点を見つけて触れると、自然に会話が広がります。
はじめまして。好みカードの「映画鑑賞」が共通してて、思わずいいねしちゃいました。最近だと◯◯を観てすごく良かったんですけど、〇〇さんは最近何か観ましたか?
質問で締めると、相手も返信しやすくなります。
NGメッセージのパターン【送ると逆効果】
せっかく3ポイント使うのに、こういうメッセージを送ると逆効果です。
| NGパターン | なぜダメか |
|---|---|
| 「めっちゃタイプです」だけ | 中身ゼロ。コピペ感が出る |
| 200文字ギリギリの長文 | 重い。マッチング前からプレッシャー |
| 「写真可愛いですね」のみ | 外見だけで判断している印象 |
| 「年齢離れてるけど気にしません」 | 上から目線に受け取られやすい |
| 相手のプロフィールに一切触れない | 「誰にでも送ってる」のがバレる |
実は僕も、2021年にアプリを始めた最初の月、Pairsで同じ失敗をしています。火曜の22時、「家ではあまり映像を見ません」とプロフィールに書いていた30歳の保育士さんに、以前使った文章をコピペして「最近おすすめの映画ありますか」と送ってしまいました。日焼けした肌に白いシャツ、笑うと八重歯が見える有村架純さん似の方で、写真は登山中心。「プロフィールに書いた通り、あまり見なくて」と返ってきた瞬間、送信欄の自分の文章が急に雑に見えたのを覚えています。それ以来、1通目を送る前にプロフィールを2回読み、相手が書いた一点だけを拾う型に変えました。スペシャルいいねは3ポイント使う分、このひと手間の価値がさらに大きくなります。
なお、男性は絵文字を使いすぎないのも大事。1メッセージにつき2つまでを目安にすると、ちょうどいいバランスになりますよ。
スペシャルいいねを送るべき相手・タイミングの見極め方
スペシャルいいねを送るべき相手は、いいねがまだ溜まっていないアクティブなユーザーです。弾数が限られている機能なので、「誰に送るか」は戦略的にいきましょう。
送るべき相手の特徴
スペシャルいいねは「相手のいいね一覧の特別枠に優先表示される」機能です。この特性を踏まえると、埋もれにくく、アクティブに使っている相手ほど効果が出やすいです。
- いいねがまだ溜まっていない相手:特別枠がより目立つので、プロフィールを見てもらいやすい
- アクティブにログインしている相手:送ったメッセージをすぐ見てもらえる可能性が高い
- プロフィールをしっかり作り込んでいる相手:趣味や価値観に触れたメッセージを書きやすい
逆に、いいね数が飛び抜けて多い超人気ユーザーに送っても、正直コスパは微妙です。スペシャルいいねでも埋もれる可能性があるので、よほど「この人しかいない」と思わない限りは慎重に判断したほうがいいですよ。
メッセージの中身で差がつく
タイミングよりも重要なのが、やはりメッセージの中身です。テンプレの使い回しは相手に見抜かれて、効果が薄れます。
- 相手のプロフィール・好みカードを見て、共通点を具体的に書く
- 使い回しはせず、その人に向けた一文を必ず入れる
- あいさつ→自己紹介→相手の趣味に関する話題→締めの流れで組み立てる
要するに、送る相手を絞り込んで、その人だけのメッセージを書く。この2つが揃って初めてスペシャルいいねは武器になります。数を打つより、質で勝負しましょう。
女性からスペシャルいいねを送るのはあり?
女性からスペシャルいいねを送るのは全然アリです。ここは僕を含めた男性ユーザー目線での話になりますが、女性からのアプローチを嫌がる男性はまずいません。
なぜ女性から送るのが有効なのか
マッチングアプリでは、一般的に男性は女性に比べていいねをもらう数が少ない傾向にあります。だからこそ、女性からのスペシャルいいねは相手の男性にとって印象に残りやすいんですよね。
スペシャルいいねは「ポイントを消費して送っている」という事実自体が、本気度のアピールになります。前半で説明したとおり、ポイントを使ったことは相手に察されますが、それがそのまま誠意として伝わる。女性から送る場合も、この効果は同じように働きます。
「がっついてると思われないかな…」と心配する気持ちもわかります。でも、相手のプロフィールに触れた丁寧なメッセージであれば、悪い印象を持たれる心配はほとんどありません。
女性が送る場合のメッセージのコツ
女性が送る場合は、以下の2点を意識するだけで十分です。
- 相手のプロフィールの「具体的な部分」に触れる(趣味・仕事・価値観など)
- 「よかったらお話ししてみたいです」くらいの軽いトーンで締める
はじめまして。プロフィールの「料理が趣味」というところが気になりました。私も最近自炊にハマっていて、得意料理が増えてきたところです。よかったらお話ししませんか?
これくらいシンプルで大丈夫です。女性からのスペシャルいいねは「送った」という事実自体がすでに強いメッセージになるので、内容を凝りすぎる必要はないですよ。
スペシャルいいねを送ったのに反応がない場合の対処法
スペシャルいいねを送って反応がない場合は、まず足あとで状況を確認して、静かに待つのが正解です。正直めちゃくちゃ凹みますよね。でも「反応がない=嫌われた」ではないケースがほとんどなんです。
反応がない主な原因
反応がない場合、原因は大きく3つに分けられます。
- 未読:そもそもアプリを開いていない、またはいいね一覧を見ていない。通知をオフにしている人も多い
- 保留:プロフィールは見たけど「今はまだ決められない」と保留にしている。いいねが多い人ほどこのパターン
- スルー:見た上で「違うな」と判断されたケース。残念だけど、これはどうしようもない
大事なのは、原因が未読や保留の場合はまだチャンスがあるということ。慌てて追加でアプローチしたりしないでくださいね。
相手が「見た」かどうかを足あとで確認する
スペシャルいいねを送った後、相手があなたのプロフィールを見たかどうかは「足あと」で判断できます。
- 足あとがついている → 相手はプロフィールを見た上で判断を保留中の可能性
- 足あとがついていない → そもそもアプリを開いていないか、いいね一覧をまだ確認していない可能性
足あとがついているのに反応がない場合は、プロフィールを見て「今は違うかな」と思われた可能性が高いです。逆に足あとすらついていなければ、単純にまだ見ていないだけです。待ちましょう。
追いいいね・別アカウントは絶対NG
反応がないからといって、追加でいいねを送ったり、別のアカウントからアプローチしたりするのは絶対にやめてください。ストーカー的な行為と受け取られてしまいます。
一人に執着するより、次の出会いに目を向けるほうが結果的にうまくいきます。気持ちを切り替えて、視野を広く持ちましょう。
スペシャルいいねの注意点・乱用するとどうなる?
スペシャルいいねは強力な機能ですが、使い方を間違えるとポイントの浪費になるだけでなく、逆効果になるケースもあります。
ポイントを使いすぎるリスクと適切な配分
スペシャルいいね1回で3ポイント消費。10回送れば30ポイントです。
おすすめの配分はこんな考え方です。
- 月のポイント予算をまず決める(例:30ポイント)
- そのうちスペシャルいいねに使うのは半分まで(15ポイント=5回分)
- 残りは通常のいいねやプロフィール閲覧に温存する
おすすめは、まず月5回と決めて「何回送って何件マッチしたか」を記録すること。たとえば5回送って2件マッチなら成功率40%です。自分にとって割に合う機能かどうかが、感覚ではなく数字でわかります。
全ポイントをスペシャルいいねに突っ込むのは危険です。「本当にこの人に送りたい」と思える相手にだけ使うのが鉄則。毎日のように送っていたら、1回あたりのメッセージの質も下がりますからね。
スペシャルいいねが効果を発揮しないケース
3ポイント使っても、必ずマッチングするわけではありません。
- メッセージが使い回し・テンプレだと、相手に見抜かれてマッチングしにくい
- 長文すぎると引かれる
- そもそも自分のプロフィールが整っていないと、メッセージが良くても効果は半減する
特に「プロフィールが良くないとマッチングできない」という点は、何度でも強調したいところです。スペシャルいいねはあくまで補佐機能。土台となるプロフィールを整えてから使うのが大前提ですよ。写真と自己紹介文の作り込み方はwithのプロフィールの作り方で詳しく解説しています。
withのスペシャルいいねを使いこなしてマッチング率を上げよう
withのスペシャルいいねは、送る相手を絞って自分の言葉を添えれば、マッチング率を上げられる機能です。ここまでの内容をまとめます。
- スペシャルいいねは最大200文字のメッセージを添えて送れる「いいね」の上位版。コストは「いいね1+3ポイント」
- 相手には特別枠で必ず届くが、知り合いや第三者にバレることはない
- バレて困るのはメッセージの使い回しだけ。相手のプロフィールに触れた一文で防げる
- アプリ内では「マッチング率が約3倍」と表示されるが、効果はメッセージの質とプロフィール次第。過信は禁物
- 送る相手は絞り込み、その人のプロフィールに触れたメッセージを書くのが鉄則
- 女性から送るのも全然あり。男性はほぼ好意的に受け取る
- 反応がなくても追いいいねや別アカウントでのアプローチは絶対NG
- 乱用せず、月に5回程度を目安に「本命」にだけ使う
スペシャルいいねは、使いどころを見極めれば頼もしい武器になります。ただし前提として、自分のプロフィールが整っていないと、いくらメッセージが良くても効果は半減してしまいます。
迷ったら、まずプロフィール写真と自己紹介文を見直してから、ここぞという相手にスペシャルいいねを送ってみてください。
