withで最初に誘った3人、全員に既読スルーされました。
しかも1人は3通目で「今度ごはん行きませんか?」と送った直後。あれは完全に早すぎましたね。誘うタイミングと文面を変えてからは流れが変わって、最終的に14人と実際に会い、今の彼女と出会えました。
誘うタイミング、コピペで使える例文、当日の会話、2回目デートへのつなげ方。withのデートで必要なことを、失敗込みで全部まとめます。
※料金・会員数は2026年7月時点の情報です。アプリの仕様は随時アップデートされるため、最新の画面と異なる場合があります。
withでデートに誘うベストなタイミングは「7〜10通目・1〜2週間以内」

デートに誘うなら、メッセージ7〜10通目・マッチングから1〜2週間以内。ここがいちばん決まります。
早すぎると警戒されるし、遅すぎると熱が冷める。この「ちょうどいいゾーン」を外すと、本来うまくいくはずだった相手まで逃してしまいます。
メッセージ7〜10通目が成功率の高いゾーン
僕がwithで会えた相手を振り返ると、ほぼ全員7〜10通目で誘っていました。
なぜこの通数なのか。相手の心理状態を並べると理由がはっきりします。
| 通数 | 相手の心理状態 | デートに誘う適性 |
|---|---|---|
| 1〜3通目 | 「どんな人?」を探っている段階 | ✕ ガツガツして見える |
| 4〜6通目 | 共通の話題が見つかり始める | △ もう少し温めたい |
| 7〜10通目 | 人柄が見えてきて「会ってみたいかも」に変わる | ◎ ベストゾーン |
| 11通目以降 | やりとり自体がマンネリ化し始める | ▲ メッセージ友達で終わるリスク大 |
15通以上やりとりしてから誘って会えたのは、14人中1人だけ。メッセージが長引くほど「会わなくてもいいかな」に傾いていきます。
マッチングアプリ大学がアプリでデート経験のある100名に聞いた調査でも、誘うまでの時間は「メッセージを始めてから数週間」が49%で最多。1ヶ月以上たってから誘った人は21%にとどまります。
1日1往復ペースなら、数週間=ちょうど7〜10通のゾーンです。ここは本当に気をつけてください。
マッチングから1〜2週間以内に誘うべき理由

通数だけでなく「日数」も見てください。
神奈川県の「恋カナ!プロジェクト」が2025年10月に実施したアンケート(200人)では、マッチング後に初デートするまでの期間は「1〜2週間」が49.5%で最多。3週間が20%、1ヵ月が13.5%と続きます。
半数の人が2週間以内に会っている計算です。誘うタイミングはそこから逆算するので、当然もっと手前になります。
withのユーザーは複数の相手と同時にやりとりしているのが普通です。1日1往復ペースだと、10通やりとりするのに10日かかりますよね。
| 期間 | 相手の温度感 | 誘いの成功率 |
|---|---|---|
| 3日以内 | まだ警戒心が強い | 低い |
| 5日〜1週間 | 「いい人かも」に変わり始める | 中〜高 |
| 1〜2週間 | 会ってみたい気持ちがピーク | 最も高い |
| 2週間以上 | 他の相手に気持ちが移り始める | 急落 |
1日2〜3往復できるテンポなら、5〜7日で誘うのが理想です。返信が1日1回ペースなら、10日〜2週間を目安にしてください。
同じプロジェクトの別調査(226人)では、誘うタイミングの決め方として「相手の返信ペースを見ながら」が44.8%でトップでした。通数の目安を持ちつつ、最後は相手のテンポに合わせる。これが多数派のやり方です。
「この話題が出たら誘い時」3つのシグナル
「7〜10通目」はあくまで目安。実際は会話の中に、はっきりした誘い時のシグナルが現れます。
- 食べ物・お店の話題が出た 「最近パスタにハマってて」「あそこのカフェ行ってみたい」。この手の話題は「じゃあ一緒に行きませんか?」に直結する最強の布石です。見逃さないでください。
- 趣味の話で盛り上がった 「映画好きなんですね、僕もです」のように共通点が見つかった瞬間。「今度一緒に観に行きません?」が自然に言えます。
- 休日の過ごし方を聞かれた(または答えた) 「休みの日は何してるんですか?」が出た時点で、相手はあなたとの時間の使い方を想像し始めています。かなり前向きなサインです。
この3つ、感覚で選んだわけじゃありません。先ほどの神奈川県の調査(200人・複数回答)で「デートに向けて送るメッセージの話題」を聞いた結果が、そのまま裏付けになっています。
- 共通の趣味や話題:154人
- 好きな食べ物・行ってみたいお店:96人
- 休日の過ごし方:81人
- 価値観や考え方をさりげなく共有できる話題:65人
上位3つが、僕の言う3つのシグナルと完全に一致するわけです。
誘いOKサインの見極めチェックリスト
「結局この相手は誘っていいの?」を一発で判断できるチェックリストも用意しました。当てはまる項目の数で判断してください。
☑ 相手からも質問を投げかけてくれている(一問一答ではなく、会話のキャッチボールになっている)
☑ 返信のスピードが安定している(極端に遅くなったり、ムラが出ていない)
☑ メッセージの文量が最初より増えている(1行返信→2〜3行返信に変化)
☑ 絵文字・スタンプ・「笑」が増えてきた(心理的な距離が縮まっているサイン)
☑ 食事・休日・趣味の話題に乗ってくる(「行きたい」「好き」などポジティブな反応)
☑ 「〇〇さんは?」と、こちらのことを知りたがる質問が出ている
☑ 既読から返信までの時間が短い(数時間以内に返ってくる)
5つ以上当てはまるなら、誘って大丈夫。3〜4つならあと2〜3通やりとりして温度を上げてから。2つ以下ならまだ早いので、焦らず会話を続けてください。
「なんとなくの感覚」を項目数に置き換えるためのリストです。迷ったときに見返すと、頭が冷えます。
withならではのデート誘いに使える機能と活用法
withが他アプリと決定的に違うのは、心理テストと好みカードで相性データがそろっていること。これ、遊び機能じゃありません。デートに誘う布石として使い倒せます。
「好みカード」「心理テスト」の相性結果をデートの話題に変える方法

withでは相手と自分の好みカードの共通点がプロフィールでわかります。心理テストや性格診断の結果も、相手を知る手がかりとして残っていますよね。
これをメッセージのきっかけにする流れがこちらです。
- 好みカードの共通点に触れる:「“カフェ巡り”一緒ですね!最近どこか行きました?」
- 返ってきた話を広げる:「そこ気になってました。雰囲気いいって聞きます」
- デートに転換:「よかったら今度一緒に行ってみませんか?」
診断結果も同じ要領です。「診断のタイプ、けっこう近かったですよね」→「実際に会ったらどうなんですかね、確かめてみたいです」。軽いけど、流れとしては自然です。
好みカードは最低20枚以上登録しておくのがコツ。共通点が増えるほど話題の引き出しが増えるし、相手の検索にもヒットしやすくなります。
プロフィールから会話の種を拾って自然に切り出す
僕が誘う前に必ずやっていたのが、相手のプロフィールを頭からお尻まで読むこと。話題の種は、だいたいそこに落ちています。
| 拾いどころ | 拾える情報 | 誘いへの転換例 |
|---|---|---|
| 好みカード | 食・趣味・行きたい場所 | 「同じカード入れてましたよね、今度行きません?」 |
| 自己紹介文 | 休日の過ごし方・性格 | 「休日はカフェ派なんですね、いいお店知ってます」 |
| 診断・相性の結果 | 価値観の近さ | 「価値観近そうなので、直接話してみたいです」 |
withの画面や機能はアップデートで変わります。だからこそ、細かいUIを覚えるより「相手が自分で答えている情報を拾う」という考え方を持っておくほうが応用が効きますよ。
僕の場合、この3か所から話題を拾うようにしてから、初回メッセージの返信率が体感ではなく明確に変わりました。最後の3ヶ月は20人にメッセージを送って13人から返信。プロフィールを読み込むだけで、ここまで変わります。
withのユーザー層に合わせた誘い方のトーン調整
withの累計会員数は800万人。年齢層は20代が60%、30代が30%で、20代の恋活ユーザーが中心のアプリです。
心理テストで価値観からマッチングする設計なので、真剣に恋人を探している人が集まっています。この層を踏まえると、婚活寄りアプリと同じ堅い誘い方は逆効果です。
| トーンの比較 | withに合う | withに合わない |
|---|---|---|
| 誘い方 | 「よかったら今度ごはん行きません?」 | 「お食事にご一緒させていただけませんか」 |
| 距離感 | 少し砕けた敬語 | 過度に丁寧・ビジネス敬語 |
| ノリ | 「笑」「!」を適度に使う | 句読点のみの硬い文面 |
| 提案の仕方 | 「カフェとか気軽に!」 | 「高級レストランを予約しました」 |
とはいえ、カジュアルすぎてタメ語になるのはNG。まだ会っていない段階での「今度メシ行こうよ」は馴れ馴れしいです。
「敬語だけど堅くない」。このバランスがwithのユーザー層にはいちばん刺さります。
【例文4パターン】withでデートに誘うメッセージの具体例
ここからはコピペで使えるレベルの例文を4パターン紹介します。自分の状況に近いものを選んで、相手に合わせてアレンジしてください。
パターン①:食事・カフェの話題から誘う例文

いちばん決まりやすいのがこのパターン。食べ物の話は誰でも乗れるし、「じゃあ行きましょう」への移行が自然すぎます。
相手「最近タイ料理にハマってて、パッタイが好きなんです!」
自分「パッタイ美味しいですよね!渋谷に最近できたタイ料理屋さん、口コミがすごく良くて気になってるんですけど、よかったら一緒に行ってみませんか?😊」
押さえるポイントは3つです。
- 相手の話に共感してから誘う(いきなり「行きましょう」は唐突)
- 具体的なお店やエリアを出す(「いつかご飯でも」は曖昧すぎて流される)
- 「よかったら」のクッションで断る余地を残す
パターン②:共通の趣味・好みカードをきっかけに誘う例文
好みカードに「映画鑑賞」「カメラ」「美術館巡り」などの共通点があったときの型です。
自分「好みカードに”映画鑑賞”入ってましたよね!最近何か観ました?」
相手「先週○○観ました!面白かったです」
自分「あ、僕も気になってたやつだ。来週○○も公開されますよね。よかったら一緒に観に行きませんか?」
趣味つながりの誘いは、デートプランがその場で決まるのが強みです。「何する?」の相談が要らないので、日程の話までスッと進みます。
パターン③:ストレートに「会いたい」と伝える例文

回りくどいのが苦手なら、まっすぐ伝える手もあります。
自分「○○さんとのやりとりすごく楽しくて、実際にお会いしてみたいなって思ってます。よかったら今度お茶でもどうですか?」
このパターンが刺さるのは、こういう相手です。
- メッセージの返信が早く、文量もしっかりある
- 質問を投げかけてくれるなど、向こうからも興味を示している
- プロフィールに「まずは会ってみたい」と書いている
逆に、返信がそっけない相手ややりとりが浅い段階で使うと「ガツガツしてる」と引かれます。温度感を確かめてから使ってください。
パターン④:休日の過ごし方からデートに発展させる例文
「休日は何してるんですか?」という定番の会話から持っていく型です。
相手「休みの日はカフェで読書してることが多いです☕」
自分「いいですね!僕もカフェ好きで、読書はしないけど雰囲気楽しむタイプです笑 代官山にすごく居心地いいカフェがあるんですけど、今度一緒に行ってみません?」
休日の過ごし方を聞く→共通点を見つける→「じゃあ一緒に」。これがゴールデンパターン。
大事なのは、自分のことも少し開示すること。「僕もカフェ好きで」の一文があるだけで、一方的に誘われている感じが消えます。
5〜7通で自然にデートに持ち込む最短ルートの流れ

「例文はわかったけど、そこまでの会話をどう組み立てるの?」という人向けに、マッチングからデート約束までの流れを分解します。
1〜2通目:初回メッセージは質問付き挨拶で返信率を上げる
初回メッセージで大事なのは、相手が返信しやすい形にすること。
✅ 良い例 「はじめまして!プロフィールの○○に惹かれていいねしました。○○さんは普段どんな○○が好きですか?」
❌ 悪い例 「はじめまして!よろしくお願いします!」
「よろしくお願いします」だけだと、相手は何を返せばいいかわかりません。質問をセットにするだけで返信率が跳ね上がります。
2通目は、相手の返信にしっかりリアクションしてから、自分の話を少し添える程度。ここは聞き上手モードでいきましょう。そもそも会話が続かないという人は、withのメッセージが続かないときのコツを先に押さえてください。
3〜4通目:食事やエリアの話題に自然に持っていく
3通目あたりから、誘うための布石を打ち始めます。
やることは単純で、相手のプロフィールや好みカードから「食」「場所」「趣味」の話題を振るだけ。
- 「好きな食べ物とかあります?」
- 「○○区あたりにお住まいなんですか?あのへん美味しいお店多いですよね」
- 「週末は何してること多いですか?」
この段階で「食事」「エリア」「休日」のどれかに話が進んでいれば、5通目以降の誘いが驚くほどスムーズになります。
5〜7通目:デートの提案と日程調整
布石が打てたら、あとは誘うだけ。前章の4パターンから状況に合うものを選んでください。
日程調整のコツは、候補日を2〜3個出すことです。
「来週だと土曜か日曜が空いてるんですけど、○○さんはどのあたりがご都合いいですか?」
「いつがいいですか?」とオープンに聞くより、選択肢を出したほうが相手は答えやすい。時間帯と場所もセットで提案できると、やりとりの往復が減ってスマートに決まります。
LINE交換とデート約束、withではどちらを先にすべき?
順番で迷ったら、デート約束を先に確定させてからLINE交換。これが基本です。
「デート約束→LINE交換」が安全でおすすめな理由

理由は3つあります。
- LINE交換を先にすると「連絡先は交換したのに会う話が消えた」パターンが起きやすい。目的地を決めてから連絡先を渡すほうが確実です
- withのメッセージ機能で十分やりとりできる。必然性がない段階でLINEを求めると警戒されます
- 万が一おかしな相手だった場合、LINEを教えていなければブロックだけで済む。個人情報を守れます
じゃあいつ交換するのか。デートの日程が確定した直後がベストです。「当日のやりとりスムーズにしたいのでLINE交換しませんか?」と理由を添えれば自然に切り出せます。
LINE交換を先にすべきケースとその判断基準
もちろん例外もあります。
- 相手から「LINEのほうがやりとりしやすい」と言われた場合 → 素直に応じてOK
- じっくり通話したい場合 → with通話はβ版なので、長く話すならLINE通話に移すのも手
- デートまで2週間以上空く場合 → withのメッセージだけだと間延びするので、LINEに移して温度を保つ
判断基準は「相手がLINE交換に前向きかどうか」。こちらから強引に切り出すより、流れの中で提案するのが吉です。
初デートの場所選び|成功しやすいスポットと時間帯
場所選びで悩む人、本当に多いです。結論は「昼のカフェかランチ」。これ、僕の好みではなくデータがはっきり示しています。
神奈川県「恋カナ!プロジェクト」のアンケート(2025年10月、200人)で、初デートの場所として好まれるものを聞いた結果がこちらです。
| 初デートで好まれる場所 | 割合 |
|---|---|
| カフェランチ | 44% |
| メッセージの話題であがった場所 | 27.7% |
| 共通の趣味に関する場所 | 20.8% |
| 公園・美術館 | 5.7% |
時間帯はさらに極端で、「日中/明るい時間帯」が81%。夕方14%、夜/遅い時間帯はたった5%です。
つまり**カフェランチ44%・日中81%**が正解ルート。Omiaiが男女1,400人に聞いた調査でも、約8割の女性が初デートに行きたい場所として「カフェ、レストランでの食事」を挙げています。エリア別の店選びはwithの初デートにおすすめの場所でも掘り下げています。
初デートはカフェ・ランチが鉄板な理由
- 滞在時間が1〜2時間で区切りやすい。「もっと話したかった」と思わせるくらいがちょうどいい
- 昼間の明るい場所は安心感がある。初対面の相手と夜に会うのは、特に女性側のハードルが高い
- 予算1,000〜2,000円程度なら、おごっても割り勘でも気まずくならない
実際、僕がカフェ・ランチで会った9人のうち7人が2回目につながりました。夜の居酒屋スタートだった5人では2人だけです。
夜の居酒屋デートはアリ?メリットとリスク

「夜じゃないと時間が取れない」という人もいますよね。完全にナシとは言いません。ただ、選ぶ前に知っておいてほしいデータがあります。
同じ調査で「初デートで提案されると印象が良くない場所」を聞いた結果です。
- お金がかかりすぎる場所:22.7%
- 騒がしすぎる/会話が難しい場所:20.8%
- 相手の家や自宅付近:20%
- 個室や閉鎖的な空間:19.8%
- 車で移動が必要な場所:15.5%
夜の居酒屋って、「予算が上がる」「騒がしい」「個室」の3つを同時に踏みやすいんですよね。上位5つのうち3つに引っかかる場所を初回に選ぶのは、単純に不利です。
| カフェ・ランチ | 夜の居酒屋 | |
|---|---|---|
| 安心感 | 高い | やや低い |
| 話しやすさ | 普通 | お酒の力で話しやすい |
| 時間の区切り | つけやすい | ダラダラ長くなりがち |
| コスト | 1,000〜2,000円 | 3,000〜5,000円 |
| 僕の2回目デート実績 | 9人中7人 | 5人中2人 |
withの公式ガイドラインでも「夜間に人気の少ない場所で会うこと」は非推奨とされています。夜に会うなら個室の居酒屋は避けてください。密室で二人きりという状況が、相手に余計な不安を与えます。
カウンター席やオープンなテラス席のある店を選ぶだけで、印象はかなり変わります。
デート場所選びのDO / DON’T
迷ったとき、ここだけ押さえておけば大きく外しません。
✅ DO(こうするのが正解)
- 相手のプロフィールや好みカードから好みを逆算する(「カフェ巡り好き」ならおしゃれカフェ一択)
- 駅から徒歩5分以内のアクセスがいい場所にする(迷う=テンションが下がる)
- 事前にGoogleマップで店内写真を確認する(暗すぎ・うるさすぎは避ける)
- 席の間隔に余裕がある店を選ぶ(隣が近すぎると会話しにくい)
- 予約できるなら予約する(「段取りがいい人だな」と好印象)
❌ DON’T(これはやめて)
- 「どこでもいいよ」と相手に丸投げする(誘った側が提案するのがマナー)
- 自分の行きつけの店に連れて行く(常連ムーブは初回だと引かれやすい)
- 高級店で気合いを入れすぎる(印象が良くない場所の1位が「お金がかかりすぎる場所」)
- カラオケ・個室・自宅など密室空間を選ぶ(初対面で密室はNGの大原則)
- チェーンのファミレスで済ませる(デート感がゼロ。特別感を出す努力はしてほしい)
プロフィールと好みカードをちゃんと読んでいれば、「この人ならここが喜ばれそう」が見えてきます。場所選びの段階から「ちゃんと見てくれてる」は伝わるので、手を抜かないでくださいね。
デート約束後〜当日までのメッセージの送り方と連絡頻度
約束が取れた瞬間に安心して、連絡をぱたっと止める人がいます。これ、ドタキャンを招く最大の原因です。
約束後も今まで通りのペースでやりとりを続ける
約束が決まった途端にメッセージが途絶えると、相手は不安になります。「本当に来るのかな」「やっぱりやめようかな」と考える時間を与えてしまう。
かといって、急にメッセージ量を増やすのも不自然です。やることは「今まで通りのペースを維持する」だけ。
1日1往復ペースだったなら、そのままでOK。話題も軽いもので十分です。「今日めっちゃ暑いですね」「○○さんって甘いもの好きでしたっけ?」くらいのノリで、つながりを保っておいてください。
前日の確認メッセージの送り方(例文付き)

前日の確認メッセージは必ず送ってください。
神奈川県の「恋カナ!プロジェクト」が実施したアンケート(2025年10月、200人)では、「明日よろしくお願いします」「集合場所の確認」といった前日メッセージについて、99%が好印象と回答しています。ほぼ全員です。
「明日楽しみにしてます!13時に○○駅の改札前で大丈夫ですか?😊」
コツは、確認より先に「楽しみにしてる」を出すこと。「明日の件ですが〜」と切り出すとビジネスメールみたいで冷たく響きます。
ワクワク感を出しつつ、さりげなく時間と場所を確認する。この一文で足ります。
前日に返信がなければ、当日朝に「今日よろしくお願いします!」と1通だけ。それでも反応がなければ、残念ながら脈なしの可能性が高い。追いメッセージはしないのが正解です。
初デート当日の会話術|失敗しない話題と進め方
当日いちばん怖いのは「何を話せばいいかわからない」ですよね。でも安心してください。withを使っているなら、話題の種はすでに手元にあります。
最初の10分で打ち解ける鉄板の話題3選
合流してから最初の10分で緊張をほぐせるかが勝負。この3つから入れば、自然に会話が回り始めます。
- withの心理テスト・性格診断の結果を話題にする 「診断のタイプ、けっこう近かったですよね」。アプリで知り合った二人にしかできない話題なので、一気に距離が縮まります。
- メッセージでした話の続き 「この前話してたパッタイのお店、調べたら本当に評判良かったですよ」。事前のやりとりを覚えている=ちゃんと興味を持ってくれている、と伝わります。
- 今日ここまで来た道中の話 「駅からここまで迷いませんでした?」のような軽い話。何気ないですが、お互い緊張している最初の数分をやり過ごすのに最適です。
会話が途切れたときの切り返し方
沈黙が来ても焦らなくて大丈夫。むしろ沈黙を恐れてマシンガントークするほうが印象を落とします。
引き出しを事前に3〜5個持っておくだけで、安心感が段違いになります。
- 「そういえば、withのプロフィールに○○って書いてましたよね?」
- 「このお店の○○気になりません?頼んでみます?」
- 「最近何か面白いことありました?」
- 目の前の料理や店内の雰囲気に触れる(「この内装いいですよね」)
スマホのメモ帳に「聞きたいこと」を5個書いておくのも全然アリです。トイレに立ったときにチラッと見ればいいだけですから。
初デートで絶対に避けるべきNG行動

盛り上がってきたときほど、やらかします。
✅ やっていいこと
- 相手の話にリアクション大きめで返す
- 「美味しいですね」「楽しいです」と素直に伝える
- 「もうちょっと話したいけど、今日はこのへんで」と名残惜しさを見せて切り上げる
❌ やってはいけないこと
- ボディタッチ(初対面で触れるのは論外。肩を叩く・腕を組むは完全アウト)
- 過去の恋愛を詮索する(「元カレとはいつ別れたの?」は地雷)
- 2時間以上の長時間デート(初回は1.5〜2時間がベスト)
- お会計でモタモタする(サッと払うか「ここ持ちますね」の一言を)
- 次のデートの話をしつこくする(脈がありそうなら軽く触れる程度に)
お酒が入る場面では特に、馴れ馴れしい言動が出やすくなります。節度は最後まで保ってください。
デートを断られた・ドタキャンされたときの立て直し方
断られることは、あります。冒頭に書いた通り、僕も3人連続で既読スルーされた時期がありました。
大事なのは、そこで腐らずに原因を分解することです。
断られた理由を冷静に分析する
断られたら、まずこの3つを振り返ってください。
- タイミングが早すぎなかったか(3通以下で誘っていないか)
- 相手の温度感はどうだったか(返信が短文・遅い状態で誘っていないか)
- 誘い方が唐突ではなかったか(話の流れと無関係に「会いませんか?」と言っていないか)
原因のほとんどは「タイミング」か「温度感の読み違い」です。文面がどれだけ良くても、まだ「会ってもいい」に達していない相手を誘えば断られます。自分の人間性を責める必要はありません。
もう一度誘っていいケースと引くべきケースの見分け方
| ケース | 相手の反応 | 対応 |
|---|---|---|
| もう一度誘っていい | 「今週はちょっと忙しくて…」と理由付きで断っている | 1〜2週間後に再度誘う |
| もう一度誘っていい | 断った後も普通にメッセージが続いている | 話題を変えて会話を続け、次のタイミングを待つ |
| 引くべき | 「ごめんなさい、まだ会うのは…」と明確に拒否 | 食い下がらない。フェードアウトを受け入れる |
| 引くべき | 既読スルー、または返信が極端に遅くなった | 追わない。次の相手に切り替える |
「忙しい」は脈ありのことも脈なしのこともあります。見分ける基準は、断った後のやりとりが続くかどうか。ここだけ見れば判断できます。
既読スルーされたときの具体的な待ち時間や送る内容は、withで既読スルーされたときの対処法で詳しくまとめました。僕のルールは「2〜3日待つ→軽い話題を1通だけ→反応がなければ切り替え」の3ステップです。
「なんで返信くれないんですか?」だけは送らないでください。送った瞬間にブロック確定です。
ドタキャンを防ぐ3つの事前対策

約束までこぎつけたのにドタキャン。正直、いちばんメンタルにきます。ただ、事前対策で減らせます。
- デートの日程は1週間以内に設定する。2週間以上先だとモチベーションが落ちやすい
- 約束後もメッセージを途切れさせない。「楽しみですね」の一言だけでもつながりは保てる
- 前日の確認メッセージを必ず送る。99%が好印象と答えた、コスパ最強のひと手間
この3つを全部やっておけば、当日ブッチされる確率はかなり下がります。
ドタキャンされたとき・相手が消えたときの対応
それでも起きてしまったら、感情的にならないこと。これが鉄則です。
「了解です!体調(or予定)大丈夫ですか?落ち着いたら日程を合わせ直しましょう😊」
これで十分。責めない、けど媚びない。「次も会いたい」の意思だけ示して、ボールは相手に渡します。ここで怒りのメッセージを送ると、相手に本当に事情があった場合でも関係は終わります。
メッセージが送れなくなったときは、僕は相手の状態を3つに分けて考えていました。
- 「退会済み」の表示が出た → 退会かブロックかはこちらから判別できません。追う手段がないので切り替え
- トーク一覧から相手が消えた → 同じく、こちらからできることはありません
- プロフィールは見えるのに返信がない → 単にスルーされている状態
気持ちの切り替え基準も決めておくとラクです。ドタキャン後に代替日程の提案がなければ3日、既読スルーが続くなら1週間、相手が消えたら即座に次へ。
累計800万人が登録しているアプリで、1人にこだわりすぎるのはもったいない。落ち込む時間は1日だけと決めて、翌日からプロフィール写真を入れ替えて次に進みましょう。
初デート後に2回目へつなげる方法|お礼メッセージの送り方
初デートが終わった直後のアクションで、2回目に行けるかどうかが決まります。
デート後すぐに送るお礼メッセージの例文
帰りの電車で送るくらいのスピード感がベスト。遅くとも当日中には送ってください。
「今日はありがとうございました!○○の話すごく楽しかったです。帰り道気をつけてくださいね😊」
先ほどの神奈川県の調査では、デート後のお礼メッセージを受け取った人の95%が「もう一度会いたい」と感じたと回答しています。送らない理由がありません。
コツは「具体的に何が楽しかったか」を入れること。「楽しかったです」だけだとテンプレ感が出ます。その日だけの固有名詞を入れるだけで、自分の言葉に見えます。
2回目のデートは初回デート中or直後に誘うのがベスト
2回目の誘いは、鉄が熱いうちに打つ。これに尽きます。
いちばんスムーズなのは、デート中に次の約束を取り付けてしまうこと。
- 「今度○○にも行ってみたいですね」と相手が言ったら、「じゃあ来週行きましょう」と即レス
- 別れ際に「次も会いたいです。来週末とかどうですか?」とストレートに伝える
デート中に言えなかったら、お礼メッセージの翌日あたりに誘ってください。2日以上空くと、楽しかった記憶がじわじわ薄れていきます。
2回目デートの場所は「少しだけステップアップ」がコツ
初回がカフェだったなら、2回目はもう少し長く一緒にいられる場所が王道です。
マイナビウーマンが20代〜30代の男女402人に聞いた「2回目のデートで行きたい場所」では、水族館・動物園が男女とも1位でした。
| 順位 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 1位 | 水族館・動物園 19.8% | 水族館・動物園 27.0% |
| 2位 | レストラン・カフェ 19.3% | 映画館 20.5% |
| 3位 | 夜景がきれいな場所 16.8% | レストラン・カフェ 16.0% |
女性の27.0%は男性の19.8%より高い数字です。迷ったら水族館か動物園を出しておけば、まず外しません。
具体的なプランに落とすとこうなります。
- 水族館・美術館:一緒に何かを見る体験は、横並びで会話が生まれやすい
- 散歩デート+ランチ:公園や商店街を歩いてからご飯。カジュアルだけど初回より時間は長い
- 映画+カフェ:女性の2位が映画館。感想で会話に困らないので、前後のお茶時間を必ず確保する
注意したいのが夜景です。男性の3位(16.8%)に対して女性は5位(10.0%)。ムードが高まりやすい場所なので、関係性を見極めてから提案してください。
いきなりハードルを上げすぎるのもNG。2回目で遊園地や旅行は重すぎます。2回目でも個室や自宅など密閉された空間は避けて、開けた場所を選びましょう。
withで出会った相手と付き合うまでのデート回数の目安
「何回目で告白すればいい?」。マッチングアプリあるあるの悩みです。
3回目のデートが告白のベストタイミング
withのメインユーザー層は20代の恋活層。この層を相手にするなら、3回目のデートで告白がいちばんハマります。
- 1回目:お互いの第一印象を確認する回。「もう一度会いたいか」を判断する
- 2回目:相性を深掘りする回。「この人と付き合えるかも」と具体的に考え始める
- 3回目:気持ちが固まるタイミング。ここで動かないと「本気じゃないのかな」と不安にさせる
4回目以降に引き延ばすと、友達止まりになるか、他の相手に取られるリスクが上がります。相手が常に複数の選択肢を持っていることは、忘れないでください。
脈ありサイン・脈なしサインの見分け方

告白の前に、相手のサインを読みましょう。
脈ありサイン
- デート中に「次は○○行きたいですね」と未来の話をしてくる
- メッセージの返信が早い。絵文字やスタンプが増えた
- 目が合う回数が多い。笑顔が多い
- 服装や髪型の変化に気づいてくれる
脈なしサイン
- 3回目のデートの日程調整がなかなか決まらない
- メッセージの返信が明らかに遅くなった
- デート中にスマホを触る頻度が高い
- 「忙しい」が口癖になり始めた
全部揃わなくても、脈ありサインが3つ以上あれば告白していいタイミングです。
withで安全にデートするための注意点と身バレ対策
楽しいデートにするには、安全対策が土台になります。初対面の相手と会うときは、最低限のルールを守ってください。
初回は必ず公共の場所で昼間に会う
これは絶対ルール。カフェ、レストラン、ショッピングモールなど、人目のある場所を選んでください。
| 初デートで選ぶべき場所 | 初デートで避けるべき場所 |
|---|---|
| 駅近のカフェ | 個室居酒屋 |
| オープンなレストラン | カラオケボックス |
| ショッピングモール内の飲食店 | 相手の自宅・自分の自宅 |
| テラス席のあるお店 | 人気のない場所 |
with公式も「自宅やホテル、車などの密室で会うこと」「複数人で会うこと」「夜間に人気の少ない場所で会うこと」を非推奨としています。時間帯は昼から夕方がベストです。
公式が挙げる注意事項も3つあります。判断力が鈍るほどの飲みすぎに気をつけること、貴重品の管理を徹底すること、デートの行き先を把握しておくこと。友達や家族に「今日○○で会う」と伝えておくのも有効です。
会う前にどうしても声を聞いておきたいなら、アプリ内の「with通話」を使えば連絡先を渡さずに話せます。ただしwith通話はβ版で、予告なく変更・終了する場合があります。
個人情報の出しすぎに注意(身バレ対策)
初デートの段階で伝えるのは、名前(ニックネームでもOK)、大まかな居住エリア、仕事のジャンル。これくらいで十分です。
避けたほうがいい情報はこちら。
- 自宅の最寄り駅(「○○駅の近くです」まで言うと特定されやすい)
- 勤務先の社名やビル名
- SNSのアカウント(初対面で教えると過去の投稿まで見られます)
仲良くなってから少しずつ開示すればいい話。最初から全部さらけ出す必要はありません。もし会って不快な思いをした場合は、withの違反報告を使えば運営が詳細を調査して対応してくれます。
プロフィール写真と実物が違った場合の心構え
正直に言いますね。写真と実物が完全一致する人は、ほぼいません。みんな多少は盛っています。
大事なのは期待値のコントロール。「写真の8割が実物」と思っておくくらいがちょうどいいです。
それでも「全然違う…」と感じることはあります。ただ、そこで露骨にがっかりした態度を見せるのはNG。1〜2時間のデートを普通に楽しんで、2回目を誘うかは後から冷静に決めればいいだけです。
相手も緊張して来てくれている。最低限のリスペクトは持ちましょう。
withのデートに関するよくある質問(Q&A)

デートの約束が2週間以上先になってしまった場合はどうする?
お互いの熱量が下がりやすいのは事実です。
対策は2つ。まずLINE交換して日常的なやりとりに移行すること。withのメッセージだけだと間延びするので、「今日こんなことあった」レベルの軽いやりとりでつながりを保ってください。
もう1つは、デートの2〜3日前に「楽しみですね!」と改めて連絡すること。これで相手のモチベーションを再点火できます。
間が空くこと自体は仕方ない。忘れられない工夫をするかどうかです。
withのメッセージがなかなか続かない場合のコツは?
続かない原因のほとんどは「質問の仕方」にあります。
やりがちなNG
- 「はい/いいえ」で終わるクローズドクエスチョンばかり投げている
- 自分の話が8割、相手への質問が2割になっている
- 相手の返信速度を無視して半日以上放置している
改善のステップ
- 「○○好きなんですね!どんなところが好きですか?」と、相手が語れるオープンクエスチョンにする
- 自分の話3割、相手への質問7割のバランスに調整する
- 相手の返信スピードに合わせてテンポよく返す
完璧な文章を練るより、テンポよく返すほうがずっと効きます。
女性からデートに誘ってもいい?
もちろんアリです。男性側は「誘っていいのかな」と迷っていることが多いので、女性からの誘いはほぼ確実に喜ばれます。
トーンはカジュアルに。「よかったら今度ごはん行きませんか?」で十分ですし、「会いたいです」とストレートに言うのもOK。
「がっついてると思われるかな」という心配は要りません。今のマッチングアプリでは、女性からのアプローチは完全に普通のこと。待っているだけで進展するほど甘い世界ではないですから。
マッチング後、最初のデートまでにどのくらい課金が必要?
withの男性有料プランは1ヶ月4,160円。長いプランほど月あたりの単価は下がります(2026年7月時点)。
| プラン | 月あたりの料金 |
|---|---|
| 1ヶ月 | 4,160円 |
| 3ヶ月 | 3,000円 |
| 6ヶ月 | 2,217円 |
| 12ヶ月 | 1,833円 |
女性は無料。課金なしでデートの約束まで進めます。プランの選び方はwithの料金プランと安く使うコツで比較しました。
男性はメッセージ送信に有料プランが必要ですが、この記事の通り7〜10通で誘えば1ヶ月プランで十分間に合う計算です。カフェ1回分ちょっとの投資で出会いが生まれると考えれば、悪くない話だと思いませんか?
まとめ|withデートの成功に必要なのはタイミングと誠実さ
ここまで細かく書いてきましたが、核心はシンプルです。
- 誘うのはメッセージ7〜10通目、マッチングから1〜2週間以内(初デートまで1〜2週間が49.5%)
- 好みカードと心理テストは、デートに誘う最高の布石になる
- 例文は「食事」「趣味」「ストレート」「休日」の4パターンから状況に合わせて選ぶ
- LINE交換より先にデートの約束を確定させる
- 初デートはカフェランチ(44%)を昼の時間帯(81%)に。1.5〜2時間で切り上げる
- 2回目は水族館・動物園が男女とも1位。告白は3回目がベスト
最後にひとつだけ。完璧なメッセージを考えることより、「この人に会いたい」という気持ちを素直に伝えるほうが、結果的にずっと強いです。多少不格好でも誠実さは伝わります。
迷っているなら、今日マッチしている相手に1通送ってみてください。全部そこから始まります。
