Omiaiでスクショを撮っても、相手に通知は飛びません。マリッシュやペアーズなど他の主要マッチングアプリでも、スクショを相手に通知する仕組みは確認されていません。ただし、撮った画像の扱い方を間違えると規約違反や法的トラブルになるケースがあります。

「友達に相談したくてスクショ撮りたいけど、バレないかな…」「自分のプロフィールがスクショされてたらどうしよう」。この2つの不安は、撮る側・撮られる側の両方の仕組みを知れば解消できます。まずは「そもそもOmiaiでスクショできるのか」から確かめていきましょう。

Omiaiはどの画面でもスクショできるマッチングアプリ

Omiaiは顔写真・メッセージ・プロフィールのすべての画面でスクショが撮れます。

Omiaiでは顔写真・メッセージ・プロフィールのどの画面もスクショでき、相手に通知は飛ばないことを示した結論
マッチラボ編集部が2026年10月にOmiaiの実機で確認

2026年10月、マッチラボ編集部の検証用Omiaiアカウントを使って、僕がプロフィール画面・メッセージ画面・相手の写真の拡大画面の3か所を実際にスクショして確認しました。黒く塗りつぶされることも、警告が表示されることもありません。

iOSとAndroidで仕様に差があるかについては、Omiaiから公式なアナウンスは出ていません。「片方だけ撮れない」と断言できる材料がないので、ここは正直にそう書いておきます。

Omiaiでスクショしても相手にバレない・通知されない

一番気になるのはここですよね。Omiaiにはスクショを相手に知らせる機能が存在しないため、どの画面を撮っても相手にバレることはありません。

僕自身、検証でOmiaiの画面を何度もスクショしてきましたが、相手から指摘されたことも、運営から警告メールが届いたこともゼロです。SNSを探しても「スクショしたら通知が飛んだ」という報告は見つかりませんでした。

逆に言えば、これは相手側も同じ条件です。あなたのプロフィールがスクショされても、あなたには知る手段がありません。

スクショ通知が飛ばない仕組み|足あと・既読とは別物

「既読や足あとが付くんだから、スクショも検知されるのでは?」と考える人が多いんですが、この2つは技術的にまったく別物です。

足あとや既読は、アプリ内であなたが「プロフィールを開いた」「メッセージを表示した」という操作をOmiai側が記録して相手に見せる機能。一方スクショは、アプリではなくスマホのOS側の操作です。アプリが相手に通知するには、スクショを検知する仕組みをわざわざ実装する必要があります。

足あと・既読はアプリ内の操作をOmiai側が記録して相手に見せる機能である一方、スクショはOS側の操作で通知されないという違い
足あと・既読はアプリ内の記録、スクショはOS側の操作という本文の整理

Instagramの「消える写真・動画」をスクショすると相手に通知される仕様が有名なので、「マッチングアプリも同じでは」と誤解されがちです。でも僕が2026年10月に検証した時点で、Omiaiにスクショ検知が実装されているというアナウンスはなく、検知されたという報告も確認できません。LINEのトーク画面のスクショが通知されないのと同じ感覚で考えて大丈夫です。

マリッシュなど他のアプリでもスクショはバレない|仕様は3パターン

マッチングアプリのスクショ仕様は、大きく分けると次の3パターンです。

パターン内容該当するアプリの例
①画面問わずスクショ可どの画面でも自由に撮れるOmiai、マリッシュ、ペアーズなど主要アプリの大半
②特定画面だけ不可メッセージ画面などが撮れない一部の既婚者向け・秘匿性重視アプリ
③一切不可アプリ全体でスクショが弾かれるごく少数

Omiaiは一番自由度の高い①。「マリッシュはスクショするとバレる?」と検索する人もいますが、マリッシュにスクショを相手に通知する仕組みがあるという情報は、公式のアナウンスにもユーザーの報告にも見当たりません。国内の主要マッチングアプリで、スクショ通知が実装されているものは確認できていません。

Omiaiの利用規約におけるスクショ・画像転載の禁止事項

スクリーンショットそのものを名指しで禁止する条文は、Omiaiの利用規約にありません。「撮れる」と「撮っていい」は別の話なので、ここで線引きをはっきりさせておきます。

スクショ自体を禁止する条文はない

友達に画面を見せて相談したい、気になるプロフィールをメモ代わりに残しておきたい。この程度の個人利用でアカウントが止まった話は聞いたことがないです。

一方で、規約の禁止事項には「他のお客様の個人情報(Omiaiプライバシーステートメントにて定義されます)などを無断で収集したり蓄積したりする行為」という一文があります。

プロフィールを大量にスクショして保存していく行為は、この「無断で収集・蓄積」に該当する可能性があります。撮るのは自由でも、貯め込むのは別問題。そこは頭に置いておいてください。

撮った画像を外に出すと規約と法律の両方でリスクを負う

撮った画像を外に出した瞬間に、話は一気にシビアになります。判断に迷ったら、この線引きで考えてください。

  • ✅ 自分だけが見るフォルダに一時保存する
  • ✅ 信頼できる友人1人に相談目的で見せる
  • ✅ 通報のために証拠として運営へ提出する
  • ❌ 相手のプロフィール写真をX(旧Twitter)やInstagramに無断投稿する
  • ❌ メッセージのやり取りを個人が特定できる形でSNSに晒す
  • ❌ 相手の顔写真を掲示板やまとめサイトに転載する
  • ❌ オープンチャットやDiscordなど、不特定多数が見られる場所に共有する

❌側は、規約違反によるアカウント停止で済まないこともあります。肖像権やプライバシーの侵害として、法的責任を問われる可能性まで出てきます。

ネットで他人のスクショを晒しているアカウント、たまに見かけますよね。あれは自分の首を絞めているだけです。絶対に真似しないでください。

Omiaiでスクショされる主な目的

スクショの目的で多いのは、業者の見分け・友達への相談・通報用の証拠保全の3つです。「スクショ=悪用」と身構える人が多いんですが、実際はまっとうな目的のほうがずっと多いんですよね。

画像検索で業者・なりすましを見分けるため

プロフィール写真をスクショして画像検索にかける。これ、業者対策としてかなり効きます。

相手のプロフィール写真をスクショしてGoogle画像検索にアップロードし、別サイトへの掲載を確認して業者を見分ける4つの流れ
Google画像検索(images.google.com)を使った本文の4ステップ

やり方はシンプルです。

  1. 気になる相手のプロフィール写真をスクショする
  2. Google画像検索(images.google.com)を開く
  3. カメラアイコンをタップして、保存した画像をアップロードする
  4. 同じ画像が別サイトに掲載されていないか確認する

業者アカウントは、顔写真のレベルが異様に高い傾向があります。ネット上で拾ってきた美男美女の画像を使っているため、検索でそのまま元ネタがヒットするケースがあるんです。画像検索以外の見抜き方はOmiaiの業者・要注意人物の見分け方でまとめています。

画像検索とあわせて見てほしいのが、Omiaiのイエローカード(違反の通報が一定数ある会員に付く表示)です。僕は2023年、31歳のときにOmiaiでマッチした自称28歳の相手に、このイエローカードが付いているのを見つけました。メッセージも1通目から「今日会える?」。画像検索をかけるまでもなく、会わずにブロックで終わりにしました。アプリ側の警告表示は素直に信じていい、と実感した出来事です。

自衛のためのスクショと警告表示のチェックは、むしろ積極的に使ってほしいテクニックです。

友達への恋愛相談のため

「いまこんな人とやりとりしてるんだけど、どう思う?」

これはもう、アプリを使う人ならほぼ全員やっていますよね。個人間の相談の範囲であれば、何も問題はありません。

カフェで友達同士がスマホの画面を見せ合いながらマッチングアプリの相手について相談している様子
個人間の恋愛相談の範囲なら問題なし。送る相手は信用できる人だけに絞る

気をつけたいのは送る相手です。あなたが信頼していても、その友達が別のグループLINEに転送したら、もうコントロールできません。送り先は本当に信用できる人だけに絞ってください。

悪質な会員の証拠保全・通報のため

ヤリモクや勧誘目的のユーザーに遭遇したときは、迷わずスクショを残してください。証拠があるかないかで、運営の対応スピードは変わります。

Omiaiは24時間365日の監視体制を敷いています。「こんなメッセージが来ました」と文章で説明するより、画面そのものを見せたほうが早く動いてもらえます。

スクショを警察やOmiaiサポートに提出する手順と保存期間の目安

証拠として使うなら、撮り方と残し方に少しコツがあります。流れは次の4ステップです。

  1. 相手のプロフィール画面と、問題のメッセージを前後のやり取りごとスクショする(一部だけ切り取ると文脈が伝わりません)
  2. 撮影日時がわかるよう、スマホの標準フォルダにそのまま残す(加工・トリミングはしない)
  3. Omiaiアプリ内の通報機能から該当ユーザーを報告し、通報理由の説明にスクショの内容を添える
  4. 金銭被害や脅迫など犯罪性がある場合は、警察相談専用電話「#9110」か最寄りの警察署に相談し、スクショを提示する

注意したいのは、相手が退会したりブロックしてきたりすると、やり取りを後から見られなくなる点。「おかしいな」と感じた時点で先に撮っておくのが鉄則です。

保存期間は「トラブルが完全に解決するまで」が目安。通報して終わりではなく、後日警察や弁護士に相談する可能性を考えて、最低でも数ヶ月は消さずに残しておいてください。

アプリ紹介・レビュー記事用のスクショとモザイク処理の注意点

ブログやSNSでOmiaiの使い方・退会方法を解説するためにスクショを使いたい、というケースもあります。この場合は一般ユーザーの相談用途より一段厳しく考えてください。

  • 他の会員のプロフィールやメッセージ画面は素材にしない。使うのは自分のマイページ・設定画面など、自分の情報しか映らない画面だけ
  • 自分の画面でも、相手のニックネーム・写真・年齢・居住地が映り込んだら必ずモザイクやぼかしで消す
  • いいね数や位置情報など、個人の特定につながる数字も隠す

他会員が映った画面の公開は、先ほどの「個人情報の無断収集・蓄積」の禁止条項に触れる可能性があるうえ、肖像権の問題も絡みます。解説記事は「自分の画面+徹底したマスキング」が原則です。

Omiaiでスクショされないための対策7つ

スクショを100%防ぐ方法はありません。そのうえで、リスクを下げる手が7つあります。

対策スクショ抑止の効果引き換えに失うもの
①プロフィール非公開大相手からのいいねが来なくなる
②ニックネームの見直し中特になし
③知り合いを先にブロック中特になし
④足あとを残さない運用中設定の切り替えが手間
⑤通知オフ小いいねの受信にすぐ気づけない
⑥顔写真の見せ方の工夫中マッチング率が下がりやすい
⑦自己紹介文の見直し中ぼかしすぎると興味を持たれない

順番に中身を見ていきます。

プロフィールの非公開モードを活用する

Omiaiにはプロフィールの公開範囲を絞る設定があり、追加課金なしの標準機能として使えます。ここがOmiai最大の武器です。

Omiaiのマイページから各種設定、プロフィールの公開設定と進み、非公開にして保存するまでの実際のアプリ画面
追加課金なしの標準機能。App Storeの実画面(2026年9月時点)

他の主要アプリでは、プロフィール非公開は追加課金の有料オプション扱いになっていることが多いのに対し、Omiaiは月4,400円(男性1ヶ月プラン・2026年10月12日時点、女性は無料)の基本料金だけで使えます。身バレ対策まで含めたトータルで見ると、この0円は効いてきます。プラン別の金額はOmiaiの料金プラン解説にまとめています。

設定はマイページから4ステップで終わります。

  1. Omiaiにログインしてマイページを開く
  2. 「各種設定」を選択する
  3. 「プロフィールの公開設定」を選択する
  4. 「非公開」にして設定を保存する

非公開にすると、相手の検索結果にもオススメ欄にも自分が出てこなくなります。見られないものはスクショされませんから、効果は一番大きいです。

注意点は1つ。非公開中は相手からのいいねが届かなくなります。自分から探して動く使い方に切り替えないと、出会いの数はガクッと落ちます。身バレが怖い時期だけオンにする運用が現実的ですね。

ニックネームを本名由来のイニシャルから変える

Omiaiのニックネームは、本名由来のイニシャルのままにせず、本名と無関係な表記に変えるのが正解です。

Omiaiは実名登録不要のイニシャル表記で使える匿名性の高いアプリですが、初期設定の「A.O」のような表示は本名から作られています。知り合いは「イニシャル+年齢+居住地+職業」の組み合わせであなたを特定するので、照合の起点になるイニシャルを消すだけで特定の難易度が一気に上がります。

変更はプロフィール編集からいつでもできます。出会いの数には影響しないのに身バレリスクだけ下がる、やらない理由がない設定です。真っ先にやっておいてください。

知り合いを見つけたら先にブロックする

Omiaiのブロック機能は、相手の検索画面から自分を消す効果があります。

  1. 相手のプロフィールをタップする
  2. 右上の「…」をタップする
  3. 「ブロックする」を選ぶ
  4. 確認画面でもう一度「ブロックする」をタップ

ポイントは先手を取ること。自分が先に知り合いを見つけてブロックすれば、相手の検索結果に自分は出てきません。逆に相手が先に自分を見つけていた場合は、この対策は意味をなさなくなります。

Omiaiは累計会員数1,000万人(2026年10月12日時点)の規模なので、同じ職場の人と鉢合わせる確率はそこまで高くありません。それでも見つけた瞬間に処理する、これが鉄則です。

足あとを残さずに相手を探す運用テク

相手のプロフィールを開くと「足あと」が残ります。足あとから存在を知られ、プロフィールを開かれ、スクショされる。この流れを断ちたいなら、次の3ステップで動いてください。

  1. 相手を探す前に、プロフィールを「非公開」に切り替える
  2. その状態で検索画面から気になる相手を探す
  3. 探し終わったら公開に戻す

非公開中でも、自分から相手を検索することもいいねを送ることもできます。出会いのチャンスを減らさずに足あとだけ消せる、かなり実用的なテクニックです。

非公開にする前に自分から足あとを付けていた場合と、相手が自分をお気に入り登録していた場合は足あとが残ります。切り替えるなら早いほうがいいですね。

通知をオフにして画面からの身バレを防ぐ

スクショ対策としては地味ですが、リアルの身バレ防止では効きます。ロック画面に「Omiai」の通知が出た瞬間に、隣の人にバレますから。

iPhoneの手順は、設定→「アプリ」→「Omiai」→「通知」→「通知を許可」をオフ。

Androidは機種によって表記が変わりますが、本体設定→「アプリ」から「Omiai」→「通知」→「Omiaiのすべての通知」をオフ、という流れです。

デメリットは、いいねが届いたことにすぐ気づけない点。1日1回アプリを開く習慣があるなら、切っておいて問題ありません。

顔写真を設定しない・ぼかす・一部だけ見せる

身バレ防止の基本は、顔がはっきり写った正面写真をメインに置かないことです。見せ方のレベルは3段階で考えてください。

  • レベル1(マッチ率重視): 横顔やうつむき加減の自然な一枚、少し引きで撮った全身写真
  • レベル2(バランス型): 帽子やサングラスで顔の一部がさりげなく隠れている写真、複数人で写っていて本人が一目で特定できない写真、後ろ姿や趣味がひと目でわかるカット
  • レベル3(身バレ防止最優先): 顔写真を設定せず、風景や食事などの写真だけにする

レベル3まで振り切れば顔のスクショは物理的に不可能になりますが、マッチング率の低下は避けられません。顔がわからない相手にいいねを送る人は少数派ですから。

現実的なのはレベル1〜2で登録しておき、顔がはっきりわかる写真はマッチングした相手にだけメッセージで送る使い分けです。守りすぎて誰にも出会えないのでは本末転倒なので、そこはバランスを取ってくださいね。

自己紹介文から個人特定につながる情報を消す

本当に困るのは、写真と個人情報がセットで流出するパターンです。

今すぐ自分のプロフィールを開いて、次の項目が書かれていないかチェックしてみてください。

  • 勤務先の企業名や最寄り駅
  • 出身校の具体的な名前
  • 行きつけのお店やジムの名前
  • SNSのアカウント名やID

「港区の〇〇で働いてます」「〇〇大学卒です」。この2つが並んでいるだけで、知り合いには一発で気づかれます。職業は「IT系」、エリアは「東京」くらいのざっくり感で十分です。

対策②のニックネーム見直しとセットでやれば、知り合いが照合に使える材料はほぼ消えます。

それでも完全には防げないことを理解しておく

ここは正直に書きますね。

プロフィールを非公開にしても、マッチングした相手といいねを送った相手には自分のプロフィールが表示されます。つまり、その人たちはいつでもスクショできる状態です。

そもそも、仮にアプリ側でスクショをブロックできても、別のスマホで画面を撮られたら意味がありません。技術的に完全な封じ込めは無理です。

だから発想を変えましょう。スクショされても困らない範囲の情報しか出さない。この意識があれば、被害の芽そのものがなくなります。

過度に怖がる必要はまったくありません。自分が誠実に使っている限り、スクショが原因でトラブルになることはまずないですから。

スクショ画像が無断で拡散された場合の対処法

拡散に気づいたら、証拠の保存→削除依頼→通報・相談の順で動いてください。感情的に相手へ直接抗議するのは逆効果で、かえって晒されるリスクがあります。

手順はこの5ステップです。

拡散に気づいたら投稿のURLと日時を証拠として保存し、SNS運営への削除依頼、Omiaiへの報告、弁護士・警察への相談と進める5つの流れ
本文の5ステップ。脅迫や金銭要求を伴う場合は警察相談専用電話#9110へ
  1. 拡散された投稿のURL・投稿日時・アカウント名をスクショで保存する(削除されると証拠が消えるため最優先)
  2. 投稿されたSNSや掲示板の運営に、通報フォームから削除依頼を出す(Xなら「ポストを報告」、Instagramなら「報告する」から、プライバシー侵害・権利侵害の項目を選ぶ)
  3. Omiai内の相手なら、アプリの通報機能で運営に報告する
  4. 削除に応じてもらえない・被害が大きい場合は、投稿者の特定(発信者情報開示請求)と損害賠償請求を視野に、ネットトラブルに強い弁護士へ相談する
  5. 脅迫や金銭要求を伴う場合は、警察相談専用電話「#9110」か警察署のサイバー犯罪相談窓口に相談する

発信者情報開示請求は、SNS運営やプロバイダに投稿者の情報開示を求める法的手続きで、個人でも弁護士経由で進められます。時間が経つほど通信記録が消えて特定が難しくなるので、動くなら早いほどいいです。

ステップ1の証拠保存だけは、気づいたその場で必ずやっておいてください。後の全部の手続きが、ここにかかっています。

Omiaiのスクショに関するよくある質問

Q. Omiaiでスクショを撮ると相手に通知されますか?

A. されません。スクショを相手に通知する仕組みはOmiaiに実装されていないため、どの画面を撮っても相手に伝わることはありません。足あとや既読とは別物です。

Q. マリッシュでスクショするとバレますか?

A. バレません。マリッシュにスクショを相手に通知する機能があるという情報は、公式のアナウンスにもユーザーの報告にも確認できていません。国内の主要マッチングアプリで、スクショ通知が実装されているものは見つかっていません。

Q. スクショした画像をSNSに投稿してもいいですか?

A. やめてください。利用規約の禁止事項には他の会員の個人情報を無断で収集・蓄積する行為が挙げられており、無断投稿はこれに触れる可能性があります。加えて肖像権侵害という法的リスクもあります。

Q. 友達に相談するためにスクショを送るのは大丈夫ですか?

A. 個人間の恋愛相談の範囲なら問題ありません。ただし、その友達がほかの誰かに転送しないという前提つきです。送る相手は選んでください。

Q. 自分のプロフィールがスクショされているか確認する方法はありますか?

A. ありません。Omiaiには検知や通知の仕組みが用意されていないため、確認する手段は存在しません。プロフィール非公開や写真の工夫でリスクを下げるのが現実的な対策です。

Q. 身バレ対策にお金はかかりますか?

A. Omiaiなら0円です。プロフィール非公開が標準機能として使えます。他の主要アプリでは非公開機能が有料オプション扱いになっていることが多いので、身バレを気にする人ほどOmiaiは相性がいいです。

まとめ:Omiaiのスクショは可能・通知なし、ただし悪用は厳禁

最後に要点を整理します。

  • Omiaiは顔写真・メッセージ・プロフィールのどれもスクショ可能で、相手への通知も飛ばない
  • スクショ検知は足あと・既読とは別の仕組みで、Omiaiには実装されていない。マリッシュなど他の主要アプリでも通知の仕組みは確認されていない
  • スクショ自体を禁じる条文はないが、無断での収集・蓄積は禁止事項に触れる可能性がある
  • SNSへの晒しや無断転載はアカウント停止+法的リスクの二重パンチ。拡散被害に遭ったら、証拠保存→削除依頼→弁護士・警察相談の順で動く
  • 業者の見極めや通報目的のスクショは、むしろやったほうがいい自衛策
  • 撮られたくない人は、プロフィール非公開・ニックネームの見直し・知り合いのブロック・足あと対策・通知オフ・写真の見せ方・自己紹介文の見直しの7点セット
  • 身バレ対策が0円で使えるのはOmiaiの強み

仕組みがわかっていれば、スクショは怖いものではありません。次の一歩として、まずはニックネームと自己紹介文から個人特定につながる情報を消すところから始めてください。出会いを減らさずにリスクだけ削れる、一番割のいい対策です。