返信は3行で終わりです。お礼を1文、相手の話題を1つ拾って、答えやすい質問を1つ。これで会話は始まります。
逆に、気合を入れて長文を送るほど会話は止まります。相手は10文字しか送っていないのに、こちらが300文字返したら、伝わるのは温度差だけ。丁寧に書いたつもりでも、相手からしたら返しようがないんです。
一言メッセージで手が止まるのは、あなただけじゃありません。むしろ「よろしくです」は、マッチングアプリで一番よくある1通目です。
パターン別のコピペ例文、「よろしくです」だけ送ってくる相手の意図4パターン、返した後に会話が止まったときの2通目の作り方。この順番で並べていきます。
「よろしくです」への返信は「お礼+話題+質問1つ」で返せばいい
返信の中身は**「お礼+話題を1つ拾う+質問1つ」**の3点セット。これだけ守れば、相手が一言だけでも会話は普通に立ち上がります。
受け身の挨拶を返して待つのではなく、こちらから聞きにいく。返ってくるかどうかは、ほぼここで決まります。
返信される返信の条件を整理すると、この3つに集約されます。
| 要素 | やること | 具体例 |
|---|---|---|
| お礼 | 感謝を1文入れる | 「マッチありがとうございます」 |
| 話題 | プロフィールから1つ拾う | 趣味タグ・写真の場所・自己紹介の一文 |
| 質問 | 答えやすい質問1つで締める | 「休日は何して過ごすことが多いですか?」 |
特別なセンスも、笑わせる一言もいりません。実際の返信はこんな形になります。
よろしくお願いします、タケシです!プロフィールのキャンプの写真、めちゃくちゃ良い場所ですね。最近はどのあたりに行かれるんですか?
60文字ちょっと。これで十分機能します。
丁寧な長文で返すと逆に会話が止まる理由
長文が刺さらない理由はシンプルで、相手が返しにくくなるからです。
短すぎるメッセージは「そっけない」と受け取られ、長すぎるメッセージは「重い」と引かれる。相手が3行なのにこちらが10行返した時点で、温度差だけが伝わります。
ここが大事なんですけど、原則は温度合わせ。目安はこの通りです。
| 相手のメッセージ | こちらの返信量の目安 |
|---|---|
| 「よろしくです」だけ(10文字前後) | 2〜3行・50〜100文字 |
| 3行程度の丁寧な文 | 3〜4行・同じ敬語で返す |
| 5行以上の長文 | 同程度か少し短め。質問は1つに絞る |
文量と文体を相手に寄せる。それだけで相手は返しやすくなります。
返信の組み立て方3ステップ(お礼→拾う→質問1つ)
手順にすると3つだけです。
- お礼を1文。「マッチングありがとうございます」「よろしくお願いします」でOK。迷ったら必ず入れる
- 相手のプロフィールから話題を1つ拾う。趣味タグ、写真の場所、自己紹介の一文。どれか1つで足ります
- 答えやすい質問を1つで締める。ここで2つ以上聞くと、相手はどちらに答えるか迷って手が止まります
質問を1つに絞る理由は、返信のハードルを下げるため。「休日は何してますか?あと出身どこですか?お仕事は?」と並べた瞬間、面接になります。
聞きたいことは次のターンに回してください。会話は続くので、急がなくていいんです。
拾う話題に迷ったら、この順で探すと詰まりません。
- プロフィールにある共通の趣味(最優先。共通点が1つでもあればここが最速)
- 休日の過ごし方(「休日は何して過ごすことが多いですか?」)
- 好きな食べ物や観た映画(「最近観た中でおすすめありますか?」)
- 写真の背景・服装・季節(プロフィール文が薄いときの逃げ道)
相手のプロフィールに触れたメッセージは返信されやすい。プロフィールを読む30秒が、そのまま返信の質になります。
送信前の30秒セルフチェック3項目
送信ボタンを押す前に、この3つだけ確認してください。
- ☑ 3行以内に収まっているか(画面をスクロールする長さになっていないか)
- ☑ 質問は1つだけか(「?」の数を数える)
- ☑ 文体は相手と揃っているか(相手が敬語なのにタメ口になっていないか)
相手が敬語で来ているのに「よろしくー。何系の仕事なん?」と返すのは、初対面で肩を組むのと同じです。
距離を詰めるのは、相手が崩してきてからで間に合います。
そのまま使える返信例文|「よろしくです」「よろしくお願いします」「お話ししませんか?」別
返信例文は、相手の一言のタイプ別に使い分けるのが正解です。同じ挨拶でも、「よろしくです」と「よろしくお願いします」では送ってきた人の温度が違います。前者は軽め・カジュアル、後者は真剣度が高め。
そこに同じ文章を投げるから噛み合わなくなります。だからパターン別に分けます。
以下、コピペして固有名詞を差し替えるだけで使える形にしてあります。
「よろしくです」(カジュアル・軽め)への返信例文
軽めの一言には、軽めの短文で返すのが正解。丁寧すぎると温度差で相手が引きます。
よろしくです〜!プロフィールのラーメンの写真見ました、こだわり強めですね。おすすめのお店どこですか?
マッチありがとうございます、こちらこそよろしくです。サウナ好きなんですね、僕も最近ハマってます。どのあたり行きます?
よろしくです。お名前なんてお呼びしたらいいですか?
3つ目みたいに呼び方を聞くのは、答える負担がほぼゼロ。詰まったときの逃げ道として持っておくと便利です。
ただし、プロフィールに拾える情報があるなら、そっちを優先してください。
「よろしくお願いします」(丁寧・敬語)への返信例文
敬語で来た相手には、敬語のまま温度を上げます。崩さずに前のめり感を出すのがコツ。
こちらこそ、マッチングありがとうございます。プロフィールの「休日は美術館めぐり」に惹かれてお声がけしました。最近行かれた展示で良かったものはありますか?
ご丁寧にありがとうございます、よろしくお願いします。同じ県内にお住まいなんですね、少し安心しました。お仕事は平日休みですか?
婚活寄りのアプリだと、絵文字を減らして敬語を徹底したほうが噛み合います。感嘆符を1つ入れるくらいがちょうどいいバランスです。
「お話ししませんか?」「仲良くしてください」への返信例文
この手の誘い文句には、乗るか様子を見るかを最初に決めてから返します。方針は2択。
| 相手の印象 | 返し方の方針 | 狙い |
|---|---|---|
| プロフィールも写真もちゃんとしている | すぐ乗る。話題を自分から出す | 主導権を持って会話を進める |
| 情報が薄い・違和感がある | 短く返して1往復様子を見る | 労力をかけずに相手を見極める |
乗る場合はこう。
ぜひお話ししましょう!プロフィールの旅行の写真、沖縄ですか?海がきれいすぎて気になりました。
様子を見る場合は、これくらいで十分です。
ありがとうございます、よろしくお願いします。〇〇さんは普段どんな休日を過ごされてますか?
様子見のときも質問は1つ入れる。質問なしで返すと、そこで会話が完全停止します。
プロフィールが空欄・写真1枚だけの相手への返信例文
拾う話題がない相手。ここが一番詰まるポイントじゃないですか?
そういうときは、プロフィールに頼らない質問へ切り替えます。使えるのはこの4つ。
- 呼び方を聞く(「なんてお呼びしたらいいですか?」)
- 写真の情報から拾う(服装・背景・季節・持ち物)
- アプリの利用状況を聞く(「アプリ始めたばかりですか?」)
- 一般的な好みを聞く(「突然ですが、甘いものはお好きですか?」)
よろしくお願いします。写真の背景、海が見えてますね。海の近くにお住まいなんですか?
注意点をひとつ。最寄り駅や一人暮らしかどうかを1通目で聞くのは避けてください。生活圏を特定する質問は、相手の警戒心を一気に上げます。
女性は複数の相手とやり取りしていて、少しでも違和感があればその時点で選択肢から外します。「海が好きなんですか?」なら安全、「最寄り駅どこですか?」はアウト。この差はけっこう大きいです。
「よろしくです」だけ送ってくる相手の意図は4パターン|返す価値がある相手の見分け方
| タイプ | 見分けるサイン | 返す価値 |
|---|---|---|
| ①テンプレ一斉送信 | プロフィールは普通に埋まっている | あり |
| ②メッセージが苦手な奥手 | 文が短く硬い・写真は自然体 | あり |
| ③業者・勧誘の疑い | 外部サイト誘導・即LINE要求 | なし |
| ④マッチ数稼ぎの放置 | 最終ログインが古い・プロフィールが薄い | 低い |
「よろしくです」だけ送ってくる相手のほとんどに、悪意はありません。僕がこれまでマッチしてきた相手を振り返ると、一言メッセージの送り主はこの4タイプに分かれました。
見るべきは相手の文章ではなく、プロフィールと最終ログイン。ここでほぼ判別できます。
①テンプレを一斉送信しているタイプ|返せば普通に会話になる
一番多いのがこれ。全員に同じ文を送っているだけで、あなたを軽く扱っているわけではありません。
ただし、大量にメッセージを送っている相手は、こちらがどんな人かをあまり見ていないので会話が浅くなりがちです。プロフィールが空っぽで誠実さも感じないなら深入りしなくていい。
逆にプロフィールがきちんと埋まっているなら、こちらが話題を1つ振れば普通に会話になります。
実際、今お付き合いしている彼女からの1通目も「はじめまして、よろしくお願いします」だけでした。あそこで無視していたら今はないので、テンプレだけで切るのはもったいないです。
②メッセージが苦手な奥手タイプ|こちらが引っ張れば伸びる
「よろしくです」しか書けなかった、というパターンもかなりあります。
見分け方は文章の硬さと写真です。決めポーズを取っていない自然な写真で、ぶっきらぼうではなく硬い文体の人は、だいたいこのタイプ。誠実だけど文章に自信がない人ですね。
この相手には、答えが選べる質問を投げるのが有効です。
休日は外に出るタイプですか?家でゆっくりするタイプですか?
自由回答だと固まってしまう人でも、二択なら答えられます。1往復できると、そこから急に喋りだす人も普通にいます。
③業者・勧誘アカウントの疑いがあるサイン
このタイプだけは返信しないでください。ここは迷う必要がありません。返信せずブロックと通報でいい相手のサインは、次の5つです。
- マッチ直後に外部サイトのURLやQRコードを送ってくる
- 数往復もしないうちにLINE・カカオなどへの移動を強く要求してくる
- 「投資」「副業」「稼げる」「先生」といった単語が出てくる
- 写真がモデル級に整いすぎている/プロフィール文が異様に短いのに積極的
- 会話が微妙に噛み合わない(返答がこちらの質問とズレる)
外部サイトへの誘導が来た時点で、それ以上のやり取りは不要です。初回メッセージからいきなりデートに誘ってくる相手も、体目的や副業勧誘の可能性があるので基本は無視でいい。あなたの通報が、他のユーザーの防波堤にもなります。
僕自身がwithで投資勧誘に遭遇したときの具体的な文面と手口は、withの業者の見分け方にまとめています。
④マッチ数だけ稼ぐ放置タイプ|返しても既読無視されやすい特徴
返しても反応がないタイプ。判別軸は3つです。
- 最終ログインが1週間以上前になっている
- プロフィール文が2〜3行で、写真も1枚だけ
- とりあえず全員にいいねを送っている形跡がある(マッチ直後の一言だけで音沙汰なし)
このタイプに時間を使う価値は低いです。とはいえ判断は簡単で、短文+質問1つを1回投げて反応がなければ終了。それ以上追わない。労力ゼロで済みます。
返信したのに会話が続かないときの立て直し方
会話の立て直しで2通目に変えるのは、話題ではなく**「答えやすさ」**です。ここを間違えると、何を送っても一言で返ってきます。
僕がやってしまいがちだったのは、盛り上がらないから話題を増やすパターン。結果、相手は情報量に押されて余計に短く返してくる。
増やすのではなく、削って選ばせる。これが正解でした。
相手が一言しか返さないときの2通目の変え方
やることは3つです。
- 自由回答をやめて二択にする(「何が好きですか?」→「甘い派ですか、しょっぱい派ですか?」)
- 自分の情報を先に1つ出す(相手だけ答えさせる形をやめる)
- 質問の前に共感を1文入れる(「わかります」「僕もそれです」)
特に効くのが2つ目。相手が答えづらいのは、質問攻めで取り調べっぽく感じているからです。
僕は完全に家でダラダラする派です(笑)〇〇さんはどっちですか?
これくらいでいいんです。3往復して一言のままなら、話題そのものが合っていないので別ジャンルに振り直してください。食べ物や最近観た映画の話は、軽くて答えやすい安全牌です。
✅ やっていいこと
- 二択質問に切り替える
- 自分の話を1文だけ添える
- 相手が答えた内容をそのまま拾って深掘りする
❌ やってはいけないこと
- 質問を2つ以上並べる
- 「返信ないけど大丈夫ですか?」と不安をぶつける
- 会う話を強引に出す(1〜2往復での即誘いは警戒されます)
追いメッセージ(催促)は送っていい?送るなら何日後か
送っていいです。ただし3〜4日空けて、1回だけ。
理由は単純で、相手はアプリを開いていないか、他の人とのやり取りに埋もれているだけのことが多いから。女性は1日に何通ものメッセージを受け取っていて、返しづらい文章から後回しにされます。忘れられているだけの相手を、1通で取り戻せることは普通にあります。
お忙しそうですね、お邪魔してすみません。前に話してたラーメンの店、結局行ってきました(笑)
ポイントは催促の形にしないこと。「返信まだですか?」は圧です。前の話題の続報を1文投げるだけ。質問すら入れなくていい。
それでも返ってこなければ終了です。2回目の追いメッセージは印象を悪くするだけなので送らないでください。
ここで見切る、という判断ライン
僕の撤退基準はこれです。
| 状況 | 判断 |
|---|---|
| 3往復しても一言+質問なしが続く | 撤退 |
| 追いメッセージを1回送って1週間反応なし | 撤退 |
| 最終ログインが2週間以上更新されていない | 撤退 |
| 会話は続くが1ヶ月経ってもデートの話が進まない | 一度提案して、断られたら撤退 |
既読・未読スルーが数日以上続く相手も、見切って問題ありません。マッチした相手全員と仲良くなる必要はないので、反応がいい人に時間を寄せたほうが結果は出ます。
【送る側の人へ】自分が「よろしくです」だけ送っていないか確認しよう
まず自分の1通目を確認してください。返信が来ない最大の原因は、相手が返す材料を持っていないことです。写真やスペックの前に、まず文章の構造を疑う。
「よろしくです」だけ送っている人は、実はかなりの数います。そして返ってこない理由も、はっきりしています。
「よろしくです」だけの一言目が返信されにくい理由
短すぎるメッセージは、それだけで嫌われます。「マッチングありがとう、よろしく」は、まさにこの型です。
女性が返信するかどうかを決める基準は、大きく3つ。
- 自分のプロフィールをちゃんと読んでいるか(挨拶だけ・テンプレ感の強い文章は弾かれる)
- 安全な人物かどうか(初対面のタメ口、容姿をストレートに褒める、すぐLINE交換は警戒される)
- 返信しやすいかどうか(質問がない、または質問2つ以上は返信ハードルを上げる)
「よろしくです」は、この3つを全部落としています。失礼だから返信されないのではなく、返しようがないから返信されない。
相手は無視したいわけではなく、何を書けばいいかわからず画面を閉じているだけです。
「よろしくです」を活かした一言目の書き換え例(before→after)
今の文を捨てる必要はありません。「よろしくです」の前後に2パーツ足すだけで機能します。
| before | after |
|---|---|
| よろしくです | マッチありがとうございます、よろしくです!プロフィールのカフェ巡り、僕も好きです。おすすめのお店ありますか? |
| よろしくお願いします | よろしくお願いします。写真のヨガ、続けてらっしゃるんですね。始めてどれくらいですか? |
| はじめまして、仲良くしてください | はじめまして、いいねありがとうございます。同じく映画好きです。最近観て良かった作品はありますか? |
| よろしく。何系の仕事してるん? | よろしくお願いします。お仕事、けっこう不規則そうですね。休日はどんな風に過ごされてますか? |
やっているのは、お礼を足す・プロフィールを1つ拾う・質問1つで締める。返信する側と全く同じ型です。
文量は2〜3行、50〜120文字あたりが着地点になります。文章を直しても反応が変わらないなら、次に見直すのは写真です。マッチングアプリの1枚目の写真の選び方で詳しく解説しています。
一言メッセージで詰まりにくいマッチングアプリの選び方
一言メッセージで詰まりにくいマッチングアプリは、共通点が最初から見えるタイプです。「話題がない」問題は、アプリ選びで半分解決します。拾うネタを探す作業そのものが消えるので。
| アプリ | 累計会員数 | 男性1ヶ月料金 | 会話に効く特徴 |
|---|---|---|---|
| with | 累計1,500万人 | 4,260円 | 相性診断テスト・トークアドバイス機能 |
| Omiai | 累計1,000万人 | 4,400円 | 敬語ベースの丁寧なやり取りが基本 |
| ゼクシィ縁結び | 累計180万人 | 4,378円(男女同額) | 婚活前提で真剣度が高い |
| タップル | 累計2,300万人 | 3,700円 | 趣味タグ・おでかけ機能で話題が作りやすい |
| Tinder | 世界7,500万人 | 2,200円(Tinder+。無料でも基本機能可) | 短文・テンポ重視の文化 |
※会員数・料金はマッチラボ編集部が2026年10月5日時点で確認した値です。
一言メッセージ対策として僕が推すのはwithです。相性診断テストの結果が共通点として最初から見えるので、「同じ結果でした」の一文で1通目が完成します。メッセージに自信がない人向けのトークアドバイス機能があるのも大きい。
男性は1ヶ月4,260円、女性は無料です(2026年10月5日時点)。
- 丁寧なやり取りを求めるならOmiaiかゼクシィ縁結び
- 短文でテンポよく話したいならタップルかTinder
- 女性はwith・Omiai・タップルいずれも0円(ゼクシィ縁結びのみ男女同額)
「よろしくです」の返信に関するよくある質問
細かいところで手が止まる質問をまとめました。
スタンプや絵文字だけで返してもいい?
1通目の返信では避けてください。相手が何も返せなくなります。
短すぎるメッセージが嫌われるのと同じ構造で、絵文字だけは情報量ゼロ。返信の材料がないので、そこで会話が終わります。
使っていいのは会話が5往復くらい進んでから。文末に1つ添えて柔らかさを出す、くらいの使い方がちょうどいい。婚活寄りのアプリでは絵文字自体を控えたほうが噛み合いますし、年齢が上の相手には顔文字も控えめが無難です。
返信は何時間以内に送るのがベスト?
気づいてから数時間以内、遅くとも24時間以内。これで十分です。
秒で返す必要はありません。ただ2日以上空けると、相手の中であなたの存在が薄れます。他の人とのやり取りに埋もれるので、単純に不利になります。
時間帯は20〜22時頃が狙い目です。相手も落ち着いてアプリを開いているので、そのままラリーになりやすい。逆に深夜や早朝の連絡は「常識がない」と受け取られるので避けてください。早すぎても遅すぎても、頻度が相手とズレると印象は下がります。
敬語とタメ口、どちらで返すべき?
相手の文体に合わせるのが原則。相手が敬語なら敬語、相手がタメ口なら少し崩す。
最初からのタメ口はNGで、敬語ベースが基本です。特に婚活寄りのアプリでは、いきなりのタメ口が一発アウトになりやすい。一方で20代同士やTinderのようなカジュアル寄りのアプリでは、敬語のままだと距離が縮まりません。
切り替えるタイミングは、相手が先に崩してきたとき。もしくはデートの約束が決まったあと。自分から先にタメ口へ行くのは、リスクだけが大きいのでやめておきましょう。
返信したくない相手は無視・ブロックしてもいい?
いいです。全員に返す義務はありません。
マッチした相手からの一言に興味が持てないなら、既読のまま放置で問題なし。断りのメッセージを丁寧に送る必要もないですし、送るとかえって会話が続いてしまうこともあります。
ただし、外部サイトへ誘導してくる相手・すぐLINEを要求してくる相手は、放置ではなくブロックと通報まで。ここは自分だけの問題ではないので、面倒でも通報しておいてください。
まとめ|「よろしくです」は返し方ひとつで会話に変わる
長くなったので、要点を3つに絞ります。
- 返信は「お礼+相手の話題を1つ拾う+答えやすい質問1つ」を2〜3行で。長文は逆効果
- 「よろしくです」だけの相手は、テンプレ送信か奥手タイプがほとんど。外部サイト誘導や即LINE要求だけはブロックと通報
- 続かないときは話題を増やさず、二択質問に変えて自分の情報を1文添える。3往復して変わらなければ次へ
「よろしくです」が来た時点で、相手はあなたに興味を持ってくれています。あとはこちらが返しやすいボールを1つ置くだけ。それで会話になる相手は本当に多いです。
話題探しで毎回止まってしまうなら、相性診断テストで共通点が最初から見えるwithのようなアプリに変えるとラクになります。今マッチしたまま止まっている相手がいるなら、今日のうちに3行送ってみてください。
