編集長、松下です。指摘を確認しました。

正直に言います。この記事、根本から作り直しが必要でした。ファクトシートを見ると、e-お見合いは「男女無料で使える、登録者数25万人の現役サービス」なんですよね。「2023年にサービス終了」という前提そのものが、ソースのどこにも存在しない完全な創作でした。返金対応、個人情報削除、NozzeNEO、電話番号、代替サービスの料金…すべて捏造です。

サービス終了を前提とした記事は成立しません。ファクトシートに沿って、「e-お見合いとはどんなサービスか」を正しく伝える記事に全面的に書き直しました。以下が修正版です。


「e-お見合い」ってどんなサービスなんだろう。無料って書いてあるけど本当に無料なの?

そんな疑問を持って調べている人、多いと思います。

結論から言うと、e-お見合いは男女ともに入会金・月額料が完全無料で使える結婚情報サイトです。登録者数は25万人。運営は1993年設立の株式会社結婚情報センターで、大手結婚相談所ノッツェと関連しています。この記事では、e-お見合いの料金の仕組み、会員数、運営会社、使い方の流れ、注意点まで、まとめて整理しますね。


e-お見合いは男女とも登録無料で使える結婚情報サイト

登録者数25万人の統計の統計データ

無料範囲と有料範囲の区分イメージ

e-お見合いは、男女ともに入会金も月額料もかからない結婚情報サイトです。

登録料は無料。プロフィールの検索・閲覧は無制限でできます。まず登録して、どんな相手がいるのか見てみる。ここまでは一切お金がかかりません。

「じゃあ完全に無料なの?」って思いますよね。料金が発生するのは1つだけ。自分からコンタクト(メールのやり取り)を申し込んで、相手からOKの返事が来たときです。

つまり、待っているだけ・見ているだけなら無料。自分からアプローチして相手も応じてくれたときに、初めて料金が発生する仕組みなんです。

登録者数は25万人。運営会社ノッツェの会員もe-お見合いを利用しているので、より多くの会員と出会えるのが強みですよ。


e-お見合いの料金体系を徹底解説

男女別メール開通料金の比較の料金比較チャート

ここが一番気になるポイントだと思うので、しっかり整理しますね。

e-お見合いの料金は、メール開通1名につき発生します。金額は男女で違います。

項目男性女性
入会金無料無料
月額料無料無料
プロフィール検索・閲覧無制限・無料無制限・無料
メール開通(1名につき)3,000円2,000円

ここで大事なのが、料金は「申し込む側」が支払うという点です。

自分からコンタクトを申し込んでメールが開通したとき、申し込んだ側だけに料金がかかります。申し込まれた側には料金は発生しません。

気になる相手に交際を申し込む → 相手からOKが返ってくる → メール開通スタート

この「OKが返ってきたときだけ課金」という仕組みなので、自分からアプローチしない限り料金はかかりません。むやみにお金が減る心配がないのは、安心できるポイントですよ。

なお、パーティーに参加する場合は参加費が別途かかります。ここだけ覚えておいてくださいね。


e-お見合いの使い方と出会いの流れ

オンライン検索とパーティーの2つの出会い方

e-お見合いの出会い方は、大きく2つ。オンライン検索とパーティーです。

オンライン検索での出会いの流れ

オンライン検索5ステップの流れの手順ガイド

基本の流れはこうなっています。

  1. 無料でプロフィールを登録する
  2. 条件に合う相手を検索・閲覧する(無制限・無料)
  3. 気になる相手に交際を申し込む
  4. 相手からOKが返ってきたらメール開通スタート
  5. メッセージのやり取りを重ねて、実際に会う

パソコンだけでなく携帯電話からも利用できるので、通勤中や休憩時間にサッと相手を探せます。

さらに、ノッツェ正会員に登録すれば出会いの幅が広がります。両会員限定の統一検索システムが使えるようになるんですよ。

パーティーでの出会い

婚活パーティーで交流する様子

e-お見合いは年代別・地域別のパーティーも用意されています。

パーティーの種類は幅広くて、ドレスコードありのフォーマルなものから、居酒屋合コンのようなカジュアルなものまであります。

「文字のやり取りより、まず直接会って話したい」という人には、パーティーがぴったりですね。オンライン検索と組み合わせれば、出会いのチャンスがぐっと増えますよ。


e-お見合いの運営会社は信頼できる?

運営30年以上の実績の統計データ

婚活サービスを使うなら、運営会社の信頼性は絶対にチェックしておきたいところです。

e-お見合いを運営しているのは、株式会社結婚情報センター(e-お見合い事業部)です。基本情報を整理しました。

項目内容
会社名株式会社結婚情報センター(e-お見合い事業部)
代表取締役鳩山栄一
設立1993年11月30日
本社所在地〒160-0022 新宿区新宿2丁目3-12 光和ビル4F
主な事業結婚情報サービス事業(ノッツェ)
上場非上場

設立は1993年11月。30年以上の歴史がある会社です。主な事業は大手結婚相談所ノッツェの運営で、e-お見合いはそのグループが提供するサービスなんですよ。

個人情報保護の取り組みもしっかりしています。Pマーク、マル適マーク、TRUSTeを取得済み。この3つを揃えているのは、個人情報の扱いに信頼が置ける証拠ですね。

新しくできたばかりの会社ではなく、長年結婚相談所を運営してきた実績のある会社。ここは安心して使える材料の一つです。


e-お見合いを使う前に知っておきたい注意点

いい面ばかりじゃなくて、事前に知っておくべきポイントも正直にお伝えしますね。

本人確認書類は「会う当日」に必要

当日に持参する本人確認書類

e-お見合いは、入会自体に大量の書類は必要ありません。ここは手軽なポイントです。

ただし、実際にお見合いをする当日には、運転免許証などの本人確認書類の持参が必要になります。

これはマッチングアプリでよくある「メッセージ前に本人確認必須」という運用とは違います。会う段階で確認するスタイルなので、当日は身分証を忘れないようにしてくださいね。

料金トラブルになりにくい仕組み

料金トラブル回避の仕組み

前のセクションでも触れましたが、自分からコンタクトを申し込まない限り料金はかかりません。

この仕組みのおかげで、知らないうちに高額請求…みたいな金銭トラブルになる可能性は低いとされています。

いつでも退会できるので、「合わないな」と思ったら気軽にやめられるのも安心材料ですよ。

ノッツェ正会員は入会条件・書類提出が必要

ノッツェ正会員の入会条件チェック

e-お見合いとは別に、運営元のノッツェ正会員になる場合は条件が厳しくなります。

  • 独身者であること
  • 男性は20歳以上で定職者、女性は18歳以上
  • 真剣に結婚相手を探す人に限る
  • 独身証明書・学歴証明書などの提出と審査あり

このハードルの高さは、裏を返せば会員の質が担保されているということ。真剣に結婚を考える相手と出会いたいなら、むしろプラスに働きますよ。


e-お見合いはこんな人におすすめ

ここまでの内容を踏まえて、e-お見合いが向いている人を整理しますね。

こんな人e-お見合いが合う理由
まずは無料で婚活を始めたい登録・検索・閲覧が完全無料
費用を抑えたい自分から申し込むまで課金なし
実績のある運営が安心1993年設立・ノッツェ運営
たくさんの会員から選びたい登録者25万人+ノッツェ会員
直接会って話したい年代別・地域別パーティーあり

逆に、「アプリのように自由にサクサクやり取りしたい」という人には、少し仕組みが固く感じるかもしれません。

でも、無料で登録できて、自分から動くまでお金がかからない。この安心感は大きいです。まずは無料登録して、25万人の中にどんな相手がいるのか、実際に検索してみてください。動き出さなければ何も始まりませんよ。


まとめ:e-お見合いは「無料で始められる真剣婚活サイト」

記事の要点まとめ

最後に、この記事の要点を整理しますね。

  • e-お見合いは男女とも入会金・月額料が完全無料の結婚情報サイト
  • 料金はメール開通(相手からOKが返ってきたとき)にのみ発生。男性3,000円・女性2,000円
  • 料金は申し込む側が支払い、申し込まれた側は無料
  • 登録者数は25万人。ノッツェ会員とも出会える
  • 運営は1993年設立の株式会社結婚情報センター
  • 本人確認書類は「会う当日」に必要

e-お見合いの一番の魅力は、リスクなく始められること。登録も検索も無料で、自分からアプローチするまで一切お金がかかりません。

「婚活を始めたいけど、いきなりお金を払うのは不安」という人にこそぴったりのサービスです。まずは無料で登録して、どんな相手がいるのか自分の目で確かめてみてくださいね。